エポスゴールドカードは通常年会費5,000円(税込)ですが、インビテーション(招待)経由なら年会費が永年無料になります。
「どうすれば届くの?」「いくら使えばいい?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、インビテーションが届く条件の目安・届く時期・早くもらう5つのコツ・届かない場合の対処法をまとめました。
\ 年会費永年無料・入会で2,000ポイント /
エポスカードを無料でつくる →エポスゴールドのインビテーションとは
インビテーションとは、エポスカードが一定の基準を満たした利用者に送る「ゴールドカードへの招待状」のことです。
アプリやメール、郵送で届き、受け取ったらそのまま切り替え手続きに進めます。
最大のメリットは年会費が永年無料になること。
通常のゴールドカード申込では年会費5,000円(税込)がかかるため、インビテーション経由の方が圧倒的にお得です。
インビテーションが届く条件の目安
エポスカード公式はインビテーションの条件を公表していません。
ただし多くの体験談や口コミから、おおよその目安が見えています。
利用金額の目安
年間50万円(月約4.2万円)がもっとも多く報告されているラインです。
ただし、半年で約25万円(月4.2万円ペース)のタイミングで届いたという声もあります。
金額だけでなく利用頻度(何回決済したか)も判定に影響するとされているため、少額でもこまめに使うのがポイントです。
期間の目安
カード発行から半年〜1年がもっとも多い報告期間です。
最短では2〜3ヶ月で届いたケースもありますが、安定して届くのは半年以降と考えておくのがよいでしょう。
届く日は毎月13日前後が多いとされており、アプリの通知やメールをチェックしておくのがおすすめです。
その他の条件
利用金額と期間以外にも、以下の点が影響するといわれています。
- 支払いの延滞・滞納がないこと(1回でもあるとNG)
- キャッシング枠の利用が少ないこと
- 複数の店舗・サービスで幅広く利用していること
- マルイ・モディ系列での利用実績があること
公式には条件非公開のため、あくまで口コミベースの推測値です。
ただし上記の条件はほとんどの体験談で共通しているので、参考にする価値は十分あります。
年間50万円を達成する月別シミュレーション
「年間50万円」と聞くと多く感じるかもしれませんが、生活費をエポス払いに集約すれば意外とハードルは低いです。
12ヶ月で達成する場合(月約4.2万円)
| 支出項目 | 月額の目安 |
|---|---|
| スマホ代 | 3,000〜5,000円 |
| 光熱費(電気・ガス) | 8,000〜12,000円 |
| サブスク(Netflix・Spotifyなど) | 2,000〜3,000円 |
| 食費・日用品(スーパー・コンビニ) | 15,000〜20,000円 |
| 交通費・その他 | 5,000〜10,000円 |
| 合計 | 約33,000〜50,000円 |
家賃がクレジットカード対応なら、それだけで月4〜8万円が加わるため余裕で達成できます。
6ヶ月で達成する場合(月約8.3万円)
12ヶ月ペースの支出に加えて、以下のような大きな買い物をエポスカードで集中させるのが近道です。
- 家電の買い替え(3〜10万円)
- 旅行代金(5〜15万円)
- マルイでの服・靴の購入(2〜5万円)
ボーナス時期や旅行シーズンにまとまった決済をエポスカードに集約すれば、半年で50万円は十分に射程圏内です。
\ ゴールドへの第一歩を踏み出そう /
エポスカードを無料でつくる →インビテーションを早くもらう5つのコツ
条件の目安がわかったところで、達成を加速するための実践テクニックを紹介します。
1. 固定費をエポスカードに集約する
固定費をエポスカードに集約するのがもっとも確実な方法です。
光熱費・スマホ代・サブスク・保険料など、毎月自動で引き落とされる支出をまとめれば月2〜3万円は何もしなくても積み上がります。
2. コンビニ・スーパーの少額決済もエポスで
利用回数(頻度)もインビテーション判定に影響するとされています。
エポスカードはVisaタッチ決済に対応しているので、コンビニやスーパーでの数百円の支払いもストレスなくカード決済できます。
「少額だから現金で」ではなく、すべてエポス払いにする意識が大切です。
3. マルイ・モディで買い物する
マルイ系列での利用はインビテーション判定で有利に働く可能性があります。
年4回開催される「マルコとマルオの7日間」ではエポスカード会員限定で10%OFFになるため、お得に利用額を積み上げられます。
4. エポスアプリで進捗を確認する
エポス公式アプリには「ゴールドカードへの道のり」という進捗バーが表示される場合があります。
このバーが表示されていれば、インビテーション対象に近づいている証拠です。
定期的にアプリをチェックして、自分の現在地を把握しておきましょう。
5. 延滞・滞納は絶対に避ける
1回でも支払いの延滞があると、インビテーション対象外になる可能性が高いです。
引き落とし口座の残高は常に余裕を持たせておくのが鉄則です。
万が一うっかり残高不足で引き落としに失敗した場合は、すぐにエポスカードに連絡して対応しましょう。
ゴールドになると何が変わる?主なメリット
インビテーションを目指す価値を確認しておきましょう。
ポイント還元率UP + ボーナスポイント
ポイント還元率が最大3倍にアップします。
「選べるポイントアップショップ」に登録したお店(3つまで)で還元率が1.5%になるのが大きいです。
さらに年間利用額に応じたボーナスポイントもあります。
| 年間利用額 | ボーナスポイント |
|---|---|
| 50万円以上 | 2,500ポイント |
| 100万円以上 | 10,000ポイント |
空港ラウンジ無料 + 海外旅行保険強化
国内主要空港のラウンジが無料で利用できます。
海外旅行保険の補償額もノーマルカードより大幅にアップし、傷害治療300万円・疾病治療300万円と手厚くなります。
エポスカードの海外旅行保険についてもっと詳しく知りたい人は、こちらの記事を参考にしてみてください。

インビテーション経由 vs 直接申込の違い
| 項目 | インビテーション経由 | 直接申込 |
|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | 5,000円(税込) |
| 審査 | ほぼ通過 | 通常審査あり |
| 翌年以降の年会費 | ずっと無料 | 年間50万円利用で翌年から無料 |
| 申込期限 | 招待到着の翌月末まで | いつでも |
直接申込は年会費5,000円がかかりますが、年間50万円使えば翌年から無料になります。
待てるならインビテーションを狙う方がお得ですが、急ぎの場合は直接申込も選択肢です。
インビテーションが届かない場合の対処法
1年以上使っても届かないケースもゼロではありません。
焦らず、以下の手順で対応しましょう。
アプリで進捗確認 + 利用を増やす
まずはエポスアプリで「ゴールドカードへの道のり」バーを確認しましょう。
表示されていれば対象に近づいています。
表示がない場合は、利用金額や頻度が足りていない可能性があります。
固定費の集約や利用店舗の分散を見直してみてください。
直接申込も選択肢
どうしても急ぐ場合は、年会費5,000円でゴールドカードに直接申し込む方法もあります。
初年度は年会費がかかりますが、年間50万円を利用すれば翌年から永年無料に切り替わります。
空港ラウンジやボーナスポイントをすぐに使いたい人にとっては、5,000円は十分に元が取れる投資です。
まだエポスカードを持っていない人へ
まずノーマルカードを作るのがゴールドへの最短ルートです。
ノーマルカードは年会費永年無料で、入会するだけで2,000エポスポイントがもらえます。
ゴールドのインビテーションはノーマルカードの利用実績から届くものなので、まずはノーマルカードを手に入れて使い始めることが第一歩です。
ゴールドへの第一歩はノーマルカードから
年会費永年無料・入会で2,000ポイントもらえます。ゴールドカードのインビテーションを狙うなら、まずはノーマルカードで実績を積みましょう。
エポスカードを無料でつくる →まとめ
エポスゴールドカードのインビテーション条件をまとめると、年間50万円(月約4.2万円)を目安に半年〜1年利用し、延滞せずに幅広い店舗で使うことがポイントです。
インビテーション経由なら年会費は永年無料。
まだエポスカードを持っていない人は、まずノーマルカード(年会費無料)からスタートしましょう。



