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楽天モバイルは台湾で使える?3泊4日で実際に使った速度・データ消費・節約術【2026年】

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台湾旅行の通信手段、どうしていますか?

WiFiルーターのレンタルは3泊4日で3,500〜4,500円。

受取と返却の手間もかかります。

楽天モバイルなら、台湾でも月2GBまで無料でデータ通信が使えます。

設定はたった2ステップ。

追加申込も追加料金も不要で、空港に着いたらすぐ繋がります。

この記事では、台湾旅行に特化した設定手順・2GBの消費シミュレーション・現地フリーWiFiの活用術まで、必要な通信情報をすべてまとめました。

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楽天モバイルは台湾で使える — 基本情報まとめ

結論から言うと、楽天モバイルは台湾で問題なく使えます。

まずは基本スペックを確認しましょう。

対応エリア・接続キャリア・速度

項目 内容
台湾での利用 対応(73の国と地域に含まれる)
接続先キャリア Far EasTone(遠傳電信)または中華電信に自動接続
月間データ量 2GBまで無料
超過後の速度 128kbps(LINE・地図テキストは可、動画は厳しい)
追加データ 1GB / 500円
通話 Rakuten Link経由で日本への発信無料
追加申込 不要。アプリで海外ローミングをONにするだけ

台湾のモバイル通信環境は日本より高速(平均80Mbps超)で、楽天モバイルのローミングもこのインフラの恩恵を受けられます。

Googleマップ・LINE・翻訳アプリの利用には十分な速度です。

筆者が台北の西門町エリアで速度測定したところ、下り85Mbpsが出ました。

日本で使っているときの平均(30〜40Mbps)より速く、「海外ローミングなのにこんなに快適なのか」と驚きました。

MRT(地下鉄)の車内でも途切れることなくLINEのやり取りができたので、通信面でのストレスはほぼゼロでした。

高額請求の心配は不要

「データローミングをONにしたら高額請求が来るのでは?」という不安がある人も多いでしょう。

楽天モバイルの場合、2GB以内なら追加料金はゼロです。

超過しても自動で128kbpsに速度制限がかかるだけで、勝手に追加課金されることはありません。

データチャージ(1GB / 500円)を自分で購入しない限り、料金は発生しません。

台湾旅行前の設定手順(iPhone / Android)

設定はシンプルです。

出発前に1回、現地で1回、帰国後に1回の3ステップで完了します。

出発前にやること(1分で完了)

my楽天モバイルアプリを開いて、「契約プラン」→「海外ローミング」をONに切り替えます。

これだけで準備完了です。

あわせてRakuten Linkアプリを最新バージョンに更新し、SMS認証を日本国内で済ませておきましょう。

台湾では認証できない場合があります。

台湾到着後の設定

  • iPhone: 設定 → モバイル通信 → 通信のオプション → データローミング → ON
  • Android: 設定 → ネットワークとインターネット → SIM → ローミング → ON

桃園空港(TPE)や松山空港に着いたらすぐONにしましょう。

数十秒で現地キャリアに接続されます。

もし繋がらない場合は、キャリアを手動で選択してみてください。

iPhoneなら「設定 → モバイル通信 → ネットワーク選択 → 自動をOFF」で、Far EasTone・中華電信・台灣大哥大のいずれかを選択できます。

帰国後にやること

帰国したらデータローミングをOFFに戻してください。

OFFにし忘れると、国内でもローミング扱いで通信される場合があります。

キャリアを手動選択した場合は、「自動」に戻すことも忘れずに。

2GBで足りる? 台湾3泊4日シミュレーション

「2GBで台湾旅行は足りるの?」と気になる人は多いはずです。

台湾旅行の典型的な行動パターンで、データ消費量をシミュレーションしてみました。

台湾旅行での用途別データ消費量

用途 1日あたりの目安
Googleマップ(九份・夜市巡り) 30〜50MB
LINE(テキスト+写真5〜10枚) 30〜50MB
翻訳アプリ(Google翻訳・繁体字) 10〜20MB
Web検索(グルメ・観光情報) 20〜30MB
Instagram閲覧 50〜100MB
Instagramストーリー投稿(写真3枚) 15〜45MB

台湾旅行ではGoogleマップと翻訳アプリが生命線です。

九份の入り組んだ路地や夜市の屋台巡りでは、地図なしで動くのは難しいでしょう。

パターン別シミュレーション(3泊4日)

パターン 1日の消費 3泊4日合計 2GB以内?
節約派(地図+LINE+翻訳+検索) 約100MB 約400MB 余裕
普通(上記+Instagram閲覧) 約250MB 約1.0GB 余裕
SNS投稿派(上記+ストーリー投稿) 約350MB 約1.4GB OK
ヘビー(動画閲覧あり) 約500MB 約2.0GB ギリギリ

台湾3泊4日なら、SNS投稿を含めても2GB以内に収まるケースがほとんどです。

ヘビーユーザーでも、次に紹介するフリーWiFi活用と節約テクニックで2GB圏内に抑えられます。

台湾のフリーWiFi活用で2GBを節約するコツ

台湾はフリーWiFi環境が東南アジアの中でもトップクラスに整っています。

楽天モバイルの2GBと組み合わせれば、通信に困ることはほぼありません。

iTaiwan / Taipei Free — 政府提供の無料WiFi

台北市内に約4,000スポットのフリーWiFiが整備されています。

MRT(地下鉄)の駅構内・車内、公共施設、観光案内所で利用可能です。

Taipei Freeは事前登録制で、パスポート番号があれば登録できます。

接続の安定性はスポットによりますが、LINEのテキスト送受信やWeb検索には十分です。

筆者もiTaiwanを利用しましたが、MRT駅構内では安定して繋がり、駅でルート検索→移動中は楽天モバイル→到着したら再びWiFi、という切り替えで2GBを節約できました。

ただし九份では公共WiFiがほぼなく、階段の多い路地を歩きながらGoogleマップに頼りっきりに。

九份の半日でデータ消費が約300MBと予想以上に使ったので、九份を予定に入れている人はデータ配分に注意してください。

カフェ・コンビニのWiFi事情

台湾のカフェチェーンはWiFi完備のところが多く、2GBの節約に役立ちます。

  • スターバックス: WiFiあり。台北市内に100店舗以上
  • ルイサコーヒー(Louisa): 台湾最大のカフェチェーン。WiFi完備で席数も多い
  • 丹堤咖啡(Dante Coffee): 約130店舗。1回20分の無料WiFi
  • セブン-イレブン・ファミリーマート: WiFiあり(速度は控えめ)

夜市の周辺はWiFiスポットが少ないため、士林夜市や饒河街夜市では楽天モバイルの回線が頼りになります。

2GB節約の実践テクニック(台湾版)

出発前にできる準備が多いので、旅行前に一通りやっておきましょう。

  • Googleマップのオフラインダウンロード: 台北エリアと九份・十分エリアを出発前にWi-Fi環境でダウンロード。ナビの通信量を大幅に削減できます
  • Google翻訳のオフライン言語パック(繁体字中国語)を事前ダウンロード
  • iCloud写真 / Googleフォトのモバイルデータ同期をOFF
  • Instagramの投稿はホテルWi-Fiでまとめて行う(日中は撮影に集中)
  • データセーバーモードをON(iPhone: 省データモード / Android: データセーバー)

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2GBでは不安な人向け — 3つの選択肢

「2GBだとギリギリかも…」という人のために、追加の選択肢を3つ紹介します。

① データチャージ(1GB / 500円)

my楽天モバイルアプリから1GB / 500円で即座に追加購入できます。

3泊4日で1GB追加しても500円。

WiFiレンタル(3,500〜4,500円)と比べると圧倒的に安いです。

② 台湾eSIMとのデュアルSIM運用

楽天モバイルの2GBをベースに、足りない分を台湾向けeSIMで補う方法です。

iPhoneならデュアルSIM(物理SIM + eSIMまたはeSIM × 2)で両方同時に使えます。

注意点として、2023年11月以降、台湾の現地SIM・eSIM購入にはパスポートによる実名認証が必要です。

オンラインで購入できるeSIM(Airalo等の海外eSIMサービス)なら実名認証は不要ですが、台湾キャリア直販のeSIM(中華電信等)は空港カウンターでの手続きが確実です。

デュアルSIMの具体的な組み合わせや設定方法は、こちらの記事で解説しています。

楽天モバイルのデュアルSIM最強組み合わせ4選|目的別の選び方と設定手順【2026年最新】
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③ ahamoなら海外20GB — どちらが向いている?

項目 楽天モバイル ahamo
月額 1,078〜3,278円 2,970円
海外データ 2GB/月(無料) 20GB(追加料金なし)
追加購入 1GB / 500円 なし(20GB超は制限)
海外通話 Rakuten Link無料 有料
向いている人 3〜4日の短期旅行、節約派 長期滞在、動画視聴あり

台湾3泊4日の短期旅行なら、楽天モバイルのほうがトータルコストで有利です。

1週間以上の長期滞在や、現地で動画視聴・テレワークをする予定がある場合はahamoが向いています。

楽天モバイルとahamoの詳しい比較はこちらの記事をご覧ください。

楽天モバイル vs ahamo — 料金・速度・エリア徹底比較【2026年3月最新】
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台湾旅行の通信に関するよくある質問

九份や十分でも繋がる?

九份・十分は山間部ですが、観光エリアは基本的にカバーされています。

ただし夕方の九份は観光客が集中するため、混雑時に速度が落ちる可能性があります。

Googleマップのオフラインマップをダウンロードしておけば、通信が不安定でもナビは使えます。

楽天モバイルが繋がらないときはどうする?

以下の順番で試してみてください。

  1. 機内モードをON → 数秒待ってOFF
  2. キャリアを手動選択(Far EasTone / 中華電信 / 台灣大哥大)
  3. APN設定をリセット(iPhone: 設定 → 一般 → 転送またはリセット → ネットワーク設定をリセット)
  4. 改善しない場合はmy楽天モバイルのチャットサポートに問い合わせ

大半のケースは手順1〜2で解決します。

Rakuten Linkは台湾で使える?

使えます。

Rakuten Link経由であれば、台湾から日本への発信は無料です。

ただしWi-Fi接続時の利用を推奨します(モバイルデータでの通話は2GBを消費するため)。

台湾の現地番号への発信は有料です。

iPhoneの場合、Rakuten Link未経由の着信で通話料が発生することがある点にも注意してください。

Rakuten Linkの設定方法や海外での使い方はこちらの記事でくわしく解説しています。

Rakuten Linkの使い方ガイド — 初期設定・無料通話の条件・紹介10秒通話まで
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台湾でSMSは届く?

SMSの受信は可能ですが、送信は制限される場合があります。

二段階認証が必要なサービス(銀行アプリ、SNSアカウント等)は、出発前に日本国内で認証を済ませておきましょう。

まとめ — 楽天モバイルで台湾旅行の通信問題を解決

楽天モバイルは台湾で問題なく使えます。

WiFiルーターをレンタルしなくても、2GBの無料枠とフリーWiFiの組み合わせで快適に過ごせます。

  • 台湾は楽天モバイルの海外ローミング対応エリア。2GBまで無料
  • Far EasTone等の台湾キャリアに自動接続。設定は2ステップ
  • 3泊4日なら節約派〜SNS投稿派まで2GB以内で十分
  • 台北MRT・カフェのフリーWiFiが充実。併用すればさらに余裕
  • 足りなくても1GB 500円。WiFiレンタルよりはるかに安い
  • WiFiルーターの持ち歩き・充電・受取返却も不要

筆者は3泊4日の台湾旅行で、楽天モバイルの2GB + iTaiwan + カフェWiFiの組み合わせで乗り切りました。

最終日のデータ残量は約200MBで、1GBも追加購入せずに済みました。

WiFiレンタル代(3,500〜4,500円)を丸ごと節約して、その分を鼎泰豊の小籠包やマンゴーかき氷に使いましょう。

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台湾旅行の前に、ぜひチェックしてみてください。

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楽天モバイルの海外利用全般については、こちらの総合ガイドもあわせてご覧ください。

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楽天モバイルのデメリットや注意点が気になる人はこちらの記事もどうぞ。

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