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| 月額料金 | 980円 | 548円 | 548円 |
|---|---|---|---|
| 提供元 | menu | menu | au(KDDI) |
| 主な特典 | 配送料無料+5%OFF | 配送料無料(最大550円) | 配送料無料+10%還元 |
| 無料トライアル | 30日間(現在は終了) | 30日間 | 30日間 |
| 解約手数料 | なし | なし | なし |
一番大きなポイントは、menu passが新規受付を終了していること。
いま加入できるのは「menuスマートパス」か「Pontaパス」の2択です。
menuスマートパスとPontaパスは同じ月額548円ですが、Pontaパスにはmenu以外の特典(ローソン週替わりクーポン、動画・音楽・雑誌見放題など)も含まれています。
そのため、新しく加入するならPontaパスのほうが実質お得といえるでしょう。
自分がどのサービスに加入しているか確認する方法
「そもそも自分が何に入っているかわからない」という人は、以下の方法で確認できます。
- menuアプリで確認: 「マイページ」>「サブスクリプション」を開く
- クレジットカード明細で確認: 「menu」表記ならmenu pass or menuスマートパス、「KDDI」「auかんたん決済」表記ならPontaパス
- App Store / Google Playで確認: 端末のサブスクリプション管理画面に表示される場合もある
- Pontaパスの場合: au IDでMy auにログインすると契約状況を確認可能
クレカ明細の表記を見るのがもっとも手軽な方法です。
引き落とし元が「KDDI」ならPontaパス、「menu」ならmenu passかmenuスマートパスと判断できます。
なお、「気づいたら勝手に課金されていた」という声もありますが、これは無料トライアルの自動更新が原因であることがほとんどです。
トライアル期間中に解約しなかった場合、自動的に有料プランへ移行する仕組みになっています。
心当たりがある人は、まず上記の方法で「何に加入しているのか」を特定してから解約に進みましょう。
解約前に確認すべき3つのポイント
解約手続きを始める前に、かならずチェックしてほしい項目が3つあります。
知らずに解約すると損してしまうケースもあるので、1分だけ時間をとって確認しておきましょう。
日割り計算はされない!解約のベストタイミング
menu pass・menuスマートパス・Pontaパスはいずれも月額課金で日割り計算はありません。
つまり、月の途中で解約しても、その月の残り日数分の返金はないということです。
ただし、うれしいことに解約手続きをしても次回更新日の前日までは特典をそのまま使えます。
たとえば更新日が毎月15日なら、2月1日に解約しても2月14日までは配送料無料などの特典が続きます。
ですから、更新日直前まで特典を使い切ってから解約するのがベストタイミングです。
ただし注意点がひとつ。
無料トライアル中の解約は即時適用されます。
トライアル期間中は解約した瞬間に特典が終了するため、ギリギリまで使いたい人はトライアル最終日に解約するようにしてください。
更新日がわからない場合は、menuアプリの「マイページ」>「サブスクリプション」画面で「次回更新日」を確認できます。
クレジットカードの明細で初回課金日を調べれば、そこから1か月ごとのサイクルで更新日を割り出すことも可能です。
未使用クーポン・ポイントは消化しておこう
解約すると、パス加入中に付与されたクーポンが失効する可能性があります。
- menu pass / menuスマートパス: パス限定クーポンは解約後に使えなくなる
- Pontaパス: Pontaポイント自体は解約後も残るが、パス限定のクーポンやキャンペーン特典は失効する
解約前に、menuアプリの「クーポン」画面を開いて残っているクーポンを確認しましょう。
使い切れるものがあれば、先に注文してから解約するのがおすすめです。
とくにmenu passの抽選クーポン(500円〜最大1万円)が残っている場合、使わずに解約するのは非常にもったいないといえます。
有効期限も合わせてチェックしておくと安心です。
再加入はいつでも可能(ただし無料トライアルは初回限定)
「一度解約したら二度と加入できないのでは?」と心配する人もいますが、再加入はいつでも可能です。
回数制限もありません。
ただし、30日間の無料トライアルは初回限定です。
再加入時は初月から課金が発生するため、この点だけ覚えておきましょう。
利用頻度が戻ったタイミングで再加入すればOKなので、「もったいないかも」と迷って解約を先延ばしにするよりも、思い切って解約するほうが節約になります。
ただし、menu passだけは例外です。
menu passは新規受付を終了しているため、一度解約すると再加入できません。
menu passの加入者は、解約前にこの記事の「損益分岐点シミュレーション」で本当に解約すべきか判断してから手続きすることをおすすめします。
menu pass(メニューパス)の解約手順【iOS/Android対応】
ここからは、各サービスの具体的な解約手順を説明します。
まずはmenu pass(メニューパス)の解約方法です。
menu passは新規受付が終了しているため、現在加入している人だけが対象になります。
iOS・Androidどちらも基本的な操作は同じですが、画面のデザインが若干異なる場合があるので注意してください。
アプリからの解約手順(6ステップ)
menu passの解約はアプリから行います。
以下の手順に沿って進めてください。
- menuアプリを開く
- 画面右下の「マイページ」をタップ
- 「menu pass」の項目を選択する
- 画面下部にある「解約手続きをする」をタップ
- 注意事項を読み、「同意する」にチェックを入れる
- 「解約する」ボタンをタップして完了
「解約手続きを受け付けました」という画面が表示されれば手続き完了です。
所要時間は2〜3分ほどなので、すぐに終わります。
iOSの場合、ステップ2の「マイページ」は画面右下の人型アイコンをタップすると表示されます。
Androidでも画面下部にメニューバーがあり、同じく右下から「マイページ」にアクセスできます。
なお、ステップ3で「menu pass」の項目が見つからないケースがあります。
その場合の対処法は「解約ボタンが見つからない場合の対処法」で詳しく解説しているので、そちらを参考にしてください。
Webブラウザからの解約手順
アプリで解約できない場合は、Webブラウザからも手続きが可能です。
- スマホまたはPCのブラウザでmenu公式サイト(menu.inc)にアクセス
- ログインする(アプリと同じメールアドレス・パスワード)
- アカウント設定画面を開く
- 「サブスクリプション管理」を選択
- menu passの「解約する」をタップ
- 確認画面で解約を確定
Webからの解約はアプリの操作に不慣れな人や、アプリが正常に動作しない場合の代替手段として有効です。
PCのブラウザを使えば画面が大きいぶん操作もしやすいので、スマホの小さい画面で迷ってしまった場合はPC経由で試してみるのもひとつの手段になります。
解約完了の確認方法
解約手続きのあとは、かならず完了しているか確認しましょう。
確認方法は3つあります。
- アプリで確認: マイページを開き、menu passの表示が「未加入」になっていればOK
- メールで確認: 解約完了メールが届く場合があるので、受信トレイをチェック
- クレカ明細で確認: 翌月の引き落としが停止されていることを確認する
クレカ明細への反映には1〜2か月かかることがあります。
すぐに確認したい場合は、アプリのマイページでステータスを確認するのが確実です。
「解約したはずなのに翌月も引き落とされている」という場合は、明細の反映ラグの可能性が高いです。
アプリ上で「未加入」と表示されていれば問題ないので、翌々月の明細まで様子を見てみましょう。
それでも引き落としが続くようであれば、カスタマーサポートへ問い合わせてください。
menuスマートパスの解約手順
つづいて、menuスマートパスの解約手順です。
menuスマートパスはmenu独自のサブスクリプションで、menu passの後継にあたるサービスになります。
アプリからの解約手順(5ステップ)
menuスマートパスの解約もアプリから行います。
- menuアプリを開く
- 画面右下の「マイページ」をタップ
- 「スマートパス」または「サブスクリプション」を選択
- 「解約する」をタップ
- 確認画面で「解約を確定」をタップして完了
menu passの手順とほぼ同じですが、ステップ3の項目名が「menu pass」ではなく「スマートパス」や「サブスクリプション」と表記されている点が異なります。
アプリのバージョンによって表記が変わることがあるので、それらしい項目をタップしてみてください。
解約自体は1〜2分で完了します。
とくにむずかしい操作はないので、安心して進めましょう。
なお、menuスマートパスはmenu passとは異なり現在も新規受付中のサービスです。
一度解約してもいつでも再加入できるため、「とりあえず解約して、また使いたくなったら入り直す」という気軽な使い方も可能になっています。
解約後も次回更新日まで使える
menuスマートパスも日割り計算はありません。
解約手続きをしたその日に特典が終了するわけではなく、次回更新日の前日までは配送料無料などの特典をそのまま利用できます。
更新日は「マイページ」>「サブスクリプション」の画面で「次回更新日」として表示されています。
解約のタイミングに迷ったら、まず更新日を確認しておくとよいでしょう。
ちなみに、menuスマートパスは月額548円とmenu passの約半額です。
月2回の注文で元が取れるので、「月額が安くなるなら続けてもいいかも」と思った人は、解約ではなく継続という判断もアリかもしれません。
損益分岐点の詳しい計算は、記事の後半で紹介しています。
Pontaパスの解約手順【au以外のユーザーもOK】
Pontaパスは、au(KDDI)が提供するサービスです。
そのため、menuアプリだけでは解約が完結しない点に注意が必要になります。
Pontaパスの解約には最大3つのステップがあり、目的に応じてどこまで進めるかが変わってきます。
「menuでの特典だけやめたいのか」「Pontaパスそのものを退会したいのか」をはっきりさせてから手続きを始めましょう。
ステップ1 — menuアプリとPontaパスの連携を解除する
まずはmenuアプリ側の連携を解除します。
- menuアプリを開く
- 「マイページ」>「設定」を選択
- 「連携サービス」を開く
- Pontaパスの連携を解除する
ここで重要な注意点があります。
連携を解除しただけでは、Pontaパス自体は解約されていません。
menuでの特典が外れるだけで、月額548円の課金は続きます。
「menuでの配送料無料だけ不要」という場合は連携解除のみでOKですが、Pontaパスの月額課金を止めたい場合は次のステップ2に進む必要があります。
ここを勘違いして「連携を解除したから解約完了だ」と思い込んでしまう人が多いので、十分注意してください。
連携解除だけでは月額548円の請求は止まりません。
ステップ2 — Pontaパスを退会する
Pontaパスの退会は、au公式サイトから手続きします。
- スマホのブラウザで「Pontaパス 退会」と検索する
- au公式の退会ページにアクセスする
- au IDでログインする
- 退会手続きを進め、確認画面で「退会する」をタップ
退会するとmenuの特典だけでなく、Pontaパスに含まれるすべての特典が失われます。
具体的には以下の特典がなくなるので、退会前にかならず確認しておいてください。
- ローソン週替わりクーポン
- 動画・音楽・雑誌見放題
- au PAYマーケットの送料無料
- データ復旧サポート など
「menuの特典は不要だけど、ローソンクーポンや動画見放題は使っている」という人は、ステップ1の連携解除だけにとどめるのがおすすめです。
Pontaパスはmenuだけのサービスではないため、退会するかどうかは「menu以外の特典もいらないか?」で判断しましょう。
ローソンクーポンだけでも月200〜400円相当の節約になるケースが多いので、意外とPontaパス自体は継続したほうがお得だったりします。
au IDの削除は不要(注意点)
Pontaパスの退会とau IDの削除は別のものです。
Pontaパスを退会してもau IDはそのまま残るので、安心してください。
もしau IDまで削除してしまうと、Pontaポイントもすべて失われます。
これは取り消しできない操作なので、基本的にau IDは削除しないのが正解です。
完全にau関連サービスとの縁を切りたい場合のみ、au IDの削除を検討してください。
ほとんどの人はPontaパスの退会だけで十分です。
まとめると、Pontaパスの解約は以下のように段階的に進めるのがポイントになります。
| やりたいこと | 必要な操作 |
|---|---|
| menuでの配送料無料をやめたい | ステップ1(連携解除)のみ |
| Pontaパスの月額課金を止めたい | ステップ1 + ステップ2(退会) |
| au関連サービスと完全に縁を切りたい | ステップ1 + ステップ2 + au ID削除 |
自分の目的に合ったステップまで進めればOKです。
「解約ボタンが見つからない」場合の対処法
「マイページを開いても、menu passの項目がどこにもない!」
こんな状況に困っている人は少なくありません。
これはあなたのスマホの問題ではなく、menu passの新規受付終了にともなうアプリのUI変更が原因です。
ここでは、解約ボタンが見つからないときの対処法を3つ紹介します。
menu passの項目がアプリに表示されない場合
menu passは新規受付を終了しているため、アプリのアップデートで「menu pass」の項目がマイページから消えてしまうケースが報告されています。
Yahoo!知恵袋などでも同様の質問が複数投稿されており、困っている人が多い問題です。
まずは以下の対処法を順番に試してみてください。
対処法1: アプリを最新バージョンにアップデートする
古いバージョンのアプリでは表示が崩れている可能性があります。
App Store(iOS)またはGoogle Play(Android)でmenuアプリを最新版に更新してから、マイページを再度確認しましょう。
対処法2: Webブラウザからログインして解約を試す
アプリで見つからない場合は、スマホのブラウザからmenu公式サイトにログインしてみてください。
Web版のアカウント設定画面にサブスクリプション管理が表示されることがあります。
対処法3: menuカスタマーサポートへ問い合わせる
上記2つで解決しない場合は、サポートに直接連絡するのが確実です。
問い合わせ方法は次の見出しで詳しく説明します。
アカウント削除で自動退会する方法(最終手段)
menuの公式ヘルプには、「アカウントを削除するとサブスクリプションも自動的に退会される」と記載されています。
どうしても解約ボタンが見つからない場合の最終手段として、この方法があります。
手順は以下のとおりです。
- menuアプリの「マイページ」を開く
- 「アカウント設定」を選択
- 画面下部の「アカウント削除」をタップ
- 確認画面で「削除する」を選択
ただし、アカウント削除には大きなデメリットがあります。
- 注文履歴がすべて消える
- 保有ポイント・クーポンがすべて失効する
- 同じメールアドレスでの再登録ができない場合がある
アカウント削除は不可逆の操作です。
サブスク解約のためだけにアカウントを消すのはリスクが大きいため、まずはサポートへの問い合わせを優先してください。
menuカスタマーサポートへの問い合わせ方法
サポートへの連絡がもっとも確実な解決方法です。
以下の手順で問い合わせましょう。
- menuアプリを開く
- 「マイページ」>「ヘルプ・お問い合わせ」をタップ
- 問い合わせフォームに以下の情報を記入して送信
問い合わせ時に伝えるべき情報:
- 登録メールアドレス
- menu passに加入した時期(おおよそでOK)
- 直近の引き落とし日と金額
- 「マイページにmenu passの項目が表示されず解約できない」という状況
返信までの目安はおおむね1〜3営業日です。
混雑時はもう少しかかることもあるので、余裕をもって問い合わせましょう。
なお、「身に覚えのない引き落としが続いている」場合は、返金を希望する旨も合わせて記載してください。
サポートの判断によっては返金対応してもらえるケースもあります。
「無料トライアルのつもりだったのに勝手に課金された」というパターンでは、トライアル期間中に解約手続きを行っていなかった可能性が高いです。
menuに限らずサブスクサービスの多くは、トライアル終了後に自動で有料プランへ移行する仕組みになっています。
まずはサポートに状況を説明して、返金の可否を確認してみてください。
解約すべき?損益分岐点シミュレーション
「解約しようかな……でもまだ使うかもしれないし……」と迷っている人のために、損益分岐点をシミュレーションしてみましょう。
月に何回注文すれば元が取れるのかを、サービスごとに計算します。
数字で判断すれば、迷いなく決められるはずです。
「なんとなく続けている」のがいちばんもったいないパターンなので、ここでしっかり確認しておきましょう。
menu pass(月額980円)の損益分岐点
menu pass最大のメリットは「配送料300円が毎回無料」になること。
これに加えて、1,500円以上の注文で商品代金が5%OFFになります。
| 月の注文回数 | 配送料の節約額 | 5%OFF(1,500円注文時) | 合計節約額 | 月額980円との差額 |
|---|---|---|---|---|
| 1回 | 300円 | 75円 | 375円 | −605円(赤字) |
| 2回 | 600円 | 150円 | 750円 | −230円(赤字) |
| 3回 | 900円 | 225円 | 1,125円 | +145円(黒字) |
| 4回 | 1,200円 | 300円 | 1,500円 | +520円(黒字) |
| 5回 | 1,500円 | 375円 | 1,875円 | +895円(黒字) |
配送料の割引だけで計算すると、980円 ÷ 300円 = 約3.3回。
5%OFFも合わせると、月3回以上の注文で元が取れる計算です。
さらに、毎月の抽選クーポン(500円〜最大1万円)が当たれば、月2回の注文でもプラスになる可能性があります。
ペルソナの翔太さんのように「先月は1回しか使わなかった」という人は、配送料300円 + 5%OFF(75円)= 375円しか得していないことになります。
月額980円との差額は−605円で、完全に赤字です。
結論: 月3回未満しかmenuを使わないなら、解約したほうがお得です。
menuスマートパス / Pontaパス(月額548円)の損益分岐点
menuスマートパスとPontaパスは月額548円で、配送料(1回300〜550円)が無料になります。
| 月の注文回数 | 配送料の節約額(300円/回) | 月額548円との差額 |
|---|---|---|
| 1回 | 300円 | −248円(赤字) |
| 2回 | 600円 | +52円(黒字) |
| 3回 | 900円 | +352円(黒字) |
月2回の注文で元が取れます。
menu passよりも月額が安いぶん、損益分岐点が低いのがメリットです。
Pontaパスの場合は、さらに10%のポイント還元やローソンクーポンなどmenu以外の特典もあります。
ローソンの週替わりクーポン(100〜200円相当)を使う人なら、menuを月1回しか使わなくてもトータルで元が取れる可能性が高いでしょう。
具体的な例で考えてみましょう。
月に2回、1,500円の注文をした場合、配送料の節約額は600円前後。
月額548円を差し引いても52円のプラスになり、さらに10%還元(150円×2回=300円分のポイント)がつくPontaパスなら合計352円のプラスです。
結論: menuを月1回も使わず、Pontaパスの他の特典も活用しないなら解約推奨です。
【判断チャート】あなたは解約すべき?
最後に、フローチャート形式で判断をまとめます。
Q1: 月に何回menuで注文しますか?
- 月3回以上 → menu pass加入者は継続がお得
- 月1〜2回 → menu passは割高。menuスマートパス or Pontaパスに乗り換えがおすすめ
- 月0回 → 今すぐ解約しましょう
Q2: Pontaパス加入者は、menu以外の特典を使っていますか?
- はい(ローソンクーポン、動画・音楽見放題など) → 継続がお得
- いいえ → menuの利用頻度が月1回以下なら解約を検討
月に1回も使わないサブスクに毎月お金を払い続ける必要はありません。
解約しても再加入はいつでもできるので、利用頻度が減ったなら一度解約して様子を見るのが賢い選択です。
「必要になったらまた入ればいい」と考えれば、解約のハードルはグッと下がるはずです。
ただし、繰り返しになりますがmenu passだけは再加入ができません。
menu passの加入者は、上の表を見て「本当に元が取れていないか」を冷静に判断してみてください。
解約後もmenuをお得に使う方法【招待コードで6,800円分】
menu passを解約しても、menuアプリ自体はそのまま使えます。
サブスクがなくなったぶん配送料はかかるようになりますが、クーポンを活用すれば十分にカバーできます。
ここでは、パスなしでもお得にmenuを使う3つの方法を紹介します。
招待コードで6,800円分のクーポンをもらう
menuには招待コード制度があり、コードを入力するだけで合計6,800円分のクーポンがもらえます。
menu招待コード: `tpg-473jxj`
- 初回1,200円OFF
- 2回目以降700円OFF × 8回
- 合計6,800円分
入力方法はかんたんです。
- menuアプリを開く
- 「マイページ」をタップ
- 「招待コード入力」を選択
- `tpg-473jxj` を入力して適用
パスを解約してもクーポンがあれば、配送料を差し引いても十分お得に注文できます。
まだ招待コードを使っていない人は、解約前にかならず入力しておきましょう。
6,800円分のクーポンがあれば、配送料を含めても実質数回分の注文がタダ同然になります。
サブスクなしでもクーポンを賢く使えば、十分お得にデリバリーを楽しめるというわけです。
招待コードの詳しい使い方や注意点は、以下の記事でくわしく解説しています。

他のデリバリーアプリの初回クーポンも活用しよう
menuだけでなく、他のデリバリーアプリにもお得な初回クーポンがあります。
複数のアプリを使い分ければ、サブスクなしでもかなりの節約が可能です。
主要なデリバリーアプリの初回クーポン例を紹介します。
- Uber Eats: 初回注文が割引になるプロモーションを不定期で実施
- Wolt: 初回注文で使えるクーポンコードあり
- 出前館: 初回限定クーポンを定期的に配布
- ロケットナウ: 招待コードで初回クーポン獲得可能
「ひとつのアプリにこだわらず、クーポンがあるアプリで注文する」のが節約のコツです。
とくに初回クーポンは金額が大きいことが多いので、まだ使ったことのないアプリがあればチャンスを逃さず登録しておくとよいでしょう。
デリバリーアプリの比較やクーポン情報は、以下の記事でまとめています。



Pontaパスへの乗り換えも検討(menu pass加入者向け)
menu pass(月額980円)に加入している人は、解約ではなくPontaパスへの乗り換えという選択肢もあります。
| 比較項目 | menu pass | Pontaパス |
|---|---|---|
| 月額料金 | 980円 | 548円 |
| 配送料 | 無料 | 無料 |
| 割引 | 5%OFF | 10%還元 |
| menu以外の特典 | なし | ローソンクーポン、動画見放題など |
Pontaパスに乗り換えれば、月額が432円ダウンするうえに、割引率は5% → 10%にアップ。
さらにmenu以外の特典もつくので、総合的に見るとかなりお得になります。
「menuは今後も使うけど月額を抑えたい」という人には、解約よりも乗り換えがおすすめです。
menu passを解約してからPontaパスに新規加入すれば、30日間の無料トライアルも利用できます。
乗り換えの手順をまとめると以下のようになります。
- menu passを解約する(この記事の手順を参照)
- Pontaパスの公式サイトで30日間無料トライアルに申し込む
- menuアプリでPontaパスとの連携を設定する
トライアル中にmenuで注文してみて、使い心地を確認してから継続するか判断すれば損することはありません。
よくある質問(FAQ)
Q1: menu passを解約したら今月の残りの期間はどうなる?
次回更新日の前日まで、特典はそのまま利用できます。
解約手続きをした瞬間に使えなくなるわけではないので、安心してください。
たとえば更新日が3月10日なら、2月20日に解約しても3月9日までは配送料無料や5%OFFの特典を使い続けられます。
Q2: 無料トライアル中に解約しても料金はかからない?
トライアル期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。
ただし、トライアル中は解約した瞬間に特典が終了します。
ギリギリまで使いたいなら、トライアル最終日に解約するのがベストです。
Q3: menu passを解約したあとに再加入できる?
menu passは新規受付を終了しているため、一度解約すると再加入はできません。
代わりに、menuスマートパス(月額548円)またはPontaパス(月額548円)に加入できます。
Q4: 解約したのに引き落としが続いている場合は?
まず、解約手続きが正しく完了しているかアプリで再確認してください。
マイページで「未加入」と表示されていれば、解約自体は完了しています。
完了しているのに引き落としがある場合は、クレカ明細の反映に1〜2か月のタイムラグがある可能性が高いです。
翌々月の明細まで待っても請求が続く場合は、menuカスタマーサポートに問い合わせましょう。
Q5: menuアプリを削除(アンインストール)すれば解約になる?
なりません。
これは非常に多い誤解ですが、アプリを削除してもサブスクリプションは継続し、課金が続いてしまいます。
menuに限らず、ほぼすべてのサブスクサービスに共通するルールです。
かならずアプリ内またはWeb上で解約手続きを行ってください。
Q6: Pontaパスを解約するとPontaポイントはどうなる?
PontaポイントはPontaパスではなくau IDに紐づいています。
そのため、Pontaパスを解約してもPontaポイントは消えません。
ただし、Pontaパス限定のクーポンやキャンペーン特典は失われるので、その点だけ注意が必要です。
Q7: 解約に違約金はかかる?
menu pass・menuスマートパス・Pontaパスいずれも、違約金や解約手数料は一切かかりません。
いつ解約しても追加費用は発生しないので、安心して手続きできます。
「今月末までは使いたい」と思ったら、更新日の前日まで特典を使い切ってから解約すればOKです。
まとめ
この記事では、menu pass・menuスマートパス・Pontaパスの解約方法を解説しました。
最後にポイントをおさらいしておきましょう。
- menu pass: アプリの「マイページ」から6ステップで解約。新規受付終了済みのため、解約後の再加入はできない
- menuスマートパス: アプリから5ステップで解約。次回更新日まで特典は継続
- Pontaパス: menuアプリの連携解除 → au公式サイトで退会の2段階。連携解除だけでは課金は止まらないので注意
- 解約ボタンが見つからない場合: アプリのアップデート → Webブラウザ → サポート問い合わせの順で対処
いずれのサービスも解約手数料はゼロで、手続きは3〜5分で完了します。
解約ボタンが見つからない場合は、アプリのアップデート・Webブラウザからのログイン・カスタマーサポートへの問い合わせの順で対処してみてください。
月の利用回数が少ないなら、サブスクを解約して招待コードのクーポン(6,800円分)を活用するほうが圧倒的にお得です。
「もったいない」と感じているなら、今すぐ解約手続きを済ませてしまいましょう。
この記事を開いているスマホで、そのままmenuアプリを起動すれば3分後には解約完了です。
