楽天モバイルへの乗り換えは、2024年以降に広まったMNPワンストップの仕組みで、予約番号を取る手間なく最短即日で完了できます。
さらに紹介リンク経由で申し込むと、条件を満たすことで最大13,000ポイントがもらえるキャンペーンを利用できます。
この記事では「紹介リンクからログイン → MNP申し込み → 開通」という5ステップを、乗り換え元キャリア別の注意点も含めて丁寧に解説します。
楽天モバイルの料金は3GB/月968円(税込)〜無制限/月3,168円(税込)のワンプランで、どのキャリアから乗り換えてもほとんどの人がスマホ代を下げられます。
紹介キャンペーンと他のキャンペーンは併用できるため、申し込みのタイミングでどの特典が使えるかもあわせてチェックしておきましょう。

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楽天モバイルへの乗り換え前に準備するもの
🛡 楽天モバイルへMNPする前に多い5つの不安
Q. 旧キャリアの解約手数料・MNP転出手数料はかかる?
A. 2026年5月時点でドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル・ahamo・LINEMO・povo の主要キャリアはMNP転出手数料・解約手数料が無料です。事務手数料も新規契約側は無料の会社が増えています。ただし「分割購入中の端末残債」「光回線セット割の解除」「キャリアメール(〜@docomo.ne.jp等)の継続利用料 月¥330」は別途発生する可能性があるため、解約前に旧キャリアのマイページで残債と契約付帯サービスを確認してください。
Q. MNPワンストップとMNP予約番号、どっちで申込めばいい?
A. 2026年5月現在、ドコモ・au・ソフトバンク・ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルの全社でMNPワンストップ対応済みです。MNPワンストップなら旧キャリアでの予約番号取得手続きが不要で、楽天モバイル申込画面から旧キャリア選択するだけで完結します。MNP予約番号方式は10〜15日有効期限がある上、旧キャリアでの手続きが追加で必要なため、特別な理由がなければワンストップ一択です。ただし格安SIM(MVNO)の一部は依然として予約番号方式のみのため、その場合は旧SIMのマイページから取得してください。
Q. SIM到着までの期間と、その間電話/データは使える?
A. 楽天モバイル公式オンライン申込なら最短2-3日でSIM到着(地域・在庫状況で5-7日かかる場合あり)。SIM到着後、自分のタイミングで開通手続きをすると旧キャリアが自動解約されます。開通手続き完了までの期間は旧キャリアで通常通り電話・データ通信が使えますので、不通期間はありません。eSIM対応端末を選べばSIM配送を待たずに最短即日で開通可能で、急ぎの場合はeSIM一択です。
Q. Rakuten Linkで通話するのに何か手続きが必要?
A. Rakuten Linkはアプリストアから無料インストールし、楽天モバイルで取得した電話番号でログインするだけで使えます。初回起動時にSMS認証が走り、その後は通常の電話アプリのように使えます。注意点として、Rakuten Link経由の通話は独自IP電話方式のため、緊急通報(110/118/119)はOS標準電話アプリから発信する必要があります(Rakuten Linkからも発信可能ですが、その場合は自動でOS標準にフォールバック)。また110/119発信後の折返し電話を確実に受けるため、Rakuten Link起動中でも端末設定でOS標準電話の着信が有効になっているか確認してください。
Q. 13,000ポイントは本当にもらえる?反映タイミングは?
A. 2026年5月時点で楽天モバイル公式紹介キャンペーンは「紹介された方 最大13,000pt(MNP10,000pt + 紹介ボーナス3,000pt)+ 紹介者 7,000pt」が要エントリーで提供されています。ポイント反映は開通後 + Rakuten Linkで10秒以上の発信通話を1回行うことが条件で、開通月の翌々月末頃の付与が公式の目安です。反映されないケースの主要因は (1) Rakuten Link通話を1回もしていない (2) キャンペーンエントリーを忘れた (3) 楽天会員ランクが規約条件を満たさない、の3つ。申込前にキャンペーンページから必ずエントリーしてから手続きを進めてください。
出典: 公式情報(最終確認 2026-05-25)
申し込みをスムーズに進めるために、事前に以下の4点を手元に用意しておきましょう。
| 必要なもの | 補足 |
|---|---|
| 本人確認書類 | 運転免許証・マイナンバーカードのどちらか1枚(オンライン本人確認eKYCに対応) |
| 楽天ID | 楽天会員でなければ事前に無料作成しておく |
| クレジットカード / デビットカード | 楽天カードならポイント還元がさらに有利 |
| MNPワンストップ対応の確認 | ドコモ・au・ソフトバンク・主要MVNOは対応済み(詳しくは後述) |
MNPワンストップとは、乗り換え先(楽天モバイル)の申し込みページ上だけで手続きが完結する仕組みです。
旧キャリアへの電話やMNP予約番号の取得が不要になるため、申し込み時間は30分程度に収まります。
乗り換え5ステップ
手順は全部で5ステップです。
ステップ1の「紹介リンクからログイン」を飛ばすとポイント付与対象外になるため、必ず順番通りに進めてください。
ステップ1 — 紹介リンクから楽天IDでログイン
申し込みページを開く前に、紹介リンクを経由して楽天IDでログインする必要があります。
紹介リンク経由で申し込み・利用条件を達成すると、最大13,000ポイントが付与されます(通常キャンペーンポイント+紹介特典の合算)。
下のボタンをタップ → 楽天会員ログイン画面が表示されるので、楽天IDとパスワードを入力してください。
ログイン後、そのままプラン選択画面へ進みます。
ステップ2 — Rakuten最強プランに申し込む(MNPワンストップ)
ログイン後、プラン選択画面で「Rakuten最強プラン」を選びます。
SIMタイプは「SIMカード」と「eSIM」の2種類から選べます。
eSIMなら物理カードの到着を待たず、審査通過後すぐにプロファイルをダウンロードして即日開通できます。
iPhone XS以降・Google Pixel 4以降など、近年のスマホはほぼeSIMに対応しています。
ただし、端末がeSIM非対応の場合や、SIMカードを差し替えて使い回したい場合は物理SIMを選びましょう。
迷ったらeSIMがおすすめです。
乗り換えの場合は「MNP(電話番号そのまま)」を選択します。
予約番号は不要です。
申し込みフォームの途中で「現在ご利用のキャリアを選択してください」という画面が出るので、乗り換え元(例:ドコモ)を選ぶと、楽天モバイルが代わりにMNP手続きを行ってくれます。
本人確認は、免許証またはマイナンバーカードのカメラ撮影で完結します(eKYC)。
審査は最短数分です。
ステップ3 — SIM到着・開通手続き
SIMカードを選んだ場合は、申し込み完了から1〜3日でSIMが届きます。
eSIMの場合は審査通過後すぐにプロファイルをダウンロードできます。
SIMカードが届いたらSIMを本体に差し込み、my楽天モバイルアプリを開いて回線切り替えボタンをタップします。
eSIMの場合はプロファイルインストール後に同じくアプリから回線切り替えを行います。
切り替え後、旧キャリアの回線は自動的に停止します。
筆者がMNPで乗り換えた際は、申し込みから物理SIM到着まで2日でした。
開通手続きはmy楽天モバイルアプリから「転入を開始する」をタップするだけ。
午前中に手続きして、30分後には楽天回線でネットに繋がっていました。
前のキャリア(au)の月額7,000円台が楽天モバイルの3,168円(税込)になり、初月から約4,000円の節約になっています。
ステップ4 — Rakuten Linkで10秒通話する
ポイント付与条件に「Rakuten Linkで10秒以上の通話」が含まれているため、開通後すぐに行いましょう。
Rakuten LinkはApp Store / Google Playから無料でダウンロードできます。
電話帳の誰かに電話して10秒以上話すだけで条件達成です。
留守番電話(自動応答)への発信は条件を満たさない場合があるため、実際に繋がる相手へかけてください。

ステップ5 — 旧キャリアの解約確認
MNPワンストップを利用した場合、旧キャリアの契約は楽天モバイルの回線切り替えと同時に自動解約されます。
別途解約の手続きは不要ですが、旧キャリアのマイページやメールで「解約完了のお知らせ」が届くことを確認しておくと安心です。
また、旧キャリアで利用していたメールアドレス(@docomo.ne.jp 等)は乗り換え後に使えなくなるため、重要なサービスの連絡先変更を事前に済ませておきましょう。
乗り換え元キャリア別の注意点
🕐 いつ乗り換えるのが正解? — 3つの判断軸
- 今すぐ乗り換え(今月中に手続き) — 旧キャリアの月末締めなら月内申込で日割り損失を最小化 / MNP+紹介で最大13,000pt獲得 / 楽天市場ヘビーユーザーで楽天モバイル契約のSPU+4倍を月初から効かせたい / 学生・新社会人で4月の機種変更タイミングと重ねたい
- 1-2週間待つ — 旧キャリアの分割端末残債(残り3ヶ月以内)を一括精算して身軽になりたい / 機種変更で新型iPhone/Pixel発表を待ちたい / 楽天回線エリア拡大予定地に住んでいる(公式エリアマップで進捗確認) / 家族複数名で同時申込予定でメンバー全員の都合調整中
- 当面切替せず継続検討 — 楽天回線エリア外で au回線パートナー帯域 (1日5GB上限) 中心の利用になりそう / 通信安定性が業務上の絶対条件(医療・配車・配信・遠隔会議メイン) / 旧キャリア家族割で実質月¥1,500以下に抑えられている / iPhone等の端末分割が残り6ヶ月以上残っている
※ 2026年5月の公式キャンペーンはMNP最大13,000pt(要エントリー)。終了日未定で予告なしに条件改定の可能性があるため、申込前に network.mobile.rakuten.co.jp/campaign/ で最新条件を再確認推奨
MNPワンストップはほぼ全ての主要キャリアで対応していますが、キャリアごとに確認しておくべき点があります。
ドコモから乗り換える場合
ドコモからの乗り換えでは、dアカウントとキャリアメール(@docomo.ne.jp)の扱いが主な注意点です。
dアカウント自体は解約後も一定期間利用できますが、ドコモ回線なしでは一部サービスに制限がかかります。
dポイントは楽天モバイル移行後も失効しません(有効期限内であれば)。
また、ドコモ光とセットで割引を受けていた場合、乗り換えによって割引が消えることがあるため、ドコモ光の契約内容も事前に確認しましょう。
SIMロックについては、2021年10月以降に発売されたドコモ端末はSIMロックなしのため、そのまま楽天モバイルで使えます。
それ以前の端末はMy docomoから無料でSIMロック解除できます。
auから乗り換える場合
auからの乗り換えでは、auスマートパスプレミアムなどのオプションサービスが自動解約されます。
PontaポイントはauのIDに紐付くため、乗り換え後も引き続き使えますが、au PAYとの連携が変わる場合があります。
auひかりとのセット割(auスマートバリュー)が解除されることも確認しておきましょう。
au端末のSIMロック解除はMy auからオンラインで無料手続きできます(2021年10月以降の端末はSIMフリー)。
ソフトバンクから乗り換える場合
ソフトバンクからの乗り換えでは、Yahoo! JAPANプレミアム等の特典が失効します。
ソフトバンク光・ソフトバンクAirとのセット割(おうち割 光セット)も解除される点に注意が必要です。
PayPayはソフトバンク・ワイモバイル回線がなくても引き続き利用できます。
ソフトバンク端末のSIMロック解除はMy SoftBankから無料で手続きできます。
ワイモバイルからの乗り換えもMNPワンストップ対応なので、同じ手順で進められます。
なお、ドコモ光・auひかり・ソフトバンク光いずれかでセット割を組んでいた場合、楽天モバイル乗換後は固定回線の月額がそのまま上乗せされる点に注意してください。スマホセット割に頼らない選択肢として、縛りなしで月3,608円〜のおてがる光や、縛りなし光回線6社の比較も合わせて検討材料になります。
格安SIM(MVNO)から乗り換える場合
IIJmio・mineo・OCNモバイルONEなどの格安SIMはMNPワンストップに対応しているサービスとそうでないサービスがあります。
対応しているサービスなら手順は同じですが、対応していない場合は旧来どおりMNP予約番号を取得してから申し込む必要があります。
乗り換え前にMNPワンストップ対応可否を各サービスのサイトで確認してください。
非対応の場合、旧キャリアのマイページや電話窓口でMNP予約番号を発行してもらい、楽天モバイルの申し込みフォームで入力すれば乗り換えできます。
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乗り換え先として楽天モバイル以外を検討している人は、ahamoも有力な選択肢です。ドコモ回線の安定性と海外利用のしやすさが楽天モバイルとの違いになります。
※ahamoはお申込みからサポートまでオンラインで受付するプランです(メンテナンス中など受付不可の場合あり)。月額2,970円(税込)は機種代金別途。国内通話は5分以内無料、5分超過後は22円/30秒(SMS・他社接続発信は別料金)。海外91の国・地域30GBまで無料/15日超は速度制限・国内合算容量。対応機種・SIMロック解除はahamoサイトで確認。
よくある質問
Q. MNP予約番号は必要ですか?
A. MNPワンストップ対応キャリアからの乗り換えなら不要です。
申し込みフォームで旧キャリアを選ぶだけで、楽天モバイルが手続きを代行してくれます。
Q. 紹介リンクを踏まずに申し込んでしまいました。どうすればいいですか?
A. 申し込み完了後に紹介リンクを踏んでも、基本的にポイントは付与されません。
ただし、申し込みキャンセル後に紹介リンク経由で再申し込みすれば対象になる場合があります。
契約前であればmy楽天モバイルアプリからキャンセル手続きが可能です。
Q. eSIMと物理SIMはどちらがおすすめですか?
A. スマホがeSIMに対応しているなら、eSIMのほうがSIMカード到着を待たずに即日開通できるためおすすめです。
iPhone 14以降・最新のAndroidフラッグシップ機はほぼeSIMに対応しています。
古い機種や「物理SIMも残したい」場合は物理SIMを選びましょう。
Q. Rakuten Linkの10秒通話はいつまでに行えばいいですか?
A. ポイント付与条件の達成期限は申し込み月の翌々月末が目安ですが、キャンペーンごとに異なります。
開通後すぐにRakuten Linkアプリをダウンロードして通話しておくのが確実です。
Q. 乗り換えにかかる費用は?
A. 楽天モバイルの契約事務手数料は無料です。
旧キャリア側のMNP転出手数料も現在は無料化されているため、乗り換えにかかる費用は基本的に0円です。
Q. 申し込みから開通までどのくらいかかりますか?
A. eSIMなら審査通過後すぐに開通でき、最短当日に使い始められます。
SIMカードの場合は配送に1〜3日かかるため、届いた日に開通手続きを行う流れです。
Q. SIMロックがかかったままの端末でも使えますか?
A. SIMロック解除が必要です。
ドコモ・au・ソフトバンクの各マイページから無料で解除できます。
2021年10月以降に発売された端末は原則SIMフリーのため、そのまま使えます。
Q. 乗り換えたあとにデメリットはある?
A. 地下やビル内など一部エリアでの電波状況がキャリアと異なる場合があります。
事前に確認しておきたい人は、楽天モバイルのデメリットをまとめた記事もあわせて読んでみてください。

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楽天モバイルは公式から普通に申し込んでもポイントはもらえません。紹介リンク経由のひと手間だけで、月額3,168円(税込)が実質さらに安くなります。所要時間5分・登録無料。
楽天モバイルに申し込むまとめ
楽天モバイルへの乗り換えを5ステップにまとめます。
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| 1 | 紹介リンクから楽天IDでログイン(ポイント獲得の必須手順) |
| 2 | Rakuten最強プランに申し込む(MNPワンストップで予約番号不要) |
| 3 | SIM到着 or eSIMプロファイル設定 → 回線切り替え |
| 4 | Rakuten Linkで10秒以上通話する |
| 5 | 旧キャリアの解約完了を確認する |
もっとも大事なのは、紹介リンクからログインしてから申し込みを始めることです。
この順番を守るだけで最大13,000ポイントを取りこぼさずに済みます。
またMNPワンストップのおかげで予約番号取得の手間がなく、すきま時間で申し込みを完了できます。
乗り換えを検討中の方は、ぜひ下のリンクから手続きを進めてみてください。
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