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ChargeSPOT(チャージスポット)は便利なモバイルバッテリーのシェアリングサービスですが、「毎回330円は地味に高い」と感じている人も多いのではないでしょうか。
じつは、ちょっとした工夫を知っているだけで料金を大幅に抑えられます。
招待コード「FRD0F3F00B1」を入力すれば1時間分が無料になりますし、返却タイミングを意識するだけで半額の165円で使えます。
この記事では、ChargeSPOTを安く使う7つの裏ワザを効果が大きい順に紹介します。
月に2〜3回使う人なら、年間で数千円の節約につながるので参考にしてみてください。
\ 招待コードで1時間無料 /
ChargeSPOTをダウンロード →ChargeSPOTの料金をおさらい【2026年10月最新】
まず、現在のChargeSPOTの料金を確認しておきましょう。
2025年5月の改定で30分165円が復活し、短時間利用がしやすくなりました。
| レンタル時間 | 料金(税込) |
|---|---|
| 30分未満 | 165円 |
| 30分〜1時間 | 330円 |
| 1〜3時間 | 430円 |
| 3〜6時間 | 500円 |
| 6〜12時間 | 570円 |
| 12〜24時間 | 640円 |
30分と1時間で165円の差があります。
この料金体系を理解しておくと、節約のコツが見えてきます。
料金プランやPass制度の詳細はChargeSPOTの使い方・料金表とChargeSPOT Passの損益分岐で詳しく解説しています。今すぐ使えるクーポンを探している人はチャージスポットのクーポンコード一覧もチェックしてみてください。
ChargeSPOTを安く使う7つの裏ワザ
ここからは、効果が大きい順に7つの節約テクニックを紹介します。
すべて併用できるので、使えるものから取り入れてみてください。
裏ワザ1|招待コードで1時間無料(330円節約)
ChargeSPOTのアプリには友だち招待機能があり、招待コードを入力するとお互いに330円分のクーポンがもらえます。
330円あれば1時間未満のレンタルが実質無料になります。
はじめてChargeSPOTを使う人は、まずこのコードを入力しておきましょう。
逆に、すでにCHARGESPOTアプリを使ったことがある人は招待コードの対象外です。
その場合は、このあと紹介するdバリューパス(月額550円で使い放題)のほうが節約額は大きくなります。
入力方法はとても簡単です。
アプリをダウンロードして、プロフィール画面の「招待コード入力」から以下のコードを入力するだけで完了します。
また、あなた自身の招待コードを家族や友人にシェアすれば、紹介するたびに330円クーポンが貯まります。
3人紹介すれば990円分のクーポンになるので、しばらく無料で使い続けられます。
招待コードの詳しい入力手順は、以下の記事でスクリーンショット付きで解説しています。

\ 招待コードで1時間無料 /
紹介コード(タップでコピー)
アプリのプロフィール画面から入力してください
※招待コードの対象は「ChargeSPOTアプリを利用したことがない人」のみです(公式案内)。
ChargeSPOTをダウンロード →裏ワザ2|30分以内に返却して165円に抑える
ChargeSPOTの料金は時間制です。
30分未満なら165円で、1時間の330円と比べて半額になります。
「30分で足りるの?」と思うかもしれませんが、最近のスマホは10分の充電で約20%回復します。
30分あれば50%以上は充電できるので、「バッテリー切れの応急処置」としては十分です。
コツは、借りたらすぐに移動を始めること。
コンビニで借りて、次の目的地の近くにあるステーションで返却すれば、移動時間がそのまま充電時間になります。
ChargeSPOTアプリのマップ機能で返却先を事前にチェックしておくと、時間切れを防げます。
裏ワザ3|ChargeSPOT Passで1回あたりの単価を下げる
月に2回以上ChargeSPOTを使うなら、ChargeSPOT Pass(サブスク)を検討する価値があります。
Passは1回あたり月額390円で、1回のレンタルにつき48時間まで使い放題です。
月2回以上で1時間以上使う人なら、通常料金(330円×2回=660円)よりPass(780円)のほうが安くなります。
さらに、6回以上は月額2,340円で上限に達するため、ヘビーユーザーほどお得です。
| 月間利用回数 | 通常料金(1時間) | Pass月額 | 差額 |
|---|---|---|---|
| 1回 | 330円 | 390円 | +60円(通常が安い) |
| 2回 | 660円 | 780円 | +120円(通常が安い) |
| 3回 | 990円 | 1,170円 | +180円(通常が安い) |
| 3回(3時間利用) | 1,290円 | 1,170円 | -120円(Passが安い) |
| 6回以上 | 1,980円〜 | 2,340円 | 回数次第で逆転 |
1回あたりの利用時間が長い人ほどPassの恩恵が大きくなります。
なお、月額固定にするならChargeSPOT Passより安い選択肢があります。
\ 2027年1月4日まで / dバリューパスは「最大2か月実質無料キャンペーン」を実施中です。
キャンペーンページでエントリーしてから新規契約し、32日以上続けると、dポイント(期間・用途限定)550ptがもらえます。
初回31日間の無料期間とあわせて、月額550円の1か月分がポイントで戻る形です。
エントリーは契約前に必要なので、下のボタンから公式のキャンペーンページに進んでください(条件の詳細は公式ページが正です)。
ドコモのdバリューパスは月額550円(税込)で、CHARGESPOTのレンタルが使い放題になります。
Passが1回390円の従量制なのに対し、回数が増えても月550円のままなので、月2回借りる月があれば通常料金(330円×2回=660円)より安くなります。
招待コードのクーポンが初回330円分の単発で終わるのに対し、こちらは毎月効き続ける割引です。
ただし使い放題は自動では有効にならないので、ライセンスコードの取得方法だけは先に押さえておいてください。
朝借りて夜返す半日使い(通常570〜640円)でも料金が増えないため、「1時間で返さなきゃ」から解放されるのは節約額以上のメリットです。
ドコモの回線を持っていなくても、dアカウントがあれば申し込めます。
申し込みはWebだけで完結し、dアカウントも無料で発行できるので、思い立ったその場で手続きできます。
初回の申し込みから31日間は月額使用料がかからないので、自分の利用回数を測ってから続けるか決められます。
解約は日割りにならず、その月は1か月分の月額使用料がかかります。
Passの詳しい損益分岐は以下の記事で計算しています。

\ まずは招待コードで1回無料体験 /
紹介コード(タップでコピー)
Pass加入前に招待コードで無料体験がおすすめです
※招待コードの対象は「ChargeSPOTアプリを利用したことがない人」のみです(公式案内)。
ChargeSPOTをダウンロード →裏ワザ4|楽天モバイルユーザーはPass初回2ヶ月無料
楽天モバイルを使っている人には、さらにお得な情報があります。
ChargeSPOT Pass初回2ヶ月無料キャンペーンが利用できるのです。
楽天モバイルアプリの「おトクなサービス」からChargeSPOT Passに申し込むと、最初の2ヶ月間は月額料金がかかりません。
2ヶ月間無料でPassを試してみて、合わなければ解約すれば費用は一切かかりません。
楽天モバイルユーザーでまだ試していない人は、リスクなしで使えるチャンスです。
裏ワザ5|PayPayアプリからレンタルしてポイントを獲得
ChargeSPOTはPayPayアプリからも直接レンタルできます。
PayPayアプリ内の「ChargeSPOT」からレンタルすると、PayPayポイントが付与されます。
ChargeSPOTアプリから借りるのと手順はほぼ同じですが、PayPay経由にするだけでポイントの二重取りが可能です。
PayPayをふだんから使っている人は、ChargeSPOTアプリではなくPayPayアプリからレンタルする習慣をつけましょう。
裏ワザ6|アプリのミッション・クーポンを活用する
ChargeSPOTアプリには、ミッション達成やポイント交換でクーポンがもらえる仕組みがあります。
たとえば「初回レンタル完了」や「友だち招待」などの条件をクリアすると、割引クーポンが配布されます。
アプリのお知らせ欄やクーポン一覧を定期的にチェックしておくと、思わぬ割引が見つかることがあります。
クーポンは期限付きのものが多いので、気づいたら早めに使うのがポイントです。
裏ワザ7|「モバイルバッテリーを買わない」という選択
ChargeSPOTが「高い」と感じるのは、モバイルバッテリーを買ったほうが安いのでは?という比較が頭にあるからかもしれません。
たしかに、モバイルバッテリーの購入費は2,000〜5,000円程度です。
しかし月1〜2回程度の充電なら、年間のChargeSPOT代のほうが安くなるケースがあります。
| 比較項目 | ChargeSPOT(月2回・30分) | モバイルバッテリー購入 |
|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 3,000円 |
| 年間コスト | 3,960円 | 0円(購入費除く) |
| 2年間合計 | 7,920円 | 3,000円 |
| 荷物 | なし | 200〜300g増 |
| 充電管理 | 不要(常に満充電) | 事前充電が必要 |
| 劣化 | なし | 1〜2年で性能低下 |
コストだけ見るとモバイルバッテリーが有利ですが、「持ち歩く手間」「充電し忘れ」「劣化」を考えると、月1〜2回程度のライトユーザーにはChargeSPOTのほうが合理的です。
とくに荷物を減らしたい人や、モバイルバッテリーの充電を忘れがちな人にはChargeSPOTが向いています。
逆に月3回以上レンタルするなら、モバイルバッテリーを買ったほうがトータルで安く済む可能性が高いです。
「自分の場合はどちらが得か」は、次の損益分岐の計算で確認してみてください。
次に読むなら
- 月に何度も借りる人は、dバリューパスでChargeSPOTを使い放題にする方法が得かどうかを確認してください。
- 返却先が見つからないのが心配な人は、返却できない・埋まっているときの対処法を先に読んでおくと安心です。
- 近くにChargeSPOTが少ない人は、充レンとの比較で使い分けを決められます。
借りる vs モバイルバッテリーを買う|損益分岐を計算
裏ワザ7で触れた「そもそも買ったほうが安いのでは?」という疑問を、ここで具体的に計算します。
冒頭の料金表(30分165円・1時間330円)をそのまま使って、モバイルバッテリーの購入費を何ヶ月で回収できるかを整理しました。
モバイルバッテリーの実勢価格は、2026年7月時点で小型の5,000mAhクラスが2,000円台後半〜3,000円台、大容量の10,000mAhクラスが3,000円台〜6,000円前後です。
ここでは中間的な3,000円のモデルを買った場合で計算します。
| ChargeSPOTの使い方 | 月額コスト | 購入費3,000円の回収期間 | 筆者の目安 |
|---|---|---|---|
| 月1回・30分返却 | 165円 | 約1年半 | 借りるほうが合理的 |
| 月2回・30分返却 | 330円 | 約9ヶ月 | やや借りる寄り |
| 月2回・1時間 | 660円 | 約4〜5ヶ月 | 買う寄り |
| 月3回・1時間 | 990円 | 約3ヶ月 | 買うほうが得 |
| 月4回・1時間 | 1,320円 | 約2ヶ月半 | 買うほうが得 |
ポイントは、モバイルバッテリーは1〜2年で性能が落ちるという点です。
月1回・30分返却の人は回収に約1年半かかるため、元を取る前に買い替え時期が来る可能性があります。
一方で、月2回以上・1時間ペースなら半年以内に購入費を回収できる計算なので、買ったほうが得になりやすいです。
筆者自身は外出が週末中心の「月1〜2回・30分返却」の運用なので、招待コードと組み合わせて借りる派です。
カバンを軽くしたいのと、自宅でバッテリーを充電しておく管理が苦手だからです。
逆に、通勤中に動画をよく見る友人は月4回以上借りていたため、10,000mAhクラスを1台買ったほうが2〜3ヶ月で元が取れる計算でした。
2,000円台のモデルなら回収はさらに早く、5,000円前後の多機能モデルなら回収期間は1.5倍ほど長くなる、と読み替えてください。
「買う」と決めた人向けに、この記事で挙げた不満(充電し忘れ・荷物・劣化)を減らせるタイプを2つに絞りました。
コンセント一体型は、プラグごと挿してバッテリー本体を充電できるため、「バッテリー自体の充電し忘れ」というモバイルバッテリー最大の弱点を消せます。
月3回以上使う人や、スマホを1日2回フル充電したい人は10,000mAhクラスを選ぶと残量の不安がなくなります。
\ 裏ワザに招待コードを組み合わせて最大効率 /
招待コード(タップでコピー)
※招待コードの対象は「ChargeSPOTアプリを利用したことがない人」のみです(公式案内)。
ChargeSPOTをダウンロード →節約テクを組み合わせた年間シミュレーション
7つの裏ワザを組み合わせると、年間でどれくらい節約できるのか計算してみましょう。
| 利用パターン | 何もしない場合 | 裏ワザ活用後 | 年間節約額 |
|---|---|---|---|
| 月1回・30分以内 | 1,980円/年 | 1,650円/年(招待コード330円引き) | 330円 |
| 月2回・30分以内 | 3,960円/年(330円×2×12) | 3,630円/年(初回無料+30分返却) | 330円 |
| 月2回・1時間 | 7,920円/年 | 3,630円/年(30分返却+招待コード) | 4,290円 |
| 月4回・1〜3時間 | 20,640円/年 | 14,040円/年(Pass活用) | 6,600円 |
とくに「1時間利用していたのを30分返却に切り替える」だけで、年間で数千円の節約になります。
利用頻度が高い人はPassとの組み合わせでさらに効果的です。
📱 ChargeSPOTでも対応しきれない場面に:自前バッテリーという選択肢
「設置場所が見つからない」「返却忘れが心配」「電車内や旅行先で電源切れ」— こうしたシーンには、自前のモバイルバッテリーを1個持っておくだけで悩みが消えます。日常はChargeSPOT、いざというときは自前という二刀流が安心です。
▼ ワイヤレス・MagSafe対応
Anker 5000mAh MagSafe対応モバイルバッテリー
iPhoneにマグネットでくっつくケーブルレス充電。荷物を減らしたい出張・旅行用に最適。
Amazonで価格を見る →※ Amazonアソシエイトのリンクを含みます。価格・在庫はAmazon側で随時変動します。
もし返却できないトラブルに遭ったときはチャージスポット返却できない時の対処法6選を参考に、競合サービスとの比較はChargeSPOT vs 充レンの比較を確認してください。
まとめ|ChargeSPOTは工夫次第でかなりお得に使える
ChargeSPOTを安く使う7つの裏ワザをまとめます。
1. 招待コード「FRD0F3F00B1」で1時間無料(330円節約)
2. 30分以内に返却して165円に抑える
3. ChargeSPOT Passで1回あたりの単価を下げる
4. 楽天モバイルユーザーはPass初回2ヶ月無料
5. PayPayアプリからレンタルしてポイント獲得
6. アプリのミッション・クーポンを定期チェック
7. 月1〜2回なら「モバイルバッテリーを買わない」選択もアリ
まずは招待コードの入力から始めてみてください。
最初の1回が無料になるので、お試し感覚で使えます。
使い方や返却方法がわからない人は、以下の記事も参考にしてください。


\ 招待コードで1時間無料 /
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※招待コードの対象は「ChargeSPOTアプリを利用したことがない人」のみです(公式案内)。
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