「ペアーズって本当に出会えるの?」「サクラばかりじゃないの?」——マッチングアプリを始めようとしている人なら、一度は気になる疑問でしょう。
筆者はペアーズを3ヶ月間使い、実際にマッチングからデートまで体験しました。
この記事では、具体的な数字とともに「良かった点」「微妙だった点」を正直にお伝えします。
ネット上の口コミだけでは分からないリアルな使用感を知りたい人は、ぜひ参考にしてください。
筆者のペアーズ利用データ【3ヶ月の記録】
まずは筆者が3ヶ月間ペアーズを使った結果を、数字で公開します。
「実際どれくらいマッチングするの?」の答えは、人によって大きく変わります。
あくまで一例ですが、参考にしてください。
3ヶ月間の成績まとめ
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 利用プラン | 3ヶ月プラン(クレカ決済) |
| 利用コスト | 実質7,599円(紹介コード1,500円引き) |
| いいね送信数 | 約200件 |
| もらったいいね | 約30件 |
| マッチング数 | 42件 |
| メッセージ交換 | 15人 |
| デート実現 | 3回 |
| 初デートまでの期間 | 約6週間 |
筆者のスペックは20代後半・首都圏勤務・写真は友人に撮ってもらったもの1枚+趣味の写真2枚。
とくにイケメンでも高収入でもない、ごく普通の会社員です。
マッチング率(いいね送信に対するマッチング数)は約20%。
5人にいいねを送って1人とマッチングする計算です。
時系列の変化(1週目→1ヶ月→3ヶ月)
登録から2週間が最もマッチングしやすい時期でした。
ペアーズには「新規会員」としてプロフィールが優先表示される仕組みがあるため、登録直後はいいねをもらいやすくなります。
筆者の場合、最初の2週間だけでマッチング42件のうち半分以上(25件)が集中しました。
1ヶ月を過ぎると新規ブーストが切れ、マッチング数は週3〜5件に落ち着きました。
この時期にプロフィール文を見直したり、コミュニティ(マイタグ)を充実させたりすることで、マッチングの質が上がった実感があります。
3ヶ月目には、メッセージのやり取りに慣れてきて、デートの約束がスムーズに進むようになりました。
ペアーズの使い方ガイドでは、プロフィール最適化のコツも紹介しています。
ペアーズの良い点【使って感じた5つのメリット】
3ヶ月使ってみて「これはいいな」と感じたポイントを5つ紹介します。
1. 会員数が多く、選択肢が豊富
ペアーズの累計会員数は2,000万人を超えており、国内マッチングアプリでトップクラスです。
会員数が多いということは、それだけ「自分と合う人」に出会える確率が高いということ。
とくに、ニッチな趣味や条件で検索しても候補が出てくるのは、大手ならではの強みだと感じました。
2. コミュニティ(マイタグ)で趣味が合う人を見つけやすい
ペアーズには15万種類以上のコミュニティ(マイタグ)があります。
「映画好き」「カフェ巡り」のような定番から、「サウナ好き」「猫派」のようなニッチなものまで。
同じタグを付けている人が検索で優先表示されるため、共通の趣味がある相手を見つけやすい仕組みです。
筆者は「読書好き」と「旅行好き」のタグを付けていたところ、同じ趣味の人とのマッチング率が高くなりました。
3. 地方でも十分マッチングできる
「ペアーズは都会じゃないと使えないのでは?」と不安に思う人もいるかもしれません。
筆者は首都圏在住ですが、実家帰省時に地方でも検索してみたところ、首都圏以外でも十分候補が出ることを確認できました。
これは会員数2,000万人超の恩恵です。
タップルやwithと比べると、地方のカバー率はペアーズが圧倒的に高い印象を受けました。
4. eKYC本人認証で安全性が高い
ペアーズではAI顔認証(eKYC)による本人確認が導入されています。
免許証やマイナンバーカードと顔写真を照合するため、なりすましが難しい仕組みです。
24時間365日のパトロール体制もあり、不審なユーザーは排除されやすくなっています。
「出会い系アプリ」の時代と比べると、安全性は格段に向上しています。
5. 料金がリーズナブル(紹介コード活用で実質月額2,533円)
3ヶ月プラン × クレジットカード決済 × 紹介コードなら、実質月額2,533円で利用できます。
飲み会1回より安い金額で、3ヶ月間出会いを探せると考えれば、コスパは非常に良いです。
紹介コードの入力方法と特典の詳細は別記事で解説しています。
ペアーズを安く使う方法もあわせて参考にしてください。
ペアーズの微妙だった点【正直に感じた3つのデメリット】
良い点ばかり書いても参考にならないので、微妙だった点も正直にお伝えします。
1. 男性は有料プランが必須(無料では何もできない)
マッチングまでは無料でできますが、メッセージを送るには有料プランが必要です。
つまり男性の場合、お金を払わないと実質的に「眺めるだけ」のアプリになります。
女性は無料で使えるため、この点は男性にとって不満を感じやすいポイントです。
とはいえ、他の主要マッチングアプリも男性有料は同じなので、ペアーズ特有のデメリットではありません。
ペアーズの料金プランの詳細では、全決済方法の料金比較を掲載しています。
2. いいねが集中する人気ユーザーとの格差
ペアーズではいいねが集中する上位10%のユーザーに人気が偏る傾向があります。
写真映りが良い人や高収入の人にいいねが集中するため、普通のスペックだと「いいねを送っても反応がない」ことも珍しくありません。
筆者の体験では、いいね送信200件に対してマッチング42件。
半分以上は無反応でした。
ここで心が折れずに続けられるかどうかが、成果を出すカギになります。
3. 一部のマッチング目的でない人がいる
3ヶ月の利用中、2〜3件ほどビジネス勧誘と思われるアカウントに遭遇しました。
見分けるポイントは「プロフィール写真が異常にキレイ」「すぐにLINE交換を求めてくる」「副業や投資の話を振ってくる」の3つです。
不審に感じたらすぐにブロック・通報することで対処できます。
ペアーズの通報機能は使いやすく、運営の対応も比較的早い印象でした。
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Pairsを無料ダウンロード →ペアーズが向いている人・向いていない人
3ヶ月使った結論として、ペアーズは「万人向け」ではありますが、とくに向いている人と向いていない人がいます。
向いている人
- 真剣に恋人を探している20代後半〜30代の人。ペアーズのメインユーザー層と一致するため、マッチングしやすい
- 地方在住で出会いの場が少ない人。会員数の多さは地方ほど効いてくる
- コスパ重視の人。紹介コードを使えば実質月額2,500円台で利用可能
- マッチングアプリ初心者。UIがシンプルで使いやすく、操作に迷うことが少ない
まずは無料で始めるなら招待リンクで1,800円相当のポイントがもらえます。
向いていない人(+代替アプリの提案)
逆に、以下のような人は別のアプリのほうが合うかもしれません。
- カジュアルな出会いが目的 → タップルのフリック方式のほうがテンポよく出会える
- 性格・価値観を重視したい → withの心理学診断が合う
- 30代後半以上で婚活が主目的 → Omiaiのほうがユーザーの真剣度が高い
どのアプリが自分に合うかは、マッチングアプリの詳しい比較も参考にしてみてください。
まとめ:ペアーズは「真剣な恋活」の最有力候補
3ヶ月使った筆者の総合評価として、ペアーズは真剣な恋活の最有力候補です。
この記事のポイントをまとめます。
- 3ヶ月でマッチング42件、デート3回を達成(普通のスペックで)
- 登録から2週間が最もマッチングしやすい「新規ブースト」期間
- 会員数2,000万人超のため、地方でも十分に使える
- eKYC本人認証で安全性は高いが、業者の完全排除は難しい
- 3ヶ月プラン×クレカ×紹介コードで実質月額2,533円
「マッチングアプリは不安」という気持ちは分かりますが、まずは無料で登録して、どんな人がいるか眺めてみるだけでも価値があります。
気になる人が見つかったら、そのときに有料プランを検討すればOKです。
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