「menuってデリバリーだけ?テイクアウトもできるの?」と気になっている人はいませんか。
実は、menuにはテイクアウト機能があり、配達料0円で注文できます。
しかもデリバリーが33都道府県しか対応していないのに対し、テイクアウトは47都道府県で利用可能です。
この記事では、menuのテイクアウトのメリット、注文から受取までの手順、デリバリーとの料金比較までわかりやすく解説します。
\ テイクアウトでも使える!6,800円分クーポン /
menuの招待コード・使い方はこちら →menuのテイクアウトが便利な4つの理由
menuのテイクアウトには、デリバリーにはないメリットがいくつかあります。
とくに「配達料を節約したい」「デリバリーエリア外に住んでいる」という人にはおすすめです。
配達料0円で注文できる
テイクアウト最大のメリットは、配達料がかからないことです。
デリバリーでは距離に応じて300〜550円の配達料が発生しますが、テイクアウトなら0円です。
さらに、1,000円未満の注文にかかる少額手数料(150円)もテイクアウトでは無料になります。
商品代金だけで済むので、お財布にやさしい注文方法です。
47都道府県に対応(デリバリーエリア外でもOK)
menuのデリバリーは33都道府県の限られたエリアでしか使えませんが、テイクアウトなら全国47都道府県で利用できます。
デリバリーエリア外に住んでいる人でも、近くにテイクアウト対応の店舗があればmenuを使えます。
「自分の住所はデリバリーエリア外だった」という人は、テイクアウトを試してみてください。
受取時間を指定できる(待ち時間ゼロ)
テイクアウトでは、受取時間を指定して注文できます。
たとえば「12:30に受け取りたい」と指定しておけば、その時間に合わせてお店が調理を進めてくれます。
お店に着いたらすぐに受け取れるので、待ち時間がほとんどありません。
仕事の昼休みに使えば、限られた時間でサッと食事を済ませられます。
消費税8%(軽減税率適用)
意外と知られていないメリットが、テイクアウトなら消費税が8%になること。
デリバリーも持ち帰り扱いなので同じ8%ですが、店内飲食の10%と比べるとお得です。
menuのテイクアウトは、アプリで事前注文・事前決済が完了するので、お店での支払いも不要です。
受け取るだけでスムーズに完了します。
テイクアウトの注文手順(予約から受取まで)
menuのテイクアウト注文はとてもかんたんです。
4つのステップで完了します。
STEP1: アプリで「テイクアウト」タブを選ぶ
menuアプリを開いて、画面下部の「テイクアウト」タブをタップします。
現在地の周辺で、テイクアウトに対応しているお店がマップ上に表示されます。
もし現在地と受取場所が違う場合は、受け取りたいエリアでマップを移動して「このエリアで再検索」をタップしましょう。
STEP2: お店とメニューを選ぶ
気になるお店をタップすると、メニュー一覧が表示されます。
食べたい料理を選んで「カートに入れる」をタップしてください。
テイクアウトならではの特徴として、デリバリーでは注文できないメニューがテイクアウト限定で用意されていることもあります。
STEP3: 受取日時を指定して注文確定
カートの内容を確認したら、受取日時を設定します。
「受取日時を編集」をタップすると、30分刻みで受取時間を選べます。
クーポンを持っている場合は、この画面でクーポンを適用しましょう。
支払い方法を確認して「注文を確定する」をタップすれば、注文完了です。
STEP4: お店に行って受け取る
調理が完了するとアプリに通知が届きます。
お店に着いたら、名前と「menuで注文した」旨を伝えるだけで、すぐに商品を受け取れます。
事前決済済みなので、お店でのお会計は不要です。
受け取ったらそのまま帰れるので、とてもスムーズです。
デリバリーとテイクアウトの料金比較
「テイクアウトのほうが安いのはわかるけど、具体的にいくら違うの?」と気になる人も多いでしょう。
同じ注文内容で比較してみます。
同じ注文でいくら違う?具体シミュレーション
2,000円の料理を注文した場合を比較します。
| 項目 | デリバリー | テイクアウト |
|---|---|---|
| 商品代金 | 2,000円 | 2,000円 |
| 配達料 | 300〜550円 | 0円 |
| 少額手数料 | 0円(1,000円以上) | 0円 |
| 合計 | 2,300〜2,550円 | 2,000円 |
| 差額 | テイクアウトのほうが300〜550円お得 | |
1回あたり300〜550円の差額は、月に4回注文すれば1,200〜2,200円の節約になります。
年間で考えると1万円以上の差が出ることもあります。
Pontaパス加入者はデリバリーもお得
Pontaパス(月額548円)に加入すると、デリバリーの配達料が何度でも無料になります。
Pontaパス加入者にとっては、テイクアウトとデリバリーの料金差はほぼなくなります。
「毎回テイクアウトに行くのは面倒」という人は、Pontaパスに加入してデリバリーを使うのも一つの手です。

どちらを選ぶべき?使い分けのコツ
テイクアウトとデリバリーは、状況に応じて使い分けるのがベストです。
| こんなとき | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| お店が近い(徒歩10分以内) | テイクアウト | 配達料0円で節約できる |
| 天気が悪い・体調が悪い | デリバリー | 自宅で受け取れる |
| ランチタイムで時間がない | テイクアウト | 受取時間指定で待ち時間なし |
| Pontaパス加入中 | デリバリー | 配達料無料なので差額なし |
| デリバリーエリア外 | テイクアウト | 47都道府県対応 |
近いお店ならテイクアウト、遠い店や天気が悪い日はデリバリーと使い分けるのがおすすめです。
\ テイクアウトで配達料を賢く節約 /
menuのダウンロード・招待コードはこちら →テイクアウトでもクーポンは使える
「テイクアウトだとクーポンが使えないのでは?」と心配する人もいますが、安心してください。
menuのクーポンはテイクアウトでも利用可能です。
招待コード(6,800円分)はテイクアウトにも適用
初回登録時に招待コードを入力してもらえる合計6,800円分のクーポンは、テイクアウト注文にも使えます。
配達料がかからないテイクアウトでクーポンを使えば、実質的な割引率はデリバリーよりも高くなります。
たとえば2,000円の注文に1,200円OFFクーポンを使うと、テイクアウトなら支払いはたったの800円です。
キャンペーンクーポンとの併用もOK
menuで配布される店舗別クーポンやキャンペーンクーポンも、テイクアウトで利用できます。
「デリバリー限定」と明記されている一部のクーポンを除き、基本的にはテイクアウトでもそのまま使えます。
クーポンの利用条件は注文画面で確認できるので、注文前にチェックしておきましょう。
テイクアウトに関するよくある質問
Q. テイクアウトの最低注文金額はある?
テイクアウトには最低注文金額の制限はありません。
デリバリーでは1,000円未満の注文に少額手数料(150円)がかかりますが、テイクアウトならいくらからでも手数料なしで注文できます。
Q. 注文をキャンセルできる?
注文確定後のキャンセルは、お店が注文を受け付ける前であれば可能です。
ステータスが「調理中」に変わったあとは、基本的にキャンセルできません。
やむを得ない事情がある場合は、menuアプリ内の「お問い合わせ」からサポートに連絡してください。
Q. テイクアウトとデリバリーを同時に注文できる?
同じお店でテイクアウトとデリバリーを同時に注文することはできません。
それぞれ別の注文として手続きする必要があります。
ただし、テイクアウトで1店舗、デリバリーで別の1店舗というように、違うお店から同時に注文することは可能です。
まとめ|テイクアウトで配達料を賢く節約しよう
menuのテイクアウトは、配達料0円・47都道府県対応・受取時間指定OKと、デリバリーにはない便利さがあります。
とくに「お店が近い」「配達料がもったいない」「デリバリーエリア外に住んでいる」という人には、テイクアウトがぴったりです。
招待コードの6,800円分クーポンはテイクアウトでも使えるので、配達料なしでさらにお得に注文できます。
まずは近くのお店を検索して、テイクアウトを試してみてください。


