ChargeSPOT(チャージスポット)は便利なモバイルバッテリーのシェアリングサービスですが、「毎回330円は地味に高い」と感じている人も多いのではないでしょうか。
じつは、ちょっとした工夫を知っているだけで料金を大幅に抑えられます。
招待コード「FRD0F3F00B1」を入力すれば1時間分が無料になりますし、返却タイミングを意識するだけで半額の165円で使えます。
この記事では、ChargeSPOTを安く使う7つの裏ワザを効果が大きい順に紹介します。
月に2〜3回使う人なら、年間で数千円の節約につながるので参考にしてみてください。
\ 招待コードで1時間無料 /
ChargeSPOTをダウンロード →ChargeSPOTの料金をおさらい【2025年5月改定】
まず、現在のChargeSPOTの料金を確認しておきましょう。
2025年5月の改定で30分165円が復活し、短時間利用がしやすくなりました。
| レンタル時間 | 料金(税込) |
|---|---|
| 30分未満 | 165円 |
| 30分〜1時間 | 330円 |
| 1〜3時間 | 430円 |
| 3〜6時間 | 500円 |
| 6〜12時間 | 570円 |
| 12〜24時間 | 640円 |
30分と1時間で165円の差があります。
この料金体系を理解しておくと、節約のコツが見えてきます。
ChargeSPOTを安く使う7つの裏ワザ
ここからは、効果が大きい順に7つの節約テクニックを紹介します。
すべて併用できるので、使えるものから取り入れてみてください。
裏ワザ1|招待コードで1時間無料(330円節約)
ChargeSPOTのアプリには友だち招待機能があり、招待コードを入力するとお互いに330円分のクーポンがもらえます。
330円あれば1時間未満のレンタルが実質無料になります。
はじめてChargeSPOTを使う人は、まずこのコードを入力しておきましょう。
入力方法はとても簡単です。
アプリをダウンロードして、プロフィール画面の「招待コード入力」から以下のコードを入力するだけで完了します。
また、あなた自身の招待コードを家族や友人にシェアすれば、紹介するたびに330円クーポンが貯まります。
3人紹介すれば990円分のクーポンになるので、しばらく無料で使い続けられます。
招待コードの詳しい入力手順は、以下の記事でスクリーンショット付きで解説しています。

裏ワザ2|30分以内に返却して165円に抑える
ChargeSPOTの料金は時間制です。
30分未満なら165円で、1時間の330円と比べて半額になります。
「30分で足りるの?」と思うかもしれませんが、最近のスマホは10分の充電で約20%回復します。
30分あれば50%以上は充電できるので、「バッテリー切れの応急処置」としては十分です。
コツは、借りたらすぐに移動を始めること。
コンビニで借りて、次の目的地の近くにあるステーションで返却すれば、移動時間がそのまま充電時間になります。
ChargeSPOTアプリのマップ機能で返却先を事前にチェックしておくと、時間切れを防げます。
裏ワザ3|ChargeSPOT Passで1回あたりの単価を下げる
月に2回以上ChargeSPOTを使うなら、ChargeSPOT Pass(サブスク)を検討する価値があります。
Passは1回あたり月額390円で、1回のレンタルにつき48時間まで使い放題です。
月2回以上で1時間以上使う人なら、通常料金(330円×2回=660円)よりPass(780円)のほうが安くなります。
さらに、6回以上は月額2,340円で上限に達するため、ヘビーユーザーほどお得です。
| 月間利用回数 | 通常料金(1時間) | Pass月額 | 差額 |
|---|---|---|---|
| 1回 | 330円 | 390円 | +60円(通常が安い) |
| 2回 | 660円 | 780円 | +120円(通常が安い) |
| 3回 | 990円 | 1,170円 | +180円(通常が安い) |
| 3回(3時間利用) | 1,290円 | 1,170円 | -120円(Passが安い) |
| 6回以上 | 1,980円〜 | 2,340円 | 回数次第で逆転 |
1回あたりの利用時間が長い人ほどPassの恩恵が大きくなります。
Passの詳しい損益分岐は以下の記事で計算しています。

裏ワザ4|楽天モバイルユーザーはPass初回2ヶ月無料
楽天モバイルを使っている人には、さらにお得な情報があります。
ChargeSPOT Pass初回2ヶ月無料キャンペーンが利用できるのです。
楽天モバイルアプリの「おトクなサービス」からChargeSPOT Passに申し込むと、最初の2ヶ月間は月額料金がかかりません。
2ヶ月間無料でPassを試してみて、合わなければ解約すれば費用は一切かかりません。
楽天モバイルユーザーでまだ試していない人は、リスクなしで使えるチャンスです。
裏ワザ5|PayPayアプリからレンタルしてポイントを獲得
ChargeSPOTはPayPayアプリからも直接レンタルできます。
PayPayアプリ内の「ChargeSPOT」からレンタルすると、PayPayポイントが付与されます。
ChargeSPOTアプリから借りるのと手順はほぼ同じですが、PayPay経由にするだけでポイントの二重取りが可能です。
PayPayをふだんから使っている人は、ChargeSPOTアプリではなくPayPayアプリからレンタルする習慣をつけましょう。
裏ワザ6|アプリのミッション・クーポンを活用する
ChargeSPOTアプリには、ミッション達成やポイント交換でクーポンがもらえる仕組みがあります。
たとえば「初回レンタル完了」や「友だち招待」などの条件をクリアすると、割引クーポンが配布されます。
アプリのお知らせ欄やクーポン一覧を定期的にチェックしておくと、思わぬ割引が見つかることがあります。
クーポンは期限付きのものが多いので、気づいたら早めに使うのがポイントです。
裏ワザ7|「モバイルバッテリーを買わない」という選択
ChargeSPOTが「高い」と感じるのは、モバイルバッテリーを買ったほうが安いのでは?という比較が頭にあるからかもしれません。
たしかに、モバイルバッテリーの購入費は2,000〜5,000円程度です。
しかし月1〜2回程度の充電なら、年間のChargeSPOT代のほうが安くなるケースがあります。
| 比較項目 | ChargeSPOT(月2回・30分) | モバイルバッテリー購入 |
|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 3,000円 |
| 年間コスト | 3,960円 | 0円(購入費除く) |
| 2年間合計 | 7,920円 | 3,000円 |
| 荷物 | なし | 200〜300g増 |
| 充電管理 | 不要(常に満充電) | 事前充電が必要 |
| 劣化 | なし | 1〜2年で性能低下 |
コストだけ見るとモバイルバッテリーが有利ですが、「持ち歩く手間」「充電し忘れ」「劣化」を考えると、月1〜2回程度のライトユーザーにはChargeSPOTのほうが合理的です。
とくに荷物を減らしたい人や、モバイルバッテリーの充電を忘れがちな人にはChargeSPOTが向いています。
節約テクを組み合わせた年間シミュレーション
7つの裏ワザを組み合わせると、年間でどれくらい節約できるのか計算してみましょう。
| 利用パターン | 何もしない場合 | 裏ワザ活用後 | 年間節約額 |
|---|---|---|---|
| 月1回・30分以内 | 1,980円/年 | 1,650円/年(招待コード330円引き) | 330円 |
| 月2回・30分以内 | 3,960円/年(330円×2×12) | 3,630円/年(初回無料+30分返却) | 330円 |
| 月2回・1時間 | 7,920円/年 | 3,630円/年(30分返却+招待コード) | 4,290円 |
| 月4回・1〜3時間 | 20,640円/年 | 14,040円/年(Pass活用) | 6,600円 |
とくに「1時間利用していたのを30分返却に切り替える」だけで、年間で数千円の節約になります。
利用頻度が高い人はPassとの組み合わせでさらに効果的です。
まとめ|ChargeSPOTは工夫次第でかなりお得に使える
ChargeSPOTを安く使う7つの裏ワザをまとめます。
1. 招待コード「FRD0F3F00B1」で1時間無料(330円節約)
2. 30分以内に返却して165円に抑える
3. ChargeSPOT Passで1回あたりの単価を下げる
4. 楽天モバイルユーザーはPass初回2ヶ月無料
5. PayPayアプリからレンタルしてポイント獲得
6. アプリのミッション・クーポンを定期チェック
7. 月1〜2回なら「モバイルバッテリーを買わない」選択もアリ
まずは招待コードの入力から始めてみてください。
最初の1回が無料になるので、お試し感覚で使えます。
使い方や返却方法がわからない人は、以下の記事も参考にしてください。







