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ChargeSPOT(チャージスポット)の評判・口コミは?怪しい?料金や注意点を徹底解説

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「ChargeSPOT(チャージスポット)って便利そうだけど、評判はどうなの?」「怪しいサービスじゃない?」と気になっていませんか。

駅やコンビニで見かけるモバイルバッテリーのシェアリングサービスですが、初めて使うときは不安ですよね。

この記事では、ChargeSPOTの評判・口コミを徹底調査しました。

運営会社の信頼性から最新料金、メリット・デメリット、お得に使う方法まで解説します。

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ChargeSPOT(チャージスポット)とは?基本情報まとめ

ChargeSPOTは、スマホをかざすだけでモバイルバッテリーを借りられるシェアリングサービスです。

借りた場所と違う場所に返却できるのが最大の特徴で、移動しながら充電できます。

ChargeSPOTの基本スペック

項目内容
運営会社株式会社INFORICH(東証グロース上場)
設置台数全国約4万台(日本シェアNo.1)
設置場所コンビニ・駅・商業施設・飲食店など
対応端末Lightning / USB-C / micro USB(ケーブル内蔵)
決済方法PayPay・d払い・クレジットカードなど12種類
利用方法アプリでQRコードをスキャン
展開国日本・香港・台湾・タイ・シンガポール

最新料金表【2025年5月改定】

2025年5月1日に料金が改定されました。

最新の料金は以下のとおりです。

利用時間料金(税込)
30分未満165円
30分〜1時間未満330円
1〜3時間430円
3〜6時間500円
6〜12時間570円
12〜24時間640円
以後24時間ごと360円
120時間超過違約金2,000円

30分未満なら165円で利用できます。

スマホの充電は30分あれば十分なケースが多いので、上手に使えばかなり安く済みます。

ChargeSPOTは怪しい?運営会社の信頼性を調査

「ChargeSPOTって怪しくない?」という声を見かけますが、結論からいうと安心して利用できるサービスです。

理由を詳しく解説します。

運営会社INFORICHは東証グロース上場企業

ChargeSPOTを運営する株式会社INFORICHは、東証グロース市場に上場している企業です。

上場企業は財務情報の公開や監査法人によるチェックが義務付けられています。

怪しい企業が上場審査を通過することはまず考えられません。

世界5カ国展開・ソフトバンク出資の実績

INFORICHは世界5カ国でサービスを展開しています。

日本だけでなく、香港・台湾・タイ・シンガポールでも利用されています。

さらに、ソフトバンクやみずほキャピタルなど大手企業からの出資実績があります。

2018年のサービス開始から7年以上の運営実績もあり、信頼性は十分といえるでしょう。

ChargeSPOTの良い評判・口コミ

ChargeSPOTの良い評判を調査しました。

利用者から高く評価されているポイントを紹介します。

設置場所が多くてどこでも借りられる

ChargeSPOTは全国約4万台が設置されており、日本のモバイルバッテリーシェアリングでシェアNo.1です。

コンビニ(ローソン・ファミリーマートなど)、駅、商業施設、飲食店に設置されているため、外出先で困ることはほとんどありません。

アプリのマップ機能で近くのスポットをすぐに探せます。

QRスキャンだけで即利用できる手軽さ

アプリでQRコードをスキャンするだけで、すぐにバッテリーが出てきます。

面倒な手続きは一切なく、借りるまで約30秒です。

返却も近くのスロットに差し込むだけなので、移動しながら充電して目的地で返すという使い方ができます。

ケーブル3種類内蔵で端末を選ばない

バッテリーにはLightning・USB-C・micro USBの3種類のケーブルが内蔵されています。

自分のケーブルを持ち歩く必要がなく、iPhone・Android・タブレットなどほぼすべての端末に対応しています。

PayPay・d払いなど12種類の決済に対応

ChargeSPOTは12種類の決済方法に対応しています。

クレジットカードはもちろん、PayPayやd払いなどのQRコード決済も使えます。

キャリア決済にも対応しているため、クレジットカードを持っていない人でも利用可能です。

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ChargeSPOTの悪い評判・口コミ【注意点】

良い口コミがある一方で、気になる評判もあります。

事前に知っておけば対処できる内容なので、しっかり確認しておきましょう。

ChargeSPOT Pass(サブスク)の解約がわかりにくい

月額プラン「ChargeSPOT Pass」の解約方法がわかりにくいという声があります。

解約したつもりなのに請求が続いていたという報告も見られます。

対処法としては、解約後にアプリの「プラン」画面で「無料プラン」に戻っていることを必ず確認してください。

そもそもサブスクに加入せず、都度利用だけなら解約トラブルとは無縁です。

バッテリーが壊れていて充電できないケース

まれに不良品のバッテリーに当たることがあります。

充電が始まらない場合は、アプリ内の「お問い合わせ」から報告すると返金対応を受けられます。

バッテリーを受け取ったら、すぐに充電が始まるか確認するのがおすすめです。

不具合があればその場で別のスロットに返却し、新しいバッテリーを借り直しましょう。

返却したのに返却扱いにならないことがある

端子部分の汚れやスロットの接触不良で、返却しても認識されないケースが報告されています。

返却後はアプリで「返却完了」の通知が表示されるまで確認してください。

万が一認識されない場合は、別のスロットに差し替えるか、近くの別のスポットで返却しましょう。

スロットが満杯で返却できないトラブル

人気エリアでは全スロットが埋まっていて返却できないことがあります。

アプリのマップで空きスロットのあるスポットを検索できるので、返却前にチェックするのがコツです。

焦らず近くの別のスポットを探しましょう。

料金が度々値上げされている

ChargeSPOTは2023年6月、2024年7月、2025年5月と料金改定を繰り返しています。

値上げへの不満の声は少なくありません。

ただし、30分未満165円という料金設定は、コンビニの使い捨てモバイルバッテリー(1,000円前後)と比べるとかなり安いです。

短時間で返却することを意識すれば、コストを抑えられます。

ChargeSPOTをお得に使う方法

ChargeSPOTをできるだけ安く使うコツを紹介します。

招待コードで1時間無料(330円相当)

ChargeSPOTには招待コード制度があり、招待コードを入力すると1時間無料で利用できます。

330円相当がタダになるので、初めて使う人はぜひ活用してください。

招待コードはアプリダウンロード後、「招待コード入力」画面で以下のコードを入力するだけです。

短時間利用を心がける(30分未満なら165円)

ChargeSPOTは利用時間が長くなるほど料金が上がります。

スマホの充電は30分あれば50%程度回復するので、短時間で返却することを心がけましょう。

近くにスポットが多いエリアなら、移動先で返却するのが賢い使い方です。

120時間を超えると違約金2,000円が発生するので、借りっぱなしには注意してください。

ChargeSPOTはこんな人におすすめ

ChargeSPOTがとくにおすすめなのは、以下のような人です。

  • 外出先でバッテリー切れが不安な人
  • モバイルバッテリーを持ち歩くのが面倒な人
  • 緊急時のバックアップ手段がほしい人
  • 旅行や出張など長時間の外出が多い人

逆に、毎日のように充電が必要な人はモバイルバッテリーを購入したほうがコスパが良いかもしれません。

「たまにバッテリーが切れて困る」という人にこそ、ChargeSPOTはぴったりのサービスです。

まとめ:ChargeSPOTの評判は「便利だけど注意点あり」

ChargeSPOTの評判・口コミを調査した結果、「便利で手軽だが、いくつか注意点もある」というのが実態でした。

良い点をまとめると、全国4万台の設置数、QRスキャンだけの手軽さ、ケーブル3種類内蔵の便利さが高く評価されています。

一方で、サブスク解約のわかりにくさや不良バッテリー、返却トラブルには注意が必要です。

ただし、都度利用なら解約トラブルとは無縁ですし、返却時にアプリで確認する習慣をつければ大きな問題にはなりません。

運営会社のINFORICHは東証グロース上場企業で、世界5カ国に展開する実績ある会社です。

「怪しい」という心配は不要でしょう。

招待コードを使えば1時間無料で試せるので、気になっている人はまずは一度使ってみてください。

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