RASICALが作った、最強に軽いバックパック"ユニコーン"を使ってみた!

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ども!桜庭パスタ郎(@apapway)です。

僕は旅行が大好きで、時間とお金、休暇があればすぐに海外に行っています。

旅行に行くとなると、必要となるんが優秀なカバンなんです。

カバンが便利だと旅は快適になって良い思い出が作りやすくなるものです。

そんな時、超軽くてイケてるバックパックがあると聞きつけ、早速使ってみました。

その名もRASICALの"ユニコーン"

RASICAL社について

「モノとストーリ」

その商品がどうやって作られたのか、なぜ作られたのか、どこで作られたのかということを大切にしている企業です。

商品のラインナップをみてもコンセプトが面白い商品が並んでいます。

薄さを追求した財布など、以前にもみたことがあり、興味がわいていました。

今回はバックパックということで、非常に気になっていたのです!

ラシカル-RASICAL

旅行やビジネスまで幅広く活躍!800gの防水軽量多機能バックパック「ユニコーン」 - machi-ya by CAMPFIRE

RASICALのユニコーンはココがすごい

早速ですが、ユニコーンのよかったところを一つ一つ書いてみます。

ちなみに、こんな感じで発送されてきました。

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普段使いとして、通勤や遊びに行くときに1週間ほど使用してみましたので、その感想をズラズラと書いていきたいと思います。

素材感

カバンの素材感なのですが、高級感があってカッコイイです。

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表面は防水加工がかけられていますし、超安全設計です。

防水のためか、表面は布感があるというよりも、パリっとしている印象です。

色はライトグレーです。

チャックの触り心地が良い

バックパックにおける重要な点は開け閉めがしやすいか、というところです。

ユニコーンのチャックは優秀です。

かなり軽く開け閉めができるので、荷物の出し入れにストレスがありません。

これは旅行や日常で使うにしても非常に嬉しいポイント。

「たくさん開け閉めしても大丈夫だな」と感じさせてくれるんです。

ペットボトルの部分が最高

僕が特にコレいいな!と思った点がペットボトルホルダーの部分なんですね。

なぜかっていうと、出し入れができるんです。

使わないときには中にいれてチャックを閉めることができるので、カッコヨサをキープすることもできちゃいます。

出していてもかっこいいですが!

旅行中であれば、ほぼ水ペットボトルって必須アイテムなんですよね。それをココにいれる!

機内に移動時には収納するといった使い分けが想像できます。

"マジで"軽い

ユニコーンの最大の特徴といってもいいかもしれませんが、このバックはとにかく軽いです。

友人もカバンを持った時の軽さにおどろいていました。

mac bookとかが入りそうな大きさのかばんにおいてココまで軽いバックはそうそうありません。

あったとしても少し頼りなさそうだったりするのですが、このかばんは安心感があります。

雨が降っても、多少の傷がつきそうな状況でも、中身に対して安全さを感じることができるのです。

どうやって荷物を軽くするか?においてそもそもカバンが軽いってかなり重要ですよね。

上むきチャックが有能すぎる

ユニコーンはフロントは上むきにチャックがついています。
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アークテリクスなどのカバンもそうですよね。あれ、ファッション的なものかと思っていたら全然違ってました。

上むきにチャックがあると片手で閉めるのがとんでもなく楽なんですよ。

重力に逆らって持っているだけでもいいと言うか、引っ張り上げるだけなので、超絶楽。

これは使ってみてビックリでした。

中身が落ちそうになる場合があるので、ココは少し気をつけましょう。

容量がある

バックパックなので量が入る必要がありますが、ユニコーンはかなり入ります。

まだ限界まで詰めたことはないですが、2泊3日までなら余裕でこのカバン一つでいけそうな予感がしています。

パソコンがゆれない

ユニコーンはビジネスシーンでの使用も考えられて作られているようで、しっかりとパソコンを入れることができます。

ゴムヒモがついているので、ある程度パソコンを固定することができます。

これによって歩いているときにパソコンがあっちこっち行くこともありません。

背中に一番近いところで持つことになるので、軽く感じます。

しかしながら、ちょっとヒモが緩かったりしています。

中にたくさんのポケット

何をどこにいれるのかをわくわくさせてくれるのが、中ポケット。

しっかりとたくさん用意されていて、入れる前からここにはモバイルバッテリーをいれようか、なんて妄想が膨らみます。

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自立しやすい

カフェなどで作業したりする人が多いとうれしいのが、かばんが自立すること。

ユニコーンは重心のバランスが良くって、自立しやすいんです。

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こんな感じで、縦のままカバンをおくことができるので、スマートに見えます。

家に置くときも場所を選びません。

逆にユニコーンでもう少し改善してほしいポイント

正直に使ってみての感想なので、ココは改善してほしかったというところもあげてみます。

折りたためる部分のチャックとバックルがややこしい

上外向きのカバンの容量スペースのチャック部分はくるくると巻くことができる設計になっています。

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ここの巻き加減がいまいちどれくらいが一番かっこよくみえるのかが難しいです。

背負うと結構膨らむ

2/3ほど容量を入れてもってみると以外と膨らみます。

そして、ちょっと上の方で持ちすぎると膨らみ加減が大きいことに加えて、沿った形になります。

満員電車で膨らんだ状態で乗るときは前に抱えてあげましょう!

上むきチャックの中

上むきチャックは最高なんですが、やはり全開してしまってそれなりの量をいれていると落ちてしまいそうになります。

もう少しだけ開かないようにするか、落ちない工夫があるとよかったかなと。

総じてすごく良いバック

今の所全部のポケットを使いこなせていません。

が、それでも十分に便利、使う人のことが考えられているなと思ったバックパックでした。

使ってみて1週間ほどですが、全然飽きませんし、早くいれるものをもっと多くしたい、考えたいと思わせてくれるバックです。

次はこのバックで旅行に行こうと思っております。笑

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