「メルカリって何が売れるんだろう?」「家にあるものでお金になるものってあるのかな?」と気になっていませんか。
じつはメルカリでは、ブランド品や家電だけでなく、ブランドの紙袋やトイレットペーパーの芯まで取引されています。
月間2,300万人以上が利用する日本最大のフリマアプリだからこそ、「こんなものが?」と思うようなアイテムにも買い手がつくのです。
この記事では、メルカリで実際に売れているものを15ジャンルの売れ筋と相場つきで紹介します。
・売れるもの15ジャンルの相場
・意外と高く売れるもの7選
・売ってはいけないもの(禁止リスト)
・売れるものを見つけたあとの始め方
家にあるものと照らし合わせながら読んでみてください。
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メルカリで実際に売買されている定番カテゴリを、ジャンルごとの相場つきでまとめました。
「うちにもあるかも」と思ったらチャンスです。
家にあるものと照らし合わせながらチェックしてみてください。
①ブランド品(バッグ・財布・アクセサリー)
ブランド品はメルカリでもっとも売れやすいジャンルのひとつです。
ハイブランドのバッグは状態によって5,000〜100,000円超で取引されており、財布なら3,000〜30,000円、アクセサリーでも1,000〜20,000円の値がつきます。
ポイントは、正規品であることを写真と説明文でしっかり伝えること。
ギャランティカードや購入時のレシートがあると、信頼性が高まって売値も上がりやすくなります。
クローゼットに使っていないブランド品が眠っているなら、相場を調べてみる価値は十分あるでしょう。
②服・ファッション(ユニクロ・GUも売れる)
「ユニクロやGUの服が売れるの?」と驚く人もいますが、ファストファッションでも300〜1,500円で取引されています。
とくにまとめ売りにすると単価がアップしやすいのが特徴です。
ブランド服(ノースフェイス・ナイキなど)は1,000〜10,000円、スニーカーも1,000〜5,000円が相場になっています。
限定コラボモデルなら定価を超えるケースもあります。
コツはシーズンの1ヶ月前に出品すること。
冬物は10月頃、夏物は4月頃に出すと買い手が見つかりやすくなります。
③ゲームソフト・ゲーム機(レトロゲームは高騰中)
ゲーム関連はメルカリの中でもとくに回転が速いジャンルです。
Nintendo Switchの本体は20,000〜30,000円、人気タイトルのソフトは1,000〜5,000円で売れています。
注目はレトロゲーム。
ファミコンやゲームボーイの限定版・廃盤タイトルはコレクター需要でプレミア化しており、思わぬ高値がつくことがあります。
箱や説明書がそろっていると売値が大きく上がるので、手元にある人はセットで出品するのがおすすめです。
④本・漫画(全巻セットが狙い目)
本・漫画は「バラ売りよりセット売り」が鉄則です。
漫画の全巻セットは2,000〜23,000円で取引されており、キングダム全巻セットが約23,000円で売れた実績もあります。
資格の参考書や大学の教科書も需要があり、1,000〜5,000円が相場です。
人気作家の新刊なら定価の6〜8割で売れることも珍しくありません。
バラで1冊ずつ売ると送料負けしやすいので、まとめて出品するのが利益を出すコツです。
⑤スマホ・タブレット(型落ちでも需要あり)
スマホは型落ちモデルでも高い需要があります。
iPhoneなら型落ちでも10,000円以上で売れるケースがほとんどで、モデルによっては50,000円を超えることもあります。
出品前にかならずやっておきたいのが、データの初期化とSIMロックの解除です。
IMEI番号(端末識別番号)を商品説明に記載すると、ネットワーク利用制限の確認ができるため購入者の安心感が増します。
機種変更のたびに古いスマホを引き出しにしまっている人は、一度メルカリで相場を調べてみてください。
⑥コスメ・美容品(使いかけでも売れる)
「使いかけのコスメが売れるの?」と思うかもしれませんが、メルカリでは定価の2〜6割で取引されています。
「現品を買う前に試したい」という需要があるからです。
デパコス(シャネル・Dior・ランコムなど)は1,000〜8,000円、美容家電(ドライヤー・美顔器)は3,000〜15,000円が相場です。
試供品やサンプルのセットも500〜1,500円で売れています。
残量を「残り約○割」と写真つきで示すと、購入者が安心して買いやすくなります。
⑦ベビー・キッズ用品(サイズアウトした服・靴)
子どもの成長が早い分、ベビー・キッズ用品は常に需要があります。
ベビーカーやチャイルドシートは3,000〜20,000円、おもちゃ(レゴ・知育玩具)は500〜20,000円で売れています。
サイズアウトした子ども服は、まとめ売りで500〜3,000円が相場。
季節を先取りして出品すると売れやすく、たとえば秋に冬物の子ども服を出すのが効果的です。
使用期間が短いベビー用品は状態がよいものが多いので、メルカリとの相性がよいジャンルといえるでしょう。
⑧家電・ガジェット
小型家電(掃除機・炊飯器など)は2,000〜10,000円、一眼レフカメラなら10,000〜30,000円が相場です。
ワイヤレスイヤホンも1,000〜10,000円で取引されています。
見落としがちなのが、純正リモコンや充電器です。
生産終了品のリモコンは500〜1,500円、純正ケーブル類は800〜2,500円と、単体でも意外な値段がつきます。
動作確認済みの写真や動画を載せると、購入者の安心感がぐっと高まります。
⑨トレカ・ポケモンカード
トレーディングカードは300〜数万円と、相場の幅が非常に広いジャンルです。
とくにポケモンカードは相場の変動が大きく、出品前にSOLD検索で最新の取引価格を確認することが欠かせません。
カードの状態(傷・折れ・白かけ)が価格を大きく左右するため、保管はスリーブに入れておくのが基本です。
出品時はカードの四隅や表面の状態がわかる写真を載せると、トラブルを防げます。
⑩ハンドメイド・手作り品
メルカリにはハンドメイド専用のカテゴリがあり、既製品にはないオリジナリティが強みになります。
アクセサリー(ピアス・ネックレス)は500〜3,000円、スマホケースは500〜2,000円が相場です。
2026年のトレンドは「ぬい服」(ぬいぐるみ用の洋服)で、500〜3,000円で取引されています。
SNSで作品を発信してファンがつくと、リピーターになってくれることもあります。
⑪アイドルグッズ・コンサートグッズ
推し活ブームの影響で、アイドルグッズの需要は年々高まっています。
ペンライトやうちわは500〜3,000円、公式写真やトレカは300〜5,000円が相場です。
コンサートの銀テープや落下物も500〜2,500円で売れることがあります。
推し変やグループ解散のタイミングで出品が増えますが、同時に「手に入らなくなる前に買いたい」という需要も急増するため、意外と高値がつくジャンルです。
⑫スポーツ・アウトドア用品
キャンプ用品(テント・タープなど)は3,000〜20,000円、ゴルフクラブは2,000〜30,000円で取引されています。
フィットネス器具も1,000〜10,000円と、スポーツ用品は全般的に値段がつきやすいジャンルです。
シーズンものはタイミングが重要で、キャンプ用品は春〜夏前、スキー・スノボ用品は秋〜冬前に出品すると売れやすくなります。
「去年買ったけど結局1回しか使わなかった」という道具がある人は、シーズンが来る前に出品してみてください。
⑬楽器・音響機器
エレキギターやベースは5,000〜50,000円、エフェクターやアンプは2,000〜20,000円が相場です。
電子ピアノも5,000〜30,000円で取引されています。
楽器は送料が高くなりやすいので、価格設定のときに送料込みで計算しておくことが大切です。
梱包にも手間がかかるジャンルですが、リサイクルショップより高く売れるケースが多いため、手間をかける価値はあるでしょう。
⑭食器・キッチン用品
結婚式の引き出物やお祝いでもらった食器は、未使用のまま棚の奥に眠っていませんか。
ブランド食器(ロイヤルコペンハーゲン・ウェッジウッドなど)は1,000〜10,000円、引き出物の未使用食器なら500〜3,000円で売れています。
調理器具も人気で、ル・クルーゼやストウブの鍋は2,000〜15,000円が相場です。
「新品未使用」で出品できるものは、中古品よりもかなり高値がつきます。
⑮チケット・限定グッズ
映画のパンフレットやチラシは300〜1,000円、ご当地限定グッズやお土産品は500〜2,000円で売れています。
コンサートやイベントの関連グッズは、限定品であれば定価以上の値がつくこともあります。
ただし、チケットそのものの転売はメルカリの規約で禁止されている場合があるので注意が必要です。
あくまでグッズや関連商品が出品対象になります。
意外と売れるもの7選(知らないと捨ててしまうもの)
捨てる前にメルカリで検索してみてください。
「ゴミだと思っていたものがお金になる」のがメルカリの面白いところです。
ここでは、多くの人が捨ててしまいがちな意外な売れ筋を7つ紹介します。
①ショッパー・ブランド紙袋
ルイヴィトンやシャネルなどの紙袋が500〜2,000円で売れています。
1枚200〜500円、5枚セットにすると800〜2,000円になることも。
買い手の目的は、プレゼントのラッピング用やインテリア、メルカリでブランド品を出品するときのセット用など。
シワや汚れがないきれいな状態だと高値がつきやすくなります。
折りたたまずに保管しておくのが理想です。
②空き瓶・空き箱(香水瓶、Appleの箱)
香水の空き瓶は300〜1,000円でインテリアやリメイク素材として売れています。
Appleの箱(iPhone・AirPodsなど)は500〜1,500円で、転売用パッケージとしての需要があります。
とくに驚きなのがお酒の空き瓶で、山崎や響といった人気銘柄のボトルは1,000円〜数万円で取引されることもあります。
きれいに洗浄し、ラベルを傷つけないように注意して出品するのがコツです。
③試供品・サンプル
デパートやドラッグストアでもらった試供品・サンプルも、まとめて出品すれば500〜1,500円になります。
「現品を買う前に試したい」「旅行用に小さいサイズがほしい」という需要があるからです。
デパコスのサンプルやホテルのアメニティグッズはとくに人気があります。
1つずつだと送料負けしやすいので、まとめ売りにするのがポイントです。
④壊れた家電・ジャンク品(部品取り需要)
壊れていても売れるのがメルカリの特徴です。
壊れたスマホは1,000〜15,000円、故障した家電も500〜5,000円で取引されています。
買い手は修理用の部品取りが目的です。
とくにiPhoneの画面パネルやバッテリーは需要が高く、画面が割れた状態でも値段がつきます。
出品するときは「ジャンク品」と明記し、故障箇所を正直に書くことが大切です。
動作不良の内容を隠すとトラブルの原因になります。
⑤トイレットペーパーの芯・牛乳パック(工作需要)
「まさかこれが?」と思うかもしれませんが、トイレットペーパーの芯や牛乳パックはまとめ売りで300〜700円になります。
保育園や小学校の工作素材として需要があり、夏休みの自由研究シーズンにはとくに売れやすくなります。
きれいな状態のものを50〜100本まとめて出品するのがコツです。
「ゴミに値段がつく」という、メルカリならではの取引といえるでしょう。
⑥使いかけの教科書・参考書
書き込みがあっても売れるのが教科書・参考書の特徴です。
相場は1,000〜3,000円で、「解答や勉強法が参考になる」と評価する購入者もいます。
大学の専門書や医学書は廃盤になっていることもあり、思わぬ高値がつくケースがあります。
書き込み箇所を写真で示し、「マーカーあり」「書き込み多数」などの状態を正直に記載しておくと、購入後のトラブルを防げます。
⑦流木・石・松ぼっくり(アクアリウム・DIY需要)
自然のものにも買い手がいるのがメルカリの面白さです。
流木は500〜2,000円、石・砂利は500〜1,500円、松ぼっくりやどんぐりは300〜800円で売れています。
アクアリウムのレイアウト素材やハンドメイド(リース作り)、インテリアとしての需要があります。
出品前に煮沸消毒をして、虫や汚れをしっかり取り除いてから出品しましょう。
メルカリで売ってはいけないもの(出品禁止リスト)
メルカリには出品禁止のものがあります。
知らずに出品するとアカウント制限を受ける可能性もあるため、始める前にかならず確認しておきましょう。
出品禁止物の代表例5つ
メルカリで出品が禁止されているものの代表例は以下の5つです。
1. 偽ブランド品・コピー品(正規品でも証明できないものはNG)
2. 医薬品・医療機器(処方薬、コンタクトレンズなど)
3. 現金・金券類(残高ありのプリペイドカード、商品券など)
4. 危険物(花火、刃物、膨張バッテリーなど)
5. 成人向け商品・使用済み下着
「知らなかった」では済まされないものばかりです。
とくに偽ブランド品は、本人に悪意がなくても出品した時点で規約違反になります。
正規品であることを証明できないブランド品は、出品を避けたほうが安全です。
迷ったときの確認方法
「これは出品していいの?」と迷ったときは、メルカリアプリ内の「ヘルプセンター」から「禁止されている出品物」を確認してください。
出品画面で商品名を入力すると、禁止対象の場合に警告が表示されることもあります。
それでも判断がつかないときは、出品せずにメルカリ事務局へ問い合わせるのがいちばん確実です。
初心者がやりがちな失敗は他にもあるので、不安な人は以下の記事もあわせて読んでおくと安心です。
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招待コードの使い方を見る →売れるものを見つけたら最初にやること
「売れるものが家にあった!」とわかったら、あとは3ステップで出品できます。
スマホ1台で完結するので、むずかしい手続きは一切ありません。
①SOLD検索で相場を確認する
出品前にかならずやっておきたいのが、相場の確認です。
メルカリアプリで売りたいものの名前を検索し、「販売状況: 売り切れ」で絞り込むと、実際に売れた価格(SOLD価格)が一覧で表示されます。
これが相場の目安です。
同じブランド・同じ状態の商品を3〜5件チェックすると、精度の高い価格設定ができます。
相場より高すぎると売れ残り、安すぎると手数料(10%)と送料を引いたら赤字になってしまいます。
SOLD検索は出品の基本なので、かならず習慣にしてください。
②メルカリに登録する(招待コードで500円もらう)
相場を確認したら、メルカリアプリをダウンロードして会員登録をしましょう。
登録時に招待コード RGBWBV で500ポイントがもらえます。
この500ポイントはメルカリ内の買い物や、梱包材の購入に使えます。
最初の出品でネコポス(210円)やゆうパケット(230円)を使えば、送料を実質ゼロにできるのでお得です。
登録の手順や招待コードの入力方法は、以下の記事でくわしく解説しています。
③写真を撮って出品する
登録が終わったら、売りたいものの写真を撮って出品するだけです。
自然光のもとで「正面」「裏面」「ブランドタグ」「傷・汚れ」の4アングルで撮影するのが基本になります。
商品名・説明文・価格を入力して「出品する」ボタンをタップすれば完了。
売れたらコンビニから匿名配送で発送できるので、名前や住所を相手に教える必要はありません。
写真の撮り方や価格設定のコツをもっとくわしく知りたい人は、以下の記事を参考にしてください。
売れるものがわかったら、招待コードで500円もらってスタート
登録時に招待コード RGBWBV を入力するだけで500ポイント。最初の出品の送料(ネコポス210円)が実質無料になります。
登録手順・招待コードの使い方はこちら →まとめ
メルカリでは15ジャンルの定番カテゴリに加えて、ブランド紙袋やトイレットペーパーの芯といった意外なアイテムまで売れています。
家にあるものがお金に変わる可能性は、思っている以上に高いはずです。
売れるものが見つかったら、まずはSOLD検索で相場を確認してみてください。
招待コード RGBWBV を使えば500ポイントがもらえるので、初期費用ゼロでメルカリを始められます。
以下の関連記事もあわせて読むと、メルカリでの出品から購入まで迷わず進められます。

