「ChargeSPOT(チャージスポット)で返却できない」「借りたバッテリーが充電されない」——こんなトラブルに困っていませんか。
ChargeSPOTは全国約4万台のスポットでモバイルバッテリーを借りられる便利なサービスですが、トラブル時の対処法を知らないと焦ってしまいますよね。
この記事では、ChargeSPOTでよくある6つのトラブルと対処法をまとめました。
返却できないときの具体的な手順から、違約金の仕組み、サポートへの連絡方法まで解説します。
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ChargeSPOTをダウンロード →ChargeSPOTのよくあるトラブル6つと対処法【結論】
まずは結論です。
以下の表でトラブル別の対処法をまとめました。
| トラブル | 対処法 |
|---|---|
| 返却できない(スロット満杯) | アプリMAPで黄色ピン(空きあり)のスポットを探して返却 |
| 返却扱いにならない | 端子を拭いて再挿入 or 別スロットに差し替え |
| 充電されない・充電量が少ない | 1分以内に返却(無料)→ 別バッテリーを借り直し |
| 返さないとどうなる | 120時間超過で違約金2,000円(最大合計約4,080円) |
| サポートに繋がらない | アプリ内お問い合わせフォームを利用 |
| Pass(サブスク)の解約方法 | アプリ → メニュー → CHARGESPOT Pass → 解約 |
ここからは、各トラブルの対処法を詳しく解説していきます。
返却できないときの対処法
ChargeSPOTで最も多いトラブルが「返却できない」ケースです。
スロットが全部埋まっているときの具体的な対処法を紹介します。
スロットが全部埋まっている場合
返却しようとしたスポットのスロットがすべて埋まっている場合、そのスポットには返却できません。
対処法は次のとおりです。
1. ChargeSPOTアプリを開く
2. MAP画面を表示する
3. 黄色ピンが空きありの目印なので、近くの黄色ピンのスポットを探す
4. そのスポットまで移動して返却する
黄色ピンは「空きスロットがある」ことを示しています。
灰色ピンは「満杯」なので避けましょう。
近くに返却スポットが見つからない場合
周囲に空きスポットがないときは、MAPの検索範囲を広げてみてください。
ChargeSPOTはコンビニ・駅・商業施設など全国約4万台あるので、少し移動すれば見つかることがほとんどです。
とくに駅やコンビニは空きがあるケースが多いです。
もし当日中に返却が難しい場合でも、翌日以降に返却すれば違約金は発生しません(120時間以内であれば利用料のみ)。
返却したのにアプリで返却扱いにならないときの対処法
バッテリーをスロットに挿入したのに、アプリ上で「利用中」のまま返却が反映されないトラブルです。
原因の多くは接触不良なので、以下の手順で対処できます。
端子部分が汚れている場合
最も多い原因は端子の汚れです。
端子部分を乾いた布で拭いてから再挿入すると、認識されるケースがほとんどです。
バッテリーの差し込み部分にホコリや汚れが付着していると、スロット側の端子と正しく接触できません。
ティッシュやハンカチで軽く拭くだけでOKです。
別のスロットに差し替えてみる
端子を拭いても認識されない場合は、同じスポット内の別のスロットに差し替えてみてください。
スロット側の端子に問題がある可能性があります。
それでも反映されない場合
上記の対処でも解決しないときは、サポートに連絡しましょう。
連絡方法は後述の「サポートに連絡する方法」で詳しく解説します。
なお、返却できていない状態が続くと利用料が加算されていきます。
早めにサポートへ連絡することをおすすめします。
充電されない・充電量が少ないときの対処法
借りたバッテリーが充電されない、または充電量が極端に少ないトラブルです。
バッテリーの劣化が原因であることがほとんどです。
バッテリーが劣化している場合
ChargeSPOTのバッテリーは多くのユーザーに使い回されているため、劣化しているものに当たることがあります。
対処法はシンプルです。
1分以内に返却すれば無料なので、充電されないと気づいたらすぐに返却しましょう。
別のバッテリーを借り直す手順
劣化バッテリーを返却したら、同じスポットで別のバッテリーを借り直します。
手順は通常の利用と同じです。
1. 劣化バッテリーを1分以内に返却する(無料)
2. 同じスポットのQRコードを再スキャンする
3. 別のバッテリーが排出される
1回で充電に問題があるバッテリーに当たる確率はそこまで高くありません。
借り直せばほぼ解決します。
返さないとどうなる?違約金と料金の仕組み
「返すのを忘れた」「返却が面倒」と思っていませんか。
ChargeSPOTのバッテリーを返さないと、利用料と違約金が発生します。
120時間(5日間)超過で違約金2,000円
ChargeSPOTの利用料は時間に応じて段階的に加算されます。
そして120時間(5日間)を超えると違約金2,000円が発生します。
| 利用時間 | 料金(税込) |
|---|---|
| 30分未満 | 165円 |
| 30分〜1時間未満 | 330円 |
| 1〜3時間 | 430円 |
| 3〜6時間 | 500円 |
| 6〜12時間 | 570円 |
| 12〜24時間 | 640円 |
| 以後24時間ごと | 360円 |
| 120時間超過 | 違約金2,000円 |
最大料金の計算例
120時間(5日間)利用し続けた場合の最大料金を計算すると以下のとおりです。
利用料: 640円(初日)+ 360円 × 4日 = 約2,080円
違約金: 2,000円
合計: 約4,080円
モバイルバッテリーを新品で買えてしまう金額です。
使い終わったら早めに返却しましょう。
バッテリーは買取扱いになる
120時間を超過すると、バッテリーは自動的に買取扱いになります。
この場合は返却する必要がなくなりますが、違約金+利用料が課金されるので損でしかありません。
うっかり返し忘れてしまったときは、120時間を超える前に最寄りのスポットで返却してください。
サポートに連絡する方法
返却トラブルが自分で解決できないとき、サポートに問い合わせることになります。
連絡方法を整理しました。
アプリ内お問い合わせフォーム(推奨)
最も確実な連絡方法はアプリ内お問い合わせフォームです。
1. ChargeSPOTアプリを開く
2. メニュー(≡)をタップ
3. 「お問い合わせ」を選択
4. トラブルの内容を入力して送信
フォームから連絡すると、利用履歴が自動で紐づくので対応がスムーズです。
電話サポート(混雑時の注意点)
電話での問い合わせも可能ですが、混雑して繋がりにくいことが多いです。
とくに週末や夕方は混み合います。
急ぎでない場合は、アプリ内のお問い合わせフォームのほうが確実です。
問い合わせ時に伝えるべき情報
サポートに連絡するときは、以下の情報を伝えるとスムーズに対応してもらえます。
・利用開始日時
・返却を試みたスポットの場所
・トラブルの具体的な内容
・アプリに表示されている利用状況のスクリーンショット
ChargeSPOT Pass(サブスク)の解約方法
ChargeSPOT Passの解約方法がわからないというトラブルも多いです。
手順は以下のとおりです。
アプリからの解約手順
1. ChargeSPOTアプリを開く
2. メニュー(≡)をタップ
3. 「CHARGESPOT Pass」を選択
4. 「解約する」をタップ
5. 確認画面で「解約する」を選択
この手順でPass(サブスク)を解約できます。
解約タイミングの注意点
Passの解約は、次回更新日の前日までに行う必要があります。
更新日を過ぎると翌月分の料金が発生するので、解約を決めたら早めに手続きしましょう。
更新日はアプリのPass画面で確認できます。
まとめ:トラブル対処法を知っておけば安心して使える
ChargeSPOTのトラブル対処法をまとめます。
・返却できない → アプリMAPで黄色ピン(空きあり)のスポットを探す
・返却扱いにならない → 端子を拭いて再挿入 or 別スロット
・充電されない → 1分以内に返却(無料)して借り直す
・返さないと → 120時間超過で違約金2,000円(最大合計約4,080円)
・サポートに繋がらない → アプリ内お問い合わせフォームが確実
・Pass解約 → アプリのメニューから手続き
対処法さえ知っておけば、万が一のトラブルでも慌てずに済みます。
ChargeSPOTは全国4万台以上のスポットで使える便利なサービスなので、安心して活用してください。









