エポスカードの優待は10,000店舗以上。
でも多すぎて「結局どこがお得なの?」と迷っていませんか。
この記事では、エポスカードを3年使っている筆者が、実際にリピートしている優待10選をカテゴリ別に紹介します。
年間いくら節約できるかのシミュレーションや、優待の使い方3パターンもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてください。
エポスカードのメリット・デメリットの全体像はこちらの記事にまとめています。

\ 年会費無料・優待10,000店舗以上 /
エポスカード公式サイトへ →エポスカード優待おすすめ10選【カテゴリ別】
10,000以上の優待のなかから、使う頻度が高くて実際にお得感を感じた10店をカテゴリ別にピックアップしました。
カラオケ館 — ルーム料金30%OFF
エポスカードを会計時に提示するだけで、ルーム料金が30%OFFになります。
決済はカード以外でもOKなので、友人との割り勘でも使えるのがうれしいポイントです。
3時間1,500円のルーム料金なら、450円の割引。
月1回利用すれば年間5,400円の節約になります。
ビッグエコー — 30%OFF+ポイント5倍
ビッグエコーもカード提示でルーム料金30%OFFです。
さらにエポスカードで決済するとポイント5倍(実質2.5%還元)になるため、カラオケ館よりもお得度は上です。
近くにビッグエコーがある人は、こちらを優先して使うのがおすすめです。
学生ならカラオケの利用頻度も高いはず。
初めてのクレジットカードにエポスカードを選ぶメリットは、こちらの記事で詳しく解説しています。
イオンシネマ — シネマチケット1,400円
エポトクプラザから事前にチケットを購入すると、通常1,800円の映画が1,400円で観られます。
1回あたり400円、月1回のペースなら年間4,800円の節約です。
全国のイオンモールに併設されているので、使い勝手も抜群です。
ユナイテッド・シネマ — 1,300円
ユナイテッド・シネマ/シネプレックスでは、エポトクプラザ経由で1,300円でチケットを購入できます。
通常料金からの割引額はイオンシネマより大きいので、近くにある人はこちらがおすすめです。
モンテローザ系(魚民・白木屋・笑笑など)— ポイント5倍
全国2,000店舗を超えるモンテローザ系居酒屋で、エポスカード決済するとポイント5倍(実質2.5%還元)です。
飲み会の幹事を引き受ければ、1回5,000円×4人=20,000円で500ポイント。
月2回なら年間12,000ポイントが貯まります。
富士急ハイランド — フリーパス割引
エポトクプラザからフリーパスの割引チケットが購入できます。
友人や家族グループで行くなら、人数分の割引効果が大きくなるのがポイントです。
旅行で行くなら、エポスカードの海外旅行保険(疾病治療270万円)もあわせて活用できます。
保険の詳細はこちらの記事で解説しています。
ハウステンボス — 入場料5%OFF
エポトクプラザ人気ランキング5位のハウステンボスでは、入場料が5%OFFになります。
1DAYパス7,000円なら350円引き。
家族4人で行けば1,400円の節約です。
万葉の湯 — 入場料10%OFF
日帰り温泉の定番「万葉の湯」で入場料が10%OFFになります。
入場料2,500円なら250円引き。
月1回のリフレッシュに使えば年間3,000円の節約です。
マルイ(マルコとマルオの7日間)— 年4回10%OFF
エポスカード最大の独自優待がこちら。
年4回開催される「マルコとマルオの7日間」で、マルイ・マルイウェブチャネルの買い物がすべて10%OFFになります。
セール品にも適用されるため、欲しいものをこの期間に集中して買うとかなりの節約になります。
HIS — ツアー割引+ポイント優待
旅行は単価が高いため、HISの優待による割引額のインパクトは大きいです。
海外ツアーなら数千円単位の割引になることもあります。
旅行代金をエポスカードで支払えば、海外旅行保険も自動的に適用されます。
年間いくら節約できる?シミュレーション
「実際にどれくらいお得なの?」を、よくある利用パターンで計算してみました。
| 優待 | 利用頻度 | 1回あたりの節約 | 年間節約額 |
|---|---|---|---|
| カラオケ館/ビッグエコー(30%OFF) | 月1回 | 約450円 | 5,400円 |
| イオンシネマ(1,400円) | 月1回 | 400円 | 4,800円 |
| モンテローザ系(ポイント5倍) | 月2回 | 約250円相当 | 6,000円 |
| マルイ10%OFF | 年4回 | 約1,000円 | 4,000円 |
| 合計 | 約20,200円 |
カラオケ・映画・飲み会・ショッピングという日常的な利用だけで、年間約20,000円の節約が可能です。
エポスカードの基本還元率は0.5%と低めですが、優待の節約効果はそれを大きく上回ります。
ゴールドカードなら「選べるポイントアップショップ」で還元率がさらにアップします。
ゴールドへのインビテーション条件はこちらの記事をご覧ください。

優待の使い方3パターン
エポスカードの優待は、施設によって適用方法が異なります。
大きく3パターンに分かれるので、事前に確認しておくとスムーズです。
パターン1:カード提示のみ(カラオケ・一部飲食)
会計時にエポスカードを見せるだけでOKです。
決済は別のカードや現金でも大丈夫。
カラオケ館・ビッグエコーがこの方式です。
パターン2:アプリクーポン(飲食・レジャー)
エポスカード公式アプリの「優待・クーポン」メニューからクーポンを取得して、店頭で提示します。
モンテローザ系の飲食店や一部レジャー施設がこの方式です。
来店前にアプリでクーポンを表示しておくと、レジでの手間がかかりません。
パターン3:エポトクプラザで事前購入(映画)
エポトクプラザでチケットをオンライン購入し、劇場で引き換えます。
イオンシネマ・ユナイテッド・シネマがこの方式です。
当日券より安く買えるうえ、事前に座席予約もできるので便利です。
まとめ|還元率0.5%でも優待で年2万円以上お得
エポスカードの基本還元率は0.5%と、楽天カード(1.0%)に比べると見劣りします。
しかし優待を使いこなせば、ポイント還元だけでは得られない年間2万円超の節約が可能です。
しかも年会費無料なので、持っているだけでリスクはゼロ。
使わなければ0円、使えば使うほどお得になる1枚です。
まだエポスカードを持っていない人は、この機会に申し込んでみてはいかがでしょうか。
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