Notionを使っていて「AIに質問する」ボタンが気になったことはありませんか?
Notion AIは、文章生成・要約・翻訳からAIエージェントまで、Notionのページの中だけで完結するAIアシスタントです。
2025年の料金改定でビジネスプランにAIが標準搭載され、2026年にはマルチモデル選択やモバイルAIノートなど、進化がとまりません。
この記事では、Notion AIでできること・具体的な使い方・料金プラン・ChatGPTとの違い・コピペで使えるプロンプト集まで、まるごと解説していきます。
「Notion AIって結局なにができるの?」という疑問を持っている人は、ぜひ最後まで読んでみてください。
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Notionを無料で試す →Notion AIとは?2026年現在の全体像
まずは「Notion AIってそもそも何?」という基本から、2026年時点の最新状況までをざっくり押さえておきましょう。
Notion AIの基本コンセプト
Notion AIは、Notionのページ内で直接使えるAIアシスタントです。
ChatGPTのような「別の画面を開いて対話する」スタイルとは異なり、いま作業しているページの内容をAIが理解した上で回答・生成してくれるのが大きな特徴といえます。
呼び出し方もかんたんで、空白の行でスペースキーを押すか、スラッシュコマンドで/aiと入力するだけ。
わざわざ別のツールに切り替える手間がないので、作業の流れを止めずにAIの力を借りられます。
2025〜2026年の進化まとめ
Notion AIはここ1年で大きくアップデートされました。
主要なアップデートを時系列で整理すると、次のとおりです。
| 時期 | アップデート内容 |
|---|---|
| 2025年5月 | 料金改定(AIアドオン廃止、ビジネスプランにAIを統合) |
| 2025年9月 | Notion 3.0リリース(AIエージェント・Researchモード・AI Writer 2.0) |
| 2026年1月 | Notion 3.2リリース(マルチモデル選択:GPT-5.2 / Claude Opus 4.5 / Gemini 3、モバイルAIノート) |
なかでも注目したいのが、2026年1月に追加されたマルチモデル選択機能でしょう。
GPT-5.2・Claude Opus 4.5・Gemini 3の中から好きなモデルを選べるようになり、タスクに応じた使い分けが可能になりました。
Auto機能を選べばNotion側が最適なモデルを自動で判断してくれるので、AIの知識がなくても安心して使えます。
Notion AIでできること7選
「Notion AIって結局なにができるの?」という疑問に、機能ごとにお答えしていきましょう。
ここでは実際の活用シーンとあわせて紹介するので、自分の業務に使えそうな機能がないかチェックしてみてください。
文章生成・リライト
Notion AIの基本中の基本が、文章の生成とリライトです。
ブログの下書き、企画書のたたき台、取引先へのメール文面など、「文章を書く」シーンならほぼすべてカバーできます。
トーンの変更(カジュアル↔ビジネス)や、文章を長くしたり短くしたりする調整もワンクリックで可能。
「書き出しが思いつかない…」というときにスペースキーを押して指示を出すだけで、数秒でたたき台が出来上がります。
あとは自分の言葉で修正すればいいので、ゼロから書くよりもはるかに効率的でしょう。
要約・アクションアイテム抽出
長い議事録やレポートを3行にまとめてほしい——そんなときに頼りになるのが要約機能です。
テキストを選択して「要約」を選ぶだけで、ポイントを絞ったサマリーが生成されます。
さらに便利なのが、アクションアイテム(やるべきこと)の自動抽出。
「会議後の議事録整理に5分かけていた作業」が30秒で終わるようになるのは、一度体験するとやめられません。
翻訳(14言語対応)
Notion AIは14言語に対応した翻訳機能を備えています。
翻訳したいテキストを選択して言語を指定するだけで、ブロック構造を維持したまま翻訳してくれるのが便利なポイント。
日本語↔英語の精度は実用レベルで、海外チームとのやりとりや、英語の参考資料をざっくり理解したいときに重宝するはずです。
Q&A(ワークスペース内の情報検索)
「あの資料どこに保存したっけ…」という経験は誰にでもあるのではないでしょうか。
Notion AIのQ&A機能を使えば、ワークスペース内に蓄積された情報をAIが横断検索して回答してくれます。
これはChatGPTにはできない、Notion AIならではの強みです。
自分のNotion内の情報をもとに答えてくれるので、外部の一般的な回答とはまるで精度が違います。
オートフィル(データベースの自動入力)
Notionのデータベースを活用している人にとって、オートフィルは革命的な機能です。
データベースのプロパティにAIを設定しておくと、全ページの要約・タグ付け・翻訳を一括で自動生成してくれます。
たとえば、100件の顧客データに対して「会社の概要を1行で要約」というプロンプトを設定すれば、ボタンひとつですべて埋めてくれるわけです。
記事管理やタスク管理のデータベースでもかなり威力を発揮します。
AIエージェント(Notion 3.0〜)
2025年9月のNotion 3.0で登場したAIエージェントは、Notion AIの中でもとくに注目度の高い機能です。
最大20分間にわたってAIが自律的にタスクを実行してくれるので、「この100ページを要約して一覧表にまとめて」といった大規模な処理も任せられます。
指示ページを作って自分の好みや業務スタイルを伝えておけば、回答の精度がどんどん上がっていく仕組みも魅力的。
2026年最新の機能として、ぜひ一度試してみることをおすすめします。
AI会議ノート・モバイルAIノート
オンライン会議の文字起こし・自動要約・タスク抽出をまとめて行ってくれるのが、AI会議ノート機能です。
会議が終わったあとに議事録を書き起こす手間がなくなり、大幅な時短につながります。
さらに2026年1月のNotion 3.2では、モバイルAIノートが追加されました。
スマホでワンタップするだけで音声メモがテキストに変換されるため、移動中のアイデアメモにも便利です。
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Notionを無料で試す →Notion AIの料金プラン【2026年最新】
「Notion AIっていくらかかるの?」は、多くの人が気になるポイントでしょう。
2025年5月の大きな料金改定を経て、2026年現在のプラン別AI利用条件は以下のようになっています。
プラン別のAI利用条件
| プラン | 月額(年払い) | AI利用 |
|---|---|---|
| フリー | ¥0 | お試し20回のみ |
| プラス | ¥1,650 | お試し20回のみ |
| ビジネス | ¥3,150 | 無制限 |
| エンタープライズ | 要問合せ | 無制限 + ゼロデータ保持 |
ポイントは、ビジネスプラン以上ならAI機能が追加料金なしで無制限に使えるということ。
フリープランやプラスプランでも20回のお試し利用はできますが、本格的に活用するならビジネスプランが実質的な選択肢になります。
AIアドオンは廃止済み
以前はどのプランにも「AIアドオン」を月額で追加できましたが、2025年5月13日の改定で新規ユーザー向けの販売は終了しました。
つまり、これからNotion AIを無制限に使いたいなら、ビジネスプラン以上に加入するのが唯一の方法です。
なお、改定前からAIアドオンを利用していた人は、サブスクリプション継続中に限り引き続き使えます。
20回の無料お試しの実態
フリー・プラスプランで使える「20回のお試し」には、いくつか知っておくべき注意点があるので押さえておきましょう。
- 20回の上限はワークスペース単位(アカウント単位ではない)
- 1回の操作=1カウント(要約1回・翻訳1回でそれぞれ消費)
- 実際に使ってみると、2〜3日で使い切ってしまう程度の回数
「20回で自分に合うかどうか試して、気に入ったらビジネスプランにアップグレード」という流れが自然でしょう。
料金プランのさらに詳しい比較は、以下の記事でまとめています。
Notion AIの使い方【初心者向けステップ】
ここからは、Notion AIの具体的な操作方法を解説していきます。
Notionの基本操作に慣れている人なら、すぐに使いこなせるはずです。
AIの呼び出し方(3つの方法)
Notion AIを呼び出す方法は3つあります。
1. スペースキー
空白の行にカーソルを置いてスペースキーを押すと、AIプロンプトが表示されます。
もっとも手軽な方法で、普段のメモ感覚でAIに指示を出せるのが魅力です。
2. スラッシュコマンド
ページ内で/aiと入力すると、AI機能のメニューが表示されます。
「要約」「翻訳」「トーン変更」など、やりたい操作を一覧から選べるので便利です。
3. テキスト選択
すでに書いてあるテキストを選択すると、ツールバーに「AIに質問」ボタンが表示されます。
選んだ範囲に対して要約・リライト・翻訳といった操作をピンポイントで実行可能です。
よく使う操作5つ
日常的にとくに使う頻度が高いのは、以下の5つの操作でしょう。
- 文章を生成する:スペースキー → 指示を入力 → Enterで生成
- 選択範囲を要約する:テキスト選択 → 「要約」を選択
- 翻訳する:テキスト選択 → 「翻訳」 → 言語を選択
- 文章を改善する:テキスト選択 → 「リライト」または「トーン変更」
- Q&Aで情報を探す:スペースキー → 質問文を入力
どの操作もクリック数が少なく、覚えてしまえば直感的に使えます。
プロンプトのコツ
Notion AIからより良い回答を引き出すために、プロンプト(指示文)の書き方にも少しこだわってみましょう。
押さえておきたいのは、次の3つのポイントです。
- 出力形式を指定する:「箇条書きで」「表形式で」「300字以内で」
- 役割を与える:「マーケティング担当として」「初心者にもわかるように」
- 具体的な条件を入れる:「日本語で」「ですます調で」「3つに絞って」
あいまいな指示よりも具体的な条件をつけたほうが、期待どおりの結果が得られやすくなります。
コピペで使えるNotion AIプロンプト7選
「具体的にどんなプロンプトを書けばいいの?」という人のために、そのままコピペして使えるプロンプトテンプレートを7つ用意しました。
Notionのページでスペースキーを押し、以下のテンプレートを貼り付けるだけでOKです。
① 議事録の要約
以下の議事録を、決定事項・アクションアイテム・次回までの宿題に分けて要約してください。
会議後の議事録整理が圧倒的に早くなります。
「5分かけていた整理が30秒で終わる」という体験は、一度味わうとやめられないでしょう。
② ブログ記事の構成案
「{テーマ}」について、SEOを意識したブログ記事のH2見出し5つと、各見出しの内容を1行で提案してください。
{テーマ}の部分を書きたいテーマに置き換えて使ってみてください。
構成を考える時間が大幅に短縮されるので、ブログ運営をしている人にはとくにおすすめです。
③ メール返信の下書き
以下のメールに対して、丁寧かつ簡潔に返信してください。承諾する方向で、次のアクションも提案してください。
ビジネスメールの返信に時間がかかる人にこそ試してほしいテンプレートといえるでしょう。
生成された文面を自分の言葉で微調整すれば、返信スピードが格段にアップします。
④ 英語の翻訳+ニュアンス説明
以下の英文を日本語に翻訳し、ビジネスメールで使う場合のニュアンスの注意点も教えてください。
単なる翻訳だけでなく「このフレーズはカジュアルすぎるから注意」といったニュアンスまで教えてくれるのがポイント。
英語のメールや資料を扱う機会がある人に重宝します。
⑤ タスクの優先順位整理
以下のタスクリストを、緊急度×重要度のマトリクスで4象限に分類してください。
やるべきことが多すぎて何から手をつけるか迷っているとき、このプロンプトが頼りになるはずです。
タスクをNotionのページに書き出してからAIに分類してもらえば、優先順位がひと目でわかります。
⑥ 日報の自動生成
今日のタスク完了リストから、上司向けの日報を作成してください。成果・課題・明日の予定の3段構成で。
退勤前の日報作成が面倒に感じている人は多いのではないでしょうか。
完了タスクのメモをもとにAIが日報を組み立ててくれるので、あとは軽く確認するだけで済みます。
⑦ FAQ生成
「{テーマ}」に関するFAQを5問、Q&A形式で作成してください。想定読者は{ターゲット}です。
社内マニュアルやサービスの説明ページを作るときに便利なプロンプトです。
FAQのたたき台が数秒で出来上がるので、ゼロから質問を考える必要がなくなります。
Notion AI vs ChatGPT vs Copilot vs Gemini vs Claude【比較表】
「ChatGPTとどう違うの?」は、Notion AIを検討している人がもっとも気になるポイントです。
ここではChatGPTに加えて、Microsoft Copilot・Google Gemini・Claudeも含めた5ツールを横断比較してみましょう。
5ツール比較表
| 項目 | Notion AI | ChatGPT | Microsoft Copilot | Google Gemini | Claude |
|---|---|---|---|---|---|
| 得意分野 | Notion内の作業効率化 | 汎用的な対話・生成 | Office連携 | Web検索 + Workspace | 長文分析・推論 |
| データ参照 | ワークスペース内 | Web + アップロード | M365データ | Google検索 + Drive | アップロードのみ |
| 操作性 | ページ内でシームレス | 別画面で対話 | Office内 | 別画面 | 別画面 |
| 画像生成 | × | ○(DALL-E) | ○(Designer) | ○(Imagen) | × |
| 料金(税込目安) | ¥3,150/月〜 | $20/月〜 | $30/月〜 | $20/月〜 | $20/月〜 |
Notion AIが勝つ場面
Notion AIがほかのツールより優れているのは、以下のようなシーンです。
- Notionに蓄積した情報をもとにした回答がほしいとき
- ページの編集中に、画面を離れずAIを使いたいとき
- データベースの一括処理(オートフィル)を行いたいとき
「Notionの中で完結する」という体験は、一度使うとほかのツールでは得られない快適さがあります。
ChatGPTのほうが向いている場面
一方で、以下のようなケースはChatGPTのほうが得意です。
- Notion外の汎用的な質問や調べもの
- 画像生成やコードの実行が必要なとき
- 長い対話の中で、段階的にアイデアを練り上げたいとき
ChatGPTはNotion内のコンテキストを読めない代わりに、幅広い知識と柔軟な対話力に強みがあります。
結論:「使い分け」が最適解
Notion AI と ChatGPTのどちらか一方に絞る必要はありません。
Notion内の作業効率化にはNotion AI、それ以外の汎用的な用途にはChatGPTやClaude、というように場面で使い分けるのがベストです。
すでにChatGPTを使っている人にとっても、Notion AIは「競合」ではなく「補完」の関係にあるツールだと考えてもらえればよいでしょう。
Notion AIのデメリット・できないこと
ここまでNotion AIの便利な面を紹介してきましたが、正直にデメリットもお伝えしておきます。
導入を検討する上で、知っておいたほうがいいポイントをまとめました。
画像生成・コード実行はできない
Notion AIはテキストベースのAIなので、画像を生成したりプログラムを実行したりする機能はありません。
画像生成が必要なら、ChatGPT(DALL-E)やMidjourneyなどの専門ツールを使いましょう。
コードの生成自体はサポートしていますが、実行環境は備わっていない点にも注意が必要です。
フリー/プラスプランでは20回で制限
前述のとおり、フリープランとプラスプランでは20回のお試しが上限となっています。
無制限に使うにはビジネスプラン(月額¥3,150〜)以上が必要なので、コストとの相談になるでしょう。
ただし、ビジネスプランにはAI以外にも高度なチーム管理機能やセキュリティ機能が含まれているので、トータルで見れば十分価値のある投資です。
情報の正確性は保証されない
これはNotion AIに限らずすべてのAIに共通する話ですが、回答にはハルシネーション(事実誤認)のリスクがあります。
とくに数字や固有名詞を含む情報は、必ず原典で確認するようにしてください。
AIの回答を「たたき台」として活用し、最終チェックは自分で行うという姿勢が大切です。
日本語の精度は英語より劣る場合がある
Notion AIは英語を中心に開発されているため、日本語の出力精度が英語と比べて低いケースがあります。
対策としては、プロンプトを具体的に書くことが効果的です。
「ですます調で」「300字以内で」「専門用語を避けて」のような指定を加えると、日本語でも満足のいく結果を得やすくなります。
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Notionを無料で試す →よくある質問(FAQ)
Notion AIに関するよくある質問をまとめました。
Q. Notion AIは無料で使えますか?
フリープランとプラスプランで、合計20回のお試し利用が可能です。
ただし、20回を使い切ると追加利用はできなくなります。
無制限に使うには、ビジネスプラン(月額¥3,150〜・年払い)以上へのアップグレードが必要です。
Q. Notion AIは日本語に対応していますか?
はい、日本語に対応しています。
翻訳機能は14言語をサポートしており、日本語の精度も実用レベルに達しているといえるでしょう。
ただし、英語と比べるとやや精度が落ちる場面もあるため、プロンプトを具体的に書くことで補うのがコツです。
Q. ChatGPTと何が違いますか?
最大の違いは、Notion AIが「Notionのページ内容を理解した上で回答できる」点にあります。
ChatGPTは汎用的な対話に強い一方、Notion AIはワークスペース内の情報を活用した回答が得意です。
どちらか一方に決めるのではなく、場面に応じて使い分けるのがベストでしょう。
Q. AIエージェントとは何ですか?
2025年9月のNotion 3.0で追加された機能で、最大20分間にわたりAIが自律的にタスクを実行してくれます。
たとえば「数百ページの内容を要約して一覧表にまとめる」といった大規模な処理を、指示を出すだけで自動的にこなしてくれるのが特徴です。
Q. 学生は安く使えますか?
Notionには学割プラスプランがあり、教育機関のメールアドレス(ac.jpなど)で申請すると、プラスプラン相当の機能が無料で使えます。
ただし、AI機能を無制限に使うにはビジネスプラン以上が必要な点は同じです。
学割プランの申請方法は、以下の記事で詳しく解説しています。
Q. Notion AIの利用回数をリセットできますか?
残念ながら、20回の無料お試しはリセットできません。
この20回はワークスペース単位で1回限りの提供なので、使い切ったあとは復活しない仕組みです。
お試し分を使い切ったら、ビジネスプランへのアップグレードで無制限利用に切り替えましょう。
まとめ:Notion AIは「Notionの中で完結するAIアシスタント」
この記事では、Notion AIの使い方・できること・料金プラン・ChatGPTとの違い・プロンプト集まで解説してきました。
最後に、押さえておきたいポイントを振り返りましょう。
- Notion AIは「Notionの中で完結するAIアシスタント」
- 文章生成・要約・翻訳・Q&A・オートフィル・エージェントなど機能は多彩
- 無制限利用にはビジネスプラン(月額¥3,150〜)が必要
- ChatGPTとは「どちらか一方」ではなく「使い分ける」のが正解
- まずはフリープランの20回で試してみるのがおすすめ
Notionを日常的に使っている人にとって、AI機能は作業効率を大きく引き上げてくれる存在になるはずです。
まだ試していない人は、ぜひ今日からスペースキーを押してNotion AIを体験してみてください。




