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楽天モバイル×楽天カードでSPU7倍|年間いくら得するか実績データで解説【2026年】

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楽天モバイルを使っているなら、楽天カードを追加するだけで楽天市場のポイント還元率がSPU7倍にアップします。

年会費無料で持てるのに、年間2万ポイント超の差が出るカードを持たないのはもったいないですよね。

この記事では、楽天モバイル×楽天カードのSPU倍率の仕組み、年間いくら得するかのシミュレーション、支払い設定手順をわかりやすく解説します。

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楽天カードの基本情報|年会費無料で何ができる?

楽天カードは年会費永年無料のクレジットカードで、楽天市場はもちろん普段の買い物でも100円につき1ポイントが貯まります。

国際ブランドはVisa・Mastercard・JCBの3種類から選べるので、海外利用が多い人はVisaかMastercard、国内メインならJCBを選ぶのがおすすめです。

楽天モバイルユーザーにとっての最大の魅力は、楽天カードで支払うだけでSPUが+2倍になること。

年会費0円でポイント還元率が上がるカードは他にほとんどありません。

楽天カードで楽天モバイル料金を払うメリット

楽天モバイルの月額料金を楽天カードで支払うと、料金に対してもポイントが付与されます。

最強プラン3,278円(税込)をカード払いにすると、毎月約32ポイント、年間で約384ポイントが自動的に貯まる計算です。

さらに、楽天モバイルの端末を分割購入する場合、楽天カードなら分割手数料が0円になります。

他のクレジットカードでは手数料がかかるケースがあるため、端末購入を検討している人にとっては大きなメリットです。

また、楽天カードで楽天モバイル料金を支払いつつ、楽天市場で買い物をすれば「ポイント二重取り」が成立します。

モバイル料金のポイント+楽天市場のSPUポイントが両方もらえるので、楽天経済圏を活用するなら必須の組み合わせといえるでしょう。

楽天モバイル×楽天カードでSPU7倍になる仕組み

楽天市場のSPU(スーパーポイントアッププログラム)は、楽天のサービスを使うほどポイント倍率が上がる仕組みです。

楽天モバイルと楽天カードだけでも、以下の倍率になります。

サービス SPU倍率 条件
楽天会員(ベース) 1倍 楽天IDがあればOK
楽天カード利用 +2倍 楽天カードで買い物
楽天モバイル +4倍 最強プラン契約+毎月エントリー
合計 7倍

つまり、楽天市場で1万円の買い物をすると700ポイントもらえます。

楽天カードがなければ500ポイント(5倍)なので、カードを追加するだけで200ポイントの差が毎回つきます。

さらに、楽天銀行の口座を楽天カードの引き落とし先に設定するとSPU+0.5倍、給与受取口座にすると+0.5倍で、合計8倍まで追加コスト0円で到達可能です。

楽天カードのメリット・デメリットを詳しく知りたい人は、こちらの記事をご覧ください。

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年間いくら得するか|利用額別シミュレーション

「楽天カードを追加すると年間でどれくらい差が出るの?」という疑問に、具体的な数字で答えます。

楽天市場の月間利用額別ポイント比較

月間利用額 SPU5倍(カードなし) SPU7倍(カードあり) 年間差額
月1万円 6,000pt/年 8,400pt/年 +2,400pt
月3万円 18,000pt/年 25,200pt/年 +7,200pt
月5万円 30,000pt/年 42,000pt/年 +12,000pt

月3万円の利用なら、楽天カードを追加するだけで年間約25,200ポイントが貯まります。

楽天カードなしの場合と比べて、年間7,200ポイントの差です。

筆者の場合、楽天市場で月2〜3万円ほど買い物しています。

楽天カード導入後のSPU倍率は7倍で、直近3ヶ月の楽天ポイント獲得実績は月1,800〜2,500pt。

とくにお買い物マラソンの月は3,000ptを超えることもあり、「カードを作っただけでこんなに変わるのか」と実感しています。

さらに得する方法:5と0のつく日を活用

楽天市場には「5と0のつく日」に楽天カードで買い物するとさらに+2倍になるキャンペーンがあります。

毎月5日・10日・15日・20日・25日・30日に買い物を集中させれば、月3万円の利用で年間約7,200ポイントの上乗せが可能です。

楽天銀行(+0.5倍)+5と0のつく日を組み合わせた場合の年間ポイントは以下のとおりです。

構成 SPU倍率 年間ポイント(月3万利用) 追加コスト
モバイル+カードのみ 7倍 約25,200pt 0円
+楽天銀行 8倍 約28,800pt 0円
+楽天銀行+5と0のつく日 8倍+2倍 約36,000pt 0円

追加コスト0円で年間約36,000ポイントが最もコスパの良い組み合わせです。

楽天モバイルのキャンペーン情報は、こちらの記事で随時更新しています。

楽天モバイルのキャンペーン併用ガイド — 紹介と重ねてポイント最大化【2026年】
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楽天カードの支払い設定手順【3ステップ】

楽天モバイルの料金を楽天カードで支払う設定は、3ステップで完了します。

ステップ1:my楽天モバイルにログインして「利用料金」メニューを開きます。

ステップ2:「お支払い方法」から「楽天カード」を選択します。

楽天カードが楽天IDに紐づいていれば、自動で表示されるので選ぶだけです。

ステップ3:変更内容を確認して保存すれば完了です。

次回請求分から楽天カード払いに切り替わります。

同時にやっておくべき設定3つ

楽天カードの支払い設定と一緒に、以下の3つも済ませておきましょう。

設定 効果 設定場所
楽天モバイルSPUエントリー SPU+4倍を有効化 SPU特典ページ(毎月必要)
楽天銀行口座引落し SPU+0.5倍 楽天e-NAVI
楽天ペイ連携 街の買い物で還元率1.5% 楽天ペイアプリ

とくに楽天モバイルのSPUエントリーは2025年2月から毎月必要になっているので、忘れずに設定してください。

楽天銀行・楽天証券との連携で還元率をさらに上げる

楽天モバイル×楽天カードのSPU7倍からさらに上を目指すなら、楽天銀行と楽天証券の活用がおすすめです。

どちらも追加コスト0円で設定でき、SPU倍率を最大9倍まで引き上げられます。

楽天銀行口座引落し設定(SPU+0.5倍)

楽天カードの引き落とし先を楽天銀行に設定するだけで、SPUが+0.5倍アップします。

設定は楽天e-NAVIから「お支払い口座」を楽天銀行に変更するだけで完了です。

楽天銀行の口座開設も無料なので、まだ持っていない人はこの機会に作っておきましょう。

さらに、楽天銀行で給与受取口座を設定すると追加で+0.5倍、合計SPU8倍に到達します。

楽天証券つみたて投資(SPU+0.5倍)

楽天証券で楽天カードを使った投信積立を設定すると、SPUが+0.5倍になります。

月500円からの少額投資で条件を満たせるので、投資初心者でも無理なく始められます。

楽天カードでの投信積立は月5万円まで0.5%のポイント還元があり、年間で最大3,000ポイントが追加で貯まります。

ここまでの設定をすべて組み合わせると、SPU倍率は以下のようになります。

サービス SPU倍率 追加コスト
楽天会員(ベース) 1倍 0円
楽天カード +2倍 0円(年会費無料)
楽天モバイル +4倍 月1,078円〜
楽天銀行引落し +0.5倍 0円
楽天銀行給与受取 +0.5倍 0円
楽天証券投信積立 +0.5倍 月500円〜(投資資産)
合計 8.5〜9倍

楽天モバイルの月額料金を除けば、追加コスト実質0円でSPU9倍近くまで到達可能です。

月3万円の楽天市場利用なら年間約32,400ポイントとなり、7倍時の25,200ポイントから大幅にアップします。

楽天証券連携でさらにお得 — つみたてNISAの還元シミュレーション

楽天モバイル+楽天カードの組み合わせに、楽天証券を加えると楽天経済圏の恩恵がさらに広がります。

楽天カードで投信積立するとSPU+0.5倍

楽天証券で投資信託を楽天カードで積み立てると、SPU+0.5倍が追加されます。さらに積立額に対して最大1.0%のポイント還元も受けられます。

月3万円をつみたてNISAで積み立てる場合、年間で最大3,600ポイントが貯まる計算です。投資しながらポイントがもらえるのは楽天証券ならではのメリットです。

楽天モバイル+楽天カード+楽天証券のSPU合計

3つのサービスを組み合わせたときのSPU倍率をまとめました。

サービス SPU倍率 月額コスト
楽天会員(ベース) 1倍 無料
楽天カード利用 +2倍 無料
楽天モバイル +4倍 1,078〜3,278円
楽天銀行引落 +0.5倍 無料
楽天証券(投信積立) +0.5倍 3万円〜(資産)
合計 8倍

月3万円を楽天市場で買い物する場合、SPU8倍なら年間28,800ポイントが貯まります。楽天モバイルの月額料金をポイントで相殺しても余りが出るレベルです。

よくある質問

楽天モバイル×楽天カードについて、よく聞かれる疑問をまとめました。

Q. 楽天カードは2枚持ちできる?

はい、楽天カードはブランド違いで2枚目を発行できます。

たとえば1枚目をVisaで作り、2枚目をMastercardにするといった使い分けが可能です。

2枚目の年会費も無料で、それぞれのカードにポイントが貯まります。

Q. 楽天モバイルのSPUエントリーは毎月必要?

はい、2025年2月からSPU+4倍の特典を受けるには毎月エントリーが必須になりました。

楽天市場のSPU特典ページから「エントリーする」ボタンを押すだけなので、毎月1日に済ませておくのがおすすめです。

エントリーを忘れるとその月のSPU+4倍が適用されないため、カレンダーにリマインダーを設定しておきましょう。

Q. 楽天ゴールドカードにすべき?

楽天ゴールドカードは年会費2,200円(税込)で、国内空港ラウンジが年2回無料になるなどの特典があります。

ただし、SPU倍率は通常の楽天カードと同じ+2倍です。

楽天市場で年間12万円以上使う人や、空港ラウンジを利用したい人は検討する価値がありますが、それ以下なら通常カードで十分です。

Q. 家族カードでもSPU対象になる?

はい、家族カードの利用分もSPU対象です。

家族カードは年会費無料で発行でき、本会員のポイント口座にポイントが合算されます。

家族で楽天市場を使う場合は、家族カードを活用することでさらに効率よくポイントが貯まります。

楽天カードの家族カードについて詳しくはこちらの記事で解説しています。

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Q. 楽天カード以外のカードでもSPUは上がる?

いいえ、SPU+2倍が適用されるのは楽天カード(通常・ゴールド・プレミアム)のみです。他社のVisaカードやMastercardで楽天市場を利用しても、SPU+2倍は適用されません。

楽天銀行デビットカードでもSPUは上がりませんので、楽天市場でのお買い物には楽天カードを使うのが鉄則です。

Q. 家族が楽天モバイルを使っていれば、自分のSPUも上がる?

いいえ、SPUはあくまで本人の楽天アカウントに紐づくサービスが対象です。家族が楽天モバイルを契約していても、自分のSPUには影響しません。

ただし、楽天モバイルの「最強家族プログラム」に加入すると、家族全員の月額料金が110円割引されます。SPUとは別のメリットとして活用しましょう。

まとめ|追加コスト0円でポイントが2倍以上に

楽天モバイルユーザーが楽天カードを追加するメリットを改めて整理します。

  • 楽天市場のSPUが5倍→7倍にアップ(追加コスト0円
  • 月3万円の利用で年間約25,200ポイント(楽天銀行追加で約36,000ポイント)
  • 端末分割手数料0円、モバイル料金でポイント二重取り
  • 年会費永年無料なのでリスクゼロ

楽天モバイルを使っていて楽天カードを持っていない人は、正直もったいないです。

筆者は楽天モバイル契約から半年後にカードを作りましたが、もっと早く作っておけばよかったと後悔しました。

年会費無料なのでリスクはゼロ。SPUが上がるメリットだけが残ります。

楽天カードのメリット・デメリットの詳細はこちらで解説しています。

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