ChargeSPOT Passに入ろうか迷っていませんか。
「月に何回使えば元が取れるの?」「通常利用とどっちが安いの?」と気になりますよね。
結論からいうと、月2回以上・1回1時間以上使う人はPass加入がお得です。
この記事では、2025年の料金改定を反映した最新の料金で、利用時間×回数の損益分岐をシミュレーションしました。
あなたの利用パターンでPassに入るべきかどうか、3分で判断できます。
\ 紹介コードで1時間無料(330円相当) /
ChargeSPOTをダウンロード →ChargeSPOT Passとは?2025年改定後の最新料金
Pass料金の仕組み
ChargeSPOT Passは、モバイルバッテリーのシェアリングサービス「ChargeSPOT」の月額サブスクリプションです。
料金は1回あたり390円(税込)の従量制で、使った回数に応じて月額が決まります。
6回目以降は月額上限の2,340円で固定されるため、何回借りても追加料金はかかりません。
| 月間利用回数 | 月額料金 | 1回あたり |
|---|---|---|
| 1回 | 390円 | 390円 |
| 2回 | 780円 | 390円 |
| 3回 | 1,170円 | 390円 |
| 4回 | 1,560円 | 390円 |
| 5回 | 1,950円 | 390円 |
| 6回以上 | 2,340円 | 〜390円 |
2025年2月改定で何が変わったのか
2025年2月1日に、ChargeSPOT Passの料金体系が大きく見直されました。
変更点は3つあります。
1つ目は、1回あたりの利用時間が120時間から48時間に短縮されたことです。
48時間を超えると追加で390円が発生します。
2つ目は、月間利用回数に月100回までの上限が設けられたことです。
とはいえ、一般的な使い方であれば100回に達することはまずないでしょう。
3つ目は、月額上限が1,950円から2,340円に引き上げられたことです。
上限に達する回数が5回から6回に増えています。
通常料金との比較表
Passの料金がお得かどうかは、通常料金と比較して初めてわかります。
2025年5月に通常料金も改定され、30分165円の短時間プランが復活しました。
| 利用時間 | 通常料金 | Pass料金 | 差額 |
|---|---|---|---|
| 30分未満 | 165円 | 390円 | +225円(Pass損) |
| 30分〜1時間 | 330円 | 390円 | +60円(Pass損) |
| 1〜3時間 | 430円 | 390円 | -40円(Passお得) |
| 3〜6時間 | 500円 | 390円 | -110円(Passお得) |
| 6〜12時間 | 570円 | 390円 | -180円(Passお得) |
| 12〜24時間 | 640円 | 390円 | -250円(Passお得) |
ポイントは「1回1時間以上使うかどうか」です。
1時間未満の利用がほとんどなら、通常料金のほうが安くなります。
【損益分岐シミュレーション】あなたの利用パターンでPassは得か損か
ここからが本題です。
利用時間と月間回数の組み合わせで、通常利用とPassのどちらがお得かを計算しました。
利用時間×月間回数の損益マトリクス
以下のテーブルは「通常料金の合計 − Pass料金」の差額です。
プラスならPassがお得、マイナスなら通常利用がお得です。
| 利用時間\月間回数 | 1回 | 2回 | 3回 | 4回 | 6回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 30分未満(165円) | -225円 | -450円 | -675円 | -900円 | -1,350円 |
| 30分〜1時間(330円) | -60円 | -120円 | -180円 | -240円 | -360円 |
| 1〜3時間(430円) | +40円 | +80円 | +120円 | +160円 | +240円 |
| 3〜6時間(500円) | +110円 | +220円 | +330円 | +440円 | +660円 |
| 12〜24時間(640円) | +250円 | +500円 | +750円 | +1,000円 | +1,500円 |
パターンA: 短時間利用が多い人(30分〜1時間)
ランチ休憩や移動中にサッと充電する人は、1回あたりの通常料金が165〜330円です。
Passの1回390円より安いため、短時間利用メインの人はPassに入らないほうがお得です。
ただし、たまに1時間以上の利用が混ざるなら話は変わります。
月4回利用のうち2回が1時間超なら、Passで月160円ほど節約できます。
パターンB: 長時間利用が多い人(1〜3時間)
カフェで仕事をしたり、休日にお出かけしながら充電する人は、通常料金が430円/回です。
月2回の利用で通常860円に対してPass780円と、80円お得になります。
月4回なら通常1,720円に対してPass1,560円で、160円の節約です。
利用回数が増えるほど差は広がっていきます。
パターンC: 終日利用がある人(6時間以上)
旅行やイベントで長時間借りる人は、通常料金が570〜640円/回です。
月2回の利用で通常1,140〜1,280円に対してPass780円と、500円お得になるケースもあります。
終日利用が月に1回でもある人は、Passの恩恵が大きいといえるでしょう。
ChargeSPOT Pass加入前に知っておくべき5つの注意点
1. 48時間超過で追加390円が発生する
2025年2月の改定で、1回あたりの利用可能時間が120時間から48時間に短縮されました。
48時間を超えると追加で390円がかかるため、長期間の借りっぱなしには注意が必要です。
旅行中に48時間を超えそうなときは、途中で一度返却して借り直すのがコツです。
2. ミニアプリからは加入できない
LINEやPayPayなどのミニアプリ経由でChargeSPOTを使っている人は、Passに加入できません。
Pass加入にはChargeSPOT公式アプリのインストールが必要です。
3. 海外・一部施設は対象外
海外のChargeSPOTバッテリースタンドや、テーマパークなど独自料金を設定している施設ではPassが適用されません。
国内の一般的なスポット(コンビニ・駅・商業施設など)であれば問題なく使えます。
4. バッテリー紛失時は別途4,080円
バッテリーを返却しなかった場合、補償金として4,080円が請求されます。
これはPassの月額とは別に発生するため、借りたら必ず返却することを忘れないようにしましょう。
5. 毎月1日自動更新、解約後も月末まで利用可能
Passは毎月1日に自動更新されます。
解約しても、その月の末日までは引き続きPass料金で利用できます。
「1ヶ月だけ試してみたい」という人も、月初に加入して月末前に自動更新をOFFにすれば安心です。
楽天モバイルユーザーは最大2ヶ月無料で試せる
キャンペーン概要
楽天モバイル「Rakuten最強プラン」の契約者を対象に、ChargeSPOT Passが最大2ヶ月無料になるキャンペーンが実施されていました。
2025年5月〜6月の期間限定キャンペーンでしたが、楽天モバイルとChargeSPOTの提携は継続中です。
今後も同様のキャンペーンが再開される可能性があるため、楽天モバイルユーザーは公式サイトをチェックしておくとよいでしょう。
無料期間中の活用法
無料期間があるなら、自分の利用頻度を測定するチャンスです。
2ヶ月間で「月に何回、何時間くらい使うか」を記録しておけば、無料期間終了後にPassを継続すべきか判断できます。
ChargeSPOT Passの加入・解約方法
加入手順(3ステップ)
Passの加入は、ChargeSPOT公式アプリから3ステップで完了します。
1. ChargeSPOTアプリをインストールしてアカウント登録する。
2. アプリ内メニューから「ChargeSPOT Pass」を選択する。
3. 支払い方法を入力して登録を完了する。
登録が完了すると、その日からPass料金が適用されます。
解約手順(自動更新OFFで翌月から停止)
解約も同じくアプリから簡単に手続きできます。
1. アプリ内メニューの「ChargeSPOT Pass」を開く。
2. 「自動更新の変更」をタップする。
3. 自動更新をOFFにする。
解約手数料は無料です。
OFFにした月の末日まではPass料金で利用できるため、月途中で解約しても損はありません。
まとめ — Passに入るべき人・入らなくていい人
ChargeSPOT Passの損益分岐をまとめます。
Passに入るべき人は、月2回以上ChargeSPOTを使い、1回あたり1時間以上借りることが多い人です。
とくに3時間以上の利用がある人は、月2回だけでも通常料金より220円以上お得になります。
一方、30分未満の短時間利用がほとんどの人は、通常料金のほうが安くなります。
月1回しか使わない人も、Passの恩恵は受けにくいでしょう。
解約手数料がかからないため、迷ったらまず1ヶ月試してみるのがおすすめです。
自分の利用パターンがわかれば、継続するか解約するかを数字で判断できます。









