※ 本記事にはアフィリエイト広告が含まれています
「初めてのクレジットカード、どれを選べばいいんだろう?」
ランキング記事を調べると10枚以上のカードが並んでいて、正直よくわかりませんよね。
結論からいうと、海外旅行や留学の予定がある学生には「エポスカード」がおすすめです。
年会費は永年無料なのに、疾病治療270万円の海外旅行保険がついてきます。
これは年会費無料カードのなかでダントツの補償額です。
この記事では、エポスカードを初めてのクレカに選ぶべき5つの理由と、申し込み前に知っておきたい注意点をまとめました。
「還元率が低い」というデメリットも正直に書いているので、納得した上で判断できます。
\ 年会費無料で海外旅行保険つき /
エポスカード公式サイトへ →学生がクレジットカードを持つべき3つの理由
大学生や専門学校生になったら、クレジットカードは早めに作っておくのがおすすめです。
理由は3つあります。
1つ目は、海外旅行でほぼ必須だからです。
ホテルの予約や現地での支払いにクレジットカードが求められる場面は多く、現金だけでは不便なことがあります。
2つ目は、ネット通販やサブスクの支払いがラクになることです。
AmazonやSpotify、Netflixなど、カード払いが前提のサービスは増えています。
3つ目は、クレジットヒストリー(信用情報)を早くから積み上げられることです。
社会人になってから初めてカードを作ると「信用情報がまっさらで審査に通りにくい」というケースもあります。
学生のうちからきちんと使って返済していれば、将来の住宅ローンや車のローンの審査でも有利になります。
では、数あるクレジットカードのなかで、なぜエポスカードがおすすめなのか。
5つの理由を解説します。
初めてのクレカにエポスカードをおすすめする5つの理由
年会費が永年無料
エポスカードの年会費は永年無料です。
「永年無料」とは、初年度だけでなく2年目以降もずっと0円という意味です。
月額の維持費も一切かかりません。
つまり、カードを作ったけどあまり使わなかった…という場合でも、お金は1円も損しません。
「とりあえず作ってみる」が気軽にできるカードです。
海外旅行保険が無料カード最強クラス
エポスカードの最大の強みは、海外旅行保険の手厚さです。
疾病治療270万円は年会費無料カードで最高水準の補償額になっています。
他の人気カードと比べてみましょう。
| カード名 | 年会費 | 疾病治療(最高額) |
|---|---|---|
| エポスカード | 無料 | 270万円 |
| 楽天カード | 無料 | 200万円 |
| JCB CARD W | 無料 | 100万円 |
| 三井住友カード(NL) | 無料 | 50万円 |
海外で体調を崩して病院にかかると、治療費が数十万円になることは珍しくありません。
韓国や台湾でも、救急外来で5万〜20万円かかるケースがあります。
卒業旅行や留学を考えている人にとって、この保険は大きな安心材料です。
ただし、エポスカードの保険は「利用付帯」です。
旅行代金の一部(航空券や空港までの交通費など)をエポスカードで支払う必要がある点は覚えておきましょう。
学生でも審査に通りやすい
「アルバイト収入しかないけど、審査に通るのかな?」と不安に思う人は多いでしょう。
エポスカードの申込条件は18歳以上(高校生除く)で収入条件なしです。
学生はカード会社にとって「将来長く使ってくれる有望な顧客」です。
そのため、アルバイト収入のみでも、年収がゼロでも申し込めます。
マルイ店舗で最短30分・即日発行
エポスカードは、ネットで申し込んでマルイ店舗で最短30分で受け取れる即日発行に対応しています。
「旅行が来週なのにカードがない!」というギリギリのタイミングでも間に合います。
近くにマルイがない場合は、Webで申し込んで自宅への郵送(約1週間)も選べます。
ゴールドカードに年会費無料で招待される
エポスカードを使い続けると、ゴールドカードに年会費無料で招待されることがあります。
通常5,000円(税込)の年会費が永年無料になるので、かなりお得です。
利用実績に応じて「インビテーション」と呼ばれる招待状が届く仕組みになっています。
学生のうちから使い始めれば、社会人1〜2年目でゴールドも現実的な目標です。
\ 疾病治療270万円の保険が年会費無料 /
エポスカード公式サイトへ →還元率0.5%は本当にデメリット?数字で比較してみた
エポスカードの基本還元率は0.5%です。
楽天カードやJCB CARD Wの1.0%と比べると、たしかに低く見えます。
でも、実際の金額差を計算してみてください。
学生が月3万円をカードで使った場合、還元率1.0%なら月300円、0.5%なら月150円です。
還元率の差は月わずか150円、保険の差は最大270万円。
年間に換算しても、差額はたった1,800円です。
一方、海外で病院にかかると1回で10万〜100万円以上の治療費が発生することがあります。
年1,800円の還元率差と、最大270万円の保険補償。
どちらが自分にとって価値があるか、冷静に考えてみてほしいと思います。
さらに、ゴールドカードに招待されれば、ボーナスポイント制度で還元率の差も縮まります。
「還元率が低いからダメ」と決めつけるのは、もったいない判断かもしれません。
学生のリアルな使い方シーン
海外旅行・留学の保険と決済
韓国・台湾・タイなどアジア圏への旅行なら、エポスカードの保険1枚で十分カバーできます。
Visaのタッチ決済にも対応しているので、海外のコンビニやカフェでもスムーズに支払えます。
現地ATMでキャッシング(現地通貨の引き出し)も可能です。
ただし、キャッシングには利息がかかるので、帰国後はなるべく早く返済するようにしましょう。
ネット通販・サブスクの支払い
Amazonや楽天市場での買い物、Spotify・Netflix・YouTubeプレミアムなどのサブスク料金も、エポスカード1枚で支払えます。
さらに、エポスカード会員向けのポイントアップサイト「たまるマーケット」を経由すれば、ネット通販のポイントが2〜30倍になります。
基本還元率は0.5%でも、上手に使えば実質的な還元率を引き上げられます。
マルイ・カラオケ・映画の優待
エポスカードを持っていると、学生にうれしい優待が使えます。
- マルコとマルオの7日間: 年4回、マルイで10%OFF
- カラオケ館・BIG ECHO: 室料30%OFF
- TOHOシネマズなどの映画割引
日常の遊びや買い物でもお得になるので、学生生活で活躍する場面は意外と多いです。
アプリで使いすぎを防止
「クレカを持つと使いすぎてしまうかも…」という不安は、誰でもあります。
エポスカードは専用アプリで利用額をリアルタイムに確認でき、利用通知をONにすれば支払うたびにスマホへ通知が届きます。
「今月いくら使っているか」が常にわかるので、使いすぎを防げます。
親に「ちゃんと管理できる仕組みがある」と伝える材料にもなるでしょう。
エポスカードの注意点3つ
リボ払いは絶対に設定しない
これはエポスカードに限らず、すべてのクレカで最も大切な注意点です。
リボ払いは絶対に設定しないでください。
エポスカードの申し込み時に「いつでもリボ」というオプションがあります。
これを設定すると、すべての支払いが自動でリボ払いになり、実質年率18%の利息が発生します。
たとえば10万円をリボ払いで返済すると、利息だけで年間1万8,000円もかかります。
万が一設定してしまった場合は、エポスカードアプリの「お支払い方法の変更」から「いつでもリボ」をOFFにすれば解除できます。
申し込み時にうっかりチェックを入れないよう注意しましょう。
基本還元率は0.5%
前のセクションでも触れましたが、エポスカードの基本還元率は0.5%で、楽天カード(1.0%)や三井住友カード(NL)のコンビニ・飲食店7%還元と比べると見劣りします。
ただし、海外旅行保険の価値を加味すれば十分にカバーできる差です。
「普段の還元率は高還元カード、旅行保険はエポスカード」という2枚持ちの使い分けも有効な選択肢でしょう。
利用付帯の条件を旅行前に確認する
エポスカードの海外旅行保険は「利用付帯」です。
旅行代金の一部をエポスカードで支払わないと、保険が適用されません。
空港までの電車代やバス代をエポスカードで支払うだけでOKなので、条件自体は難しくありません。
ただし「旅行当日に初めて知った」とならないよう、出発前に支払いをすませておきましょう。
保険の補償内容や利用付帯の詳しい条件については、以下の記事で解説しています。

\ デメリットを知った上で申し込む /
エポスカード公式サイトへ →エポスカードの申し込み手順
エポスカードの申し込みは、3ステップで完了します。
- 公式サイトから申し込み(最短5分)
- 審査結果のメールを受け取る(最短数分〜当日中)
- カードを受け取る(マルイ店頭なら最短30分 / 郵送なら約1週間)
必要なものはメールアドレス、銀行口座の情報、本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)の3つです。
スマホがあれば、通学中やカフェでもサッと申し込めます。
よくある質問
Q. 学生でも審査に通りますか?
エポスカードは18歳以上(高校生除く)であれば申し込めます。
収入条件はないので、アルバイト収入のみの人や年収ゼロの人でも申し込み可能です。
Q. 親の同意は必要ですか?
2022年4月の民法改正で成年年齢が18歳に引き下げられたため、18歳以上なら親の同意なしでクレジットカードを作れます。
Q. 限度額はいくらですか?
学生の場合、利用限度額は10万〜30万円程度が一般的です。
利用実績を積むと、徐々に引き上げられることもあります。
Q. 卒業したらどうなりますか?
卒業後もエポスカードはそのまま使い続けられます。
社会人になっても年会費は無料のままです。
Q. 他のカードとの2枚持ちはアリですか?
もちろんアリです。
エポスカード(海外旅行保険用)と高還元率カード(日常の買い物用)を使い分ければ、お互いの弱点を補えます。
まとめ
初めてのクレカ選びで大切なのは、「還元率の高さ」だけではありません。
自分の使い方に合ったカードを選ぶことが、失敗しない最大のコツです。
海外旅行や留学を予定している学生にとって、疾病治療270万円の保険がつくエポスカードは還元率以上の価値があります。
年会費無料だから「とりあえず作っておく」もアリです。
合わなければ使わなくても1円もかかりません。
ゴールドカードへの招待制度もあるので、学生のうちから「育てていく1枚」としてもおすすめできます。
エポスカードのメリット・デメリットをもっと詳しく知りたい人は、こちらの記事もあわせてご覧ください。




