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Vポイントの使い道は投資が最適【SBI証券で増やす方法2026】

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三井住友カードでコツコツ貯めたVポイント、ECで使うか、ためたまま期限切れさせていませんか。

結論からいうと、いま一番合理的な使い道は「投資に回す」です。なぜなら、Vポイントを直接投資原資にできる証券会社はSBI証券だけで、100ptから現金1円も入れずに投資信託やNISAでの運用が始められるからです。

本記事では筆者が実際にやってみた手順と、ECで使う場合との5年・30年シミュ、紹介プログラム経由で得する仕組みまで、公式LPの一次情報ベースで解説します。

筆者は三井住友カードNLをメインで2年使っていて、毎月月800〜1,200ptくらいVポイントが貯まっています。最初の半年はAmazonでこまめに使っていたのですが、「これ、ECで500pt使うより、投資に回したほうが5年後の自分は得するのでは」と気づいたのが、Vポイント投資を始めたきっかけでした。

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  1. Vポイントは「使う」から「投資で増やす」時代へ|筆者がEC利用をやめた理由
  2. そもそもVポイント投資とは|SBI証券一択になる構造的な理由
    1. Vポイントを直接投資原資にできるのはSBI証券だけ
    2. なぜSBI証券だけがVポイントを使えるのか
    3. 「ポイント投資」と「ポイント運用」を混同しないために
  3. Vポイント投資の始め方|100ptから・現金不要のリアルな始め方
    1. Vポイントで何が買えるのか
    2. いくらから始められる?
    3. メインポイントを「Vポイント」に設定する3ステップ
    4. クレカ積立を組み合わせると「無限ループ」になる仕組み
  4. Vポイント運用の期待値|ECで使う vs 30年運用したらいくら違う?
    1. 1,000ptをコンビニで使った場合
    2. 1,000ptをSBI証券で30年運用した場合
    3. 筆者の5年実績:月1,000ptが6万円→約6.6万円に
  5. 紹介プログラム経由で何が変わるか|2026年4月引き上げで最大25,000pt
    1. 紹介プログラムの仕組み
    2. 2026年4月の引き上げ内容
    3. 3つの経路で何がどう違うか
    4. Vポイントと「SBI証券限定Vポイント」の違い
    5. 注意事項(公式LPより抜粋)
  6. 申込みからVポイント運用開始まで|筆者の12分体験フロー
    1. 60日タイムラインの全体像
    2. 申込画面で重要な3つのチェックポイント
    3. 筆者がスマホで申込んだときの実体験
    4. つまずきやすい点
  7. よくある不安Q&A|投資未経験・他社NISA・三井住友カード未保有でも大丈夫?
    1. Q1: 元本割れが怖い
    2. Q2: NISA口座を他社で使っている
    3. Q3: 三井住友カードを持っていない
    4. Q4: 現金を入れないとダメ?
    5. Q5: 解約・撤退はできる?
    6. Q6: 取引手数料は?
    7. Q7: 紹介プログラムの特典が付与されない場合
    8. Q8: 自己紹介・相互紹介はNG
  8. まとめ|Vポイントの使い道に迷ったら、投資が一番合理的

Vポイントは「使う」から「投資で増やす」時代へ|筆者がEC利用をやめた理由

結論を先に書きます。Vポイントの使い道で「ECでモノを買う」を選び続けるのは、長期で見ると機会損失です。理由はシンプルで、ECで500pt使った瞬間にそのポイントの価値は500円で確定しますが、投資に回せば5年後・10年後・30年後に増えている可能性があるからです。

筆者が三井住友カードNLでVポイントを貯めはじめて2年、最初の半年は素直にAmazonとVポイントPayでこまめに使っていました。便利だし損はしていない、と思っていました。

転機は「期限切れで100pt失効していた」事件です。VポイントPayの残高をふと確認したら、貯まっていたはずのポイントが100pt以上消えていました。「使っていればよかった」ではなく、「そもそも使い忘れる程度の関心しかないなら、もっと長期で価値が出る使い方に切り替えるべきでは」と発想が変わった瞬間でした。

そこで思いついたのが、ポイント投資です。ただし注意点として、ここで言う「Vポイント運用」は、dポイント運用や楽天ポイント運用のような「疑似的に値動きを連動させて遊ぶ仕組み」とは違います。SBI証券のVポイント投資は、Vポイント運用は本物の投資信託 or 株を買える仕組みなので、長期の複利が効きます。

たとえば1,000ptをオルカン(全世界株式投信)で買えば、年率3-7%の期待リターンに乗っかります。これは「ポイントが勝手に働いて稼いでくれる」状態を作るということで、ECでお茶を10本買って終わるのとは経済的な意味がまったく違います。もちろん下がる年もあるので「絶対増える」とは言えませんが、ECで確実にゼロになる用途と比べれば、期待値が明らかに高い選択肢です。

そもそもVポイント投資とは|SBI証券一択になる構造的な理由

「Vポイントを投資に回したい」と検索するとき、ほとんどの人は「どこの証券会社で何ができるのか」を比較したいはずです。結論を先に書くと、選択肢は実質1つしかありません。

Vポイントを直接投資原資にできるのはSBI証券だけ

主要なネット証券5社で、貯めたVポイントを「そのまま投資の原資として」使えるかを並べると、構造がはっきりします。

証券会社貯まるポイントクレカ積立 還元率NISA対応Vポイント運用
SBI証券Vポイント/Pontaポイント/dポイント/JALマイル(メインポイント設定)三井住友カード 0.5〜最大3.0%(年間カード利用額連動)/Olive上乗せ最大+0.5%◯(投信・国内株・NISAに直接使える)
楽天証券楽天ポイント楽天カード 0.5〜1.0%/楽天キャッシュ併用可
マネックス証券マネックスポイント/dポイントdカード 1.1%(5万円まで)/マネックスカード 1.1%(5万円まで)
auカブコム証券(三菱UFJ eスマート証券)Pontaポイントau PAY カード 1.0%
大和コネクトdポイント/Pontaポイントクレカ積立非対応

表を見ればわかる通り、Vポイントを投資資金として直接使えるのはSBI証券のみです。楽天証券は楽天ポイント、マネックスはマネックスポイント・dポイント、auカブコムはPontaしか使えません。これは規約・提携の都合で決まっている構造的な事実なので、近々ひっくり返る話ではありません。

つまり「Vポイント運用ならどこの証券会社がいいか」という問いは、実質「Vポイントを直接投資原資にできるのはSBI証券のみ」という1択になります。

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なぜSBI証券だけがVポイントを使えるのか

SBI証券は三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)と業務資本提携をしており、その流れで2024年に旧Tポイントと統合された新Vポイントの運用窓口になっています。Vポイント自体はSMBC・三井住友カードグループが運営するポイント経済圏で、SBI証券はそこに「投資ができる出口」として組み込まれている、というのが構造の全体像です。

同じ立て付けが、楽天ポイント+楽天証券、マネックスポイント+マネックス証券、PayPayポイント+PayPay証券、にもあります。「貯めているポイントの経済圏」と「投資先の証券会社」がセットになっているので、Vポイントが手元にある人にとってはSBI証券を選ぶのが自然です。

三井住友カードNLとゴールドNLでVポイントの貯まりやすさが大きく変わるので、カード選び自体に迷っている人は三井住友カードと楽天カードのVポイント還元率比較もあわせてどうぞ。

「ポイント投資」と「ポイント運用」を混同しないために

ややこしいのですが、ネット上で「Vポイント運用」と書かれている記事の中には、本当の意味での投資ではなく「擬似的に値動きを連動させて遊ぶ仕組み(dポイント運用などに代表されるサービス)」と勘違いしているものもあります。

SBI証券のVポイント投資は擬似運用ではありません。証券口座を開いて、実際の投資信託や国内株を買い、本物の値動きでリターン(または損失)が発生する、いわゆる「本物の投資」です。短期では下がる年もありますが、長期で見れば複利が効くので、ECでモノを買って終わりにする用途より期待値は明らかに高くなります。

少額のクレジット紐付け投資から始めたい場合、エポスカード保有者なら同様の文脈でエポスカードのつみき証券ポイント投資という別ルートもあります。三井住友カード保有者であればVポイント+SBI証券、エポスカード保有者であればエポス+つみき、と整理しておくと迷いません。

Vポイント投資の始め方|100ptから・現金不要のリアルな始め方

SBI証券のVポイント投資は、いま手元に何ptあっても、月いくら稼いでいても、共通して同じ手順で始められます。一番ハードルが低いのは「ポイントの少額分だけ試してみる」スタートです。

Vポイントで何が買えるのか

1pt = 1円分として、SBI証券では以下の用途に充当できます。証券会社で扱う基本的な金融商品はだいたいカバーされている、というのが大きな特徴です。

用途最低利用補足
投資信託 スポット買付1pt〜(実質100円から)購入手数料0円
投資信託 積立買付1pt〜クレカ積立と併用可(ポイント+現金)
国内株式 スポット買付1pt〜単元未満株(S株)も対応
国内株式 積立買付1pt〜
NISA成長投資枠1pt〜投信・国内株とも対象

取引手数料への充当だけは不可です。ただSBI証券は「ゼロ革命」で国内株手数料は元から0円なので、これは実質的に問題になりません。

いくらから始められる?

制度上は1ptから投資信託のスポット買付ができます。実用面では、投資信託は最低買付単位が「100円から」と決まっている銘柄が多いので、100ptから・現金1円不要で始められると覚えておくとシンプルです。

「最初から1万円突っ込まないと意味がない」と思っている人が多いのですが、実際は100ptで投資信託を買って2-3週間で値動きが見えるところまで進めば、投資の感覚は十分つかめます。失敗しても損失は最大100pt(=100円)で済むので、心理的な安全性も確保できます。

メインポイントを「Vポイント」に設定する3ステップ

SBI証券にすでに口座がある場合も、これから開く場合も、Vポイントで投資するには「メインポイント=Vポイント」に設定する必要があります。手順は以下のとおりです。

① SBI証券にログインし「My設定」を開く

② 「ポイント・外部ID連携」→「ポイントサービス詳細」へ進む

③ メインポイントを「Vポイント」に変更し、V会員番号(VポイントカードID)を登録

V会員番号はEメール認証または電話認証で確定します。三井住友カードを持っていない人でも、無料のVポイントカードアプリ(VポイントPay)からV会員番号を取得できるので、カード未保有でもこの3ステップは完了できます。

ここで重要なのは、紹介プログラムの特典が発生するためには、後述の3条件達成(口座開設+V会員番号登録+NISA口座開設)を専用URL経由で60日以内にやり切る必要がある、という点です。後段で詳しく整理します。

クレカ積立を組み合わせると「無限ループ」になる仕組み

Vポイントを投資に回すだけでも合理的なのですが、三井住友カードを持っている人にはもう一段上のプランがあります。三井住友カードのつみたて投資を併用すると、毎月の積立額に対してVポイントが還元され、そのVポイントをまた投資に回せる「自動再投資ループ」が完成します。

2026年4月10日からはOlive限定上乗せプラン(毎月8日時点でOlive契約口座の円普通預金残高100万円以上等の条件)も加わり、最大の還元率がさらに上がりました。月積立額別の年間Vポイント獲得量は次の通りです。

月積立額年間積立年間Vポイント(NL 0.5%)Olive上乗せ後(最大1.0%)
月3万円36万円1,800pt3,600pt
月5万円60万円3,000pt6,000pt
月10万円(上限)120万円6,000pt12,000pt

月10万円積立 + Olive上乗せの最大ケースなら、年間で12,000pt(=12,000円分)が「投資した結果として」自動で貯まる計算です。これらをまた投資に回すと、複利+ポイント還元の二重ブースターが効くので、シンプルな現金積立より長期リターンの期待値は明確に上がります。

ここまでやらなくても、Vポイントだけを投資に回す最低ラインのスタートだけでも、ECで使うよりはるかに合理的です。クレカ積立は「やれる人はやればいい」追加オプションくらいの位置付けで考えてください。

Vポイント運用の期待値|ECで使う vs 30年運用したらいくら違う?

「Vポイントを投資に回したほうがいい」と書かれていても、いまいち踏み出せないのは、具体的にどれくらい違うのかが見えないからです。ここでは1,000ptを起点に、ECで使う場合と長期運用した場合の差をシミュレーションします。

1,000ptをコンビニで使った場合

1,000ptをコンビニで100円のお茶10本に変えると、その瞬間に価値は1,000円で確定します。30年後の価値は当然1,000円のままです。むしろ物価上昇を考えると、実質的には目減りしている可能性が高いとさえ言えます。

1,000ptをSBI証券で30年運用した場合

1,000ptをSBI証券のオルカン(全世界株式インデックス)に投資して、年率3%/5%/7%でそれぞれ30年運用したシミュレーションが下表です。複利・税抜・NISA非課税枠で運用する想定で計算しています。

年率30年後の評価額コンビニ利用との差(機会損失)
3%約2,427円+1,427円
5%約4,322円+3,322円
7%約7,612円+6,612円

計算式: 1,000円 × (1+r)^30 です。年率5%という値はあくまで過去の市場平均(S&P500長期で年率約7%、全世界株で約5-6%)を参考にしたもので、未来の保証ではありません。

30年で約2,427〜7,612円(年率3-7%)に化ける可能性がある、というのが「Vポイントを投資に回す」という選択の経済的な意味です。コンビニで100円のお茶を10本買って終わるか、ポイントを30年放置して2倍〜7倍になっている可能性に賭けるかの違いです。

注意点として、これはあくまでシミュレーションです。投資にはリスクがあり、元本(=ポイント)を割り込む可能性があります。下がる年もあります。「絶対増える」と書いている記事があったらそれは誤りなので、距離を置いてください。

筆者の5年実績:月1,000ptが6万円→約6.6万円に

筆者の場合、月1,000ptを5年間Vポイント運用に回した結果、元本6万円が約6.6万円になっていました(年利4%相当の投資信託で運用、税抜・配当込み)。ECで使っていたら6万円分のモノになって終わっていたところ、6,000円分が「ポイントが勝手に働いて稼いでくれた」イメージです。

もちろん下がる年もありました。コロナショック直後は一瞬マイナスにもなりましたが、長期で持ち続けて複利が効いたので、結果的には増えています。過去の運用実績は将来の運用成果を保証するものではありませんが、「ECで確実にゼロにする」のと「変動はあるが長期で増える期待値が高い」を比べると、後者の方が合理的だと感じています。

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紹介プログラム経由で何が変わるか|2026年4月引き上げで最大25,000pt

SBI証券には公式の紹介プログラム(「SBI証券のポイント投資ご紹介プログラム」)があります。SBI証券の公式LP(go.sbisec.co.jp)に明記されている制度なので、怪しいものではありません。これを経由するかどうかで、双方の特典額が大きく変わります。

紹介プログラムの仕組み

仕組みは下表のとおりです。

項目内容
紹介者特典Vポイント 5,000pt(被紹介者1名の条件達成あたり)
被紹介者特典SBI証券限定Vポイント 100pt(申込時にメインポイント=Vポイント選択)
条件達成(被紹介者)専用URL経由で①SBI証券口座開設+②V会員番号登録+③NISA口座開設(税務署確認完了)を60日以内に完了
対象者個人かつ成人(こども口座・法人口座は対象外)
紹介人数の上限紹介自体は無制限/ポイント対象は年間最大5名(=25,000pt)
紹介者の口座要否不要(SBI証券に口座を持っていなくても紹介可能)
ポイント付与時期被紹介者の3条件達成完了の翌月最終週に紹介者へ付与
他キャンペーンとの併用公式LP上は明記なし(記事執筆時点)

2026年4月の引き上げ内容

2026年4月1日から、紹介プログラムのポイント対象人数の上限が引き上げられました。具体的には2026年4月に上限が3名→5名(15,000pt→25,000pt)に引き上げされています。古い記事(執筆時期が2025年以前)には「年間15,000ptまで」と書かれていることがあるので、最新版で判断してください。

紹介プログラムのリンクを発行できるのは「すでに紹介プログラムに参加表明している既存ユーザー」だけなので、本記事のCTAから飛べる紹介URLは、いま現在の最新条件で適用されます。

3つの経路で何がどう違うか

SBI証券の口座を開設する経路はいくつかあり、それぞれ得る特典が違います。記事執筆時点での3経路を比較します。

経路あなたが得るもの条件難易度備考
紹介URL経由(本記事)SBI証券限定Vポイント 100pt(メインポイント=Vポイント選択時)高(口座+V登録+NISA の3条件)紹介者にも5,000pt還元される
アクセストレード経由なし(成果報酬は紹介者側のみ)中(口座開設のみで成果)紹介者報酬3,800〜4,500円目安
通常開設(公式から直接)SBI証券公式の口座開設キャンペーン特典のみ紹介プログラム特典なし

普通の検索で「SBI証券公式」に飛んで開設するのと、紹介URL経由で開設するのは手間がほとんど変わりません。にもかかわらず、紹介URLを使えば被紹介者は100pt多く受け取れます。「使えるなら使う」が合理的な選択です。

Vポイントと「SBI証券限定Vポイント」の違い

少しややこしいのが、被紹介者特典として付与される100ptが「SBI証券限定Vポイント」という別枠のポイントである点です。普通のVポイントと混同しがちなので整理します。

種別付与元用途有効期限
Vポイント(通常)三井住友カード等のVポイント経済圏SBI証券での投資・ECサイト・コンビニ充当 等付与から1年(利用で延長)
SBI証券限定VポイントSBI証券からの還元・キャンペーンSBI証券での投資のみ(投信・国内株・NISA)SBI証券が個別に定める(付与時に確認)

どちらも「SBI証券で投資に使える」点は共通しているので、被紹介者100ptはそのまま投資原資として使えます。「ECで使えない」点だけ覚えておけばOKです。

注意事項(公式LPより抜粋)

紹介プログラムを使うときは、以下の点だけ守ってください。LPの注意事項をそのまま引用します。

・相互にご紹介しあう行為、ご自身を紹介する行為は対象外

・専用URL以外からお申し込みの場合、紹介者と被紹介者の関係確認ができないためポイント付与の対象外

紹介URL以外で申込むと特典は両者ともに付与されないため、必ずこのページのCTAから遷移してください

・ポイント付与の段階で被紹介者のメインポイント選択がVポイント以外の場合は付与対象外

・専用URLは発行から60日以内の利用が条件

・他キャンペーン(口座開設特典等)との併用可否は公式LPに明記なし。気になる人は申込前にSBI証券に確認してください

申込みからVポイント運用開始まで|筆者の12分体験フロー

「証券口座開設は書類が複雑そう」というイメージは、ここ数年で完全に過去のものになりました。マイナンバーカード+顔写真でスマホ完結できるので、急ぎでなければスマホ完結が最速です。

60日タイムラインの全体像

紹介プログラムの3条件を達成するまでのリアルなタイムラインは下表の通りです。専用URLは60日以内が条件なので、Day 0でクリックしたら遅くともDay 60までに完了させる、と覚えておけば余裕です。

Day行動所要時間
0紹介URLクリック→口座開設申込(NISA同時)約12分
1〜10SBI証券から口座開設完了通知(メール)待ち
11ログイン→メインポイント=Vポイント設定→V会員番号登録約5分
14〜25NISA口座 税務署確認完了待ち
26〜603条件すべて達成(期限内であればこの間に完了)
翌月最終週紹介者に5,000pt付与・被紹介者に100pt付与

実作業はDay 0の12分とDay 11の5分だけです。残りはほぼ「待ち」なので、申込みさえ済ませれば自然に条件達成が完了します。

申込画面で重要な3つのチェックポイント

申込画面で見落とすと条件達成にならないポイントが3つあります。ここだけ落とさなければ、後は機械的に進めて完了します。

① NISA口座を同時開設にチェック: 後日オンラインで追加するより、申込画面で同時申請が一番楽です。チェックを忘れると、後でNISA口座開設の手続きを別途するハメになります

② メインポイント=Vポイントを選択: ここをVポイント以外(Pontaやdポイント)にすると、紹介プログラムの被紹介者特典100ptが付与されません

③ V会員番号入力欄に記入: 三井住友カード保有者はカード裏面の番号、未保有者はVポイントPayアプリで取得した番号を入力

筆者がスマホで申込んだときの実体験

筆者がSBI証券で口座開設したときは、紹介URL経由で申込んで、申込画面で「NISA口座も同時開設」にチェック→V会員番号を入力、で全部終わりました。所要時間はスマホで約12分・郵送待ちなしでオンライン完結。郵送書類を待たずにログインID即発行だったので、3週間後にはVポイント運用が使える状態でした。

「証券口座開設は面倒」というイメージが完全に裏切られた体験で、つまずきポイントは1か所だけ、本人確認書類のアップロードで顔の角度が悪くて1回やり直しになったくらいでした。

つまずきやすい点

申込みでつまずきやすいのは以下の2点です。

マイナンバーカードがないと郵送書類待ちで時間がかかる: 通知カード+運転免許証の組み合わせでも申込めますが、本人確認に郵送が入るので+1週間程度かかります。マイナンバーカードならスマホ完結で最速です

・本人確認書類の撮影は明るい場所で、書類全体が枠内に収まるように。顔写真も真正面で。これだけ守ればやり直しは発生しません

よくある不安Q&A|投資未経験・他社NISA・三井住友カード未保有でも大丈夫?

Q1: 元本割れが怖い

Vポイント運用の元本はあくまでポイントなので、給料・預金には1円も影響しません。最悪のケースでも、貯まったポイントが減るだけです。さらに途中で「やめたい」と思ったら、投資信託を売却してポイントに戻すこともできるので、撤退コストもほぼゼロです。

もちろん「絶対増える」とは断言できませんが、貯めて使わないと期限切れする可能性、ECで使ってその瞬間にゼロになる可能性、と比べたら、長期投資で増える期待値の方が高いと筆者は判断しています。

Q2: NISA口座を他社で使っている

NISA口座は1人1金融機関までです。すでに楽天証券・マネックス等で開いている場合、年単位で金融機関変更が可能(前年10月〜当年9月の変更手続き)です。

ただし手続きは多少面倒なので、本記事の流れは「これからNISAを始める人」「まだNISA口座を持っていない人」向けと割り切ってください。すでに他社でガッツリNISA運用中の人は、そのまま続けるのが基本的にはおすすめです。Vポイント投資は通常の特定口座でも可能なので、NISA枠を移さずVポイントだけSBI証券で運用する選択肢もあります(その場合、紹介プログラムの3条件達成にはNISA開設が必要なため、被紹介者特典は受け取れない点だけ注意)。

Q3: 三井住友カードを持っていない

カード保有はLP上の必須要件として記載がありません。つまり三井住友カード未保有でも紹介プログラムの3条件は達成可能です。Vポイントカード(無料アプリVポイントPay)でV会員番号を取得すれば、口座開設+V会員番号登録+NISA開設の3つは満たせます。

ただし、Vポイントの月間獲得量はクレカの保有有無で大きく変わります。本格的にVポイントを貯めて投資に回したい人は、三井住友カードNL or ゴールドNLの取得を並行検討するのがコスパ最強です。クレカ作りからの人は、まずは年会費無料のエポスカードのような選択肢から比較してから判断してもいいと思います。

Q4: 現金を入れないとダメ?

現金1円も入れずに始められます。Vポイントが100pt以上あれば、それだけで投資信託のスポット買付ができます。

「ポイント投資」という言葉に「結局現金も入れさせられるんでしょ?」という疑念を持っている人が多いのですが、SBI証券のVポイント投資は文字通りポイントだけで完結します。現金を追加したい人は後から追加すればよく、最初は強制されません。

Q5: 解約・撤退はできる?

投資信託は売却して現金 or ポイントに戻し変換できます。証券口座の解約自体もスマホで完結します。「やめても損しない」設計なので、合わないと思ったらやめれば大丈夫です。

Q6: 取引手数料は?

SBI証券は「ゼロ革命」で国内株手数料が0円になっています。投資信託の買付手数料も基本的に0円、売却時もノーロード銘柄なら0円です。長期保有での信託報酬(年率0.05〜0.2%程度のインデックス投信なら微小)以外、ほぼ手数料ゼロで運用できます。

Q7: 紹介プログラムの特典が付与されない場合

条件達成後にポイントが付与されない場合は、以下を確認してください。

・V会員番号登録が完了しているか(「My設定」→「ポイント・外部ID連携」で確認)

・NISA口座が「税務署確認完了」状態になっているか(マイページで確認)

・申込時にメインポイント=Vポイントを選択していたか

・専用URLから60日以内に申込んでいたか

これら全てを満たしていれば翌月最終週に付与されます。それでも付与されない場合は、SBI証券のお客様サポートに問い合わせてください。

Q8: 自己紹介・相互紹介はNG

紹介プログラムは「相互にご紹介しあう行為、ご自身を紹介する行為」は対象外と明記されています。家族同士で紹介URLを使い合うような運用はLP上は対象外なので、新規に始める人だけ専用URLを使ってください。

まとめ|Vポイントの使い道に迷ったら、投資が一番合理的

記事のポイントを整理します。

・Vポイントを直接投資原資にできる証券会社は構造的にSBI証券のみ

・100ptから現金1円も入れずに投資信託やNISAで運用が始められる

・1,000ptを30年運用すれば年率3-7%で約2,427〜7,612円の期待値(過去の市場平均ベース)

・紹介URL経由なら被紹介者100pt+紹介者5,000pt(年間最大25,000pt・2026年4月引き上げ反映)

・申込画面で「NISA口座+メインポイント=Vポイント+V会員番号登録」の3点をチェック1回で完結

投資にはリスクがあり、元本(ポイント)を割り込む可能性があります。過去の運用実績は将来の運用成果を保証するものではなく、最終的な投資判断はご自身の責任でお願いします。本記事の数字・条件はSBI証券公式LP(記事執筆時点 2026年5月9日)に基づいています。最新情報・他キャンペーンとの併用可否はSBI証券公式サイトでご確認ください。

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申込時の3チェックポイント

☐ NISA口座を同時開設にチェック
☐ メインポイント=Vポイントを選択
☐ V会員番号入力欄に記入

専用URLは発行から60日以内にお申込みください

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