楽天モバイルへの乗り換えは、2024年以降に広まったMNPワンストップの仕組みで、予約番号を取る手間なく最短即日で完了できます。
さらに紹介リンク経由で申し込むと、条件を満たすことで最大13,000ポイントがもらえるキャンペーンを利用できます。
この記事では「紹介リンクからログイン → MNP申し込み → 開通」という5ステップを、乗り換え元キャリア別の注意点も含めて丁寧に解説します。
楽天モバイルへの乗り換え前に準備するもの
申し込みをスムーズに進めるために、事前に以下の4点を手元に用意しておきましょう。
| 必要なもの | 補足 |
|---|---|
| 本人確認書類 | 運転免許証・マイナンバーカードのどちらか1枚(オンライン本人確認eKYCに対応) |
| 楽天ID | 楽天会員でなければ事前に無料作成しておく |
| クレジットカード / デビットカード | 楽天カードならポイント還元がさらに有利 |
| MNPワンストップ対応の確認 | ドコモ・au・ソフトバンク・主要MVNOは対応済み(詳しくは後述) |
MNPワンストップとは、乗り換え先(楽天モバイル)の申し込みページ上だけで手続きが完結する仕組みです。
旧キャリアへの電話やMNP予約番号の取得が不要になるため、申し込み時間は30分程度に収まります。
乗り換え5ステップ
手順は全部で5ステップです。
ステップ1の「紹介リンクからログイン」を飛ばすとポイント付与対象外になるため、必ず順番通りに進めてください。
ステップ1 — 紹介リンクから楽天IDでログイン
申し込みページを開く前に、紹介リンクを経由して楽天IDでログインする必要があります。
紹介リンク経由で申し込み・利用条件を達成すると、最大13,000ポイントが付与されます(通常キャンペーンポイント+紹介特典の合算)。
下のボタンをタップ → 楽天会員ログイン画面が表示されるので、楽天IDとパスワードを入力してください。
ログイン後、そのままプラン選択画面へ進みます。
ステップ2 — Rakuten最強プランに申し込む(MNPワンストップ)
ログイン後、プラン選択画面で「Rakuten最強プラン」を選びます。
SIMタイプは「SIM+eSIM」「SIM単体」「eSIM単体」から選べます。
iPhoneを使っている場合はeSIMが便利です(SIM差し替えなしで即開通)。
乗り換えの場合は「MNP(電話番号そのまま)」を選択します。
予約番号は不要です。
申し込みフォームの途中で「現在ご利用のキャリアを選択してください」という画面が出るので、乗り換え元(例:ドコモ)を選ぶと、楽天モバイルが代わりにMNP手続きを行ってくれます。
本人確認は、免許証またはマイナンバーカードのカメラ撮影で完結します(eKYC)。
審査は最短数分です。
ステップ3 — SIM到着・開通手続き
SIMカードを選んだ場合は、申し込み完了から1〜3日でSIMが届きます。
eSIMの場合は審査通過後すぐにプロファイルをダウンロードできます。
SIMカードが届いたらSIMを本体に差し込み、my楽天モバイルアプリを開いて回線切り替えボタンをタップします。
eSIMの場合はプロファイルインストール後に同じくアプリから回線切り替えを行います。
切り替え後、旧キャリアの回線は自動的に停止します。
ステップ4 — Rakuten Linkで10秒通話する
ポイント付与条件に「Rakuten Linkで10秒以上の通話」が含まれているため、開通後すぐに行いましょう。
Rakuten LinkはApp Store / Google Playから無料でダウンロードできます。
電話帳の誰かに電話して10秒以上話すだけで条件達成です。
留守番電話(自動応答)への発信は条件を満たさない場合があるため、実際に繋がる相手へかけてください。
ステップ5 — 旧キャリアの解約確認
MNPワンストップを利用した場合、旧キャリアの契約は楽天モバイルの回線切り替えと同時に自動解約されます。
別途解約の手続きは不要ですが、旧キャリアのマイページやメールで「解約完了のお知らせ」が届くことを確認しておくと安心です。
また、旧キャリアで利用していたメールアドレス(@docomo.ne.jp 等)は乗り換え後に使えなくなるため、重要なサービスの連絡先変更を事前に済ませておきましょう。
乗り換え元キャリア別の注意点
MNPワンストップはほぼ全ての主要キャリアで対応していますが、キャリアごとに確認しておくべき点があります。
ドコモから乗り換える場合
ドコモからの乗り換えでは、dアカウントとキャリアメール(@docomo.ne.jp)の扱いが主な注意点です。
dアカウント自体は解約後も一定期間利用できますが、ドコモ回線なしでは一部サービスに制限がかかります。
dポイントは楽天モバイル移行後も失効しません(有効期限内であれば)。
また、ドコモ光とセットで割引を受けていた場合、乗り換えによって割引が消えることがあるため、ドコモ光の契約内容も事前に確認しましょう。
auから乗り換える場合
auからの乗り換えでは、auスマートパスプレミアムなどのオプションサービスが自動解約されます。
PontaポイントはauのIDに紐付くため、乗り換え後も引き続き使えますが、au PAYとの連携が変わる場合があります。
auひかりとのセット割(auスマートバリュー)が解除されることも確認しておきましょう。
ソフトバンクから乗り換える場合
ソフトバンクからの乗り換えでは、Yahoo! JAPANプレミアム等の特典が失効します。
ソフトバンク光・ソフトバンクAirとのセット割(おうち割 光セット)も解除される点に注意が必要です。
PayPayはソフトバンク・ワイモバイル回線がなくても引き続き利用できます。
格安SIM(MVNO)から乗り換える場合
IIJmio・mineo・OCNモバイルONEなどの格安SIMはMNPワンストップに対応しているサービスとそうでないサービスがあります。
対応しているサービスなら手順は同じですが、対応していない場合は旧来どおりMNP予約番号を取得してから申し込む必要があります。
乗り換え前にMNPワンストップ対応可否を各サービスのサイトで確認してください。
\ キャリアメール失効の前に申し込みを完了させよう /
楽天モバイルに申し込む →よくある質問
Q. MNP予約番号は必要ですか?
A. MNPワンストップ対応キャリアからの乗り換えなら不要です。
申し込みフォームで旧キャリアを選ぶだけで、楽天モバイルが手続きを代行してくれます。
Q. 紹介リンクを踏まずに申し込んでしまいました。どうすればいいですか?
A. 申し込み完了後に紹介リンクを踏んでも、基本的にポイントは付与されません。
ただし、申し込みキャンセル後に紹介リンク経由で再申し込みすれば対象になる場合があります。
契約前であればmy楽天モバイルアプリからキャンセル手続きが可能です。
Q. eSIMと物理SIMはどちらがおすすめですか?
A. スマホがeSIMに対応しているなら、eSIMのほうがSIMカード到着を待たずに即日開通できるためおすすめです。
iPhone 14以降・最新のAndroidフラッグシップ機はほぼeSIMに対応しています。
古い機種や「物理SIMも残したい」場合は物理SIMを選びましょう。
Q. Rakuten Linkの10秒通話はいつまでに行えばいいですか?
A. ポイント付与条件の達成期限は申し込み月の翌々月末が目安ですが、キャンペーンごとに異なります。
開通後すぐにRakuten Linkアプリをダウンロードして通話しておくのが確実です。
まとめ
楽天モバイルへの乗り換えを5ステップにまとめます。
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| 1 | 紹介リンクから楽天IDでログイン(ポイント獲得の必須手順) |
| 2 | Rakuten最強プランに申し込む(MNPワンストップで予約番号不要) |
| 3 | SIM到着 or eSIMプロファイル設定 → 回線切り替え |
| 4 | Rakuten Linkで10秒以上通話する |
| 5 | 旧キャリアの解約完了を確認する |
もっとも大事なのは、紹介リンクからログインしてから申し込みを始めることです。
この順番を守るだけで最大13,000ポイントを取りこぼさずに済みます。
またMNPワンストップのおかげで予約番号取得の手間がなく、すきま時間で申し込みを完了できます。
乗り換えを検討中の方は、ぜひ下のリンクから手続きを進めてみてください。
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