【結論】月1回使えば月額880円は実質0円
「タイムズカーは月額880円がかかるから、使わない月は損になるんじゃないか…」
そう思って入会をためらっていませんか?
結論から言います。月額880円は毎月880円分の「無料利用料金」として自動的に戻ってきます。
ベーシッククラスの車で60分(= 880円ちょうど)乗るだけで、月額は実質0円になります。
さらに、紹介コード 1000-515664 で入会すると60分eチケット(880円相当)がもらえます。
つまり初月は「月額880円を払っても、eチケット880円分が追加でもらえる」ので、実質プラスでスタートできます。
「実質無料」という言葉が誇大広告に聞こえるのはよくわかります。
この記事では、充当の仕組みを具体的な計算式で解説し、「使わない月だけは損する」という正直なデメリットも含めて、全部まとめてお伝えします。
まず、この記事の結論をひと目でわかるようにまとめます。
自分の使い方と照らし合わせながら読んでみてください。
| 状況 | 月額の実質負担 |
|---|---|
| 月1回(60分以上)利用した月 | 0円 |
| 入会初月(紹介コードあり) | +880円(得) |
| まったく使わなかった月 | −880円(損) |
| ステージ2達成後 | 0円(月額そのものがかからない) |
タイムズカーの月額が「実質無料」になる仕組み
「充当される」と聞いてもピンとこない人も多いと思います。
ここでは、月額880円がどうやって「実質0円」になるのか、仕組みを順番に説明します。
月額880円=無料利用料金880円として戻ってくる
タイムズカーの月額基本料金は880円です。
毎月この880円が請求されますが、同時に「無料利用料金」として880円分がアカウントに付与されます。
この「無料利用料金」は、車を借りたときの時間料金やパック料金から自動的に差し引かれます。
つまり、次のような計算になります。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 月額基本料金(引き落とし) | −880円 |
| 無料利用料金(充当) | +880円 |
| 月額の実質負担 | 0円 |
払った880円が、利用料から880円引きという形でそのまま返ってくる仕組みです。
「払って返ってくるなら払わなくていいのでは?」と思うかもしれませんが、タイムズカーの個人プランにはこの月額制度が組み込まれているため、仕組みとして覚えておくのが大切です。
大切なポイントをひとつ。無料利用料金は翌月に繰り越せません。
当月末に使い切れなかった分は消えてしまいます。
だからこそ「月1回は必ず使う」という意識が、損しないための鉄則になります。
「毎月880円払って880円もらうって、意味あるの?」という疑問が浮かぶかもしれません。
月額制の意味は、「使う月のコストを実質0円にする」という仕組みにあります。
月額0円のサービスは時間料金が高かったり、ステーション数が少なかったりするケースもあるため、一概に「月額なしの方が得」とは言えません。
タイムズカーの場合、月額を払うことで業界No.1のステーション数と充実した車種ラインナップが使えます。
月額を払いつつ実質0円にできるのは、この仕組みがあるからです。
無料利用料金が使える場面・使えない場面
無料利用料金の880円は、どんな費用にでも使えるわけではありません。
充当できる費用と、できない費用があります。
| 充当できる費用 | 充当できない費用 |
|---|---|
| 時間料金(15分単位の利用料) | 距離料金(16円/km) |
| パック料金(6時間・24時間など) | 安心補償サービス料金 |
| タイムズカーレンタル「ピッとGo」料金 | NOC(ノン・オペレーション・チャージ) |
距離料金には充当できないという点は、覚えておくと計算がしやすくなります。
たとえば2時間・30km走行の場合、時間料金(1,760円)から880円が引かれますが、距離料金(480円)は別途かかります。
合計1,360円の支払いになる計算です。
月1回でちょうど880円分を使うにはどう乗ればいい?
「月1回乗れば実質0円」と書きましたが、具体的に何分乗ればいいのか確認しましょう。
タイムズカーはエリアや車種によって料金が変わりますが、もっとも一般的な「ベーシッククラス」を基準にします。
タイムズカーのベーシッククラス(もっとも一般的な車種)の時間料金は、15分あたり220円です。
| 乗車時間 | 時間料金 | 無料利用料金との関係 |
|---|---|---|
| 30分 | 440円 | 440円充当(440円残る) |
| 60分(1時間) | 880円 | 880円充当 = 実質0円 |
| 120分(2時間) | 1,760円 | 880円充当 → 880円支払い |
| 180分(3時間) | 2,640円 | 880円充当 → 1,760円支払い |
60分乗れば無料利用料金をちょうど使い切れます。
たとえばこんなシーンを想像してみてください。
- 近くのホームセンターへ大きな買い物(往復60分)
- 月1回の実家への日帰り帰省(往復3〜4時間)
- 友人とのドライブや近場のアウトレットへのお出かけ
「月に1回、1時間以上外出する用事があるかどうか」。
それだけで判断できます。
日常的に「ちょっと車があれば便利なのに」と感じる場面がある人なら、月1回の利用はハードルが低いはずです。
15分だけ乗っても440円は回収できます。
「880円ぴったり使い切らないと」と考える必要はなく、「少しでも乗れば損が減る」という意識で十分です。

利用頻度別・実質コストシミュレーション
「自分の使い方だと、実際に月いくらかかるのか」を知りたい人も多いと思います。
ここでは、よくある3パターンのシミュレーションをお見せします。
距離料金は16円/kmで計算しています。
「月1回使えばいいのはわかった。でも、自分の使い方だと実際いくらかかるんだろう?」
そう思う人のために、よくある利用パターン別にシミュレーションしました。
月1回(60分)利用した場合
月に1回、60分だけ乗るケースです。
近場のショッピングモールや、駅から遠いスポーツジムへの往復がイメージしやすいです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 月額基本料金(請求) | −880円 |
| 無料利用料金(充当) | +880円 |
| 時間料金(60分・ベーシック) | 880円 |
| 距離料金(10km想定) | 160円 |
| 月額の実質負担 | 0円(充当で相殺) |
| 実際の支払い合計 | 160円(距離料金のみ) |
時間料金880円は無料利用料金で全額まかなえるので、実質160円(距離料金のみ)の支払いで済みます。
レンタカーの最安値クラスでも2時間3,000円程度かかることを考えると、この差は大きいです。
「月1回しか使わないと高いのでは」と思う人もいるかもしれません。
でも1回あたりの単価で考えると、60分160円(距離料金のみ)という金額は、他の交通手段よりかなり安い水準です。
タクシーで10km移動すれば2,000〜3,000円かかることを考えると、費用対効果は明らかです。
月2回(各2時間・20km)利用した場合
月2回、日常的な外出に使うケースです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 月額基本料金(請求) | −880円 |
| 無料利用料金(充当・1回目) | +880円 |
| 時間料金(2時間 × 2回) | 3,520円 |
| 距離料金(20km × 2回) | 640円 |
| 月額の実質負担 | 0円 |
| 実際の支払い合計 | 3,280円(時間料金2,640円 + 距離640円) |
月2回使えば時間料金3,520円に対して880円が充当されます。
レンタカー同等クラスで2時間×2回借りると6,000〜10,000円かかることを考えると、カーシェアの方が断然お得です。
月2回のペースが定着すると、月額の固定費感覚はほぼなくなります。
「使った分だけ払っている」感覚と、「月額が実質0円」という状態が同時に成立するのが、月2回利用の理想的な使い方です。
月0回(まったく使わなかった場合)
正直に書きます。1回も使わない月は、880円がまるまる損になります。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 月額基本料金(請求) | −880円 |
| 無料利用料金(付与) | 0円(未使用で失効) |
| 実際の支払い合計 | 880円(実質的な損) |
未使用月の無料利用料金は翌月に繰り越されません。
「使わなかった月は880円の固定費」と考えると、年間で数回未使用月があっても、トータルではレンタカーより安くなるケースがほとんどです。
使わない月の対策については、後の章で詳しく解説します。
ここで一度、年間の総コストを大まかに比較してみます。
「月10回使う・2回は使わない」という現実的なケースで計算すると次のとおりです。
| サービス | 年間利用コスト(目安) |
|---|---|
| タイムズカー(月2時間・20km × 10回 + 未利用2ヶ月) | 約36,000円 |
| レンタカー(同等条件 × 10回) | 約40,000〜50,000円 |
| タクシー(同等移動を10回) | 約50,000〜70,000円 |
使わない月が2回あっても、年間でタイムズカーの方が安い結果になりました。
「2ヶ月分の損(1,760円)」はあっても、年間トータルでは十分に元が取れています。

紹介コード「1000-515664」で初月が実質プラスになる
ここが、この記事でいちばん大切なポイントです。
「月1回使えば実質0円」という仕組みは理解できた。
でも、できれば初月から損なくスタートしたいですよね。
紹介コードを使えば、初月は「実質0円」どころか「実質プラス」になります。
紹介コードを使うと何がもらえる?
タイムズカーには「友達紹介キャンペーン」があります。
既存会員の紹介コードを入会時に入力すると、60分カーシェアeチケットが1枚もらえます。
- 内容: 60分の利用料金が無料になるeチケット
- ベーシッククラスで使うと: 880円相当の価値
- 有効期限: 付与された月の翌月末まで
- 注意: 距離料金には充当できない(時間料金のみ無料)
今すぐコピーしてメモしておいてください。
初月の計算:むしろ得をする
紹介コードを使って入会した初月のお金の流れを、整理して見てみましょう。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 月額基本料金(請求) | −880円 |
| 無料利用料金(充当) | +880円 |
| 紹介コードeチケット(60分分) | +880円相当 |
| 初月の実質損益 | +880円(得) |
月額880円を払っても、無料利用料金で相殺されます。
さらにeチケットで60分分の利用料が無料になるので、初月は実質的に880円分お得にスタートできます。
「タイムズカーに入会するのにお金が必要」ではなく、「入会するとお金が手に入る」感覚で始められるのが、紹介コードを使う最大のメリットです。
もう少し具体的に説明します。
初月に「60分のお試し乗り」をした場合で計算してみましょう。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 月額基本料金(請求) | −880円 |
| 無料利用料金(充当) | +880円 |
| 時間料金(60分) | 880円 |
| 紹介コードeチケット(60分分) | −880円(無料) |
| 距離料金(10km想定) | 160円 |
| 初月の実際の支払い | 160円のみ |
初月に60分乗っても、実際に払うのは距離料金の160円だけです。
月額880円は完全に相殺されているため、事実上「無料でカーシェアを試せた」ことになります。
紹介コードの入力タイミング
ひとつ、絶対に覚えておいてほしいことがあります。
紹介コードは、入会フロー中に入力しないと特典がもらえません。
入会が完了した後に「コードを入れ忘れた!」と気づいても、あとから入力することはできません。
入会手続きを始める前に、コードをメモしておくことをおすすめします。
- 入力場所: 入会フォームの「紹介者コード(IC管理番号)」欄
- 入力するコード: 1000-515664
- タイミング: 入会フロー中(完了後は無効)
入力手順をスクリーンショット付きで詳しく知りたい人は、以下の記事を参考にしてください。

「使わない月」が出たらどうなる?正直に解説
ここから少し正直な話をします。
「月額実質無料」という言葉だけ見ると「毎月お得」に聞こえますが、必ずしもそうではありません。
この章では、デメリットも含めて正直にお伝えします。
未使用月は880円の損が出る
月に1回も乗らなかった場合、月額880円は戻ってきません。
無料利用料金880円は付与されますが、使わなければ当月末で失効してしまいます。
結果として、使わない月は880円がまるまる消えます。
これは事実として正直にお伝えします。
「月額実質無料」は「毎月乗った月は実質無料」という意味であり、「入会しておくだけで月額が戻ってくる」というわけではありません。
それでも入会したほうが得な理由
「使わない月が出るなら損じゃないか」と思うかもしれません。
ただ、年間トータルで計算すると、たいていの場合はレンタカーを都度借りるより安くなります。
たとえば、年間10ヶ月使って2ヶ月は使わなかった場合の計算です。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 未使用月の損(880円 × 2ヶ月) | 1,760円 |
| 使用月10回(2時間・20km想定)の支払い | 約34,000円 |
| 年間合計(タイムズカー) | 約35,760円 |
| レンタカー10回(2時間・保険込み) | 約40,000〜50,000円 |
未使用月のロス1,760円を加味しても、年間でレンタカーより5,000〜14,000円程度安くなる計算です。
「使わない月が出るかも」という不安より、「使う月はしっかりお得になる」という視点で考えると、入会のメリットが見えてきます。
また、年間で2〜3ヶ月使わない月があったとしても、1,760〜2,640円の損が出るだけです。
これは月1回のレンタカー代より安い金額です。
「最悪の場合でも年間2,640円程度の損で済む」と考えれば、入会のリスクは低いと言えます。
使わない月を減らすための、現実的な対策もあります。
- 月末リマインダーを設定する: カレンダーに「今月乗ったかチェック」と入れておき、乗り忘れを防ぐ
- 15〜30分のちょい乗りでOK: 「880円使い切らないと」と思わず、15分440円分だけでも乗れば半分は回収できる
- 家族プランなら複数人で分け合える: 主会員の880円を家族で使えば、1人が使わない月でも誰かが使えば損しない
月額があることで生まれるメリット(逆転の発想)
面白い視点を一つ紹介します。
「月額を払っているから使わないともったいない」という心理は、むしろポジティブに働くことがあります。
月額制のサービスをきっかけに「今月は乗っておこう」という行動が生まれ、定期的に運転する習慣がつくのです。
免許を取ったまましばらく運転していない「ペーパードライバー」の人には、タイムズカーの月額制がむしろ「練習するモチベーション」になります。
月1回の短時間利用でも、運転感覚は確実に戻ってきます。
「使わないといけない」という軽いプレッシャーが、結果として安全な運転技術の維持につながるというわけです。
サブスクや習い事と違うのは、「使えば使うほどしっかり価値が返ってくる」点です。
ジムや英会話スクールは「行かなくても月額がかかる」のと構造は似ていますが、タイムズカーは「乗った分の料金から引かれる」ため、利用すればするほど元が取れます。
つまり月額制のデメリットを「使うたびにお得になるシステム」に変換できる仕組みです。

月額を完全に0円にする方法(TCPステージ2)
「月1回乗れば実質無料」というレベルから、もう一段上に行く方法があります。
それがタイムズカープログラム(TCP)のステージ2を達成することです。
ステージ2に到達すると、月額基本料金が完全に0円になります。
「実質無料」は毎月乗れば達成できますが、「完全に0円」はステージ2達成後に自動的に続きます。
一度ステージ2に上がれば、その後は月額を気にする必要がなくなります。
タイムズカープログラム(TCP)とは
TCPとは、タイムズカーの利用頻度や会員活動に応じてポイント(CP = カーシェアポイント)がたまるロイヤルティプログラムです。
ためたポイントでステージが上がり、特典の内容が充実していきます。
| ステージ | 必要CP | 月額基本料金 | その他特典 |
|---|---|---|---|
| ステージ1(通常) | 0〜99CP | 880円/月 | なし |
| ステージ2 | 100CP以上 | 0円 | 初到達時に30分eチケット |
| ステージ3 | 200CP以上 | 0円 | 割引率アップなど |
| ステージ4 | さらに上 | 0円 | さらに充実した特典 |
ステージ2(100CP)を達成した瞬間から、月額880円が請求されなくなります。
無料利用料金の充当もなくなりますが、「使った分だけ払う」というシンプルな課金体系になります。
楽天カーシェアやカレコのような「月額0円」の他社サービスと同じ条件になる、とイメージするとわかりやすいです。
しかもタイムズカーのステーション数20,000件という優位性はそのまま維持されます。
ステージ2への最短ルート(入会3ヶ月で達成可能)
「100CPは大変そう」と思うかもしれませんが、意外と簡単に達成できます。
次の3つのアクションを組み合わせれば、入会から3ヶ月以内に100CPに到達できます。
| アクション | 獲得CP | 補足 |
|---|---|---|
| タイムズカー検定に合格する | 30CP | アプリ内で受験・無料・5〜10分で完了 |
| アプリ解施錠機能を登録する | 10CP | 入会時にアプリを設定するだけ |
| 入会3ヶ月以内に3回利用する | 60CP(20CP×3) | 月1回ペースで自然に達成できる |
| 合計 | 100CP | ステージ2達成 |
検定とアプリ設定は入会直後に済ませれば40CPを一気に獲得できます。
あとは月1回のペースで3ヶ月使えば、自然にステージ2に到達します。
検定は選択式のクイズ形式で、内容もカーシェアの基本的な使い方に関するものが中心です。
難しくはなく、5〜10分あれば合格できます。
入会したらまず最初にやっておくことをおすすめします。
注意点として、ポイントの有効期限は13ヶ月です。
13ヶ月以上利用しない期間が続くとポイントが失効し、ステージが下がる可能性があります。
ただし月1回ペースで使い続けていれば、ポイントは維持されます。
実質無料 → 完全無料へのロードマップ
入会から完全無料化までの流れを、時系列で整理します。
| 時期 | 月額の状態 | やること |
|---|---|---|
| 入会初月 | 実質0円(充当)+eチケットで+880円 | 検定・アプリ設定で40CP獲得 |
| 入会2ヶ月目 | 実質0円(充当) | 1回利用 → 累計60CP |
| 入会3ヶ月目 | 実質0円(充当) | 3回目の利用でステージ2達成(100CP) |
| 4ヶ月目以降 | 完全0円(月額なし) | 使った分だけ払えばOK |
入会から3ヶ月で、月額を完全に0円にできます。
それまでの3ヶ月間も「充当で実質0円」なので、実質的に月額を払わずにカーシェアを使い続けられる計算です。
ステージ2到達時のご褒美として、30分eチケットがプレゼントされます。
地味ですが、330円程度の価値があるボーナスです。
入会3ヶ月でステージ2を達成したあとは、タイムズカーの月額を意識する必要がまったくなくなります。
最寄りのステーションで予約して、使った時間分だけ払うだけです。
「月額が怖くて入会できない」という気持ちは、3ヶ月後には完全に解消されます。
月額無料の他社カーシェアとの正直な比較
「そもそも月額無料のカーシェアを選べばいいのでは?」という疑問は、当然の考えです。
ここでは、月額無料型のカーシェアとタイムズカーを正直に比較します。
どちらが向いているかは、住んでいるエリアや使う頻度によって変わります。
主な月額無料サービスとの比較
| サービス | 月額 | 初期費用 | ステーション数 | 15分あたりの料金(目安) |
|---|---|---|---|---|
| タイムズカー | 880円(充当あり) | 1,650円 | 約20,000件(業界No.1) | 220円〜 |
| 楽天カーシェア | 0円 | 0円 | 約4,500件 | 220円〜 |
| カレコ | 0円(プランあり) | 0円 | 約6,000件 | 220円〜 |
| dカーシェア | 0円 | 0円 | 複数サービス横断 | サービスによる |
時間料金の水準は各社似たりよったりですが、ステーション数では圧倒的な差があります。
タイムズカーの約20,000件に対し、楽天カーシェアは約4,500件、カレコは約6,000件です。
タイムズカーが向いている人
次のどれかに当てはまる人なら、タイムズカーを選ぶ合理的な理由があります。
- 最寄りのステーションがタイムズカーしかない
地方都市や郊外では、タイムズカー以外の選択肢がないケースがよくあります。20,000件という圧倒的なステーション数は、「行きたいときに車がない」というストレスを大幅に減らします。 - 月1回以上コンスタントに使う予定がある
月1回乗れば月額が実質0円、ステージ2達成後は完全0円になります。月額制のデメリットが消えるため、時間料金の安さと便利さだけを享受できます。 - さまざまな車種から選びたい
コンパクトカーから7人乗りミニバン、軽自動車まで豊富な車種が揃っています。用途に合わせて車を選べる点は、他社より優れています。 - 入会3ヶ月で月額0円を達成したい
月額無料型の他社サービスは最初から0円ですが、タイムズカーはステージ2達成後に0円になります。「ちょっと手間をかければ長期的にお得」という考え方が合う人向けです。
楽天カーシェア・カレコが向いている人
一方、次のような人は月額無料型のサービスの方が合っているかもしれません。
- 月0〜1回しか使わない予定の人
使わない月でもコストがかからないため、「たまにだけ使いたい」という人には月額無料型の方がシンプルです。 - まず試してみたいだけの人
初期費用・月額ともに0円なので、気軽に始めてすぐやめても損がありません。ただし、タイムズカーも解約手数料はかかりません。 - 都市部(東京・大阪)に住んでいてステーションの選択肢が多い人
都市部ではカレコや楽天カーシェアのステーションも比較的充実しているため、タイムズカーとの差が小さくなります。
まずは自分の最寄り駅周辺にどのカーシェアのステーションがあるかを確認しましょう。
タイムズカーしかなければ、迷う必要はありません。
ステーション数の差は、実生活での使いやすさに直結します。
「乗りたいときに近くにステーションがない」というストレスは、月額よりも大きな不満になりがちです。
特に名古屋・大阪・仙台などの地方都市では、タイムズカー以外のステーションを見つける方が難しいエリアも多くあります。
「月額は気になるが、どうせ使うならタイムズカーしか選択肢がない」というケースは珍しくありません。

よくある質問(FAQ)
この記事を読んだ人がよく疑問に思う点をまとめました。
Q: 月額880円は引き落とし後に利用料から引かれるのですか?
A: 正確な仕組みは少し異なります。
月額880円の引き落としと、無料利用料金880円の付与は別々の処理です。
毎月、月額880円が口座から引き落とされます。
同時に、その月の利用料金から880円が自動的に差し引かれる仕組みになっています。
結果的に「払った880円が戻ってくる」ような形になりますが、請求書上では「月額880円」と「無料利用料金880円(充当)」が別項目で表示されます。
Q: 無料利用料金の880円は距離料金にも使えますか?
A: 距離料金には使えません。
無料利用料金の充当対象は「時間料金・パック料金・タイムズカーレンタル(ピッとGo)の料金」のみです。
距離料金(16円/km)・安心補償サービス料金・NOC(休業補償)には充当できません。
近場の短距離利用なら距離料金は少額なので気になりませんが、長距離ドライブのときは距離料金が別途かかる点を覚えておきましょう。
Q: 月末に880円使い切れなかった分は翌月に繰り越せますか?
A: 繰り越しはできません。
未使用の無料利用料金は、当月末で失効します。
たとえば11月に60分(880円分)だけ乗った場合、無料利用料金をすべて使い切ります。
しかし30分(440円分)しか乗らなかった場合、残り440円は翌月に持ち越せず消えてしまいます。
「どうせなら月末に少し乗っておこう」という気持ちが、定期的な利用習慣につながります。
Q: 紹介コード「1000-515664」は今でも使えますか?
A: 友達紹介キャンペーン自体は常時実施されているため、現在も使えます。
ただし、キャンペーンの内容(特典の種類・有効期限・抽選特典の有無など)は変更される場合があります。
入会前に公式サイトの友達紹介キャンペーンページで最新情報を確認することをおすすめします。
コード自体の有効性は変わらないため、入会時には必ず入力してください。
現在は紹介コードの入力で60分eチケット(880円相当)がもらえます。
Q: ステージ2を維持するためには毎月利用しないといけませんか?
A: 特に「毎月必ず使う」という条件はありません。
ただし、ポイントの有効期限は13ヶ月です。
13ヶ月間まったく利用しないとポイントが失効し、ステージが下がる可能性があります。
月1回ペースで乗り続けていれば、自然とポイントが維持されます。
「どのくらいの頻度で使えばいいか」という目安としては、2〜3ヶ月に1回程度でも問題ないケースがほとんどです。

まとめ
タイムズカーの月額880円について、全体をまとめます。
「月額がかかるから不安」という気持ちが、少しでも和らいでいたら嬉しいです。
月額880円の仕組み
- 毎月880円が請求されるが、同時に880円分の「無料利用料金」が付与される
- 月1回(60分以上)乗れば無料利用料金がすべて充当され、月額は実質0円
- 未使用分は翌月に繰り越せないため、乗らない月は880円の損が出る
紹介コード「1000-515664」を使うメリット
- 60分eチケット(880円相当)がもらえる
- 初月は月額0円(充当)+eチケット880円 = 実質プラスでスタートできる
- 入会フロー中にコードを入力することが必須(後から入力は無効)
ステージ2達成で月額を完全に0円にする方法
- TCP(タイムズカープログラム)のステージ2(100CP)達成で月額が完全0円になる
- 検定30CP+アプリ設定10CP+3回利用60CP = 入会3ヶ月で100CP達成可能
- ステージ2到達後は使った分だけ払うシンプルな課金体系になる
他社カーシェアとの比較で言えること
- 月額無料型(楽天・カレコ)は使わない月の固定費がゼロで有利
- タイムズカーはステーション数No.1(約20,000件)で「乗りたいときに車がある」安心感がある
- 月1回以上使う予定なら、タイムズカーの方が総合的に満足度が高いケースが多い
「月額880円が怖くて入会できない」という気持ちはよくわかります。
でも実際には、月1回乗ればコストはゼロになります。
さらに紹介コードを使えば初月は得をしてスタートできます。
まずは入会して、近くのステーションで一度乗ってみることをおすすめします。
「これは便利だ」と感じたら、そのまま使い続けるだけです。
入会後の流れを整理しておきます。
| タイミング | やること |
|---|---|
| 入会時 | 紹介コード「1000-515664」を入力する |
| 入会直後 | タイムズカー検定に合格(30CP)・アプリ解施錠機能を登録(10CP) |
| 入会1〜3ヶ月 | 月1回乗る(3回で60CP)→ 100CPでステージ2達成 |
| 4ヶ月目以降 | 月額0円で使い続ける |
難しいことは何もありません。
「入会 → 検定・アプリ設定 → 月1回乗る」という3ステップで、3ヶ月後には月額0円のカーシェアユーザーになれます。
紹介コードをコピーして、入会フローに進んでみましょう。

