「友達からタイムズカーシェアを紹介するって言われたけど、本当にお得なの?」
そんな疑問を抱えてこの記事にたどり着いた人も多いのではないでしょうか。
友達紹介で入会すると、あなたも紹介してくれた友達も、それぞれ60分無料で使えるeチケットがもらえます。これは880円相当の特典なので、普通に登録するよりも確実にお得です。
とはいえ、カーシェア自体が初めてだと「そもそもどうやって使うの?」「月額料金ってかかるの?」「ペーパードライバーでも大丈夫?」など、気になることがたくさんありますよね。
この記事では、タイムズカーシェアの友達紹介キャンペーンの特典内容から、登録手順、実際の使い方、料金体系まで、初心者でもわかるように徹底解説します。読み終わるころには、安心して登録できる状態になっているはずです。
タイムズカーシェアの友達紹介キャンペーンとは?

タイムズカーシェアでは、既存会員からの紹介で入会すると、紹介した人・された人の両方に特典がもらえる「友達紹介キャンペーン」を実施しています。このキャンペーンは終了時期未定で常時開催されているため、いつ入会しても特典を受け取れるのが嬉しいポイントです。まずは、具体的にどんな特典がもらえるのかを見ていきましょう。
紹介する側・される側それぞれがもらえる特典
友達紹介キャンペーンの特典は、紹介する側とされる側の両方に「60分カーシェアeチケット」がプレゼントされる仕組みになっています。このeチケットは880円相当の価値があり、タイムズカーシェアの利用料金から880円が割引されます。
たとえば、6時間パック(4,290円)を利用するときにeチケットを適用すると、実質3,410円で利用できる計算です。60分という名前ですが、実際には「880円分の割引券」として使えると考えるとわかりやすいでしょう。
さらに、キャンペーン期間中は抽選で「6時間カーシェアeチケット」が当たるチャンスもあります。紹介した人・された人のペア100組200名が対象なので、運が良ければ追加の特典も手に入ります。普通に入会するよりも明らかにお得なので、友達から紹介コードをもらっているなら、迷わず使うことをおすすめします。
紹介コードは下記です。
1000-515664
特典がもらえる時期と条件
友達紹介の特典は、入会した翌月の中旬に付与されます。具体的には、毎月17〜18日ごろにeチケットが届くケースが多いようです。入会直後にすぐもらえるわけではないので、この点は覚えておきましょう。
特典を受け取るための条件は、「有効な紹介コードを入会時に入力すること」です。ここで注意したいのが、退会済みのユーザーが発行した紹介コードは無効になるという点。友達から教えてもらったコードが古い場合、特典がもらえない可能性があります。
そのため、紹介コードを受け取ったら、なるべく早めに登録を済ませるのがベストです。「いつか登録しよう」と後回しにしているうちに、紹介者が退会してしまうリスクもゼロではありません。友達に確認して、アクティブなコードであることを確かめてから入会するとより安心です。
友達紹介と他の入会方法、どちらがお得?
結論からいうと、友達紹介経由での入会が基本的に最もお得です。通常の入会では特典がつかないため、880円分のeチケットがもらえる友達紹介は明確なアドバンテージがあります。
ただし、一部のタイムズカー店舗では、店舗限定の入会キャンペーンを実施していることがあります。たとえば「月額基本料3ヶ月無料+eチケットプレゼント」といった内容です。もし近くに店舗がある場合は、店頭のキャンペーン情報も確認してみる価値はあるでしょう。
とはいえ、店舗限定キャンペーンは期間限定で内容も変わるため、確実に特典を受け取りたいなら友達紹介がおすすめです。オンラインで完結できるので、わざわざ店舗に足を運ぶ必要もありません。友達から紹介コードをもらっている人は、そのまま活用するのが賢い選択といえるでしょう。
そもそもタイムズカーシェアとは?レンタカーとの違い
友達紹介の特典内容がわかったところで、「そもそもタイムズカーシェアってどんなサービス?」という基本的な部分も押さえておきましょう。カーシェアとレンタカーの違いがわかると、自分に合っているかどうかの判断がしやすくなります。
タイムズカーシェアの基本情報
タイムズカーシェアは、タイムズモビリティ株式会社が運営するカーシェアリングサービスです。全国に約13,000ヶ所以上のステーション(車が置いてある場所)があり、会員数は業界トップクラスを誇ります。
最大の特徴は、24時間いつでも15分単位で車を借りられること。深夜でも早朝でも、スマホアプリから予約すればすぐに車が使えます。ステーションはタイムズの駐車場内に設置されていることが多く、駅前やマンション近くなど、アクセスしやすい場所に点在しています。
車種もコンパクトカーからミニバン、軽自動車までさまざまなラインナップが用意されているので、用途に応じて選べるのも魅力です。買い物には小回りの利くコンパクトカー、家族での外出には広いミニバンというように使い分けられます。
カーシェアとレンタカーの5つの違い
カーシェアとレンタカーは似ているようで、実はかなり違いがあります。主な違いを5つのポイントで整理してみましょう。
1つ目は、利用時間の単位です。カーシェアは15分単位から借りられますが、レンタカーは基本的に6時間以上のプランがほとんど。ちょっとした用事で1〜2時間だけ使いたいときには、カーシェアのほうが圧倒的に便利です。
2つ目は、予約・返却の手軽さ。カーシェアはスマホで予約して、そのまま車に乗り込むだけ。対面での手続きが不要なので、待ち時間がありません。レンタカーは店舗での受付が必要なため、どうしても時間がかかります。
3つ目は、ガソリン代の扱いです。カーシェアは利用料金にガソリン代が含まれているため、給油の必要がありません。一方、レンタカーは満タン返しが基本なので、返却前にガソリンスタンドに寄る手間が発生します。
4つ目は、保険料。カーシェアは基本料金に保険が含まれていますが、レンタカーでは別途オプションで加入するケースが多いです。
5つ目は、返却場所。カーシェアは借りたステーションに戻す必要がありますが、レンタカーは乗り捨てプランを選べば別の店舗に返却できます。片道移動ならレンタカーのほうが向いています。
こんな人にタイムズカーシェアはおすすめ
タイムズカーシェアがとくに向いているのは、「車を持っていないけど、たまに使いたい」という人です。具体的には、以下のような人におすすめできます。
月に1〜2回だけ車を使いたい人。マイカーを持つと駐車場代や保険料などの維持費がかかりますが、カーシェアなら使った分だけの支払いで済みます。頻繁に乗らないなら、カーシェアのほうがコスパは圧倒的に良いでしょう。
IKEAやコストコなど、車での買い物をしたい人。電車では持ち帰れない大型家具や大量の食材も、カーシェアを使えば楽に運べます。
ペーパードライバーで運転の練習をしたい人。短時間から借りられるので、少しずつ運転に慣れていくのにぴったりです。タイムズでは「タイムズレッスン」というペーパードライバー向けの講習サービスも提供しています。
旅行先で車を使いたい人。全国にステーションがあるため、出張先や旅行先でも気軽に車を借りられます。
タイムズカーシェアの料金体系を徹底解説
「カーシェアって結局いくらかかるの?」という疑問は、登録前に解消しておきたいポイントですよね。ここでは、タイムズカーシェアの料金体系をわかりやすく解説します。結論からいうと、うまく使えば月額料金を実質0円にすることも可能です。
月額基本料金880円は無料にできる
タイムズカーシェアの月額基本料金は880円(税込)です。「使わない月も払うの?」と気になるかもしれませんが、この880円は利用料金に充当できる仕組みになっています。つまり、月に1回でも車を使えば、880円分は利用料金から差し引かれるため、実質的な負担はゼロになります。
さらに、「タイムズカープログラム」というポイント制度を活用すると、月額基本料金自体を0円にすることも可能です。100cp(カーシェアポイント)を貯めてステージ2にランクアップすれば、1年間は月額料金が無料になります。
ステージ2を達成する方法は意外と簡単です。入会から3ヶ月以内に3回利用すると60cp、タイムズカー検定に合格すると30cp、アプリでの解錠登録を完了すると10cp。これで合計100cpに到達できます。「とりあえず登録して3回使ってみる」だけで、月額無料の条件をクリアできるわけです。
利用料金の計算方法
タイムズカーシェアの利用料金は、「時間料金」と「距離料金」の2つで構成されています。
時間料金は、車種によって異なりますが、ベーシッククラス(コンパクトカー・軽自動車など)の場合は15分あたり220円です。1時間利用すると880円、2時間なら1,760円という計算になります。
ただし、長時間利用する場合は「パック料金」を選んだほうがお得です。6時間パックなら4,290円、12時間パックなら6,490円、24時間パックなら8,690円と、時間が長くなるほど1時間あたりの単価は下がります。
距離料金は、6時間以上の利用で発生します。1kmあたり20円で、パック料金に加算される仕組みです。たとえば、6時間パックで50km走った場合、4,290円+(50km×20円)=5,290円が合計料金になります。6時間未満の利用では距離料金はかからないので、近場での短時間利用なら時間料金だけで済みます。
追加でかかる費用はある?
「ガソリン代は別途かかるの?」「保険料は?」という疑問もよく聞きます。結論として、どちらも基本料金に含まれているため、追加で支払う必要はありません。
ガソリンは、車内に備え付けの給油カードを使って無料で入れられます。むしろ、給油をすると15分ぶんの利用料金が割引されるサービスもあるので、ガソリンが減っていたらラッキーと思ったほうがいいかもしれません。
保険についても、対人・対物補償が利用料金に含まれているため、別途加入する必要はありません。ただし、万が一の事故に備えて「安心補償サービス」(550円/利用)に加入するという選択肢もあります。これに加入すると、事故時の自己負担額(NOC:ノンオペレーションチャージ)が免除されます。長時間利用や慣れない場所での運転のときは、加入を検討してもいいでしょう。
友達紹介コードを使った登録手順
ここからは、実際に友達紹介コードを使ってタイムズカーシェアに登録する手順を解説します。スマホがあれば最短15分で登録完了できるので、思っているよりも簡単です。
紹介コードは下記です。
1000-515664
登録前に準備するもの
登録をスムーズに進めるために、以下の4つを事前に用意しておきましょう。
1. 運転免許証
本人確認と運転資格の確認のために必要です。登録時にスマホのカメラで撮影してアップロードします。有効期限が切れていないか確認しておきましょう。
2. クレジットカード
利用料金の支払いに使います。本人名義のカードが必要です。VISA、Mastercard、JCB、AMEX、Dinersに対応しています。
3. メールアドレス
会員登録や利用通知の受け取りに使います。普段使っているアドレスで問題ありません。
4. 友達から受け取った紹介コード
10桁の数字で構成されたコードです。友達のICカード番号がそのまま紹介コードになっています。LINEやメールで受け取ったら、コピーしておくと入力ミスを防げます。
スグ乗り入会の7ステップ
タイムズカーシェアには「スグ乗り入会」という方法があり、オンラインで完結できます。以下の7ステップで登録を進めましょう。
ステップ1:公式サイトにアクセス
タイムズカーシェアの公式サイトにアクセスし、「入会する」ボタンをタップします。「スグ乗り入会」を選択してください。
ステップ2:利用規約に同意
利用規約とプライバシーポリシーを確認し、同意します。内容をざっと読んで問題なければ、チェックを入れて次へ進みましょう。
ステップ3:運転免許証をアップロード
スマホのカメラで免許証の表面と裏面を撮影します。文字がはっきり読めるように、明るい場所で撮影するのがコツです。
ステップ4:基本情報を入力
氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどの基本情報を入力します。免許証の情報と一致しているか確認しながら進めてください。
ステップ5:紹介コードを入力
基本情報の入力画面内に「紹介者コード」の入力欄があります。友達から受け取った10桁のコードを、ハイフンなしで入力してください。ここを忘れると特典がもらえないので要注意です。
ステップ6:クレジットカードを登録
支払いに使うクレジットカード情報を入力します。カード番号、有効期限、セキュリティコードを正確に入力しましょう。
ステップ7:申し込み完了
入力内容を確認して申し込みボタンを押せば、登録完了です。早ければ15分程度で審査が完了し、すぐに利用を開始できます。数日後には会員カードも自宅に届きます。
紹介コードの入力場所と注意点
紹介コードは、登録の途中にある「基本情報入力」の画面で入力します。入力欄は画面の下のほうにあることが多いので、見落とさないように注意してください。
入力する際は、ハイフンを入れずに10桁の数字だけを入力します。たとえば、友達から「0012-345678」と教えてもらった場合は、「0012345678」と入力すればOKです。
よくあるミスは、紹介コードの入力を忘れてしまうことです。登録完了後に「やっぱり紹介コードを入れたい」と思っても、後から追加することはできません。特典をもらうためには、必ず登録時に入力する必要があるので、この点だけは気をつけてください。
また、先ほども触れましたが、退会済みのユーザーのコードは無効になります。友達から古いコードをもらっている場合は、念のため有効かどうか確認しておくと安心です。
紹介コードは下記です。
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登録後すぐ使える!タイムズカーシェアの使い方
登録が完了したら、いよいよ車を借りてみましょう。「難しそう」と思うかもしれませんが、実際にやってみると驚くほど簡単です。ここでは、予約から返却までの流れを順番に説明します。
アプリで予約する方法
まずは「タイムズカー」アプリをスマホにダウンロードしましょう。App StoreまたはGoogle Playから無料でインストールできます。
アプリを開いてログインしたら、地図上から近くのステーションを探します。現在地から近い順に表示されるので、自宅や目的地の近くにあるステーションを選んでください。ステーションをタップすると、利用可能な車種と空き状況が表示されます。
使いたい車と時間を選んで「予約する」ボタンを押せば、予約完了です。予約は利用開始の15分前まで受け付けているので、急に車が必要になったときでも対応できます。
予約が完了すると、アプリ上で予約内容を確認できます。利用開始時刻、ステーションの場所、車のナンバーなどが表示されるので、出発前にチェックしておきましょう。
車に乗るまでの流れ
予約時間になったら、ステーションに向かいましょう。車は予約したステーション内に駐車されています。車のナンバーを確認して、間違えないように気をつけてください。
車の前に立ったら、アプリの「解錠」ボタンをタップします。すると、車のドアロックが解除されます。ICカードを持っている場合は、カードを車のリーダー部分にかざしても解錠できます。
ドアを開けたら、グローブボックス(助手席前の収納)を開けて、中にある車の鍵を取り出します。カーシェアでは、車の鍵は車内に保管されている仕組みです。
出発前に、車の周りを一周して傷や汚れがないかチェックしましょう。もし気になる傷があれば、出発前にアプリから報告しておくと、後からトラブルになるのを防げます。
返却時にやること
利用が終わったら、借りたステーションに車を戻します。タイムズカーシェアは「乗り捨て」ができないため、必ず出発した場所と同じステーションに返却してください。
駐車したら、車内に忘れ物がないか確認します。シートの下やドアポケットも忘れずにチェックしましょう。
次に、車の鍵をグローブボックスに戻します。鍵を戻さないと返却手続きが完了しないので、必ず元の場所に戻してください。
最後に、アプリの「返却」ボタンをタップすれば、返却完了です。利用時間と料金が表示されるので、内容を確認しましょう。これで一連の流れは終了です。慣れてしまえば、5分もかからずに返却できるようになります。
ペーパードライバーでも大丈夫?不安を解消するQ&A
「免許は持っているけど、ほとんど運転したことがない」という人も多いはず。ここでは、ペーパードライバーが抱きやすい不安や疑問に答えていきます。
運転に自信がないけど使える?
結論からいうと、ペーパードライバーでも問題なく使えます。タイムズカーシェアの車は、コンパクトカーや軽自動車など、運転しやすい車種が中心です。車体が小さいので、狭い道や駐車場でも扱いやすいでしょう。
また、タイムズでは「タイムズレッスン」というペーパードライバー向けの講習サービスも提供しています。プロのインストラクターが隣に乗って教えてくれるので、運転に自信がない人にはとくにおすすめです。
カーシェアは15分単位で借りられるので、最初は近所を30分〜1時間だけ走ってみる、という使い方もできます。いきなり長距離を走るのではなく、短い時間から少しずつ慣れていくのが良いでしょう。ステーションの駐車場内で操作に慣れてから出発しても、誰にも文句は言われません。
事故を起こしたらどうなる?
万が一事故を起こしてしまった場合でも、タイムズカーシェアには補償制度があるので安心してください。利用料金に含まれている基本補償では、対人補償が無制限、対物補償が無制限、車両補償が時価額まで、人身傷害補償が上限1名につき6,000万円となっています。
ただし、事故を起こした場合は「NOC(ノンオペレーションチャージ)」という営業補償料がかかります。自走できる場合は2万円、自走できない場合は5万円です。
このNOCを免除するのが「安心補償サービス」(550円/利用)です。事前に加入しておけば、万が一のときにNOCが免除されます。長距離ドライブや慣れない土地での運転のときは、加入しておくと安心です。
事故が起きたときは、まず安全を確保し、警察と相手方に連絡をしてから、タイムズカーシェアのサポートセンターに電話してください。対応方法を案内してもらえます。
車が空いていないときはどうする?
人気のステーションや土日祝日は、車が埋まっていることもあります。「使いたいときに使えない」というのは、カーシェアのデメリットの一つです。
対策としては、まず早めに予約することが基本です。週末に使う予定があるなら、できれば数日前に予約しておきましょう。タイムズカーシェアは、最長2週間先まで予約できます。
また、一つのステーションにこだわらず、複数のステーションを候補に入れておくのも有効です。徒歩圏内に複数のステーションがあれば、どこかには空きがあることが多いです。
アプリには「キャンセル待ち通知」の機能もあります。希望の車が埋まっていても、キャンセルが出たら通知を受け取れるので、設定しておくと便利です。
ガソリンがなくなったら?
利用中にガソリンが減ってきても、心配する必要はありません。車内のグローブボックスに「給油カード」が入っており、このカードを使えば無料で給油できます。
給油の手順は、まずガソリンスタンドに入り、カードを店員に渡すか、セルフスタンドの場合はカードを機械に通すだけ。利用者が自腹を切ることはありません。
しかも、給油をすると特典がもらえる仕組みもあります。20リットル以上給油すると、30分ぶんの利用料金(220円×2=440円相当)が割引されます。ガソリンが少なくなっていたら、むしろチャンスと思って給油しておくのがお得です。
給油は義務ではないので、ガソリンが十分に残っているなら無理に給油する必要はありません。次の利用者のことを考えて、残量が4分の1以下になっていたら給油する、という程度で大丈夫です。
タイムズカーシェアを使いこなす活用シーン5選
「実際にどんな場面で使えるの?」というイメージを持ってもらうために、カーシェアの便利な活用シーンを5つ紹介します。これを読めば、「自分も使ってみたい」と思えるはずです。
IKEAやコストコでの大量買い物
カーシェアが一番活躍するのは、大きな荷物を運ぶときでしょう。IKEAで家具を買ったり、コストコで大量の食材をまとめ買いしたりするとき、電車では持ち帰れません。
そんなとき、カーシェアで車を借りれば問題解決です。2〜3時間パックで借りれば、往復の買い物も余裕を持って終えられます。トランクに荷物を積んで、自宅まで直接運べるのは本当に便利です。
IKEAやコストコの近くにはタイムズのステーションがあることも多いので、現地で車を借りるという方法もあります。電車で行って、帰りだけカーシェアを使うパターンですね。自宅近くのステーションに返却できないので片道利用には向きませんが、選択肢の一つとして覚えておくと便利です。
週末の日帰りドライブ・アウトレット
週末に友達と日帰りドライブに出かけるときも、カーシェアが便利です。郊外のアウトレットモールや観光スポットなど、電車では行きにくい場所にも気軽にアクセスできます。
12時間パック(6,490円)を使えば、朝から夕方まで1日たっぷり楽しめます。友達と割り勘すれば、一人あたりの負担は2,000〜3,000円程度。レンタカーを借りるよりも手軽で、電車やバスを乗り継ぐよりも快適です。
車内でおしゃべりしながら移動できるのも、ドライブの醍醐味ですよね。好きな音楽をかけて、自分たちのペースで目的地を巡れるのは、公共交通機関にはない魅力です。
急な用事・病院への送迎
急に車が必要になったときにも、カーシェアは頼りになります。たとえば、家族が体調を崩して病院に連れて行きたいとき。タクシーを呼ぶより、カーシェアで自分が運転したほうが安心というケースもあるでしょう。
予約は利用開始の15分前まで受け付けているので、急な状況にも対応できます。深夜や早朝でも24時間いつでも使えるのは、いざというときに心強いポイントです。
15分単位で借りられるので、病院への往復だけなら30分〜1時間程度の利用で済みます。必要な分だけ使えるので、無駄なコストがかかりません。
引っ越し時のちょっとした運搬
引っ越し業者に頼むほどではないけど、自分で運びたい荷物があるときにも、カーシェアが活躍します。小さめの家具や段ボール数箱程度なら、カーシェアで十分対応できます。
タイムズカーシェアには、バンタイプやワゴンタイプの車種もラインナップされています。荷室が広いので、かなりの量の荷物を積むことが可能です。
引っ越し当日だけでなく、下見や掃除のために新居に行くときにも便利です。荷物が多い日だけ車を使う、という柔軟な使い方ができるのがカーシェアの強みですね。
旅行先でのスポット利用
タイムズカーシェアは全国にステーションがあるため、旅行先でも利用できます。新幹線や飛行機で現地に着いてから、観光のために数時間だけ車を借りる、という使い方が可能です。
たとえば、地方の温泉地や観光名所は、駅から離れていることも多いですよね。レンタカーを1日借りるほどではないけど、移動に車があると便利な場面で、カーシェアはぴったりです。
空港や主要駅の近くにもステーションがあるので、到着後すぐに車を借りることもできます。旅先でもいつものアプリで予約できる手軽さは、一度経験すると手放せなくなりますよ。
タイムズカーシェアのデメリットと注意点
ここまでメリットを中心に紹介してきましたが、もちろんデメリットもあります。登録前に知っておくべき注意点を正直にお伝えします。
月額料金が発生する(ただし実質無料にできる)
タイムズカーシェアは、月額基本料金として880円がかかります。まったく利用しない月でもこの料金が発生するため、「使うかどうかわからない」という人にとってはデメリットに感じるかもしれません。
ただし、先ほども説明したように、この880円は利用料金に充当できます。月に1回でも使えば実質的な負担はゼロです。さらに、タイムズカープログラムでステージ2になれば、月額料金自体が0円になります。
「とりあえず登録したけど、結局使わなかった」という場合は、880円の負担が続くことになります。本当に使う機会がなさそうなら、退会するという選択肢も検討しましょう。退会はオンラインで簡単にできます。
人気ステーションは空きがないことも
タイムズカーシェアは業界最大手なので、利用者も多いです。そのため、人気のステーションや土日祝日は、予約が埋まっていることがあります。「使いたいときに使えない」というのは、カーシェア全般に共通するデメリットです。
対策としては、早めの予約を心がけることと、複数のステーションを候補に入れておくことが有効です。都市部であれば徒歩圏内に複数のステーションがあることも多いので、一箇所がダメでも別のステーションで借りられる可能性があります。
また、利用者が少ない平日や早朝・夜間の時間帯は比較的空いていることが多いです。時間に融通が利くなら、混雑する時間帯を避けて利用するのも一つの方法です。
返却場所が固定される
タイムズカーシェアは、借りたステーションに車を返却する必要があります。レンタカーのように「乗り捨て」はできません。
たとえば、「自宅から空港まで車で行って、そのまま飛行機に乗りたい」という使い方はできないわけです。片道移動が目的の場合は、レンタカーの乗り捨てプランのほうが向いています。
ただし、カーシェアを片道で使いたいケースはそこまで多くないはず。普段の買い物やドライブ、ちょっとした用事であれば、同じ場所に戻ってくることがほとんどでしょう。返却場所が固定されるデメリットは、日常利用ではあまり気にならないことが多いです。
まとめ|友達紹介でお得にタイムズカーシェアを始めよう
ここまで、タイムズカーシェアの友達紹介キャンペーンについて詳しく解説してきました。最後に、重要なポイントをおさらいしましょう。
友達紹介で入会すると、あなたも紹介してくれた友達も、それぞれ60分eチケット(880円相当)がもらえます。普通に入会するよりも確実にお得なので、紹介コードをもらっているなら迷わず使いましょう。
登録は最短15分で完了します。必要なのは、運転免許証、クレジットカード、メールアドレス、そして友達からもらった紹介コードの4つだけ。スマホがあればオンラインで完結できるので、店舗に行く必要もありません。
月額880円も実質無料にできます。月に1回でも使えば利用料金に充当されるし、タイムズカープログラムでステージ2になれば月額料金自体が0円になります。3回利用して検定を受けるだけで達成できるので、それほどハードルは高くありません。
友達から「タイムズカーシェア紹介するよ」と言われたあなたは、ラッキーです。紹介コードを使わずに登録するよりも、確実にお得にスタートできます。
この記事を読んで不安が解消されたなら、ぜひ友達紹介コードを使って登録してみてください。カーシェアのある生活は、きっと想像以上に便利ですよ。

