「menuのPontaパスって、月額548円の元は取れるの?」
フードデリバリーアプリmenuを使っていると、アプリ内で「Pontaパスに入ると配達料無料」というバナーを目にする機会があるはずです。
気になるけど、サブスクを増やすのは抵抗がある人も多いでしょう。
この記事では、Pontaパスの特典を「配達料無料」「会員限定クーポン」「ローソン特典」の3つに分解し、月何回注文すれば元が取れるかを具体的にシミュレーションしました。
先に結論を言うと、月2回注文で元が取れる計算です。
ローソンのクーポンも含めれば、月1回の注文でもプラスになります。
【結論】月2回注文で元が取れる。月1回でもローソン併用ならプラス
まずは結論から見ていきましょう。
Pontaパスの月額548円を回収するのに、実はそれほど多くの注文は必要ありません。
配達料だけで回収するなら月2回が目安
menuの配達料は300〜550円です。
Pontaパスに加入すると、この配達料が何度でも無料になります。
月2回注文した場合、配達料の節約額は600〜1,100円。
月額548円を余裕で上回ります。
つまり、月に2回以上menuでデリバリーを頼む人なら、配達料の節約だけで元が取れます。
ローソンクーポンも含めれば月1回でもプラス
Pontaパスにはmenu以外の特典もあります。
なかでも大きいのが、ローソンで使えるクーポンが毎月600円分以上もらえる点です。
月1回の配達料(300円)+ ローソンクーポン(600円)= 合計900円分。
月額548円を引いても352円のプラスです。
ローソンに月に1回でも行く人なら、menuを月1回注文するだけで元が取れる計算になります。
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menuの招待コード・使い方はこちら →Pontaパスとは? 基本情報をサクッと確認
「そもそもPontaパスって何?」という人のために、基本情報を整理します。
月額548円で使えるKDDIのサブスクサービス
PontaパスはKDDI(au)が運営するサブスクリプションサービスです。
2024年10月に「auスマートパスプレミアム」から名称が変更されました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 548円(税込) |
| 無料体験 | 初回30日間無料 |
| 解約 | いつでもOK・違約金ゼロ |
| 支払方法 | au かんたん決済 / クレジットカード |
初回30日間は無料で試せるので、合わなければお金をかけずに解約できます。
au以外のユーザーでも加入OK
「auユーザー限定じゃないの?」と思われがちですが、au以外でも加入できます。
ドコモ・ソフトバンク・楽天モバイルなど、どのキャリアでもPontaパスを使えます。
加入にはau IDが必要ですが、au IDはメールアドレスがあれば無料で作れます。
menuでPontaパス会員が受けられる3つの特典
Pontaパスに加入すると、menuで以下の3つの特典が使えるようになります。
特典1 — 配達料が何度でも無料
menuの配達料(通常300〜550円)が、金額制限なし・回数無制限で無料になります。
Uber Eatsのサブスク「Uber One」は1回1,200円以上の注文が条件ですが、Pontaパスにはそのような制限がありません。
500円の少額注文でも配達料は0円です。
menuの配達料の仕組みについて詳しく知りたい人は、こちらの記事を参考にしてください。
特典2 — 毎週500円の会員限定クーポン
Pontaパス会員には、menuで使える毎週500円の割引クーポンが配布されます。
月に換算すると2,000円分です。
利用条件は注文金額1,500円以上で、対象店舗での注文に限りますが、ふだん使いのチェーン店やファストフードはだいたい対象です。
招待コードの初回クーポン(6,800円分)との併用も可能なので、初めてmenuを使う人は両方を組み合わせるとかなりお得に注文できます。
特典3 — Pontaポイント還元キャンペーン
キャンペーン期間中は、menuの注文でPontaポイントが最大20%還元されることがあります。
とくにローソンの商品をmenuで注文する場合は還元率が高い傾向にあります。
キャンペーンは不定期ですが、Pontaパス会員限定のものが多いので、加入しているだけで対象になります。
【シミュレーション】月何回注文で元が取れる?
ここからが本題です。
Pontaパスの月額548円に対して、月何回menuを使えば元が取れるのか、具体的に計算しました。
注文回数別の節約シミュレーション表
menuの配達料を3パターン(300円/400円/500円)に分け、月の注文回数ごとの節約額を出しています。
| 月の注文回数 | 配達料300円の場合 | 配達料400円の場合 | 配達料500円の場合 |
|---|---|---|---|
| 月1回 | 300円(赤字248円) | 400円(赤字148円) | 500円(赤字48円) |
| 月2回 | 600円(黒字52円) | 800円(黒字252円) | 1,000円(黒字452円) |
| 月4回 | 1,200円(黒字652円) | 1,600円(黒字1,052円) | 2,000円(黒字1,452円) |
| 月8回 | 2,400円(黒字1,852円) | 3,200円(黒字2,652円) | 4,000円(黒字3,452円) |
※黒字/赤字は「節約額 − 月額548円」の差額
月2回以上注文するなら、どの配達料パターンでも黒字になります。
月4回なら652〜1,452円、月8回なら1,852〜3,452円もお得です。
ローソンクーポンも合算した「本当のお得額」
Pontaパスの真価は、menuの配達料無料だけではありません。
ローソンクーポン(月600円分以上)と会員限定クーポン(月2,000円分)を合算すると、見え方がまったく変わります。
| 特典 | 月あたりの価値 |
|---|---|
| 配達料無料(月2回・400円想定) | 約800円 |
| 会員限定クーポン(週500円×4週) | 約2,000円 |
| ローソンクーポン | 約600円以上 |
| 合計 | 約3,400円以上 |
| 月額料金 | −548円 |
| 実質プラス額 | 約2,852円以上 |
月2回の利用で3,400円以上の価値。月額548円を差し引いても約2,852円のプラスです。
すべてのクーポンをフル活用した場合の理論値ではありますが、配達料無料とローソンクーポンだけでも十分に元が取れることがわかります。
月1回でも元が取れる人・取れない人
正直に言うと、配達料の節約だけでは月1回の注文では元が取れません。
300円の配達料が1回無料になっても、月額548円には届かないからです。
ただし、ローソンを週1回でも利用する人なら話は別です。
ローソンクーポン(月600円分)だけで月額548円を上回るので、menuを月1回注文するだけでもプラスになります。
逆に、ローソンに行かない+menuも月1回未満という人は、Pontaパスに入る必要はありません。
その場合は、menuの招待コードで6,800円分のクーポンだけ活用するのがベストです。
Pontaパスのmenu以外のメリットも見逃せない
Pontaパスの特典はmenuだけではありません。
ふだんの生活で使える特典をいくつか紹介します。
ローソンで毎月600円以上のクーポン
Pontaパス会員は「ウィークリーLAWSON」として、毎週ローソンで使えるクーポンが配布されます。
対象はおにぎり・パン・スイーツ・ドリンクなどの人気商品です。
月の合計で600円分以上になるので、ローソンに通うだけでもPontaパスの月額548円はほぼ回収できます。
雑誌読み放題・映画割引などエンタメ特典
Pontaパスには雑誌の読み放題サービスや、映画館の割引クーポンも含まれています。
週刊誌やファッション誌を読む習慣がある人なら、これだけでも月額分の価値があります。
三太郎の日のポイント還元
毎月3日・13日・23日の「三太郎の日」には、Pontaパス会員限定でPontaポイントの還元率がアップします。
au PAYで買い物をする人はさらにお得です。
Pontaパスのデメリット・注意点
メリットだけでなく、デメリットも正直にお伝えします。
月1回未満の注文だと配達料分は回収できない
menuをほとんど使わない人は、配達料無料の恩恵を受けられません。
ローソンクーポンだけで回収する場合も、ローソンに行く習慣がないとクーポンが無駄になります。
月にmenuを1回も注文しない月が続くようなら、解約を検討した方がよいでしょう。
menuが使えないエリアだとメリットが半減
menuの対応エリアは33都道府県です。
お住まいの地域がエリア外の場合、配達料無料の特典が使えません。
menuのエリア確認はアプリで簡単にできるので、加入前にチェックしておくことをおすすめします。
解約忘れに注意(でも30日無料体験あり)
サブスクサービス全般に言えることですが、使わなくなったあとの解約忘れには注意が必要です。
ただし、Pontaパスには初回30日間の無料体験があります。
無料期間中に解約すれば一切料金は発生しないので、「まず30日間試してから判断する」というのが一番リスクの少ないやり方です。
Pontaパスの解約は簡単? いつでもOK
「入会はしたいけど、解約が面倒だったらイヤだな」という不安はもっともです。
結論から言うと、Pontaパスの解約はとても簡単です。
解約手順は3ステップ・違約金ゼロ
Pontaパスの解約は、Webまたはアプリから3ステップで完了します。
最低利用期間や違約金はありません。
「合わなかったらすぐやめられる」という安心感があるのは大きなポイントです。
解約の具体的な手順は、こちらの記事で画像つきで解説しています。
30日無料体験中の解約もOK
30日間の無料体験中に解約した場合も、料金は一切かかりません。
「とりあえず試してみて、合わなければやめる」ができるので、迷っているなら無料体験から始めるのがおすすめです。
よくある質問(FAQ)
Q. Pontaパスの月額548円は税込?
はい、548円は税込価格です。
これ以外に追加費用はかかりません。
Q. menu以外でもPontaパスの特典は使える?
使えます。
ローソンのクーポン(月600円分以上)、雑誌読み放題、映画割引、三太郎の日のポイント還元など、menu以外にも多くの特典があります。
Q. 無料体験だけ使って解約しても大丈夫?
大丈夫です。
30日間の無料体験中に解約すれば料金は発生しません。
ペナルティもないので安心してください。
Q. menuの招待コードとPontaパスは併用できる?
併用できます。
招待コード「tpg-473jxj」で6,800円分のクーポンをもらい、さらにPontaパスで配達料を無料にすることで、最大限お得にmenuを使えます。
招待コードの入力方法は、こちらの記事で解説しています。
Q. Uber OneとPontaパスどっちがお得?
menu中心に使うならPontaパスが断然お得です。
Uber One(月498円)は配達料・サービス料の無料に「1回1,200円以上」の条件がつきますが、Pontaパスは金額制限なしで配達料が無料になります。
さらにローソンクーポンなどmenu以外の特典も充実しているため、総合力ではPontaパスが上回ります。
Uber Eatsとmenuの詳しい比較はこちらの記事をご覧ください。
まとめ — 月2回以上menuを使うならPontaパス加入は鉄板
この記事では、menuのPontaパス(月額548円)が本当にお得かどうかをシミュレーションしました。
改めてポイントを整理すると:
- 配達料無料だけで元を取るなら、月2回の注文でOK
- ローソンクーポン(月600円分)を使えば、月1回の注文でもプラス
- 会員限定クーポン(月2,000円分)も合わせると、月2回利用で約2,852円分の価値
- 初回30日間は無料。合わなければ解約OK・違約金ゼロ
月に2回以上menuを使う人なら、Pontaパスに入らない理由はほぼありません。
まずは30日間の無料体験で、配達料0円の快適さを体感してみてください。
menuを初めて使う人は、あわせて招待コードで6,800円分のクーポンも受け取っておきましょう。
menuの使い方がまだわからない人は、こちらのガイドも参考にしてください。

