「電動キックボードって実際どうなの?」と気になっていませんか。
街中でLUUPのポートを見かけたり、友人が乗っている姿をSNSで目にしたりして、「自分も使ってみたいけど、実際のところどうなんだろう」と感じている人は多いはずです。
結論からいうと、LUUPは日常のちょっとした移動が劇的に楽になるサービスでした。
この記事では、口コミをまとめるのではなく、LUUPを生活に取り入れて使い続けている筆者が、乗り心地・料金・メリット・デメリットを正直にレビューしていきましょう。
「料金がいくらかかるのかわからない」「キックボードって怖そう」といった不安にも、体験ベースでひとつずつ回答していきます。
「興味はあるけど踏み出せない」という人に向けて、判断材料をすべてお伝えする内容です。
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招待コードの使い方はこちら →LUUPを生活に取り入れて変わったこと
LUUPを使い始めてから、日常の移動パターンが明らかに変わりました。
とくに大きかったのは「歩くのは面倒だけど、タクシーを呼ぶほどでもない」という中途半端な距離のストレスがなくなったことです。
ここでは、筆者の生活で実際に起きた3つの変化を紹介します。
駅から少し離れたカフェに気軽に行けるようになった
以前は、カフェに行くとなると駅前のチェーン店ばかり選んでいました。
「あの店おしゃれだけど駅から15分歩くんだよな」と思うと、つい近場で済ませてしまう気持ち、わかりますよね。
とくに暑い日や寒い日は、15分も歩く気力がなくてあきらめてしまいがちです。
LUUPを使い始めてからは、徒歩15分の距離をたった5分で移動できるようになりました。
「歩くのはちょっと面倒だけど、タクシーはもったいない」という距離が、LUUPの最適な射程です。
最寄り駅のポートで電動キックボードに乗り、風を感じながら5分走るだけで到着します。
信号待ちを含めても、徒歩の3分の1程度の時間しかかかりません。
気づけば行動範囲が1〜3km圏に広がって、今まで知らなかった個人経営のカフェやランチスポットにも足を運ぶようになっています。
「あの店ずっと気になっていたけど遠くて行けなかった」という場所がなくなるのは、思った以上に生活の満足度を上げてくれるものです。
友達との待ち合わせに遅刻しなくなった
「あと5分あれば間に合うのに…」という経験、ありませんか。
筆者は以前、友人との待ち合わせに10分遅刻して気まずい思いをしたことがあります。
原因は単純で、駅から待ち合わせ場所まで徒歩18分もかかったからです。
電車を降りた時点では余裕があると思っていたのに、歩いているうちにどんどん時間が過ぎていきました。
LUUPなら、駅前のポートからサッと乗って同じ距離を5分で移動できます。
13分も短縮できるのは、遅刻グセのある人にとって革命的でしょう。
「走ればギリギリ間に合う」という場面で、汗だくにならず余裕を持って到着できるのがうれしいポイントです。
しかも到着後に息切れしていないので、そのまま落ち着いた状態で会話を始められます。
些細なことのように思えるかもしれませんが、待ち合わせのたびに感じていた「時間に追われるストレス」がなくなるのは大きな変化でした。
遅刻が減ると友人関係も良好になるので、LUUPの効果は移動だけにとどまりません。
招待コードの30分無料で行き帰りに使える
LUUPには招待コードを入力すると28日間30分無料になる特典があります。
「30分無料って、行きだけ無料ってこと?」と思った人もいるでしょう。
じつはそうではありません。
LUUPの30分無料は「1回のライドが30分以内なら無料」という仕組みになっています。
つまり片道15分の移動なら、行きで1回・帰りで1回と分けて使えば、往復まるごとタダになるわけです。
筆者の場合、よく使うルートは片道10分程度なので、行きも帰りも余裕で30分以内に収まっています。
1回のライドが10〜15分で終わる使い方であれば、28日間ほぼ無料で移動し放題です。
「お試しで1回だけ無料」ではなく「28日間ずっと無料」なので、じっくり自分の生活に合うかどうか試せるのがありがたいところでしょう。
これが招待コードの真の価値といえます。

乗り心地と安全性 — 怖くない?
LUUPに興味はあるものの、「電動キックボードって怖くないの?」と不安を感じている人も多いのではないでしょうか。
ニュースで事故の報道を見かけることもあり、安全面が気になるのは当然です。
正直にお伝えすると、最初の一瞬だけドキドキしますが、すぐに慣れます。
最初の30秒だけ緊張、あとは快適
電動キックボードに初めて乗るとき、アクセルを握る瞬間はたしかに緊張するものです。
「スピードが出すぎたらどうしよう」と身構えてしまう気持ちはよくわかります。
ただ、走り出してしまえば30秒もかからず感覚をつかめるはずです。
LUUP公式のアンケートでも「1分以内で乗りこなせた」という回答が大多数を占めているので、運動神経に自信がなくても心配いりません。
最高速度は15km/hで、これはジョギングと同じくらいのスピードです。
自転車の一般的な速度が15〜20km/hなので、LUUPのキックボードは自転車よりゆっくり走ります。
スピードが出すぎて怖いという心配はまずないでしょう。
むしろ「もうちょっと速くてもいいかな」と感じる人のほうが多いかもしれません。
ハンドル操作もシンプルで、右手のレバーでアクセル、左手のレバーでブレーキという直感的な設計になっています。
電動キックボード vs 電動アシスト自転車の使い分け
LUUPでは電動キックボードだけでなく、電動アシスト自転車も選べます。
どちらを選ぶか迷う人のために、使い分けのポイントを整理しました。
電動キックボードが向いているのは、サクッと短距離を移動したいとき、荷物が少ないとき、新しい体験そのものを楽しみたいときです。
コンパクトな車体で小回りが利くので、ポートからすぐ出発できるのが魅力でしょう。
風を切って走る爽快感は、自転車とはまた違った楽しさがあります。
一方、電動アシスト自転車が向いているのは、荷物があるとき、安定感を重視したいとき、やや長めの距離を走るときです。
カゴに荷物を入れられるので、買い物帰りにも使えます。
「キックボードはちょっと怖い」と感じる人は、まず自転車から試してみるのがおすすめです。
乗り慣れた自転車タイプなら、初めてでも安心して使えるでしょう。
自転車で「LUUPのある生活」に慣れてから、キックボードに挑戦するというステップを踏む人も少なくありません。
どちらの車種もポートに並んでいることが多いので、その日の気分や荷物の量に合わせて選べるのも便利なポイントです。
安全に乗るために知っておくべきルール
電動キックボードにはいくつか交通ルールがあります。
難しいものはないので、乗る前にサッと確認しておきましょう。
まず、走るのは車道です。
歩道の走行は禁止されているので注意してください。
ただし、自転車通行可の標識がある歩道では、6km/h以下のモードに切り替えれば走行可能です。
ヘルメットの着用は任意ですが、安全のためにかぶることを推奨します。
とくに初めて乗るときは、ヘルメットがあると心理的にも安心でしょう。
右折するときは二段階右折です。
これは自転車と同じルールなので、普段自転車に乗っている人ならイメージしやすいでしょう。
交差点を直進して渡り、向きを変えてからもう一度直進するという流れになります。
雨の日は乗らないのが鉄則です。
路面が滑りやすくなり、キックボードは転倒リスクが高まります。
小雨でもタイヤのグリップが落ちるので、天気が怪しいときは最初から別の移動手段を選びましょう。
夜間はライトが自動で点灯しますが、暗い道では自転車のほうが安定感があるため、そちらを選ぶほうが安心です。
料金の実感 — 1回いくらかかる?
「結局1回いくらかかるの?」という疑問は、LUUPを使う前にもっとも気になるポイントでしょう。
料金が不透明だと「思ったより高かったらどうしよう」と不安になるのは当然です。
実際に使ってみると、想像よりもずっとリーズナブルだと感じました。
利用パターン別の料金
LUUPの料金体系はシンプルです。
基本料金50円に加えて、1分ごとに利用料が加算される仕組みになっています。
電動キックボードは1分15円、電動アシスト自転車は1分5円です。
利用時間ごとの料金をテーブルにまとめました。
| 利用時間 | 電動キックボード (基本料50円+1分15円) |
電動アシスト自転車 (基本料50円+1分5円) |
|---|---|---|
| 5分 | 125円 | 75円 |
| 10分 | 200円 | 100円 |
| 15分 | 275円 | 125円 |
| 20分 | 350円 | 150円 |
10分のライドで200円は、コンビニコーヒー1杯とほぼ同じ金額です。
駅から徒歩15分の距離をコーヒー1杯分で移動できると考えると、かなりコスパが良いのではないでしょうか。
電動アシスト自転車ならさらに安く、10分で100円しかかかりません。
毎日使うとしても1か月で3,000円程度なので、自転車を買って維持するよりも手軽でしょう。
駐輪場代やメンテナンス費用がかからない点も、シェアサービスならではのメリットといえます。
タクシー・バスとのコスト比較
ほかの移動手段と比べると、LUUPのお得さがより実感できます。
同じ1〜2kmの移動で、どれくらい料金が違うのかを比較しました。
| 移動手段 | 1〜2km移動の目安料金 | 特徴 |
|---|---|---|
| タクシー | 約500円〜 | 楽だが高い |
| バス | 210円 | 時間が読めない・待ち時間あり |
| LUUP(キックボード10分) | 200円 | 待ち時間ゼロ・自分のペース |
| LUUP(自転車10分) | 100円 | さらに安い・安定感あり |
タクシー初乗り500円の距離が、LUUPなら200円で移動できます。
半額以下というのは、かなりインパクトのある差です。
バスとはほぼ同額ですが、LUUPには待ち時間がありません。
バスは時刻表どおりに来ないことも多く、「バスが来るまで10分待つ」というストレスが地味に大きいものです。
LUUPならポートに行けばすぐ乗れるので、忙しいときにとくにありがたさを感じます。
「タクシーの半額以下、バスとほぼ同額で、しかも待ち時間ゼロ」と考えると、LUUPの料金は十分リーズナブルといえるでしょう。

メリット4選(実感ベース)
LUUPを日常的に使ってみて感じたメリットを4つ紹介します。
カタログ的なメリットではなく、実際に使い続けたからこそわかるポイントに絞りました。
「歩くには遠い、電車では近い」距離が消える
LUUPがもっとも活躍するのは、1〜3kmの距離帯です。
歩くと15〜30分かかるけれど、電車に乗るほどの距離ではないという微妙なゾーンでしょう。
たとえば駅から自宅まで徒歩12分、駅からオフィスまで徒歩15分。
こうした「毎日歩く微妙な距離」をカバーする交通手段が、じつはこれまでほとんどありませんでした。
バスは本数が少なかったり、ルートが合わなかったりすることも多いでしょう。
LUUPがこのゾーンにぴったりハマることで、日々の移動ストレスが激減します。
「歩いて行くか…」とため息をつく回数が目に見えて減ったのは、LUUPを使い始めてからのうれしい変化でした。
ポートが増えて使いやすくなった
渋谷・新宿・池袋といった都市部では、ポートの数に困ることはほぼありません。
LUUPのポートは年々増加傾向にあり、以前よりも格段に使いやすくなっています。
コンビニの前やマンションの敷地内、飲食店の脇など、意外な場所にポートが設置されていることも多いです。
アプリの地図でチェックしてみると、「こんなところにもあったんだ」という発見があるかもしれません。
出発地と目的地の近くにポートがあるかどうかは、アプリで事前に確認できるので安心でしょう。
初めて使うときは、まず自宅や職場の周辺にどれくらいポートがあるかチェックしてみてください。
免許不要・アプリだけで完結
LUUPは16歳以上なら免許不要で利用できます。
必要なのはスマホだけで、アプリをインストールしてポートに行き、QRコードをスキャンすれば乗れる仕組みです。
事前に店舗で手続きする必要もなければ、会員証を持ち歩く必要もありません。
決済もアプリ内で完結するので、現金を用意する手間もないです。
思い立ったその瞬間に使えるのが、LUUPの手軽さでしょう。
「ちょっと歩くの面倒だな」と感じたとき、ポケットからスマホを出してアプリを開くだけで移動手段が手に入ります。
電動アシスト自転車も選べる
「電動キックボードは怖いかも」と感じる人でも、LUUPなら電動アシスト自転車を選べます。
しかも自転車のほうが料金は安く、1分5円で利用可能です。
10分乗っても100円しかかかりません。
キックボードの半額以下で使えるので、コスパ重視の人にもぴったりでしょう。
電動アシストなので坂道も楽に登れますし、カゴ付きの車体なら荷物も入れられます。
スーパーやコンビニで買い物をした帰り道にも活躍してくれるでしょう。
キックボードに比べて乗り慣れている分、初回から快適に使えるのが自転車のメリットです。
デメリット3選(正直に)
メリットだけ伝えてもフェアではないので、実際に使って感じたデメリットも正直に書きます。
知っておけば対策できることばかりなので、事前にチェックしてみてください。
ポートが満車で返却できないことがある
人気エリアでは、返却したいポートがすでに満車になっていることがあります。
とくに休日の昼間や、駅前の人気ポートは埋まりやすい傾向です。
ポートが満車だと別のポートまで走る必要があり、その分の時間と料金が追加でかかってしまいます。
対策としては、出発前にアプリで返却先ポートの空き状況を確認しておくのがコツです。
候補を2〜3か所ピックアップしておけば、1つ目が満車でも慌てずに対応できます。
目的地周辺のポートを事前にチェックする習慣をつけると、このデメリットはほぼ気にならなくなるでしょう。
筆者も最初は戸惑いましたが、数回使ううちに「このエリアはこのポートが空いている」というパターンが見えてきました。
雨の日や悪天候では使えない
キックボードは雨天時の利用に向いていません。
路面が濡れるとタイヤが滑りやすくなり、ブレーキの効きも悪くなります。
とくにマンホールの上や白線の上は滑りやすいので、雨天時は避けるのが無難です。
電動アシスト自転車も同様に、雨の日は視界が悪くなるため安全とはいえません。
天気が怪しいときは最初から別の移動手段を選ぶほうが安全です。
雨の日も毎日移動手段が必要な人には、LUUPだけに頼るのは難しいでしょう。
あくまで「晴れた日の便利な選択肢のひとつ」として考えるのがちょうどよい使い方です。
天気予報をチェックして、晴れの日はLUUP、雨の日は電車やバスと使い分けるのが賢い方法でしょう。
20分超えると「電車のほうが安い」ラインに到達する
電動キックボードの場合、15分で275円、20分で350円です。
20分を超えると、ICカードで電車に乗ったほうが安くなるケースが増えてきます。
たとえば都内の電車は初乗り150円前後なので、25分以上LUUPに乗ると確実に電車のほうがお得です。
LUUPは近距離に絞って使うのがもっとも賢い使い方でしょう。
目安としては15分以内、距離にして1〜3km程度の移動がベストです。
「駅まで15分歩く」「駅から目的地まで10分歩く」といった場面で使えば、コストを抑えながらしっかり時間を節約できます。
逆にいえば、15分以内の利用に徹すれば275円以下に収まるので、使い方次第で十分お得な移動手段になるでしょう。

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招待コードの使い方はこちら →LUUPがおすすめな人・おすすめしない人
ここまでの内容をふまえて、LUUPが合う人と合わない人を整理します。
自分がどちらに当てはまるか、チェックしてみてください。
おすすめな人
「駅から微妙に遠い場所」への移動が多い人には、LUUPはぴったりです。
駅から自宅・オフィス・カフェまで徒歩10〜20分かかっている人は、LUUPで生活が大きく変わるでしょう。
遅刻しがちで「あと5分あれば」と感じる場面が多い人にも、LUUPは強い味方になります。
自転車を持っていない一人暮らしの人にとっては、購入費も駐輪場代もかからないシェアモビリティとして重宝するはずです。
新しい移動手段を気軽に試してみたいという好奇心旺盛な人にも向いています。
ひとことでまとめると、「1〜3kmの移動を日常的にする都市部在住者」がLUUPのメインターゲットです。
おすすめしない人
ポートが少ない地方に住んでいる人は、現時点ではLUUPの恩恵を受けにくいでしょう。
LUUPのポートは東京・大阪・京都・名古屋などの都市部に集中しているため、地方ではそもそも使える場所が限られています。
長距離移動がメインの人にとっても、料金面で電車のほうがお得です。
5km以上の距離を移動するなら、電車やバスを選んだほうが快適ですし安く済みます。
また、雨の日も含めて毎日確実に使える移動手段が必要な人には、LUUPだけではカバーしきれません。
あくまで「晴れた日の近距離移動」に使うツールとして割り切るのがベストです。
招待コードで28日間30分無料 — 始め方
LUUPを始めるのはとても簡単です。
招待コードを使えば28日間30分無料で試せるので、「まずは1回乗ってみよう」くらいの気持ちで気軽にスタートできます。
招待コードの使い方(3ステップ)
手順はたったの3ステップです。
ステップ1: LUUPアプリをスマホにダウンロードしてください。
iPhoneならApp Store、AndroidならGoogle Playから無料でインストールできます。
ステップ2: 会員登録画面で招待コード RFWUMY85X を入力しましょう。
登録時に「招待コード」の入力欄が表示されるので、そこにコードを入れてください。
登録後に入力することはできないので、必ず会員登録のタイミングで入力するのがポイントになります。
ステップ3: 近くのポートに行ってQRコードをスキャンすれば、ライド開始です。
アプリの地図で近くのポートを探し、車体に貼ってあるQRコードを読み取るだけで乗り始められます。
28日間は毎回30分無料なので、10分のライドなら毎日使っても28日間タダです。
月額料金も解約手続きも不要なので、「1回試して合わなかったらやめればいい」くらいの気持ちで始めてみてください。

まとめ
LUUPは「日常のちょっとした移動」を変えてくれるサービスです。
駅から少し離れたカフェへの移動、友達との待ち合わせの時間短縮、行き帰りの往復活用など、使い方次第で生活の質がぐっと上がります。
料金はコンビニコーヒー1杯分、安全性は自転車よりゆっくりの15km/h、始め方はアプリを入れるだけ。
招待コードを使えば28日間30分無料で試せるので、金銭的なリスクはゼロです。
まずは1回、近くのポートからライドしてみてください。
「なんでもっと早く使わなかったんだろう」と思うはずです。
LUUPを始めるなら招待コードが一番お得
28日間、毎回30分無料でライドできます。1回10分の移動なら28日間ほぼタダで使えます。
招待コード(タップでコピー)
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