「LifeFitに入ろうか迷っているけど、どんな器具があるか分からない」「ベンチプレスやダンベルは本格的に使えるのか」と気になっていませんか。
結論から言うと、LifeFitはフリーウェイト5種類+マシン10種類を揃えた中級者まで十分に満足できる器具ラインナップです。chocoZAPでは足りない「本格バーベル」「重量ダンベル」もあり、BIG3(ベンチプレス・スクワット・デッドリフト)も可能です。
この記事では、LifeFitの全器具を種類別に整理し、最大重量・店舗差・chocoZAPとの違いまで、筋トレ中級者が入会判断に必要な情報をまとめました。
LifeFitのフリーウェイト・マシンラインナップ早見表
まず全体像を一覧で把握しましょう。店舗によって配置・台数に差はありますが、標準的なラインナップは以下の通りです。
フリーウェイト系5種類の概要
| # | 器具 | 用途・対応種目 |
|---|---|---|
| 1 | ダンベル | アームカール・ショルダープレス・ダンベルプレス等 |
| 2 | バーベル+プレート | ベンチプレス・スクワット・デッドリフト |
| 3 | フラットベンチ | ベンチプレス・ダンベルプレス等の基本種目 |
| 4 | インクラインベンチ | 角度調整でインクラインプレス・フライ |
| 5 | スクワットラック/パワーラック | スクワット・デッドリフト・OHP |
中級者が「やりたい種目は大体ある」と感じる構成です。ダンベル・バーベル・ベンチの基本3点が揃っているため、BIG3をはじめとした主要種目は一通りこなせます。
マシン系10種類の概要
| カテゴリ | マシン例 |
|---|---|
| 胸系 | チェストプレス |
| 背中系 | ラットプルダウン・シーテッドロー |
| 肩系 | ショルダープレス |
| 腕系 | ケーブルマシン・チンアップ/ディップスバー |
| 脚・お尻系 | レッグプレス・ヒップアブダクション/アダクション |
| 有酸素 | トレッドミル・アップライトバイク |
マシンは店舗により15種以上ある店も存在します。公式YouTubeチャンネルに器具ごとの使い方動画があるので、初めて使うマシンでも事前学習できます。
フリーウェイト詳細 ― 種類別の最大重量と使用感
フリーウェイト派が最も気にする「最大重量」と「使用感」を種類別に詳しく見ていきます。
ダンベル(最大20kg前後)
LifeFitのダンベルは最大20kg前後が主流です。2kg刻みで各ペア用意されており、女性向けの軽量から男性の中重量までカバーしています。
「ダンベルプレス50kg扱いたい」という上級者には不足ですが、20kgまでのダンベルで行える種目(アームカール・ショルダープレス・ダンベルフライ・サイドレイズ等)は問題なく実行できます。
店舗によっては30kgや40kgのダンベルを置いている大型店舗もあるため、高重量が必要な人は事前に店舗詳細を確認してください。
バーベル・プレート(2.5kg〜20kg)
オリンピックバー(20kg)+プレートの組み合わせで、ベンチプレス・スクワット・デッドリフトなどの主要コンパウンド種目に対応します。
プレートは2.5kg・5kg・10kg・15kg・20kgの各種が揃っており、総重量で最大150〜200kg前後までは扱える計算です。ただしプレート数が限られているため、複数人が高重量を扱うと「プレート取り合い」になる場合があります。
ベンチプレス(フラットベンチ・ラック)
ベンチプレスはフラット+ラック完備の店舗が多く、バーベルベンチプレスが本格的に行えます。台数は店舗により1〜3台。
フラットベンチの耐荷重は300kg以上が一般的なので、中級者〜上級者が通常使う重量では問題ありません。混雑時はインクラインベンチを代用する、または時間をずらすなどの工夫が必要な場合があります。
インクラインベンチ
角度調整可能なインクラインベンチが2〜3台配置されていることが多いです。角度を変えることで、インクラインプレス・フラットプレス・ダンベルプレス・デクラインなど複数種目に使えます。
筆者が店舗写真を確認した限り、ほぼすべての店舗でインクライン対応ベンチが設置されていました。これが「LifeFitは多種目対応」と評される理由のひとつです。
スクワットラック/パワーラック
スクワットラックはほとんどの店舗に完備されています。大型店舗ではパワーラック(囲いのある安全ラック)を導入している店もあり、ひとりでも安全にスクワット・デッドリフトが可能です。
安全バーが適切な高さに設定できる店舗を選べば、潰された時のリスクを低減できます。無人ジムはスタッフによる補助がないため、ラックの仕様は安全性の面でも重要なチェックポイントです。
マシン詳細 ― LifeFitで使える10種類
マシンの詳細を部位別に整理します。
胸・背中・肩系マシン
- チェストプレス: 胸のベーシック種目。初心者でもフォームが安定しやすい
- ラットプルダウン: 広背筋狙い。高重量でも安全に扱える
- シーテッドロー: 僧帽筋・菱形筋を狙う背中マシン
- ショルダープレス: 肩(三角筋)のメイン種目
これら4つは大抵の店舗に揃っていて、週1回の「プッシュ・プル」ルーティンを回すには十分です。
脚・お尻系マシン
- レッグプレス: 大腿四頭筋の高重量対応種目。150kg以上扱える店舗も
- ヒップアブダクション/アダクション: お尻の外側・内側を分離して鍛えられる
- レッグカール/エクステンション: 店舗による(置いてない店も)
スクワットだけでは鍛えきれない臀部や内転筋を補うのに役立ちます。
有酸素系マシン
- トレッドミル: 1〜3台。時速18km前後まで対応
- アップライトバイク: 負荷調整ありで30分〜1時間の有酸素に最適
LifeFitは筋トレ特化型のため、有酸素の種類はやや限定的です。ランニング中心の人は本数不足を感じる可能性があります。
BIG3(ベンチプレス・スクワット・デッドリフト)は可能?
中級者以上が最も気にする「BIG3」への対応可否を種目別に整理します。
| 種目 | 対応 | 推奨レベル |
|---|---|---|
| ベンチプレス | ○ | 〜120kg程度まで快適 |
| スクワット | ○ | 〜120kg程度まで快適 |
| デッドリフト | ○(店舗による) | 〜150kg程度まで可能 |
結論としてBIG3はLifeFitで可能です。ただし推奨重量帯を超える上級者(ベンチプレス150kg超・スクワット200kg超など)は、プレート数の制約や安全面で本格ジムを検討した方が良いでしょう。
ベンチプレス:最大重量と安全性
多くの店舗で120kg前後までは快適に扱えます。セーフティバーや補助ラック完備の店舗を選べば、無人ジムでもひとりでギリギリ重量に挑戦できます。
スクワット:ラック有無と重量
スクワットラック完備店舗では、120kg前後までのスクワットが問題なく行えます。フォームチェック用の鏡も大抵の店舗に設置されています。
デッドリフト:床プロテクション・プレート
デッドリフトは「床に下ろす」動作があるため、プラットフォーム(防音・防振マット)完備の店舗が必要です。店舗によっては「デッドリフト禁止」の張り紙がある場合もあるため、事前確認が必須です。
店舗別の設備差をどう確認するか
LifeFitは店舗別に設備差があるため、入会前の店舗選定が非常に重要です。以下の2つの方法で事前確認できます。
公式サイトの店舗詳細ページで確認
LifeFit公式サイト(lifefit.tech)の店舗詳細ページには、各店舗の写真・営業時間・設備概要が掲載されています。ただし個別マシン名までは網羅されていないため、概要把握に留まります。
Google Mapsレビューで設備写真を探す
Google Mapsで店舗名を検索し、「写真」タブから利用者投稿写真を確認するのが最も実用的です。ダンベルラック・ベンチ・マシンの配置が写真で確認でき、「実際にある器具」を目視できます。
特にダンベルの最大重量や本格ラックの有無は、写真判定が一番早い方法です。
chocoZAPから乗り換える人向け ― 何ができて何ができないか
chocoZAPで「物足りない」と感じる中級者が、LifeFitに乗り換えて改善する点と、それでも物足りない点を整理します。LifeFitとchocoZAPの徹底比較では全体像を解説しています。
chocoZAPに無くてLifeFitにある具体種目
| 種目 | chocoZAP | LifeFit |
|---|---|---|
| バーベルベンチプレス | × | ○ |
| バーベルスクワット | × | ○ |
| デッドリフト | × | ○(店舗による) |
| 高重量ダンベル種目 | ×(軽量のみ) | ○ |
| OHP(オーバーヘッドプレス) | × | ○ |
| ラック付きハーフスクワット | × | ○ |
chocoZAPでは重量バーベルが使えないため、フリーウェイトBIG3を行いたい人にとってLifeFitへの乗り換えは明確なメリットがあります。
それでも足りない人向け(本格ジム選択肢)
以下に該当する上級者は、LifeFitでも物足りないため、さらに本格的なジム(ゴールドジム・各地の本格ジム)を検討する方が良いです。
- ベンチプレス150kg超・スクワット200kg超など超高重量トレーニング
- パワーリフティング競技・ボディビル競技志向
- 特殊器具(ベルトスクワットマシン・グルートハム等)を必要とする場合
ベンチプレス150kg以上を扱う上級者は本格ジム推奨です。LifeFitはあくまで「中級者向けのコスパ最強選択肢」のポジションになります。
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LifeFitをダウンロード →フリーウェイト派向けの週4トレ組み方例
LifeFitで週4回通える人向けに、分割法の組み方例を紹介します。
分割法:胸背脚肩の4分割プラン
| 曜日 | 部位 | 主要種目 |
|---|---|---|
| 月 | 胸 | ベンチプレス・ダンベルプレス・インクラインプレス・チェストプレスマシン |
| 火 | 背中 | デッドリフト・ラットプルダウン・シーテッドロー・チンアップ |
| 木 | 脚 | スクワット・レッグプレス・ルーマニアンデッドリフト・ヒップアブダクション |
| 金or土 | 肩+腕 | OHP・ショルダープレス・サイドレイズ・アームカール・ディップス |
LifeFitの器具ラインナップで十分回せる分割法です。週4回通えば、中級者でも着実に筋量を増やせます。
LifeFitで無理なく実行するスケジュール
24時間営業のメリットを活かして、通勤帰り(19〜21時)やオフ日の午前中など、自分のペースに合わせて通えます。アプリで混雑状況を確認できるため、ピーク時を避けて効率よくトレーニングできます。
LifeFitフリーウェイトに関するFAQ
Q1: パワーベルト・リストラップは必要?
高重量扱う人は持参推奨です。LifeFitには貸し出しがありません。ベンチプレス80kg以上・スクワット100kg以上で挑戦する際はベルト着用が安全です。
Q2: ダンベルが混雑で取れないことはある?
人気店舗のピーク時(平日19〜21時)は混雑します。ペアダンベルが1セットしかない重量帯は取り合いになることもあるので、時間帯を工夫してください。
Q3: プレートの総量は足りる?
標準店舗ではプレート総重量が限られるため、BIG3で高重量を組むと他の人が使いにくくなります。マナーとして使わないプレートは戻す習慣をつけましょう。
Q4: ラックに「デッドリフト禁止」があるって本当?
一部の店舗では、床への衝撃音を避けるために「デッドリフト禁止」を掲示しています。入会前にGoogle Mapsや店舗詳細で確認が必要です。
Q5: 女性でも使いやすい?
器具自体は女性でも使えますが、ダンベルは男性利用者が多い時間帯だと使いにくい雰囲気があります。平日午前や昼間の空いている時間帯を選ぶと快適です。
まとめ|器具要件を満たせば招待コードで始めよう
LifeFitのフリーウェイト・マシンラインナップの要点はこちらです。
- フリーウェイト5種類+マシン10種類で中級者まで満足の構成
- ダンベル最大20kg・バーベル150〜200kgまで対応
- BIG3(ベンチプレス・スクワット・デッドリフト)はLifeFitで可能
- 店舗別に設備差あり、Google Mapsで事前確認推奨
- chocoZAPでは扱えない重量バーベル種目が可能
- 器具要件を満たせば最適解。月3,278円で本格筋トレが継続できる
フリーウェイトで本格的に鍛えたい中級者には、LifeFitはコスパ最強の選択肢です。招待コード「FR8FGTJOW8」で500円OFFの特典を活用すれば、初月2,778円で1ヶ月試せます。招待コードの詳しい入力手順はLifeFit招待コードの特典・入力方法で解説しています。
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