「格安SIMに変えたい。でも、楽天モバイル・ahamo・LINEMO・povoのどれがいいのかわからない…」と悩んでいませんか?ahamoを軸に検討するならahamoのキャンペーンまとめもあわせて確認しておくと安心です。
この記事では、人気4社の料金・通信品質・通話・海外利用を横断比較し、あなたの使い方に合った1社を見つけるお手伝いをします。
紹介キャンペーンを含めた「初年度の実質コスト」まで計算しているので、最後まで読めば「自分はどこに乗り換えるべきか」がはっきりするはずです。
楽天モバイル・ahamo・LINEMO・povo — 4社の違いを30秒で理解
まずは4社の特徴を一言で整理します。
- 楽天モバイル: コスパ型 — 3GBから無制限まで段階制。通話も無料
- ahamo: 安定型 — ドコモ回線30GB+5分通話込みのワンプラン
- LINEMO: LINE特化型 — LINEギガフリー+ソフトバンク品質
- povo: 自由度型 — 基本料0円、必要なぶんだけトッピング
「名前は聞いたことがあるけど、違いがよくわからない」という人は、以下の比較表で全体像をつかんでみてください。
| 楽天モバイル | ahamo | LINEMO | povo2.0 | |
|---|---|---|---|---|
| 月額(税込) | 968円(税込)〜3,168円(税込) | 2,970円 | 990円〜2,970円 | 基本料0円+トッピング |
| 回線 | 楽天(自社) | ドコモ | ソフトバンク | au |
| 通話 | Rakuten Link無料 | 5分かけ放題込み | 30秒22円(プランVは5分込み) | 30秒22円 |
| 海外 | 2GB/月 無料 | 20GB無料 | 別途オプション | 別途トッピング |
| サポート | 店舗+オンライン | オンライン中心 | オンラインのみ | アプリ・オンラインのみ |
| 端末販売 | あり | あり | なし | なし |
それぞれ得意分野が異なるので、「万能で最強の1社」は存在しません。
大切なのは、自分の使い方に合ったキャリアを選ぶことです。
各社の詳しい比較は個別記事でも解説しています。
楽天モバイルとLINEMOの3GB帯比較は「楽天モバイル vs LINEMO比較」、デュアルSIM運用なら「楽天モバイル vs povo比較」を参考にしてください。
【2026年5月最新】4社の今月キャンペーン同時開催マップ
2026年5月は、楽天モバイル・ahamo・povo・LINEMOの4社で乗り換え・紹介キャンペーンが同時開催されています。
「いつ乗り換えればいいか」と迷う必要がないほど特典が出揃っているのが、5月の格安SIM事情です。
下表で各社の今月キャンペーンを一覧化します。
| キャリア | 2026年5月キャンペーン | 還元方式 | 条件・注意点 |
|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 紹介リンクでMNP 13,000ポイント ※紹介+三木谷併用で最大14,000ポイント |
楽天ポイント(期間限定) | 紹介リンク経由が必須。三木谷キャンペーンは併用条件あり |
| ahamo | MNP・新規で最大20,000ポイント還元 | dポイント | 大盛りオプション加入や対象機種購入が条件 |
| LINEMO | PayPayポイント還元・ベストプランV割引継続 | PayPayポイント | 申込タイミングで還元額が変動 |
| povo2.0 | 紹介コードで紹介者3GB+被紹介者100GB | データ容量 | 100GBは180日有効。基本料0円維持可 |
この4つを比較すると、ポイント還元額で最大級なのはahamoの20,000ポイントですが、ahamoは対象機種購入や大盛りオプション加入などの条件付きが多く、満額を取れるユーザーは限定的です。
一方の楽天モバイルは、紹介リンク経由で誰でも13,000ポイントを安定して受け取れるのが大きな違いです。
各社キャンペーンの落とし穴と併用ルールは「楽天モバイルのキャンペーン併用ガイド」と「紹介キャンペーンのやり方」もあわせてチェックしてみてください。
楽天モバイルの紹介キャンペーンが「安定して取れる」理由
ahamoの20,000ポイントは派手ですが、機種購入や大盛りオプション加入が条件のことが多く、SIMだけ契約したい人には適用されないケースがあります。
楽天モバイルの紹介キャンペーンはシンプルで、紹介リンク経由で誰でもMNP契約+Rakuten Link通話などの軽い条件をクリアするだけで13,000ポイントが付与されます。
家族での申し込みなら家族紹介でさらに上積みも可能なので、「迷ったら楽天モバイル」が今月もっとも成立しやすい構造です。
料金を徹底比較 — データ量別の最安はどこ?
🛡 格安SIM 4社で迷う前に押さえたい4つのポイント
Q. 月3GB以下で本当に最安なのはどの会社?
A. 月3GB以下なら povo のトッピング非選択で¥0/月維持が最安。ただし「180日以内に有料トッピング購入」の利用条件があるため、年1-2回でも¥330以上のデータトッピングを買えば回線維持できます。楽天モバイルは Rakuten最強プランで月3GBまで税込¥968(公式表示は¥968+消費税相当)、LINEMOミニプランは月3GBで税込¥990。完全に使わない月が多いならpovo、毎月ある程度使うならLINEMOミニプラン、家族や端末セットも狙うなら楽天モバイル、と切り分けるのが2026年5月時点の現実解です。
Q. 月3-20GBの「標準利用」帯はどこが安い?
A. 楽天モバイルは3GB超〜20GBまで税込¥2,068(公式¥1,980+消費税)、ahamoは20GB+5分かけ放題込みで税込¥2,970、LINEMOスマホプランは20GBで税込¥2,728。料金単体なら楽天モバイルが安いですが、ahamoは5分かけ放題が標準付帯のため通話を月20分以上する人は実質ahamoの方が得になります。データ通信中心で通話はRakuten Linkで済むなら楽天モバイルが¥792-1,000円ほど安く、長期で年¥9,500-12,000の節約になります。
Q. 20GB超の「ヘビー利用」帯で本当に無制限なのは楽天モバイルだけ?
A. 20GB超で「税込¥3,168で無制限」を提示しているのは2026年5月現在 楽天モバイル(公式¥2,980+消費税相当)のみ。ahamoは大盛りオプション+¥1,980で100GBまで、LINEMOには30GBを超えるプランがありません。ただし楽天モバイルの「無制限」は楽天回線エリア内のみで、au回線パートナーエリア(地下・建物内など)でも実用上は使えますが「混雑時の速度制御あり」と公式に明記されています。実家・職場・通勤経路が楽天回線エリアに入っているかを契約前に公式エリアマップで確認してから判断してください。
Q. 解約時の違約金やMNP転出手数料はいくらかかる?
A. 楽天モバイル・ahamo・LINEMO・povoの4社とも違約金とMNP転出手数料は無料です(2026-05時点)。最低利用期間の縛りもないため、「合わなければ翌月に別会社へ移る」気軽さで試せます。事務手数料も4社とも無料。ただし楽天モバイル・ahamo・LINEMO は申込時に本人確認書類(運転免許証/マイナンバーカード)が必要なため、申込から開通までに2-7日かかります。povoはeKYCで最短即日開通可能なので、「とりあえずサブ回線を試したい」場合はpovoが最も摩擦が少ない選択肢です。
出典: 公式情報(最終確認 2026-05-25)
格安SIM選びで最も気になるのが月額料金です。
ここでは「データ量別の月額比較」「通話料込みの実質月額」「紹介キャンペーンを含めた初年度コスト」の3つの視点で比較します。
データ量別 月額比較表
同じデータ量でも、キャリアによって月額は大きく異なります。
| データ量 | 楽天モバイル | ahamo | LINEMO | povo2.0 |
|---|---|---|---|---|
| 〜3GB | 968円(税込) | 2,970円 | 990円 | 990円 |
| 〜10GB | 2,068円(税込) | 2,970円 | 2,090円 | — |
| 〜20GB | 2,068円(税込) | 2,970円 | 2,970円 | — |
| 〜30GB | 3,168円(税込) | 2,970円 | 2,970円 | 2,780円 |
| 無制限 | 3,168円(税込) | — | — | — |
3GB以下ならLINEMOの990円が最安です。
楽天モバイルも968円(税込)と僅差なので、通話無料のメリットを考えると楽天モバイルも有力な選択肢になります。
ahamoは30GBで2,970円という大容量ワンプランなので、データを月20GB以上使う人にはコスパがよいです。
ただし3GBしか使わない人でも2,970円かかるため、小容量利用の人には割高になります。
povoは基本料0円が魅力ですが、毎月利用するなら3GB/990円の月額はLINEMOや楽天モバイルと同水準です。
通話料込みの実質月額 — 5分かけ放題で再計算
月に数回、お店や病院に電話をかける人は通話料も含めて比較する必要があります。
5分かけ放題をつけた場合の月額を見てみましょう。
| データ量 | 楽天モバイル | ahamo | LINEMO | povo2.0 |
|---|---|---|---|---|
| 〜3GB | 968円(税込)(Rakuten Link無料) | 2,970円(5分込み) | 1,540円 | 1,540円 |
| 〜20GB | 2,068円(税込)(Rakuten Link無料) | 2,970円(5分込み) | 3,520円 | — |
| 〜30GB | 3,168円(税込)(Rakuten Link無料) | 2,970円(5分込み) | 2,970円(プランV込み) | 3,330円 |
楽天モバイルはRakuten Linkを使えば通話が無料なので、かけ放題オプションを追加する必要がありません。
ahamoも5分かけ放題が最初から含まれています。
一方、LINEMOのベストプラン(〜10GB)とpovoは通話オプションが別途550円/月かかるため、通話料込みで比較すると差が出ます。
紹介キャンペーンで初年度コストが大きく変わる
楽天モバイルには紹介キャンペーンがあり、紹介リンク経由で申し込むとMNP(乗り換え)で13,000ポイント、新規契約で10,000ポイントが還元されます。
このポイントを初年度のコストに組み込むと、年間総額の順位が大きく変わります。
| データ量帯 | 楽天モバイル(紹介込み) | ahamo | LINEMO | povo2.0 |
|---|---|---|---|---|
| 3GB利用 | 12,936円 → 初年度実質0円 | 35,640円 | 11,880円 | 12,870円 |
| 20GB利用 | 26,136円 → 実質13,136円 | 35,640円 | 35,640円 | 約25,956円 |
| 30GB利用 | 39,336円 → 実質26,336円 | 35,640円 | 35,640円 | 33,360円 |
3GB利用なら、楽天モバイルは年間12,936円に対して13,000ポイントが還元されるため、初年度は実質0円以下という計算になります。
紹介ポイントは初年度のみの特典ですが、MNP 13,000ポイントのインパクトはかなり大きいです。
紹介キャンペーンの詳しい手順は、以下の記事で解説しています。

\ 紹介リンク経由でMNP → 13,000ポイント /
※お得な紹介ポイントを確実に受け取るには、楽天モバイル開通後、ログインの翌々月末日までにRakuten Linkアプリから発信で10秒以上の通話を1回完了する必要があります(楽天モバイル公式ルール)。手続きを忘れると数千〜2万円相当のポイントを取り逃すため、開通直後にRakuten Linkで通話を済ませておきましょう。
4社の中でドコモMNO自社回線の安定性を取るならahamoが選択肢になります。30GBを超える人や、ドコモ回線エリアの広さを重視する人に向く設計です。
※ahamoはお申込みからサポートまでオンラインで受付するプランです(メンテナンス中など受付不可の場合あり)。月額2,970円(税込)は機種代金別途。国内通話は5分以内無料、5分超過後は22円/30秒(SMS・他社接続発信は別料金)。海外91の国・地域30GBまで無料/15日超は速度制限・国内合算容量。対応機種・SIMロック解除はahamoサイトで確認。
通信品質・通話・海外利用を横断比較
料金の次に気になるのが、通信品質や付帯サービスの違いです。
「安くても電波が入らなかったら意味がない」という不安は、誰しも感じるところでしょう。
通信速度 — ドコモ回線のahamoが安定
4社はそれぞれ異なるキャリア回線を使っています。
一般的に通信速度の安定性は、ドコモ回線(ahamo)>ソフトバンク回線(LINEMO)>au回線(povo)>楽天回線(楽天モバイル)の順といわれています。
ただし、楽天モバイルもプラチナバンド(800MHz帯)の整備が進んでおり、都市部ではストレスなく使えるレベルまで改善しています。
お昼どきや通勤ラッシュ時の混雑に強いのはahamo。
通信品質を最優先にしたい人はahamoを選んでおけば間違いありません。
通話 — Rakuten Link無料 vs ahamo 5分かけ放題込み
通話サービスの違いも重要なポイントです。
| 楽天モバイル | ahamo | LINEMO | povo2.0 | |
|---|---|---|---|---|
| 無料通話 | Rakuten Link(時間無制限) | 5分/回まで | なし(プランVは5分込み) | なし |
| 5分かけ放題 | — | 込み | 550円/月 | 550円/月 |
| 24時間かけ放題 | Rakuten Linkで実質無料 | +1,100円 | +1,650円 | +1,650円 |
楽天モバイルのRakuten Linkは時間無制限で通話無料です。
ただし、通常の電話アプリではなく専用アプリを経由するため、通話品質は標準電話より少し落ちると感じる人もいます。
ahamoは標準電話で5分以内かけ放題が最初から込み。
短い通話が中心なら、音質も安定しているahamoが使いやすいでしょう。
LINEMOとpovoは通話オプションが別料金なので、通話頻度が低くLINE通話で済ませる人に向いています。
海外利用 — ahamoの20GB無料が圧倒的
海外旅行や出張が多い人にとって、海外でのデータ通信は見逃せない比較ポイントです。
ahamoは追加料金なしで月間20GBを海外82の国・地域で使えます。
楽天モバイルは月2GBまで無料ですが、短期旅行なら足りるケースもあるでしょう。
LINEMOとpovoは海外利用に別途オプションやトッピングが必要です。
海外利用を重視するなら、ahamoが頭ひとつ抜けています。
楽天モバイルの海外利用ガイドもあわせてご覧ください。
タイプ別おすすめ — あなたに合うのはこの1社
🎯 あなたはどの格安SIMを選ぶべき? 4プロファイル別シミュレーション
| プロファイル | 年間メリット試算 | 判定 |
|---|---|---|
| ライト利用(月1-3GB・通話ほぼなし) | povo¥0で維持できれば年¥12,000以上節約。月たまに動画を見るならLINEMOミニプラン¥990も候補 | povo or LINEMOミニ |
| 標準利用(月3-20GB・通話Rakuten Linkで済む) | 楽天モバイル¥2,068 vs LINEMOスマホ¥2,728 = 年¥6,600節約。さらに紹介リンク経由で13,000pt獲得可能 | ◎ 楽天モバイル推奨 |
| 通話多め(月20分以上通話・5分内が大半) | ahamo¥2,970(5分かけ放題込み)。楽天モバイル+OS標準電話で月20分通話すると追加¥880発生し実質同額 | ahamo推奨 |
| ヘビー利用(月50GB以上・テザリング活用) | 楽天モバイル¥3,168で無制限。ahamo大盛り¥4,950で100GBより年¥20,064節約 | ◎ 楽天モバイル一択 |
※ 各社公式料金(楽天モバイル¥968/¥2,068/¥3,168税込・ahamo¥2,970税込・LINEMO¥990/¥2,728税込・povo¥0+トッピング)を起点に試算。2026-05-25 network.mobile.rakuten.co.jp 観測
ここまでの比較を踏まえ、使い方のタイプ別におすすめの1社を紹介します。
通話もデータも気にせず使いたい → 楽天モバイル
データ使用量にバラつきがある人には、段階制の楽天モバイルが合います。
3GBなら968円(税込)、20GBでも2,068円(税込)、どれだけ使っても無制限3,168円(税込)で収まるので、ギガ残量を気にするストレスがありません。
Rakuten Linkの通話無料も大きなメリットです。
通信品質を絶対に妥協したくない → ahamo
「安くても電波が不安定なのは困る」という人にはahamoが最適です。
ドコモ回線の安定性は格安SIM 4社のなかでトップクラス。
2,970円で30GB+5分かけ放題が使えるので、中〜大容量の人にとってはシンプルでわかりやすいプランです。
\ ドコモ回線で安定のahamo /
※ahamoはお申込みからサポートまでオンラインで受付するプランです(サイトメンテナンス中など受付できない場合あり)。
※月額2,970円(税込)は機種代金別途。
※国内通話は5分以内無料、5分超過後は22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は別途料金がかかります。
※海外91の国・地域でのパケット通信は30GBまで無料(15日を超えて海外で利用される場合は速度制限がかかります/国内利用と合わせた容量上限)。
※今お使いのスマホがそのまま使える場合がありますが、ご利用端末がドコモで提供している通信方式とは異なる通信方式のみに対応している機種、またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利用いただけません。対応状況はahamoサイトでご確認ください。
3GB以下で最安にしたい → LINEMO
月のデータ使用量が3GB以内に収まるなら、LINEMOのベストプランが最安の990円です。
ソフトバンク回線なので通信品質も安定しており、LINEのトーク・通話がギガ消費ゼロになるLINEギガフリーもついてきます。
ただし3GBを超えると自動的に10GB/2,090円に上がる段階制なので、データ使用量の管理には注意が必要です。
サブ回線・月によって使い分けたい → povo
基本料0円で維持できるpovoは、メイン回線とは別に持つサブ回線として最適です。
「普段は楽天モバイルを使い、楽天回線が弱いエリアに行くときだけpovoのトッピングを購入する」といったデュアルSIM運用もできます。
ただし180日以内にトッピング購入がないと利用停止になるルールがあるので、完全に放置はできません。
迷ったら楽天モバイルがおすすめ
「自分がどのタイプかわからない」「とりあえず1社に決めたい」という人には、楽天モバイルをおすすめします。
段階制で使った分だけの料金体系、通話無料、紹介キャンペーンのポイント還元と、バランスの取れたサービス内容です。
とくに紹介リンク経由でのMNPなら13,000ポイントがもらえるので、「お試しで使ってみて合わなければまた変える」という気軽さもあります。
\ 迷ったらまずはここから /
夫婦で乗り換えたら年間いくら節約できる?
🕐 いつ乗り換えるのが正解? — 3つの判断軸
- 今月中に乗り換え — MNP+紹介で最大13,000pt獲得可能 / 月末締めの旧キャリアなら月末申込で日割り損失を最小化 / Apple Watch・楽天市場ヘビーユーザーで月内にSPU+4倍の恩恵を得たい
- 1-2ヶ月様子見 — 機種変更タイミング(iPhone新型発表前・春商戦明け)を待ちたい / 楽天回線エリア拡大予定地に住んでいる / 旧キャリアの解約違約金/分割端末残債を確認中
- 当面切替せず継続 — 楽天回線エリア外で au回線パートナー帯域に頼ることになる / 仕事で通信安定性が絶対条件(医療・配車・配信) / 旧キャリアの家族割で実質月¥1,500以下に抑えられている
※ 2026年5月の楽天モバイル公式キャンペーンはMNP10,000pt + 紹介経由13,000pt(要エントリー)。終了日未定で予告なしに条件改定の可能性あり
「夫婦2人で乗り換えたら、実際どれくらい安くなるの?」という疑問に、具体的な金額で答えます。
たとえば夫婦2人でソフトバンクのメリハリ無制限(各約8,000円)を使っている場合、月額は合計約16,000円。
これを楽天モバイル(3GB利用×2人)に乗り換えると、家族割(最強家族プログラム)で110円/月の割引が適用され、1人あたり968円になります。
夫婦2人で月額1,936円。
つまり月約14,000円、年間約16万円の節約になります。
さらに紹介キャンペーンを活用すれば、1人目はMNPで13,000ポイント、2人目は家族紹介でさらにポイントをもらえます。
夫婦での乗り換えなら、家族紹介の仕組みを使うのが断然お得です。
2026年5月にやるとさらにお得 — 紹介+家族紹介のフル活用
2026年5月時点では、楽天モバイルの紹介キャンペーンと家族紹介プログラムが併用できます。
夫婦2人なら、夫が紹介リンク経由でMNP(13,000P獲得)→ 夫が妻を家族紹介(妻7,000P+夫にも家族紹介ボーナス)という流れで、夫婦合計20,000ポイント以上が現実的に狙えます。
家族3人以上で乗り換える場合は紹介の順序設計で合計ポイントが大きく変わるので、家族紹介の最適化は事前に確認しておくのがおすすめです。

「楽天モバイルにほぼ決めたけど、もう1社と詳しく比較してから決めたい」という人は、以下の個別比較記事も参考にしてみてください。



ahamoは申込みからサポートまでオンライン受付プランです。ドコモショップを使わずにシンプルに乗り換えたい人向けの設計です。
※ahamoはお申込みからサポートまでオンラインで受付するプランです(メンテナンス中など受付不可の場合あり)。月額2,970円(税込)は機種代金別途。国内通話は5分以内無料、5分超過後は22円/30秒(SMS・他社接続発信は別料金)。海外91の国・地域30GBまで無料/15日超は速度制限・国内合算容量。対応機種・SIMロック解除はahamoサイトで確認。
よくある質問
Q. 格安SIMに変えると電話番号は変わる?
変わりません。
MNP(携帯番号ポータビリティ)を利用すれば、今の電話番号をそのまま引き継げます。
手数料も無料で、オンラインで手続きが完結します。
Q. 乗り換え手続きは難しい?ショップがなくても大丈夫?
オンラインで申し込めるので、ショップに行く必要はありません。
楽天モバイルなら店舗もあるので、不安な人は対面でサポートを受けることもできます。
具体的な乗り換え手順は以下の記事で詳しく解説しています。

Q. 楽天モバイルの電波は大丈夫?
都市部では問題なく使えるレベルまで改善されています。
ただし、地下や大きな建物の奥では電波が弱くなることがあるのは事実です。
心配な人はpovoをサブ回線として持つデュアルSIM運用も検討してみてください。
Q. 4社を組み合わせて使うことはできる?
はい、デュアルSIM対応のスマホなら2社を同時に使えます。
たとえば「楽天モバイル(メイン)+ povo(サブ・基本料0円)」の組み合わせは、楽天回線が弱いエリアでの保険として人気があります。
まとめ — 迷ったら楽天モバイル、紹介リンクで13,000ポイント
4社の選び方をあらためて整理します。
- コスパ重視・通話も使う → 楽天モバイル
- 通信品質を最優先 → ahamo
- 3GB以下で最安 → LINEMO
- サブ回線・柔軟な使い方 → povo
どの使い方にも対応できるバランスのよさと、紹介キャンペーンの13,000ポイント還元を考えると、迷ったらまず楽天モバイルから試してみるのがおすすめです。
楽天モバイルのMNP乗り換え手順やデメリットの詳細も確認しておくと、後悔のない選択ができます。
楽天カードとの組み合わせで楽天ポイントを最大化する方法は「楽天モバイル×楽天カードのSPU攻略」で解説しています。
以下の紹介リンクから申し込むと、MNPで13,000ポイントがもらえます。






\ 最後にもう一度:紹介リンクで最大13,000ptを取り逃すな /
楽天モバイルは公式から普通に申し込んでもポイントはもらえません。紹介リンク経由のひと手間だけで、月額3,168円(税込)が実質さらに安くなります。所要時間5分・登録無料。
楽天モバイルに申し込むあわせて読みたい


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