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楽天モバイルで子供のスマホデビュー|こども割で月528円+通話無料の始め方【2026年最新】

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子供のスマホデビュー、毎月の料金が気になりますよね。

楽天モバイルなら「こども割」と「家族割」を併用して月528円(3GB)。

しかもRakuten Linkアプリで通話が無料なので、親子間の電話代も0円です。

キッズケータイからの乗り換え先として、コスパは最強クラスといえるでしょう。

この記事では、年齢別の料金シミュレーション、見守り設定の方法、実質1円端末の選び方、申込手順まで一気に解説します。

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こども割・青春割・家族割 — 年齢別の料金を一覧チェック

楽天モバイルには、12歳以下が対象の「こども割」と13歳以上が対象の「青春割」があります。

さらに「家族割」を併用すると、追加で月110円引きになります。

こども割(12歳以下)の料金

データ量 通常料金 こども割 家族割 併用後
〜3GB 1,078円 −440円 −110円 528円
3〜20GB 2,178円 −110円 −110円 1,958円
20GB〜 3,278円 −110円 −110円 3,058円

こども割は13歳の誕生月前月まで適用されます。

それ以降は自動で「青春割」に移行するため、手続きは不要です。

適用方法は、my楽天モバイルアプリから「こどもプログラム」に登録するだけ。

3GB未満なら440円の割引が受けられるので、LINE・GPS中心の使い方であれば月528円に収まります。

青春割(13〜22歳)の料金

データ量 通常料金 青春割 家族割 併用後
〜3GB 1,078円 −110円 −110円 858円
3〜20GB 2,178円 −110円 −110円 1,958円
20GB〜 3,278円 −110円 −110円 3,058円

青春割は年齢条件を満たせば自動適用されます。

学生証の提出は不要なので、手続きの手間がありません。

年齢別・利用パターンでシミュレーション

「実際にいくらかかるの?」を年齢別にまとめました。

フィルタリング(あんしんコントロール)の料金も含めた合計額です。

パターン データ量 月額 あんしんコントロール 合計 年額
小学生(LINE+GPS中心) 〜3GB 528円 550円 1,078円 12,936円
中学生(SNS+動画少し) 3〜20GB 1,958円 550円 2,508円 30,096円
高校生(動画+SNS多め) 20GB〜 3,058円 0円 3,058円 36,696円

小学生なら年間約1.3万円でスマホが使えます。

高校生(18歳以上)はフィルタリングが任意になるため、月3,058円で通話無料・データ無制限という構成になります。

注目すべきは「3GB未満」と「3GB以上」でこども割の割引額が大きく変わる点です。

3GB未満なら440円引きですが、3GBを超えると110円引きに減額されるため、小学生のうちは3GB以内に収める使い方がコスパの鍵になります。

他社と比較 — 子供のスマホに楽天モバイルが強い3つの理由

子供向けに使える主要キャリアを、3GB利用・最安構成で比較しました。

キャリア 月額(3GB) 通話 見守り 合計 子供名義
楽天モバイル 528円 無料(Link) 550円 1,078円 0歳〜OK
LINEMO 990円 有料(22円/30秒) 0円 990円+通話料 18歳〜
UQモバイル 638円※ 有料(22円/30秒) 0円 638円+通話料 18歳〜
トーンモバイル 1,210円 有料(11円/30秒) 308円 1,518円 OK

※UQモバイルの638円はauでんき or au系光回線の契約が必要な最大割引適用時の価格です。

楽天モバイルが子供のスマホに向いている理由は、主に3つあります。

1つ目は、Rakuten Linkで通話が完全無料になること。

親子間の連絡は日常的に発生するため、通話定額を別途契約する必要がないのは大きなメリットです。

Rakuten Linkの詳しい使い方はこちらの記事で解説しています。

2つ目は、0歳から子供名義で契約できること。

LINEMOやUQモバイルは18歳未満だと親名義でしか契約できませんが、楽天モバイルなら子供本人の名義で契約可能です。

将来の名義変更手続きが不要になるため、長い目で見ると手間が省けます。

3つ目は、データ上限が3,278円で青天井にならないこと。

子供がうっかり動画を見すぎても、月額は最大3,278円で止まります。

「使いすぎて高額請求が来た」という事態を心配しなくて済みます。

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子供名義の契約でも紹介ポイントが受け取れます。家族から紹介すれば、紹介者側にも7,000ポイント。

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あんしんコントロール — 見守り設定を10分で完了

「スマホを持たせたいけど、安全面が心配」という人も多いのではないでしょうか。

楽天モバイルには「あんしんコントロール」という見守りサービスがあります。

あんしんコントロールでできること

あんしんコントロールは月額550円で、以下の機能が使えます。

機能 内容
Webフィルタリング 年齢に応じて有害サイトを自動ブロック
アプリ利用制限 使わせたくないアプリを個別にブロック
利用時間帯ロック 夜10時〜朝6時は使えないなどの設定
位置情報の確認 GPSで子供の現在地を保護者アプリから確認
SNSメッセージ監視 やり取りの内容をチェック可能

18歳未満は青少年インターネット環境整備法により、フィルタリングの利用が原則必須です。

以前は月330円でしたが、2025年9月から新サービスに移行し月550円に改定されました。

iPhoneユーザーは要注意 — 代替の設定方法

ここで正直に伝えておきたいポイントがあります。

あんしんコントロールはiPhoneではWebフィルタリングのみ利用可能で、アプリ制限・位置情報・時間帯制限はiOSの仕様上使えません。

ただし、iPhoneには標準で「スクリーンタイム」と「ファミリー共有」の機能が備わっており、これらで十分に補えます。

スクリーンタイムで1日の利用時間上限を設定し、コンテンツ制限で年齢に不適切なアプリやWebサイトをブロックできます。

ファミリー共有を使えば、子供のApple IDを管理してアプリ購入を承認制にすることも可能です。

「探す」アプリでリアルタイムの位置情報も確認できます。

iPhoneを使う場合のベストな運用は、あんしんコントロールに加入してWebフィルタリングを利用しつつ、スクリーンタイムで残りの制限を補完するスタイルです。

追加費用はかかりません。

実質1円の端末で初期費用を抑える

端末代が高いと感じている人に朗報です。

楽天モバイルでは、キャンペーン適用で実質1円になる端末が用意されています。

端末 実質価格 特徴
arrows We2 実質1円 防水・防塵・耐衝撃。落としても割れにくい国産モデル
OPPO A3 5G 実質1円 5G対応・大画面。動画視聴が多い中高生向き

子供に持たせるなら、耐衝撃性能のあるarrows We2がとくにおすすめです。

お下がりのiPhoneを使う選択肢もありますが、あんしんコントロールの機能制限がある点は上のセクションで確認してください。

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申込手順 — 子供名義の契約を5ステップで

楽天モバイルを子供名義で契約する手順は、以下の5ステップです。

ステップ1: 子供名義の楽天IDを作成します。

子供のメールアドレスが必要なので、事前にGmailなどを用意しておきましょう。

ステップ2: 楽天モバイル公式サイトで「Rakuten最強プラン」を申し込みます。

子供の楽天IDでログインしてから申込画面に進んでください。

ステップ3: 本人確認書類をアップロードします。

子供はマイナンバーカード、または健康保険証+住民票の組み合わせが使えます。

法定代理人(親)の本人確認書類(運転免許証等)も必要です。

ステップ4: SIMと端末が届いたら初期設定をします。

Rakuten Linkアプリをインストールすれば、通話無料の環境が整います。

ステップ5: my楽天モバイルアプリで「こどもプログラム」に登録し、家族グループに追加します。

これで割引が適用されます。

楽天モバイルの家族割について詳しくはこちらの記事で解説しています。

新学期に間に合わせるタイムライン

時期 やること
2〜3週間前 楽天IDを作成・申込。端末セット購入ならこのタイミングで
1週間前 SIM・端末到着。初期設定・フィルタリング設定
3日前 子供と一緒にルール決め(利用時間・使えるアプリなど)
入学日 スマホデビュー

申込からSIM到着まで最短2日ですが、余裕を持って2〜3週間前に申し込むのがおすすめです。

楽天モバイルショップで店舗受取を選べば即日開通も可能です。

まとめ — 月528円でスマホデビューを

楽天モバイルは、子供のスマホデビューにかかるコストを最小限に抑えられるキャリアです。

こども割+家族割で月528円(3GB)。

Rakuten Linkで国内通話が無料なので、親子間の連絡にお金がかかりません。

13歳以上は青春割で月858円。

使用量が増えても上限3,278円で、高額請求の心配がないのも安心材料です。

あんしんコントロール(月550円)でフィルタリングや位置確認もできるため、見守り面も問題ありません。

実質1円端末を選べば、初期費用もほぼゼロで始められます。

紹介キャンペーンを使えば最大13,000ポイントがもらえるので、申込の際はぜひ活用してみてください。

楽天モバイルのデメリットや注意点について詳しく知りたい人は、楽天モバイルのデメリットまとめもあわせてご覧ください。

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