「POPOPOって話題になってるけど、実際どうなの?」と気になっている人は多いのではないでしょうか。
川上量生さんや庵野秀明さんが手がけるアバター通話アプリとして注目を集めていますが、リリース直後ということもあり、ユーザーのリアルな声はまだ少ない状況です。
この記事では、SNS上の評判やApp Storeのレビュー状況に加え、筆者が実際にPOPOPOを使ってみた感想を正直にまとめました。
メリット・デメリット、どんな人に向いているかも整理しているので、ダウンロードするか迷っている人はぜひ参考にしてみてください。
POPOPO(ぽぽぽ)とは?30秒でわかる基本情報
評判を見ていく前に、POPOPOの基本情報を簡単に押さえておきましょう。
すでにご存じの人は、次のセクションまで読み飛ばしてもOKです。
POPOPOの基本スペック
POPOPOは「カメラのいらないテレビ電話」をコンセプトにした通話アプリです。
カメラを使わずに、声だけでアバターの表情が自動生成される仕組みになっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | POPOPO(ぽぽぽ) |
| コンセプト | カメラのいらないテレビ電話 |
| 料金 | 基本無料(アプリ内課金あり) |
| 対応OS | iOS 17.0以上 / Android 13以上 |
| 運営会社 | POPOPO株式会社(川上量生100%出資) |
| 取締役 | 川上量生・庵野秀明・GACKT・ひろゆき |
| 主要機能 | アバター通話(最大30人)・LIVE配信・SuperCall |
| アバター | ホロスーツ400種以上 |
使い方の詳しい手順はこちらの記事で解説しています。
▶ 関連記事: POPOPO(ぽぽぽ)とは?話題の新アプリの使い方・始め方を解説【2026年3月リリース】
POPOPOの評判・口コミ|SNSの反応まとめ
ここからが本題です。
POPOPOに対するSNS上の反応を、ポジティブ・ネガティブの両面から紹介していきます。
ポジティブな評判
X(旧Twitter)では、サービス発表直後から好意的な反応が多く見られました。
とくに目立つのは以下のような声です。
・「カメラなしでテレビ電話できるのは画期的。すっぴんでも気にしなくていい」
・「取締役に川上量生・庵野秀明・ひろゆき・GACKT…顔ぶれがすごすぎる」
・「エヴァンゲリオンやすとぷりのコラボアバターが楽しみ」
・「1億円キャンペーンがあるなら、とりあえず試してみたい」
・「ホロスーツのデザインが思った以上にかわいい」
コンセプトの新しさと、著名クリエイターの参画に対する期待感が高いことがわかります。
とくに「顔出しなしで通話できる」という点に魅力を感じている人が多い印象です。
ネガティブ・慎重な声
一方で、慎重な意見もしっかり存在します。
・「課金の最低額が6,500円って高すぎない?」
・「対応OSがiOS 17以上なのは厳しい。古いiPhoneだと使えない」
・「実際の通話品質がわからないと判断できない」
・「話題性は十分だけど、中身が伴っているかはこれから」
・「ユーザーが少ないうちは通話相手を見つけにくそう」
リリース直後のアプリに対する「様子見」の姿勢は、ごく自然な反応といえるでしょう。
課金の高さと対応OSの制限は、複数のユーザーが指摘しているポイントです。
リリース後の実ユーザーの声(2026年3月19日時点)
2026年3月18日のリリース後、実際にアプリを使ったユーザーからの声が出始めています。
リリース翌日時点で確認できた初期ユーザーの反応を紹介します。
好評だった点:
・「UIがシンプルで迷わない。初期設定もスムーズだった」
・「カメラワークが映画的で、通話というよりエンタメ感がある」
・「App Storeソーシャルネットワーキングカテゴリ1位になっていて勢いを感じる」
改善を求める声:
・「知らない人の声が自動再生されるのが気になる」
・「アバター(ホロスーツ)のカスタマイズができず、みんな同じ見た目になりがち」
・「SNSなのか通話アプリなのか、コンセプトがまだ曖昧に感じる」
リリース直後のため母数は少ないですが、UIの使いやすさやカメラワークの演出は好評です。
一方で、アバターのカスタマイズ性やアプリの方向性については、今後のアップデートに期待する声が見られます。
App Store・Google Playのレビュー状況
2026年3月19日時点では、App Store・Google Playともにレビュー件数はまだ少ない状況です。
リリース翌日ということもあり、本格的なレビューが集まるにはもう少し時間が必要でしょう。
ユーザーの生の声が蓄積されるにはもう少し時間が必要です。
今後レビューが増えてきたタイミングで、この記事も更新していく予定です。
「安全性が気になる」という人は、運営会社の信頼性や個人情報の取り扱いを検証した記事もあわせてご覧ください。
▶ 関連記事: POPOPO(ぽぽぽ)は安全?危険性・個人情報・年齢制限を徹底検証
筆者が実際にPOPOPOを使ってみた感想
SNSの声だけでは判断しきれない部分もあるので、筆者自身がPOPOPOを使ってみた感想を率直にお伝えします。
第一印象|アプリの雰囲気と操作感
アプリを起動してまず感じたのは、UIがシンプルでわかりやすいということです。
ごちゃごちゃした要素が少なく、初めてでも迷わず操作できました。
アカウント作成からアバター選びまでの流れもスムーズで、5分もあれば通話を始められる状態になります。
「新しいアプリを使うのが苦手」という人でも、ストレスなく始められるでしょう。
ホロスーツ(アバター)の選択肢と楽しさ
ホロスーツは400種類以上あるとのことですが、実際にラインナップを見ると、その多彩さに驚きます。
動物系、食べ物系、人型キャラクターなど、テイストがバラバラなのが逆に楽しいです。
デザインのクオリティも高く、すべてのホロスーツの最終承認を庵野秀明さんが行っているというのも納得のレベルです。
通話中に気分で着せ替えできるのも、想像以上に盛り上がるポイントでした。
エヴァンゲリオンや東方Project、すとぷり、Stray Kidsとのコラボアバターも発表されており、今後のラインナップ拡充も楽しみです。
▶ 関連記事: POPOPOホロスーツ一覧|全種類・おすすめ・変え方を徹底解説【2026年最新】
通話してみた感想|音声品質と自動カット割り
実際に通話してみると、音声品質はLINE通話と比べても遜色ないレベルだと感じました。
目立った遅延や途切れはなく、普段づかいに問題はなさそうです。
いちばん印象的だったのは、自動カット割りの演出です。
話している人のアバターが自動的にフォーカスされ、カメラアングルが切り替わる様子は、本当にテレビ番組を観ているような感覚でした。
映画監督の手塚眞さんが監修しているだけあって、カメラワークの自然さには驚かされます。
声だけでアバターの表情が変わるのも面白く、笑うとアバターが笑顔になり、驚くと目を見開きます。
カメラもフェイストラッキングも使わずにこの体験ができるのは、素直にすごいと思いました。
ちなみに、ワイヤレスイヤホンを使うと通話体験が格段に良くなります。
マイク性能の良いイヤホンなら自分の声がクリアに伝わり、アバターの表情生成もより自然になるのでおすすめです。
気になった点|改善を期待するポイント
一方で、気になった点もあります。
まず、有料コインの最低購入額が6,500円からという点です。
限定ホロスーツを手に入れたくても、いきなり6,500円を払うのはハードルが高いと感じる人は多いでしょう。
500円や1,000円の少額プランがあれば、もっと気軽に試せるはずです。
また、対応OSがiOS 17以上・Android 13以上に限られるため、古い端末では使えません。
友人と一緒に使いたいとき、全員が対応端末を持っているとは限らないので、ここは注意が必要です。
リリース直後でユーザー数がまだ少ない点も、通話アプリとしてはネックになり得ます。
ただし、1億円キャンペーンなどの施策でユーザー数は増えていくことが期待されます。
▶ 関連記事: POPOPO(ぽぽぽ)の料金・課金を解説|無課金でも楽しめる?コイン体系と他アプリ比較
▶ 関連記事: POPOPOの配信のやり方を解説|コラボ配信・SuperCallの使い方も紹介
POPOPOのメリット5つ
評判や実際の体験をふまえて、POPOPOのメリットを5つに整理しました。
① カメラ不要で身だしなみを気にせず通話できる
POPOPOの最大の魅力は、すっぴんでも部屋着でもまったく気にならない点です。
カメラを使わずに声だけでアバターが動くため、いつでもどこでも気軽にテレビ電話ができます。
ビデオ通話の「カメラ準備が面倒」というストレスから解放されるのは、想像以上に快適です。
② 400種以上のホロスーツで個性を表現できる
動物系・食べ物系・人型キャラクターなど、多彩なデザインのホロスーツが用意されています。
エヴァンゲリオンやすとぷりなどのコラボアバターもあり、推し活を楽しみながら通話できるのもうれしいポイントです。
③ 基本無料で通話もLIVE配信も使える
通話・配信のコア機能は課金なしで利用可能です。
「まずは試してみたい」という人にとって、金銭的なリスクがゼロなのは大きな安心材料でしょう。
④ 最大30人のグループ通話で大人数でも盛り上がる
友人グループやサークル仲間との大人数通話にも対応しています。
LINEやDiscordのボイスチャットとは違い、アバター×自動カット割りによる「テレビ番組感」があるのがPOPOPOならではの魅力です。
⑤ 自動カット割りで操作いらず
手塚眞さん監修の自動カメラワークにより、話すだけでテレビ番組のような演出が生まれます。
操作を覚える必要がないので、アプリに不慣れな人でもすぐに楽しめます。
POPOPOのデメリット4つ
良い点ばかりではなく、正直に気になるポイントもお伝えします。
判断材料として参考にしてください。
① 課金の最低額が最低6,500円と高い
有料コインの最低購入額が6,500円からで、100円や500円の少額プランがありません。
基本無料で楽しめるとはいえ、限定ホロスーツを手に入れたいときのハードルは高めです。
② 対応OSがiOS 17以上・Android 13以上に限定
比較的新しいOSが必要なため、古い端末では利用できません。
友人と一緒に使いたい場合、全員が対応端末を持っているか事前に確認しておきましょう。
③ リリース直後でユーザー数がまだ少ない
通話アプリはユーザー数が多いほど楽しめるものですが、POPOPOはまだ初期段階です。
ただし、1億円キャンペーンなどの大型施策が実施されており、今後のユーザー増加に期待できます。
▶ 関連記事: POPOPO 1億円キャンペーンの応募方法を解説|通話するだけで参加できる【2026年4月19日まで】
④ 口コミ・レビューが少なく判断材料が限られる
App Store・Google Playともにレビュー件数がまだ少なく、ユーザー評価の全体像が見えにくい状況です。
この点は時間の経過とともに解消されていくでしょう。
なお、POPOPOはアバターの描画と音声通信を同時に行うため、通話中のデータ通信量がやや多めです。
長時間のグループ通話やLIVE配信を楽しむなら、データ無制限の回線があると安心でしょう。
楽天モバイルならデータ無制限で月額3,278円なので、通信量を気にせずPOPOPOを使い倒せます。
ほかにも通信費やサブスク代を見直したい人は「節約術まとめ」が参考になります。
POPOPOが向いている人・向いていない人
ここまでの評判と実体験をふまえて、POPOPOが向いている人と向いていない人を整理します。
POPOPOが向いている人
・ビデオ通話したいけれど、顔を出すのに抵抗がある人
・友人や恋人と、LINEとは違った新しい通話体験を楽しみたい人
・アバターで自分らしさを表現しながら通話したい人
・顔出しなしでLIVE配信にチャレンジしてみたい人
・エヴァンゲリオンやすとぷりなどのコラボが気になる人
▶ 関連記事: POPOPOエヴァンゲリオンコラボまとめ|ホロスーツの入手方法・全コラボ一覧
▶ 関連記事: POPOPOでFRUITSZIPPERの曲が使える!BGMの設定方法と使える楽曲を解説【アソビシステムコラボ】
POPOPOが向いていない人
・カメラで実際の顔を見ながら話したい人
・iOS 17 / Android 13に対応していない端末を使っている人
・少額で気軽にアバターを購入したい人
・すでに大きなコミュニティが形成されたアプリを使いたい人
向いていない項目に当てはまる人も、基本無料で試せるので、興味があればダウンロードだけしておくのもひとつの手です。
POPOPOは「ポストClubhouse」になれるか?
POPOPOを見て、2021年に爆発的に流行したClubhouseを思い出した人も多いのではないでしょうか。
「音声だけで人とつながる」という新しいコミュニケーションの形を提案した点では、たしかに共通するものがあります。
ただし、Clubhouseは初動のバズこそすさまじかったものの、「毎日使う理由」をユーザーに提供し続けることができず、急速にユーザーが離れていきました。
POPOPOが同じ轍を踏むかどうかは、初動の勢いをその先の日常利用に定着させられるかにかかっています。
この点で、POPOPOにはClubhouseにはなかった強みがいくつかあります。
まず、資金力と布陣の厚さです。
川上量生さんの100%出資で資本金5億円、庵野秀明さん・GACKTさん・ひろゆきさんが取締役、CTOはVRMの生みの親であるMIRO氏——このメンバーでサービスを回し続けられるのは、スタートアップとしては異例の体制でしょう。
そしてもうひとつ重要なのが、POPOPOの使い方が「友だちとの日常通話」に根ざしている点です。
Clubhouseは「著名人の話を聞く場」として消費されがちでしたが、POPOPOは友人や恋人との日常的な通話を想定して設計されています。
毎日使う理由があるかどうか——ここがClubhouseとの決定的な違いになり得ます。
もちろん、1億円キャンペーンやコラボ発表で集めたユーザーが実際に定着するかどうかは未知数です。
ただ、資金・チーム・技術の三拍子がそろったうえで「日常通話」という設計軸を持っているPOPOPOには、設計次第で大きく化ける可能性があるとも感じています。
最初の数か月でどれだけの人が「友だちとの通話アプリ」として定着させるか。
その初動が、POPOPOの未来を決めるターニングポイントになるでしょう。
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POPOPOは「カメラのいらないテレビ電話」が魅力ですが、長時間の通話やオンライン会議と併用するなら周辺グッズで快適度が大きく変わります。スマホを置く位置・声の聞き取りやすさ — この2点を整えるだけで通話品質がぐっと上がります。
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まとめ|POPOPOの評判は期待大。まずは無料で試せるのがうれしい
POPOPOの評判を総合すると、「コンセプトや取締役への期待感は非常に高い」「一方でリリース直後ゆえの課題もある」というのが現時点の状況です。
とくに「カメラなしでテレビ電話ができる」というコンセプトへの支持は厚く、SNS上でも好意的な声が目立ちます。
筆者自身も使ってみて、アバターの表情生成や自動カット割りの体験には率直に感心しました。
課金の最低額が高い点やユーザー数の少なさは気になるところですが、通話や配信の基本機能はすべて無料で使えます。
気になっている人は、まず自分でダウンロードして体験してみるのがいちばんの判断材料になるでしょう。
友人と一緒に試してみれば、POPOPOの楽しさがより実感できるはずです。
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