外出先でスマホのバッテリーが切れそうになったとき、コンビニや駅で見かけるChargeSPOT(チャージスポット)が気になっている人も多いのではないでしょうか。
じつは、ChargeSPOTには招待コード「FRD0F3F00B1」を入力するだけで1時間分の充電が無料になる仕組みがあります。
この記事では、招待コードの入力手順から、初回クーポン・ChargeSPOT Pass(サブスク)まで、お得に使う方法をすべてまとめました。
はじめてChargeSPOTを使う人はぜひ参考にしてください。
\ 招待コードで1時間無料 /
ChargeSPOTをダウンロード →ChargeSPOTの招待コードで1時間無料になる
ChargeSPOTのアプリには友だち招待機能があり、招待コードを入力するとお互いに330円分のクーポンがもらえます。
330円あれば1時間未満のレンタルが実質無料です。
招待コードの特典内容
招待コードを入力すると、あなたのアカウントに330円分のクーポンが即時付与されます。
このクーポンは次回のレンタル時に自動で適用されるため、とくに面倒な操作は必要ありません。
通常、1時間未満のレンタルは330円なので、1時間無料(330円相当)で使えるイメージです。
30分未満なら165円なので、165円分のおつりは次回利用にまわせます。
招待コードの入力手順【3ステップ】
入力はとても簡単です。
以下の3ステップで完了します。
ステップ1: ChargeSPOTアプリをダウンロードして、SMS認証と支払い方法の登録を済ませる
ステップ2: アプリのホーム画面左上のメニューから「マイページ」→「クーポン」→「クーポンコード入力」へ進む
ステップ3: コード入力欄に「FRD0F3F00B1」を入力して「獲得する」をタップ
これでアカウントに330円分のクーポンが追加されます。
初回レンタル前に入力しておくのがおすすめです。
ChargeSPOTで使えるクーポン・割引まとめ
招待コード以外にも、ChargeSPOTにはいくつかの割引手段があります。
組み合わせることで、さらにお得に利用できます。
初回限定クーポン
ChargeSPOTでは不定期で初回利用者向けのキャンペーンを実施しています。
過去には「初回1時間未満無料」のキャンペーンが開催されていました。
キャンペーン情報はアプリのお知らせや公式サイトのキャンペーンページで確認できます。
招待コードのクーポンと併用できるかどうかはキャンペーンごとに異なるため、利用前に条件をチェックしておきましょう。
アプリ内ミッションポイント
ChargeSPOTアプリには「ミッション」機能があり、条件をクリアするとポイントが貯まります。
貯まったポイントはアプリ内の「ポイントショップ」で利用料金の割引クーポンと交換できます。
ミッションの内容はレンタル回数やアンケート回答など、ハードルが低いものが中心です。
使えば使うほどお得になる仕組みなので、リピーターにはうれしい機能です。
PayPay・楽天モバイル連携クーポン
PayPayアプリ内のクーポンページでは、ChargeSPOTの割引クーポンが配信されることがあります。
また、楽天モバイルユーザーならChargeSPOT Passの初回最大2か月無料キャンペーンを利用できる場合があります。
そのほか、グノシーなどのニュースアプリでもクーポンが配信されることがあるため、利用前に手持ちのアプリをチェックしてみてください。
ChargeSPOT Passで毎月の充電代を節約する
ChargeSPOT Pass(チャージスポットパス)は、月額制の定額プランです。
頻繁にChargeSPOTを使う人なら、通常料金よりもかなりお得になります。
ChargeSPOT Passの料金プラン
ChargeSPOT Passは利用回数に応じた段階制の料金体系です。
月額390円〜最大2,340円で、レンタルした分だけ料金が加算されていきます。
1回48時間まで追加料金なしでレンタルできるのが大きなメリットです。
通常料金だと3時間レンタルで430円かかりますが、Passなら月額の範囲内で済みます。
月に3回以上使うなら、Passのほうがお得になるケースが多いです。
Passを使うべき人・使わなくていい人
Passがおすすめなのは、月に3回以上ChargeSPOTを使う人です。
外回りの営業職やイベント・フェスによく行く人は検討する価値があります。
逆に、月1〜2回しか使わないなら通常料金+招待コードのクーポンで十分です。
まずは招待コードで無料体験してから、利用頻度に応じてPassを検討するのがおすすめです。
ChargeSPOTの料金表【2025年5月改定】
ChargeSPOTの料金は2025年5月1日に改定されました。
レンタル時間に応じた段階制で、30分未満165円からスタートします。
通常レンタル料金
| レンタル時間 | 料金(税込) |
|---|---|
| 30分未満 | 165円 |
| 30分〜1時間未満 | 330円 |
| 1時間〜3時間未満 | 430円 |
| 3時間〜6時間未満 | 500円 |
| 6時間〜12時間未満 | 570円 |
| 12時間〜24時間未満 | 640円 |
| 以後24時間ごと(最大120時間) | 360円 |
| 120時間超過(違約金) | 2,000円 |
招待コードのクーポン(330円分)を使えば、1時間未満のレンタルが実質無料になります。
120時間を超えると違約金2,000円が発生するため、早めの返却を心がけましょう。
支払い方法一覧(12種類対応)
ChargeSPOTは以下の支払い方法に対応しています。
| カテゴリ | 支払い方法 |
|---|---|
| カード | クレジットカード |
| キャリア決済 | d払い、ソフトバンクまとめて支払い、auかんたん決済 |
| QRコード決済 | PayPay、楽天ペイ、メルペイ、Alipay、WeChat Pay |
| その他 | Apple Pay、AEON Pay、Paidy |
ふだん使っている決済方法がほぼ使えるので、支払い面で困ることはないでしょう。
ChargeSPOTの使い方・借り方・返し方
ChargeSPOTの操作はとてもシンプルです。
はじめてでも迷わずに使えます。
レンタルの手順
レンタルは以下の流れで完了します。
1. ChargeSPOTアプリを開き、近くのスポットを探す
2. スポットに到着したら、アプリの「レンタル」ボタンをタップしてQRコードをスキャン
3. バッテリーが自動で飛び出すので、スマホに接続して充電開始
4. 充電が終わったら、近くのスポットにバッテリーを差し込んで返却完了
借りた場所と違うスポットに返却できるのがChargeSPOTの便利なポイントです。
移動しながら充電して、目的地の近くで返却するといった使い方ができます。
設置場所の探し方
ChargeSPOTは全国約4万台設置されており、日本シェアNo.1のモバイルバッテリーシェアリングサービスです。
おもな設置場所は以下のとおりです。
コンビニ(ファミリーマート・ローソン・セブン-イレブン)、駅構内、ドコモショップ、ソフトバンクショップ、カラオケ店、漫画喫茶、ドラッグストアなど
アプリのマップ機能を使えば、現在地の近くにあるスポットを一覧で確認できます。
空きバッテリーの有無もリアルタイムで表示されるため、「行ったのにバッテリーがなかった」というリスクを減らせます。
ChargeSPOTのよくある質問
返却し忘れたらどうなる?
返却を忘れると、レンタル時間に応じた料金がかかり続けます。
最大120時間(5日間)まではレンタル料金が発生し、それを超えると違約金2,000円が請求されます。
アプリからレンタル中のバッテリー状況を確認できるので、こまめにチェックしておきましょう。
充電できない・借りられないときは?
スポットにバッテリーの在庫がない場合は、別のスポットを探す必要があります。
アプリのマップで「貸出可能」と表示されているスポットを選んでください。
アプリの不具合で借りられない場合は、アプリの再起動やアップデートを試してみてください。
それでも解決しない場合は、アプリ内のお問い合わせから連絡できます。
モバイルバッテリーを買うのとどちらがお得?
月に1〜2回しか充電切れにならない人は、ChargeSPOTのほうがお得です。
モバイルバッテリーの購入費用(2,000〜3,000円程度)を考えると、たまにしか使わないなら都度レンタルのほうがコスパが良いといえるでしょう。
一方、ほぼ毎日充電が必要な人はモバイルバッテリーを購入したほうが安くつきます。
ChargeSPOT Passを使っても月額最大2,340円かかるため、利用頻度に応じて判断してください。
まとめ|招待コードを使ってChargeSPOTをお得に始めよう
ChargeSPOTは招待コードを使えば、初回1時間分の充電が無料になります。
この記事のポイントをまとめます。
・招待コード「FRD0F3F00B1」で330円分(1時間相当)のクーポンがもらえる
・コード入力は「マイページ」→「クーポン」→「クーポンコード入力」の3ステップ
・初回クーポンやミッションポイントとの組み合わせでさらにお得
・月3回以上使うならChargeSPOT Pass(月額390円〜)も検討
・全国約4万台、コンビニや駅で手軽にレンタル可能
外出先でのバッテリー切れは、ChargeSPOTがあれば解決します。


まずは招待コードを使って、無料で試してみてください。









