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楽天カードのメリット・デメリットを3年使った実感で解説【2026年3月最新】

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「楽天カードって本当にお得なの?」「デメリットはないの?」と気になっていませんか。

発行枚数3,000万枚を超える人気カードですが、アフィリエイト記事はメリットばかり強調しがちで、正直な情報が見つけにくいですよね。

この記事では、楽天カードを3年使っている筆者が、メリット7つ・デメリット3つを実感ベースで正直にレビューします。

とくに楽天モバイルユーザーなら知っておきたいSPU連携の威力や、公共料金の還元率低下への具体的な対処法も解説しているので、ぜひ最後まで読んでみてください。

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楽天カードの基本スペック【30秒で把握】

まずは楽天カードの基本情報を表にまとめました。

項目内容
年会費永年無料
基本還元率1.0%(100円=1楽天ポイント)
国際ブランドVisa / Mastercard / JCB / Amex
ポイント種類楽天ポイント(通常: 実質無期限 / 期間限定: 10-45日)
家族カード無料
ETCカード年550円(条件により無料)
海外旅行保険最高2,000万円(利用付帯)

年会費無料で還元率1.0%は、無料カードのなかではトップクラスです。

ここからは、3年使って感じたメリットとデメリットを順番に紹介していきます。

楽天カードのメリット7選【3年使った実感】

年会費永年無料なのに還元率1.0%

楽天カードの最大の強みは、維持コスト0円で還元率1.0%を実現していることです。

年会費無料のカードは還元率0.5%が相場なので、楽天カードは2倍のペースでポイントが貯まります。

「カードは持っているだけでコストがかかるのでは」と心配する必要がまったくありません。

使わなければ0円、使えば使うほどポイントが貯まるというシンプルな仕組みです。

楽天市場でSPU+2倍(最低でも3%還元)

楽天カードで楽天市場の買い物をすると、SPU(スーパーポイントアッププログラム)で+2倍の還元率になります。

通常の1%と合わせて、楽天市場での還元率は最低でも3%です。

たとえば月3万円を楽天市場で買い物すると、楽天カードなら年間10,800ポイントが貯まります。

他社カードで楽天市場を使っている人は、楽天カードに切り替えるだけで年間7,200ポイントの差が出る計算です。

楽天モバイルユーザーならSPU最大7倍

楽天モバイルを使っている人にとって、楽天カードは「持たない理由がない」レベルの相性です。

楽天モバイル契約で+4倍、楽天カード利用で+2倍、通常の1倍を合わせると、楽天市場での還元率はSPU最大7倍になります。

さらに楽天銀行の口座引落しを設定すれば+0.5倍で、合計7.5倍も無料の範囲内で達成可能です。

月3万円の楽天市場利用なら、年間25,200ポイント

ふるさと納税やお買い物マラソンと組み合わせれば、年間3万ポイント超えも十分狙えます。

楽天モバイルの紹介キャンペーンについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

楽天モバイル紹介キャンペーンのやり方 — 最大13,000ptもらう手順【2026年】
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新規入会キャンペーンで5,000〜8,000ポイント

楽天カードは新規入会で5,000〜8,000ポイントがもらえるキャンペーンを常時開催しています。

時期によって増額されることもあるので、公式サイトで最新情報をチェックしてみてください。

入会特典のポイントは、楽天市場での買い物はもちろん、楽天ペイでのコンビニ支払いにも使えます。

楽天ペイとの二重取りで還元率1.5%

街の買い物でも楽天カードは優秀です。

楽天カードから楽天キャッシュにチャージ(0.5%還元)して、楽天ペイで支払う(1.0%還元)と合計1.5%の還元率になります。

コンビニ・ドラッグストア・飲食店など、楽天ペイが使える店舗は幅広いので、日常の買い物でもしっかりポイントが貯まります。

審査のハードルが低く申込が簡単

楽天カードは18歳以上(高校生除く)なら誰でも申し込めます。

学生・主婦・アルバイトでも審査に通りやすいと評判で、初めてのクレジットカードとしても人気があります。

申込はネットで最短5分。

届くまでは約1週間なので、手間もほとんどかかりません。

海外旅行保険が付帯(利用付帯)

年会費無料カードながら、海外旅行保険が付いています。

傷害治療・疾病治療ともに200万円の補償があり、旅行代金を楽天カードで支払うだけで適用されます。

海外旅行に年1〜2回行く人なら、保険料の節約にもなるうれしい特典です。

楽天カードのデメリット3選【正直に言います】

公共料金・税金の還元率が0.2%に低下

楽天カードの一番のデメリットは、公共料金や税金の還元率が0.2%に下がっていることです。

2021年6月の改悪で、電気・ガス・水道・携帯料金などが500円=1ポイントに引き下げられました。

ただし対処法はあります。

楽天ペイの請求書払いを使えば還元率0.5%で支払えるので、対応している自治体なら切り替えをおすすめします。

電力会社やガス会社の支払い方法変更は、各社のマイページから数分で完了します。

ETCカードは年会費550円かかる

楽天カード本体は無料ですが、ETCカードには年会費550円(税込)がかかります。

ただし楽天ゴールドカード以上の保有者、もしくは楽天ポイントのダイヤモンド・プラチナ会員なら無料になります。

車をあまり使わない人にとっては、ETCカードのためだけに年550円を払うのはもったいないかもしれません。

高速道路を頻繁に使うなら、ETC還元率1.0%のポイントで十分もとが取れます。

キャンペーンメールが多い

楽天カードを作ると、キャンペーンや広告のメールが1日3〜5通届くことがあります。

これは正直かなりわずらわしいです。

対処法は簡単で、楽天e-NAVIの「メール配信設定」から不要なメールを一括で停止できます。

カード申込後にメール設定を見直しておけば、この問題は解消できます。

楽天モバイルユーザーに楽天カードが必須な3つの理由

楽天モバイルを契約している人は、楽天カードを持つことで3つの大きなメリットが追加されます。

端末分割手数料が0円になる

楽天モバイルで端末を購入するとき、楽天カードなら24回・48回の分割手数料が0円になります。

最新のiPhoneやAndroid端末を月々の分割で購入しても、手数料の上乗せがありません。

他社カードや口座振替では手数料がかかるケースがあるので、楽天カードの大きな優位点です。

モバイル料金支払いでポイント二重取り

楽天モバイルの月額料金を楽天カードで支払うと、カード還元分の1%ポイントがつきます。

さらに楽天ポイント(通常ポイント・期間限定ポイント両方)でモバイル料金を充当することも可能です。

楽天市場で貯まったポイントを通信費に使えるのは、楽天経済圏ならではの強みといえるでしょう。

買い替え超トクプログラムで端末が実質半額

楽天カード限定の「買い替え超トクプログラム」を使えば、端末代が実質半額になる可能性があります。

48回分割で購入し、25ヶ月目以降に端末を返却すると、残りの支払いが免除される仕組みです。

2年ごとに最新端末に乗り換えたい人には、非常にお得なプログラムです。

楽天モバイルのキャンペーン情報は、こちらの記事にまとめています。

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まとめ|年会費無料・リスクゼロで始められる1枚

楽天カードのメリットとデメリットを改めて整理します。

メリットデメリット
年会費永年無料・還元率1.0%公共料金の還元率0.2%(楽天ペイで対処可)
楽天市場でSPU+2倍(3%〜)ETCカード年550円(条件で無料)
楽天モバイルと組み合わせてSPU7倍メールが多い(設定で停止可)
新規入会で5,000〜8,000pt
楽天ペイ二重取りで1.5%
審査が通りやすく最短5分
海外旅行保険付き

デメリットはいずれも対処法があり、致命的なものはありません。

とくに楽天モバイルユーザーなら、楽天カードを追加するだけでSPU7倍・年間2万ポイント超が狙えます。

年会費無料なのでリスクゼロ

迷っているなら、まず1枚作ってみて損はありません。

申込はネットで最短5分、届くまでは約1週間です。

届いたら、楽天銀行の口座引落し設定(SPU+0.5倍)と楽天ペイ連携をお忘れなく。

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