「メルカリって実際どうなの?」と気になっていませんか。
ネットで調べると「トラブルが多い」「面倒くさい」なんて声も出てきて、なかなか踏み出せない人も多いと思います。
この記事は、口コミサイトのまとめではありません。
筆者が実際にメルカリを日常的に使ってきた中で感じた、正直な感想をお伝えします。
結論から言うと、メルカリは「買う」も「売る」も想像以上に簡単でした。
ポケカが定価以下で手に入ったり、部屋の不用品がお金に変わったり、生活が明らかに便利になっています。
もちろんデメリットもあるので、良い点・悪い点の両方を包み隠さずお話しします。
これから始めるかどうか迷っている人の判断材料になれば嬉しいです。
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メルカリの「買う」側の体験から紹介します。
筆者はポケモンカード(ポケカ)が趣味なのですが、メルカリのおかげで出費がかなり抑えられるようになりました。
新弾のポケカが市場価格より安く買えた
ポケカの新弾が発売されると、人気のシングルカードにはカードショップでプレミア価格がつきます。
定価の2倍、3倍は当たり前の世界です。
ところが、メルカリでは定価以下で出品されていることがあります。
パックを開封して余ったカードを「早く手放したい」という人が、相場より安く出品するケースが多いからです。
筆者も実際に、カードショップで1,500円だったカードをメルカリで800円で購入できました。
「メルカリで探してから買う」が習慣になってからは、カードショップで衝動買いすることがほぼなくなっています。
ポケカに限らず、ゲームソフトやガジェット、本なども新品より安く手に入ることが多いです。
安く買うためのコツ
メルカリで安く買うには、いくつかポイントがあります。
まず、出品直後の商品を狙うことです。
出品者が相場をよく調べずに値付けしているケースがあり、掘り出し物が見つかりやすいタイミングといえます。
次に、「いいね」をつけて値下げ通知を待つ方法も効果的です。
出品者が価格を下げると通知が届くので、安くなったタイミングで購入できます。
あとは「送料込み」の出品を選ぶのがおすすめです。
「送料別」だと思った以上に高くなることがあるので、総額を比較する癖をつけておくと失敗しません。
メルカリの買い方をもっと詳しく知りたい人は、こちらの記事も参考にしてみてください。

メルカリで売ってよかったもの — 断捨離が楽しくなる
次は「売る」側の体験です。
正直に言うと、出品を始めてから部屋の片付けが劇的に進みました。
いらないものに値段がつく感動
一人暮らしをしていると、使わなくなったガジェット、サイズが合わなくなった服、読み終わった本がどんどんたまっていきます。
「リサイクルショップに持っていくか」と思って見積もりを出したら、まとめて500円と言われたことがありました。
同じものをメルカリに出品したところ、合計で5,000円以上になったのです。
とくに驚いたのが、「これ売れるの?」と思っていたものに値段がついたことです。
数年前のスマホケースや付録のポーチなど、自分にとっては不要でも欲しい人がいるのだと実感しました。
売ると片付けが進む
メルカリを始める前は、モノを捨てるのに罪悪感がありました。
「まだ使えるのに」「もったいない」という気持ちが邪魔をして、結局クローゼットに詰め込んだままだったのです。
メルカリで出品するようになってからは、「次に使ってくれる人に届く」と思えるので、手放すハードルが一気に下がりました。
しかも売上金が貯まっていくのが目に見えるので、「もっと出品しよう」というモチベーションになります。
部屋がスッキリする上にお金も入ってくるので、まさに一石二鳥です。
メルカリで高く売るコツや、意外と売れるものの一覧はこちらの記事でまとめています。


発送がめちゃくちゃ楽 — 想像の10倍簡単
メルカリを始める前に一番不安だったのが「発送」でした。
梱包材を用意して、伝票を書いて、郵便局に持っていく……というイメージがあったからです。
実際にやってみたら、想像の10倍は簡単でした。
ここはとくに声を大にして伝えたいポイントです。
らくらくメルカリ便がすごい
メルカリには「らくらくメルカリ便」という発送方法があります。
これが本当に便利で、筆者はほぼ毎回これを使っています。
まず、匿名配送に対応しています。
出品者も購入者も、お互いの住所や氏名を知らないまま取引が完了します。
個人間取引で一番怖い「住所がバレる」という心配がゼロになるので、安心感が段違いです。
発送手続きも驚くほどシンプルです。
アプリで「発送する」ボタンを押すとQRコードが表示されるので、それをコンビニ(セブン・ファミマ・ローソン)の端末にかざすだけ。
QRコードを見せるだけで伝票が自動印刷されるので、手書きの伝票を書く必要は一切ありません。
梱包も大げさにやる必要はなく、紙袋やダンボールにプチプチを入れて包めば十分です。
慣れてしまえば梱包から発送完了まで5分もかかりません。
発送料金も安い
「発送にお金がかかるんでしょ?」と思うかもしれませんが、メルカリ便の料金はかなり良心的です。
| 発送方法 | サイズ目安 | 料金 |
|---|---|---|
| ネコポス | A4サイズ・厚さ3cm以内 | 210円 |
| ゆうパケット | A4サイズ・厚さ3cm以内 | 230円 |
| 宅急便コンパクト | 専用BOX(薄型/通常) | 450円 |
ポケカやスマホケースのような薄いものなら、ネコポスで210円です。
本や小さめのガジェットも、だいたいこの価格帯で発送できます。
「面倒そう」「梱包が大変そう」というイメージを持っている人は多いと思いますが、やってみると拍子抜けするくらい簡単です。
筆者も最初の発送で「え、これだけ?」と驚きました。
発送方法の選び方や料金の詳細は、こちらの記事で詳しく解説しています。

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招待コードでお得に始める →メルカリのメリット5選
ここまでの体験談を踏まえて、メルカリを使って感じたメリットを5つに整理します。
ユーザー数2,300万人で売れやすい
メルカリの月間利用者数は2,300万人を超えています。
フリマアプリの中では圧倒的な規模です。
利用者が多いということは、それだけ買い手が見つかりやすいということです。
出品してすぐに「いいね」がつくことも珍しくありません。
ニッチな商品でも買い手が現れるのは、最大手ならではの強みでしょう。
手数料10%でもリサイクルショップより高く売れる
メルカリの販売手数料は10%です。
1,000円で売れたら100円がメルカリに引かれて、手元に900円が残ります。
「10%は高い」と感じるかもしれませんが、リサイクルショップの買取額と比べてみてください。
リサイクルショップで100円と言われたものが、メルカリなら1,000円で売れるケースは珍しくありません。
手数料を引いても900円なので、差は歴然です。
手数料の仕組みや、利益を最大化するコツはこちらの記事で解説しています。

匿名配送で安心
先ほども触れましたが、らくらくメルカリ便やゆうゆうメルカリ便を使えば、住所や氏名を相手に知られることなく取引できます。
個人間取引で最も気になるプライバシーの問題が、メルカリでは仕組みとして解決されています。
これは本当に大きな安心材料です。
バーコード出品で写真・説明文が自動入力
本やゲームソフト、CDなどを出品するときは、バーコード出品が便利です。
商品のバーコードをスマホのカメラでスキャンするだけで、商品名や説明文、相場価格が自動で入力されます。
写真を撮って価格を決めれば、ものの1〜2分で出品が完了します。
「説明文を考えるのが面倒」という人にとって、この機能はかなり助かるはずです。
売上金をメルペイで即使える
メルカリで得た売上金は、そのままメルペイ残高として使えます。
銀行振込を待つ必要がなく、コンビニやドラッグストアなど、iD対応のお店ですぐに支払いに使えるのが便利です。
「売上金がそのまま日常の支払いに回せる」というのは、他のフリマアプリにはない大きなメリットといえるでしょう。
メルカリのデメリット3選
良い点ばかりではありません。
実際に使っていて「ここは微妙だな」と感じた点も正直にお伝えします。
値下げ交渉がやや面倒
メルカリでは、購入者から「○○円に値下げできませんか?」というコメントが届くことがあります。
丁寧にお願いしてくれる人がほとんどですが、中には大幅な値下げを要求してくる人もいて、対応が面倒に感じることがあります。
対策としては、プロフィールに「値下げ不可」と書いておく方法が効果的です。
あるいは、最初から「これ以上は下げない」という価格で出品してしまうのも手です。
筆者はこの2つの方法で、値下げ交渉のストレスはほとんどなくなりました。
手数料10% + 送料は出品者負担が基本
売れた金額の10%が手数料として引かれ、さらに送料も出品者が負担するのが一般的です。
つまり、1,000円で売れた場合、手数料100円+送料210円(ネコポス)が引かれて、手元に残るのは690円です。
安い商品ほど利益が薄くなるので、300円や500円の商品は送料負けしてしまうこともあります。
出品する前に「手数料と送料を引いていくら残るか」を計算する習慣をつけておくと、赤字を防げます。
初心者がやりがちな失敗パターンと対策は、こちらの記事にまとめています。

稀にトラブルがある
個人間取引なので、ごくまれにトラブルが発生することはあります。
「届いた商品が写真と違った」「返品を求められた」といったケースです。
ただし、メルカリには事務局の仲裁制度があります。
当事者同士で解決できないときは、事務局が間に入って対応してくれるので、泣き寝入りになることはありません。
筆者自身はこれまで大きなトラブルに遭ったことはありませんが、万が一のときにサポートがあるのは心強いです。
不安を感じている人も、この点は安心して大丈夫でしょう。
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招待コードの使い方はこちら →メルカリがおすすめな人・おすすめしない人
ここまでの内容を踏まえて、メルカリが向いている人とそうでない人を整理します。
おすすめな人
不用品を処分しながらお小遣いを稼ぎたい人には、メルカリはぴったりのアプリです。
具体的には、以下のような人にとくにおすすめできます。
| こんな人におすすめ | 理由 |
|---|---|
| 家に不用品がたまっている | リサイクルショップより圧倒的に高く売れる |
| 趣味のアイテムを安く買いたい | ポケカ・ゲーム・本など店頭より安い出品が多い |
| コンビニが生活圏にある | 発送がコンビニで完結する |
| スマホ操作に抵抗がない | 出品から発送まですべてアプリで完結 |
おすすめしない人
一方で、以下のような人には正直おすすめしにくいです。
まず、個人間取引そのものに強い抵抗がある人です。
メルカリの仕組みは整っていますが、最終的には人と人とのやり取りです。
コメント対応や発送期限を守ることにストレスを感じる人は、リサイクルショップに持ち込むほうが合っているかもしれません。
また、「即日発送を求められるのがプレッシャー」という人も無理をする必要はないでしょう。
メルカリには発送までの日数を設定できる機能があるので、自分のペースに合わせて「2〜3日で発送」を選んでおけば問題ありません。
メルカリ以外のフリマアプリも気になる人は、こちらの比較記事も参考にしてみてください。


招待コードで500ポイントもらう方法
メルカリをこれから始める人は、招待コードを使うのが一番お得です。
登録時にコードを入力するだけで、500ポイント(=500円分)がもらえます。
始め方は3ステップ
やることはとてもシンプルです。
①メルカリアプリをダウンロードする
②会員登録の画面で招待コード RGBWBV を入力する
③登録完了で500ポイントが付与される
もらった500ポイントは、メルカリ内の買い物にそのまま使えます。
たとえば、気になっていた本やポケカを実質タダで1品買ってみるのがおすすめです。
招待コードの入力場所や登録手順の詳細は、こちらの記事で画像つきで解説しています。

まとめ
メルカリは「買う」も「売る」も、想像以上に簡単で便利なアプリです。
筆者の場合、ポケカが定価以下で手に入るようになり、部屋の不用品がお金に変わり、発送もコンビニで5分で終わる生活になりました。
手数料や値下げ交渉といったデメリットはありますが、それを上回るメリットがあると感じています。
まだメルカリを使ったことがない人は、招待コード RGBWBV で500ポイントをもらって、まずは1品買うところから始めてみてください。
「思ったより簡単だった」と感じるはずです。
メルカリを始めるなら招待コードが一番お得
招待コード RGBWBV を入力するだけで500ポイント(=500円分)がもらえます。最初の1品を実質タダで買えるので、まずは試してみてください。
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