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POPOPO(ぽぽぽ)は安全?怪しい?危険性・退会方法・年齢制限を徹底検証

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「POPOPOってアプリ、聞いたことないけど大丈夫なの?」「個人情報が漏れたりしない?」と不安に感じている人は多いのではないでしょうか。

新しいアプリを使うとき、とくに気になるのが運営会社の信頼性や個人情報の取り扱いです。

お子さんに使わせるかどうか判断するために調べている親御さんもいるでしょう。

この記事では、POPOPOの安全性について運営会社の実態・プライバシー保護・年齢制限・トラブル対策・退会方法まで、客観的な情報をもとに検証していきます。

POPOPOの基本的な使い方や機能を知りたい人は、POPOPOの使い方・始め方の解説記事もあわせてご覧ください。

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POPOPOの運営会社は信頼できる?

アプリの安全性を判断するうえで、まず確認したいのが運営会社の実態です。

POPOPOを運営しているのはどんな会社なのか、詳しく見ていきましょう。

POPOPO株式会社の基本情報

POPOPOを開発・運営しているのはPOPOPO株式会社です。

会社の基本情報を表にまとめました。

項目 内容
社名 POPOPO株式会社
所在地 東京都中央区銀座4-10-6 G4ビル9F
設立 2023年8月1日
資本金 5億円(資本準備金含む)
法人番号 4010001237405
代表取締役 矢倉純之介
公式サイト https://www.popopo.com/ja/

法人番号: 4010001237405は国税庁の法人番号公表サイトで誰でも確認できます。

法人番号が公開されているということは、国に届け出をして正式に登記された会社であることの証明です。

所在地も東京・銀座の実在するオフィスビルであり、架空の会社やペーパーカンパニーではありません。

取締役に川上量生・庵野秀明・ひろゆき・GACKT

POPOPO株式会社の取締役には、各業界で著名な4人が名を連ねています。

POPOPO株式会社は川上量生さんが個人で100%出資して設立した会社です。

取締役には各業界で著名な4人が名を連ねています。

・川上量生さん — ニコニコ動画の創設者、KADOKAWA元会長(100%出資者)

・庵野秀明さん — エヴァンゲリオンシリーズの監督

・GACKTさん — アーティスト・実業家

・西村博之(ひろゆき)さん — 2ちゃんねる創設者

CTOの岩城進之介さん(MIRO)はVRM規格やバーチャルキャストの開発者として知られる技術者です。

著名人が取締役を務めているからといって、それだけで安全とは言い切れません。

しかし、社会的な知名度が高い人物が実名で経営に関わっている以上、詐欺的なサービスを運営するリスクは極めて低いと判断できます。

資本金5億円の意味

POPOPO株式会社の資本金は5億円(資本準備金含む)です。

一般的なスタートアップ企業の資本金が数百万円〜数千万円であることを考えると、5億円というのはかなり大きな規模です。

十分な開発資金と運営体制が確保されていることを示しており、サービスが突然終了するリスクも相対的に低いといえるでしょう。

POPOPOの個人情報・プライバシーは大丈夫?

運営会社の信頼性がわかったところで、次に気になるのが個人情報の取り扱いです。

POPOPOにはプライバシーを守るための構造的な特徴があります。

カメラ不要=顔が映る心配がない

POPOPOの最大の安全ポイントは、カメラを一切使わないという仕組みそのものにあります。

一般的なビデオ通話アプリではカメラで顔を映しますが、POPOPOは音声解析だけでアバターの表情を自動生成します。

そのため、顔写真が流出するリスクはそもそも存在しません

スクリーンショットを撮られたとしても映るのはアバターだけです。

顔出しが心配な人にとって、このカメラ不要という設計は大きな安心材料になるでしょう。

アカウント作成に必要な情報

POPOPOのアカウント作成時に求められるのは、ニックネームとプロフィールアイコンの設定が中心です。

本名の入力は不要で、ハンドルネームだけで利用を始められます。

電話番号やメールアドレスの登録が求められる場合がありますが、これはアカウント認証のためであり、他のユーザーに公開されることはありません。

プライバシーポリシーの確認ポイント

より詳しく知りたい人は、公式サイトのプライバシーポリシーを確認するのがおすすめです。

チェックすべきポイントは次の3つです。

・収集するデータの種類(音声データの保存有無など)

・データの第三者提供の有無

・データの保存期間と削除方法

プライバシーポリシーは公式サイトから直接確認できます。

通信インフラ|テンセントTRTCの利用について

POPOPOの音声通話には、テンセント(Tencent)が提供するTRTC(Tencent Real-Time Communication)というリアルタイム通信基盤が使われています。

これはPOPOPOの公式プライバシーポリシーに明記されている情報です。

TRTCは世界中の多くのアプリで採用されている通話インフラで、技術的な信頼性は高いとされています。

ただし、テンセントは中国企業であるため、「音声データが中国に送られるのでは?」と気になる人もいるでしょう。

この点について、POPOPOのプライバシーポリシーでは以下のように記載されています。

・Tencent TRTC SDKを通じて「音声データ」が取得される

・海外への個人情報提供先として明記されているのはアメリカ合衆国(Google Cloud等)のみ

・中国への直接的なデータ送信については記載なし

つまり、TRTCを通信インフラとして利用していることは事実ですが、音声データが中国国内のサーバーに保存されるとは書かれていません。

とはいえ、テンセントのSDKが音声データにアクセスする構造であることは認識しておくべきでしょう。

気になる人は、POPOPOのプライバシーポリシーで詳細を確認できます。

通信の安全性をさらに高めたい人は、VPNサービスの利用も選択肢のひとつです。くわしくはNordVPNの評判・レビュー記事で解説しています。

POPOPOの年齢制限|子どもに使わせても大丈夫?

お子さんにPOPOPOを使わせたいと考えている親御さんにとって、年齢制限は重要なポイントです。

App StoreとGoogle Playでの年齢レーティングを確認しておきましょう。

対象年齢は13歳以上

POPOPOの対象年齢は13歳以上に設定されています。

つまり、中学1年生以上であれば利用規約上は問題なく使えます。

一方で、小学6年生以下(12歳以下)のお子さんは対象外となります。

13歳以上というのはLINEやInstagramと同じ年齢制限です。

SNS型アプリとしては標準的な設定といえるでしょう。

子どもに使わせるときの注意点

13歳以上のお子さんにPOPOPOを使わせる場合でも、以下のポイントを事前に確認しておくと安心です。

・フォロー許可の設定を確認し、知らない人からのフォローを制限する

・課金制限を設定する(iPhoneならファミリー共有のスクリーンタイム、AndroidならGoogle Family Link)

・利用時間のルールを家庭内で決めておく

・LIVE配信では声から個人を特定される可能性があるため、配信機能の利用について話し合う

アプリの機能面だけでなく、お子さんとネットリテラシーについて会話するきっかけにするのもよいでしょう。

\ カメラ不要で安心して通話 /

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知らない人からの通話・トラブル対策

SNS型アプリで多くの人が心配するのが、見知らぬ人からの接触です。

POPOPOにはこうしたリスクを減らすための機能が用意されています。

フォロー管理でつながる相手を制限

POPOPOでは、つながる相手を自分で管理できます。

フォロー承認制に設定すれば、自分が許可した人だけとつながることが可能です。

知らない人からいきなり通話がかかってくる心配はなくなります。

お子さんが利用する場合はとくに、フォロー承認制に設定しておくのがおすすめです。

ブロック・通報機能

もし不快なユーザーに遭遇した場合は、ブロック機能と通報機能が使えます。

ブロックすると、相手からの通話やフォローが届かなくなります。

悪質な行為を行っているユーザーについては、アプリ内から運営チームに通報することも可能です。

LIVE配信での注意点

LIVE配信を利用する際は、いくつか注意すべき点があります。

POPOPOではカメラを使わないため顔が映ることはありませんが、声や背景音から生活環境を推測される可能性はゼロではありません。

たとえば、配信中に自宅の最寄り駅のアナウンスや学校のチャイムが入ると、居住エリアが特定されるリスクがあります。

静かな場所で配信する、イヤホンマイクを使うなどの対策をしておくとより安心です。

POPOPOの退会・アカウント削除の方法

「合わなかったらすぐにやめられるの?」という点も、安全性を判断するうえで大切なポイントです。

結論から言うと、POPOPOはいつでも退会できます。

アカウント削除の手順

POPOPOのアカウント削除は、アプリ内の設定画面から行えます。

削除を実行すると、プロフィール情報やフォロー関係、通話履歴などのデータが消去されます。

一度削除したアカウントは復元できないため、慎重に判断しましょう。

課金の停止方法

POPOPOには定期課金(サブスクリプション)はありません

コインの購入は都度課金方式なので、「解約し忘れて毎月引き落とされていた」というトラブルは起こりません。

アプリを削除すれば、それ以降の課金が発生することはないため安心です。

他の通話アプリとの安全性比較

POPOPOの安全性を、ほかの通話アプリと比較してみましょう。

よく使われるLINEとREALITYを含めた比較表を用意しました。

項目 POPOPO LINE REALITY
カメラ使用 不要 任意(OFF可) 不要(フェイストラッキング対応)
実名の必要性 不要 任意 不要
年齢制限 13歳以上 13歳以上(一部機能は18歳以上) 13歳以上
ブロック機能 あり あり あり
通報機能 あり あり あり
運営の透明性 法人番号公開・取締役公表 上場企業(LINEヤフー) 上場企業(REALITY/グリー)

LINEやREALITYは上場企業が運営している点で信頼性が高いですが、POPOPOも法人番号の公開や著名取締役の公表により、運営の透明性は十分に確保されています。

安全機能(ブロック・通報・年齢制限)については、3つのアプリに大きな差はありません。

POPOPOがとくに優れているのは、カメラを一切使わないためビデオ通話特有のプライバシーリスクが構造的に排除されている点です。

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まとめ|POPOPOの安全性を正しく理解して使おう

POPOPOは怪しいアプリではありません

運営元のPOPOPO株式会社は資本金5億円、法人番号を公開しており、川上量生さんや庵野秀明さんなど著名人が取締役として経営に参画しています。

カメラを使わない設計のため、顔が映る・顔写真が流出するといったリスクは構造的に排除されています。

年齢制限は13歳以上で、LINEやInstagramと同じ水準です。

フォロー承認制やブロック・通報機能も備わっており、安全対策は他の主要アプリと遜色ありません。

定期課金がないため、「知らないうちにお金がかかっていた」というトラブルも起こりにくい仕組みです。

とはいえ、お子さんが利用する場合は課金制限の設定やフォロー管理の確認をしておくことをおすすめします。

安全性を理解したうえで、まずは無料でPOPOPOを試してみてはいかがでしょうか。

なお、POPOPOはアバターの描画と音声通信を同時に行うため、通話中のデータ通信量がやや多めです。

ギガの消費が気になる人は、データ無制限で月額3,278円の楽天モバイルもチェックしてみてください。

アプリの使い方や機能の詳細は、POPOPOの使い方・始め方の解説記事で紹介しています。

安全性を確認したら、まずは無料で体験

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