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楽天カードのメリット・デメリット|3年使った実感と年間ポイント実績【2026年】

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「楽天カードって本当にお得なの?」「デメリットはないの?」と気になっていませんか。

発行枚数3,000万枚を超える人気カードですが、アフィリエイト記事はメリットばかり強調しがちで、正直な情報が見つけにくいですよね。

この記事では、楽天カードを3年使っている筆者が、メリット7つ・デメリット3つを実感ベースで正直にレビューします。

とくに楽天モバイルユーザーなら知っておきたいSPU連携の威力や、公共料金の還元率低下への具体的な対処法も解説しているので、ぜひ最後まで読んでみてください。

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楽天カードの基本スペック【30秒で把握】

まずは楽天カードの基本情報を表にまとめました。

項目内容
年会費永年無料
基本還元率1.0%(100円=1楽天ポイント)
国際ブランドVisa / Mastercard / JCB / Amex
ポイント種類楽天ポイント(通常: 実質無期限 / 期間限定: 10-45日)
家族カード無料
ETCカード年550円(条件により無料)
海外旅行保険最高2,000万円(利用付帯)

年会費無料で還元率1.0%は、無料カードのなかではトップクラスです。

ここからは、3年使って感じたメリットとデメリットを順番に紹介していきます。

楽天カードのメリット7選【3年使った実感】

年会費永年無料なのに還元率1.0%

楽天カードの最大の強みは、維持コスト0円で還元率1.0%を実現していることです。

年会費無料のカードは還元率0.5%が相場なので、楽天カードは2倍のペースでポイントが貯まります。

「カードは持っているだけでコストがかかるのでは」と心配する必要がまったくありません。

使わなければ0円、使えば使うほどポイントが貯まるというシンプルな仕組みです。

楽天市場でSPU+2倍(最低でも3%還元)

楽天カードで楽天市場の買い物をすると、SPU(スーパーポイントアッププログラム)で+2倍の還元率になります。

通常の1%と合わせて、楽天市場での還元率は最低でも3%です。

たとえば月3万円を楽天市場で買い物すると、楽天カードなら年間10,800ポイントが貯まります。

他社カードで楽天市場を使っている人は、楽天カードに切り替えるだけで年間7,200ポイントの差が出る計算です。

楽天モバイルユーザーならSPU最大7倍

楽天モバイルを使っている人にとって、楽天カードは「持たない理由がない」レベルの相性です。

楽天モバイル契約で+4倍、楽天カード利用で+2倍、通常の1倍を合わせると、楽天市場での還元率はSPU最大7倍になります。

さらに楽天銀行の口座引落しを設定すれば+0.5倍で、合計7.5倍も無料の範囲内で達成可能です。

月3万円の楽天市場利用なら、年間25,200ポイント

ふるさと納税やお買い物マラソンと組み合わせれば、年間3万ポイント超えも十分狙えます。

楽天モバイルの紹介キャンペーンについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

楽天モバイル紹介キャンペーンのやり方 — 最大13,000ptもらう手順【2026年】
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新規入会キャンペーンで5,000〜8,000ポイント

楽天カードは新規入会で5,000〜8,000ポイントがもらえるキャンペーンを常時開催しています。

時期によって増額されることもあるので、公式サイトで最新情報をチェックしてみてください。

入会特典のポイントは、楽天市場での買い物はもちろん、楽天ペイでのコンビニ支払いにも使えます。

楽天ペイとの二重取りで還元率1.5%

街の買い物でも楽天カードは優秀です。

楽天カードから楽天キャッシュにチャージ(0.5%還元)して、楽天ペイで支払う(1.0%還元)と合計1.5%の還元率になります。

コンビニ・ドラッグストア・飲食店など、楽天ペイが使える店舗は幅広いので、日常の買い物でもしっかりポイントが貯まります。

審査のハードルが低く申込が簡単

楽天カードは18歳以上(高校生除く)なら誰でも申し込めます。

学生・主婦・アルバイトでも審査に通りやすいと評判で、初めてのクレジットカードとしても人気があります。

申込はネットで最短5分。

届くまでは約1週間なので、手間もほとんどかかりません。

海外旅行保険が付帯(利用付帯)

年会費無料カードながら、海外旅行保険が付いています。

傷害治療・疾病治療ともに200万円の補償があり、旅行代金を楽天カードで支払うだけで適用されます。

海外旅行に年1〜2回行く人なら、保険料の節約にもなるうれしい特典です。

楽天カードのデメリット3選【正直に言います】

公共料金・税金の還元率が0.2%に低下

楽天カードの一番のデメリットは、公共料金や税金の還元率が0.2%に下がっていることです。

2021年6月の改悪で、電気・ガス・水道・携帯料金などが500円=1ポイントに引き下げられました。

ただし対処法はあります。

楽天ペイの請求書払いを使えば還元率0.5%で支払えるので、対応している自治体なら切り替えをおすすめします。

電力会社やガス会社の支払い方法変更は、各社のマイページから数分で完了します。

ETCカードは年会費550円かかる

楽天カード本体は無料ですが、ETCカードには年会費550円(税込)がかかります。

ただし楽天ゴールドカード以上の保有者、もしくは楽天ポイントのダイヤモンド・プラチナ会員なら無料になります。

車をあまり使わない人にとっては、ETCカードのためだけに年550円を払うのはもったいないかもしれません。

高速道路を頻繁に使うなら、ETC還元率1.0%のポイントで十分もとが取れます。

キャンペーンメールが多い

楽天カードを作ると、キャンペーンや広告のメールが1日3〜5通届くことがあります。

これは正直かなりわずらわしいです。

対処法は簡単で、楽天e-NAVIの「メール配信設定」から不要なメールを一括で停止できます。

カード申込後にメール設定を見直しておけば、この問題は解消できます。

楽天モバイルユーザーに楽天カードが必須な3つの理由

楽天モバイルを契約している人は、楽天カードを持つことで3つの大きなメリットが追加されます。

端末分割手数料が0円になる

楽天モバイルで端末を購入するとき、楽天カードなら24回・48回の分割手数料が0円になります。

最新のiPhoneやAndroid端末を月々の分割で購入しても、手数料の上乗せがありません。

他社カードや口座振替では手数料がかかるケースがあるので、楽天カードの大きな優位点です。

モバイル料金支払いでポイント二重取り

楽天モバイルの月額料金を楽天カードで支払うと、カード還元分の1%ポイントがつきます。

さらに楽天ポイント(通常ポイント・期間限定ポイント両方)でモバイル料金を充当することも可能です。

楽天市場で貯まったポイントを通信費に使えるのは、楽天経済圏ならではの強みといえるでしょう。

買い替え超トクプログラムで端末が実質半額

楽天カード限定の「買い替え超トクプログラム」を使えば、端末代が実質半額になる可能性があります。

48回分割で購入し、25ヶ月目以降に端末を返却すると、残りの支払いが免除される仕組みです。

2年ごとに最新端末に乗り換えたい人には、非常にお得なプログラムです。

楽天モバイルのキャンペーン情報は、こちらの記事にまとめています。

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楽天カードの申し込みから届くまでの流れ

楽天カードの申し込みはすべてオンラインで完結します。届くまでの流れを3ステップで紹介します。

ステップ1: 公式サイトから申し込み(約10分)

楽天カード公式サイトから「カードを申し込む」をタップし、氏名・住所・勤務先などの基本情報を入力します。

国際ブランド(Visa / Mastercard / JCB / Amex)の選択もこのタイミングです。楽天ペイとの相性を重視するならVisaかMastercard、nanacoチャージを使うならJCBがおすすめです。

ステップ2: 審査(最短数分〜数日)

申し込み後、自動審査が行われます。早い人は数分で「カード発行手続き完了」のメールが届きます。

一般的には1〜3営業日で審査結果がメールで届きます。楽天会員ランクがダイヤモンドやプラチナの人は、審査がスムーズに進む傾向があります。

ステップ3: カード到着(約1週間)

審査通過後、約1週間で自宅にカードが届きます。届いたら裏面にサインを記入し、楽天e-NAVIでカード情報を確認すれば利用開始です。

届いたらすぐに楽天市場の支払い方法を楽天カードに設定しておくと、SPU+2倍が自動的に適用されます。

よくある質問

楽天カードの審査は厳しい?

楽天カードの審査は年会費無料カードのなかでは比較的通りやすいといわれています。学生・主婦・アルバイトの人でも申し込み可能で、18歳以上(高校生除く)なら誰でも申請できます。

ただし、過去に延滞歴がある場合や、短期間に複数のカードを申し込んでいる場合は審査に影響することがあります。

申し込みからカードが届くまで何日かかる?

通常は申し込みから1週間〜10日程度で届きます。審査が早い場合は最短で数分で審査完了メールが届き、その後3〜5日でカードが自宅に届きます。

引っ越し直後など、住所確認に時間がかかるケースではもう少しかかることもあります。

楽天カードは2枚目を作れる?

はい、楽天カードは2枚目を発行できます。1枚目と異なる国際ブランド(たとえばVisaとJCB)を選ぶ必要があります。

2枚目も年会費無料で、引落口座やポイント口座は1枚目と共通です。用途で使い分けたい人に便利な仕組みです。

ETCカードは無料で作れる?

ETCカードは年会費550円(税込)がかかります。ただし、楽天PointClubの会員ランクがダイヤモンド・プラチナの場合は年会費が無料になります。

楽天市場で定期的に買い物をしている人は、自然とランクが上がりやすいので実質無料で使えることが多いです。

楽天ゴールドカードとの違いは?

楽天ゴールドカードは年会費2,200円(税込)で、通常カードに加えて国内空港ラウンジが年2回無料、利用限度額が高めに設定されるといった特典があります。

ただし、SPU倍率は通常カードと同じ+2倍です。楽天市場での還元率に差はないため、空港ラウンジを使わない人は通常カードで十分です。

まとめ|年会費無料・リスクゼロで始められる1枚

楽天カードのメリットとデメリットを改めて整理します。

メリットデメリット
年会費永年無料・還元率1.0%公共料金の還元率0.2%(楽天ペイで対処可)
楽天市場でSPU+2倍(3%〜)ETCカード年550円(条件で無料)
楽天モバイルと組み合わせてSPU7倍メールが多い(設定で停止可)
新規入会で5,000〜8,000pt
楽天ペイ二重取りで1.5%
審査が通りやすく最短5分
海外旅行保険付き

デメリットはいずれも対処法があり、致命的なものはありません。

とくに楽天モバイルユーザーなら、楽天カードを追加するだけでSPU7倍・年間2万ポイント超が狙えます。

年会費無料なのでリスクゼロ

迷っているなら、まず1枚作ってみて損はありません。

申込はネットで最短5分、届くまでは約1週間です。

届いたら、楽天銀行の口座引落し設定(SPU+0.5倍)と楽天ペイ連携をお忘れなく。

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