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楽天カード家族カードのメリット5選!申し込み方法・本カードとの違いも完全解説

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「楽天カードの家族カードって作ったほうがいいの?」と気になっている人は多いのではないでしょうか。

家族カードは年会費無料で持てて、ポイントも本会員に合算されるので、楽天経済圏を家族で活用したい人にぴったりです。

この記事では、楽天カード家族カードのメリット5つ・デメリット・本カードとの違い・申し込み方法をまとめて解説します。

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楽天カード家族カードの基本情報

まずは家族カードのスペックを確認しておきましょう。

項目 内容
年会費 一般カード: 無料 / ゴールド・プレミアム: 550円(税込)/枚
発行枚数 本カード1枚につき最大2枚
対象者 18歳以上の配偶者・両親・子ども(生計同一)
国際ブランド 本カードと同一(選択不可)
利用限度額 本会員の枠を共有(個別設定不可)
引き落とし口座 本会員の口座から一括
ポイント還元率 1%(本カードと同じ)

楽天カード(一般カード)の家族カードであれば、発行手数料も年会費もかかりません。

引き落としは本会員の口座に一本化されるので、家計管理がシンプルになります。

楽天カード家族カードのメリット5つ

家族カードを作ることで得られるメリットを5つ紹介します。

1. 年会費が完全無料

楽天カード(一般)の家族カードは年会費がかかりません。

本カードが年会費無料なので、家族カードも無料で持てる仕組みです。

2枚発行しても0円なので、コストを気にせず家族に渡せます。

2. 審査なしで発行できる

家族カードは本会員の信用をもとに発行されるため、家族会員の審査はありません

収入のない学生や専業主婦でも、本会員が審査に通っていれば問題なく申し込めます。

クレジットカードを持っていない家族にカードを渡したいときにとても便利です。

3. ポイントが本会員に合算されて貯まりやすい

家族カードで決済した分の楽天ポイントは、本会員のポイント口座に合算されます。

たとえば夫婦で月5万円ずつ使えば、合計10万円分のポイント(1,000pt/月)が1つの口座にまとまります。

ポイントが分散しないので、楽天市場のお買い物マラソンなどで一気に使いやすくなります。

ちなみに、貯まったポイントは50ポイント単位で本会員↔家族会員の間で移行もできます。

4. 家計管理がラクになる

家族カードの利用明細は、本カードの明細とまとめて確認できます。

食費・日用品・交通費といった生活費を一括で把握できるので、家計簿代わりにもなります。

引き落とし口座も同じため、複数の銀行口座を管理する手間がなくなります。

5. 楽天市場のSPU +2倍が適用される

楽天カードで楽天市場の買い物をするとSPU +2倍のポイントアップが受けられます。

この特典は家族カードでも適用されるため、家族がそれぞれ楽天市場で買い物してもポイントアップの恩恵を受けられます。

楽天経済圏を家族で活用したい人にとっては見逃せないポイントです。

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知っておきたいデメリット・注意点

家族カードにはメリットだけでなく、事前に知っておくべき注意点もあります。

利用限度額を家族で共有する

家族カードの利用枠は、本会員の限度額の範囲内です。

家族カードを追加しても利用枠が増えるわけではないため、大きな買い物が重なると枠が足りなくなるケースがあります。

限度額を個別に設定することもできないので、使いすぎには注意が必要です。

ETCカードが発行できない

楽天カードの家族カードではETCカードを発行できません

高速道路をよく使う家族がいる場合、本カードを別途作るか、別のETCカードを用意する必要があります。

家族会員のクレジットヒストリーが育たない

家族カードの利用実績は本会員のクレヒスとして記録されます。

家族会員側の信用情報には反映されないため、将来自分名義でローンやカードを申し込みたい場合には不利になることがあります。

とくに子供が社会人になるタイミングでは、本カードへの切り替えを検討するとよいでしょう。

国際ブランド・カードデザインが本カードと同じ

家族カードの国際ブランド(Visa・Mastercard・JCB・AMEX)は本カードと同一で、個別に選ぶことはできません。

デザインも同じになるため、見た目で区別しにくい点は少し不便に感じるかもしれません。

家族カード vs 本カードをもう1枚 ― どっちがお得?

「家族に家族カードを渡すか、家族名義で本カードを新しく作るか」で迷う人は多いです。

両者の違いを比較テーブルで整理します。

比較項目 家族カード 本カード(新規)
年会費 無料 無料
入会特典 なし〜1,000pt程度 5,000pt以上
審査 不要 必要
利用枠 本会員と共有 独立
ETCカード 発行不可 発行可
ポイント口座 本会員に合算 独立
クレヒス 育たない 育つ
引き落とし口座 本会員と同じ 自分で設定

ケース別のおすすめをまとめると、以下のようになります。

  • 配偶者がパート・専業主婦 → 家族カードがおすすめ(審査不要・家計管理しやすい)
  • 子供が大学生で初めてのカード → 家族カードが安心(使いすぎを本会員がチェックできる)
  • 子供が社会人になった → 本カード新規発行がおすすめ(クレヒスを育てる+入会特典5,000pt)
  • ETCカードが必要 → 本カード一択(家族カードではETCが作れない)
  • 楽天市場のポイントを1口座に集約したい → 家族カードが有利

SPUは家族カードでも使える?ポイント倍率の仕組み

楽天市場のSPU(スーパーポイントアッププログラム)と家族カードの関係を整理します。

楽天カードSPU +2倍は家族カードも対象

楽天カードで楽天市場の買い物をすると、通常ポイント+2倍(合計3倍)になります。

この特典は家族カードでも同じように適用されるので、家族が楽天市場で買い物するときもポイントアップの恩恵を受けられます。

楽天モバイルSPUは本会員・家族会員それぞれ独立

楽天モバイルのSPU +4倍は、楽天モバイルを契約しているアカウントに対して適用されます。

つまり、家族カードの有無とは関係なく、楽天モバイルを契約している人のIDに対してSPUが適用される仕組みです。

家族全員が楽天モバイルを使っていれば、それぞれのIDでSPU +4倍が有効になります。

ポイントシミュレーション

夫婦で楽天カード(家族カード)+ 楽天モバイルを使い、月3万円ずつ楽天市場で買い物した場合のイメージです。

条件 SPU倍率 月間ポイント
楽天カード利用 +2倍 1,200pt
楽天モバイル契約 +4倍 2,400pt
合計(夫婦2人分) 約3,600pt/月

年間にすると約43,200ポイント。

楽天市場の買い回りセール時にまとめ買いすれば、さらにポイントは上乗せされます。

SPUの仕組みをもっとくわしく知りたい人は、楽天SPU攻略ガイドもあわせてご覧ください。

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楽天モバイルの家族割との相性が抜群

楽天カードの家族カードと楽天モバイルの「最強家族割」を組み合わせると、楽天経済圏のメリットをフルに活用できます。

最強家族割は、楽天モバイルの家族回線1つにつき月110円(税込)の割引が受けられるプログラムです。

最大20回線まで対象で、離れて暮らす家族や同姓パートナーも申し込めます。

家族カード + 楽天モバイル家族割を併用すると、以下のようなメリットが生まれます。

  • 楽天カードのポイントが家族分まとめて貯まる
  • 楽天モバイルの月額が家族全員110円ずつ安くなる
  • 楽天市場のSPUが本会員・家族会員それぞれに適用される
  • 貯まったポイントで楽天モバイルの支払いもできる

楽天モバイルの家族割についてくわしく知りたい人は、楽天モバイル家族割ガイドもチェックしてみてください。

家族カードの申し込み方法

楽天カードの家族カードは、オンラインで簡単に申し込めます。

すでに楽天カードを持っている場合

  1. 楽天e-NAVIにログインする
  2. 「お申し込み(カード/サービス)」→「家族カード」を選択
  3. 家族の情報(氏名・生年月日・続柄など)を入力して送信

審査は本会員の信用をもとに行われるため、通常1〜2週間程度でカードが届きます。

楽天カードをまだ持っていない場合

本カードの新規申し込みと同時に家族カードを申請できます。

楽天カードの申し込みフォームの途中に「家族カードも一緒に申し込む」という選択肢があるので、チェックを入れるだけでOKです。

よくある質問

Q. 家族カードの利用明細は本会員と分けて確認できますか?

はい、楽天e-NAVIの利用明細では本カードと家族カードの利用分を区別して表示できます。

引き落とし口座は共通ですが、誰がいくら使ったかは明細で確認可能です。

Q. 家族カードでも楽天Edyは使えますか?

はい、家族カードにも楽天Edy機能が搭載されています。

Edyのチャージ・利用でも楽天ポイントが貯まります。

Q. 離れて暮らす家族でも家族カードを作れますか?

作れます。

生計が同一であれば、別居している家族(たとえば一人暮らしの子供や、実家の両親)も家族カードの対象です。

Q. 本会員が楽天カードを解約すると家族カードはどうなりますか?

本会員がカードを解約すると、紐づいている家族カードも自動的に解約されます。

解約前に家族カードの利用残高がないか確認しておきましょう。

まとめ

楽天カード家族カードのポイントを整理します。

  • 一般カードなら年会費無料で最大2枚まで発行できる
  • 審査なしで発行でき、学生や専業主婦でも安心
  • ポイントは本会員に合算されるので効率よく貯まる
  • 楽天市場のSPU +2倍は家族カードにも適用される
  • ETCカードが作れない・クレヒスが育たないデメリットには注意
  • 楽天モバイルの最強家族割と併用すれば、楽天経済圏のメリットを最大化できる

家族で楽天ポイントをまとめて貯めたい人や、配偶者・子供に手軽にカードを渡したい人にとって、家族カードは有力な選択肢です。

まだ楽天カードを持っていない人は、本カードと家族カードをあわせて申し込むのがスムーズです。

家族カードも年会費無料・ポイント合算でお得

楽天カードは年会費永年無料。家族カードも追加無料で、ポイントがまとめて貯まります。楽天市場のSPU +2倍も適用されるので、家族で楽天経済圏を活用するなら必須の1枚です。

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