「ロケットナウの招待コードを探しているのに、どこにも入力欄が見つからない」。
この記事にたどり着いた人の多くが、まずここでつまずいています。
結論からお伝えすると、2026年9月時点のロケットナウに、入力するタイプの招待コードはありません。
受け取りは、アプリをダウンロードしてから受け取りリンクをタップする2ステップ方式です。
この方法で受け取ると初回クーポンは最大5,000円分になり、さらにロケットナウは配送料・サービス料が0円なので、割引後の金額がそのまま支払い額になります。
この記事では、コードをめぐる混乱を最初に整理したうえで、額面の「最大5,000円分」がそのまま浮くわけではない理由と、有効期限をどう見積もって受け取り日を決めるかまでを扱います。
期限の日数はネット上の情報が割れているので、この記事では短いほうを前提に逆算する方法を採ります。
| 知りたいこと | 答え |
|---|---|
| 招待コード | 文字列のコードはなし(受け取りリンクをタップする方式) |
| 初回特典 | 最大5,000円分(受け取りリンク経由。通常のダウンロードのみなら最大4,000円分) |
| クーポンの形 | 1枚ではなく複数枚のセット(枚数と割引率は付与時のアプリ表示が正) |
| 有効期限 | ダウンロード日から起算(日数は情報が割れるため2週間で見積もるのが安全) |
| 対応エリア | 46都道府県・420都市(2026年8月7日 公式発表)/配送料・サービス料は0円 |
\ 初回クーポン 最大5,000円分 /
配送料・サービス料0円|46都道府県420都市に対応(2026年9月)
ロケットナウに「招待コード」の入力欄はありません|受け取りは2ステップのリンク方式
まず、この記事でいちばん大事な部分からお伝えします。
ロケットナウには2026年9月時点で、Uber Eatsやmenuのような「英数字のコードを入力欄に打ち込む」仕組みが用意されていません。
アプリ内をどれだけ探しても、招待コードの入力欄は見つからない設計になっています。
コードを探しても見つからない理由
ロケットナウでは、クーポンの付与がリンクのタップで完結します。
アプリをダウンロードしたあとに、クーポンパックの受け取りリンクをタップする。
これだけで割引がアカウントに反映される仕組みです。
つまり、2026年9月時点では入力する「招待コード」は用意されていません。
それにもかかわらず「ロケットナウ 招待コード」という検索が多いのは、他のフードデリバリーアプリがコード入力方式を採っているためです。
menuは招待コードの入力欄がありますし、Uber Eatsもプロモコードを打ち込む方式です。
その感覚のままロケットナウを開くと、入力欄が見つからずに戸惑うことになります。
ネット上には「ロケットナウの招待コードはこれです」といった形でコードらしき文字列を載せているページもありますが、それを打ち込む場所自体がアプリ内にないため、探す時間は無駄になってしまいます。
「招待コード」「クーポンコード」「クーポンパック」の違いを整理する
言葉が似ていて混乱しやすいので、3つの用語を整理しておきます。
| 用語 | ロケットナウでの実体 | 入力欄 |
|---|---|---|
| 招待コード | 存在しない。役割は受け取りリンクが担う | なし |
| クーポンコード/プロモコード | 存在しない。他社アプリの用語がそのまま検索されている状態 | なし |
| クーポンパック | 初回特典の実体。複数枚のセットでアカウントに付与される | 受け取りリンクをタップ |
| アプリ内クーポン | 初回特典とは別枠。2回目以降に不定期で配信される | なし(自動反映) |
コードを探すのをやめて、受け取りリンクをタップする。
これが、ロケットナウで損をしないための最初の一歩です。
初回クーポンは合計最大5,000円分|金額の内訳と受け取り条件
ここからは、実際にもらえるクーポンの中身を見ていきます。
ロケットナウの初回特典は1枚の大きなクーポンではなく、複数枚に分かれたセットです。
回ごとに割引率と上限額が違うため、中身を知らずに使うと取りこぼしが出ます。
通常ダウンロードで最大4,000円分、受け取りリンク経由で最大5,000円分
アプリを普通にダウンロードして新規登録するだけでも、通常のダウンロードで最大4,000円分のクーポンが自動で付与されます。
ここまではコード入力も受け取り操作も不要です。
そこにクーポンパックの受け取りリンクを経由すると、さらに1,000円分が上乗せされ、合計で最大5,000円分になります。
同じアプリを入れるなら、リンクを1回タップするだけで1,000円分の差がつくことになります。
受け取りリンク経由なら1,000円分の上乗せ。タップ1回の差です
クーポンパックを受け取るなお、招待した側にも1,000円分のクーポンが付与される仕組みです。
周囲にロケットナウを使っている人がいれば、その人のリンクを使うとお互いに得をします。
枚数と割引率は「アプリの表示が正」です
ここで正直にお伝えしておきたいことがあります。
クーポンの枚数と各回の割引率については、解説サイトによって書かれている内容がバラバラです。
4枚構成としているページもあれば6枚構成としているページもあり、割引率の並びも一致していません。
公式が内訳を一覧で公開していないため、当サイトでも枚数と割引率は断定しないことにしました。
確実なのは金額のほうで、通常のダウンロードで最大4,000円分、受け取りリンク経由で合計最大5,000円分という点はどの情報源でも一致しています。
実際の枚数と割引率は、受け取り後にアプリの「クーポン」画面に表示されるものが正です。
そのうえで、この手のクーポンが持つ「額面どおりには浮かない」という性質を理解しておくと、受け取ってからの使い方が変わります。
下の表は、割引率と上限額が設定されたクーポンセットの計算例です。
実際に付与される内訳とは異なる可能性がありますが、「上限額の合計」と「実際に引かれる額」がずれる仕組みを掴むには十分です。
| 回数 | 割引率 | 上限額 | 上限に届く注文額 | 2,000円の注文なら |
|---|---|---|---|---|
| 1回目 | 50%OFF | 1,000円 | 2,000円 | 1,000円引き |
| 2回目 | 20%OFF | 1,000円 | 5,000円 | 400円引き |
| 3回目 | 10%OFF | 500円 | 5,000円 | 200円引き |
| 4回目 | 50%OFF | 1,000円 | 2,000円 | 1,000円引き |
| 5回目 | 30%OFF | 750円 | 2,500円 | 600円引き |
| 6回目 | 30%OFF | 750円 | 2,500円 | 600円引き |
| 合計 | — | 5,000円 | 19,000円 | 3,800円引き |
※ あくまで計算例です。
内訳は時期によって変わる可能性もあるため、受け取り後にアプリの「クーポン」画面で実際の枚数と条件を確認してください。
表の右2列を見比べてください。
上限額の合計をすべて受け取るには19,000円分の注文が必要ですが、毎回2,000円ずつ頼んだ場合に引かれるのは3,800円にとどまります。
この差がどういう意味を持つのかは、次の章で扱います。
有効期限は「登録日」ではなく「ダウンロード日」から始まります
もっとも取りこぼしが起きやすいのが、期限の数え方です。
まず起点について。
ロケットナウの初回クーポンの期限は、アプリをダウンロードした日から始まります。
会員登録をした日でも、初回注文をした日でもありません。
つまり「気になるからとりあえず入れておこう」とダウンロードだけして放置すると、一度も使わないまま時計が進んでしまいます。
次に日数ですが、ここも情報が割れています。
解説サイトでは14日間としているところと21日間としているところがあり、公式が期間を明示していないため、当サイトでは日数を断定しません。
実務上の結論はシンプルで、短いほうの2週間を前提に計画するのが安全です。
実際が21日間だったなら1週間得をするだけですが、14日間だったときに21日で計画していると、後半のクーポンをまるごと失います。
2週間で複数回を使い切るとなると、3〜4日に1回のペースです。
平日のランチ、自炊をやめた日の夕食、休日のブランチと配分すれば無理のない回数ですが、それでも「使う予定が立ってからダウンロードする」のがいちばん確実です。
対応エリアは2026年9月に46都道府県へ拡大しました
「ロケットナウは都市部だけ」という認識で読み進めている人は、ここを更新してください。
運営元のCP One Japan合同会社は2026年8月7日、対応エリアを46都道府県・420都市に拡大したと発表しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス開始 | 2025年1月・東京都港区からスタート |
| 2026年3月時点 | 13都道府県 |
| 2026年8月7日発表 | 46都道府県・420都市 |
| 運営 | CP One Japan合同会社(韓国Coupangグループ) |
| 配送料・サービス料 | 0円 |
13都道府県から46都道府県へ、わずか5ヶ月での拡大です。
未対応として残っているのは1県のみですが、どの県かは公式発表に明記されていないため、ここでは断定を避けます。
ひと言でいえば、エリアはもう「ほぼ全国」と考えて差し支えありません。
数ヶ月前に調べて「自分の県は対象外だった」という人こそ、もう一度確認する価値があります。
自分の住所で実際に何が頼めるかは対応エリアと加盟店の一覧にまとめています。
確実なのはアプリに配達先住所を入れて、店舗一覧が出るかどうかを見る方法です。
もし店舗が表示されない地域だった場合は、アプリを先に入れるより、対応してからダウンロードするほうが得です。
注文できない期間にも期限の時計は同じ速度で進むためです。
「最大5,000円分」がそのまま浮くわけではない理由
ここが、この記事でいちばんお伝えしたい部分です。
「最大5,000円分」という表現は、クーポン1枚ごとの上限額を単純に足し上げた数字です。
実際にその金額が浮くかどうかは、いくらの注文に使うかで決まります。
毎回2,000円で頼むと、浮くのは3,800円
フードデリバリーで1人分から2人分を頼むときの現実的な金額として、先ほどの計算例のクーポンを毎回2,000円の注文に使ったケースを計算しました。
結果は、注文総額12,000円に対して割引が3,800円。
額面どおりには浮きません。
差が出るのは、上限に届く注文額が2,500円や5,000円に設定されている回です。
2,000円の注文では割引率のぶんしか引かれず、上限額まで使い切れないまま1枚を消費してしまいます。
枚数や割引率が実際には違っていたとしても、この「上限額の合計と、実際に引かれる額はずれる」という構造そのものは変わりません。
上限を取り切ろうとすると、割引「率」はむしろ下がる
では上限額を全部取り切ろうとするとどうなるか。
各回で上限に届く金額を注文すると、確かに割引は上限額の合計に達します。
ただし、そのために必要な注文総額は19,000円まで膨らみます。
| 頼み方 | 注文総額 | 割引額 | 支払い総額 | 実質割引率 |
|---|---|---|---|---|
| 毎回2,000円で6回(計算例) | 12,000円 | 3,800円 | 8,200円 | 31.7% |
| 上限を取り切る金額で6回(計算例) | 19,000円 | 5,000円 | 14,000円 | 26.3% |
| Uber Eatsの初回特典で4回 (2026年9月時点の専用プロモコード) |
6,000円 | 4,000円 | 5,000〜7,000円 | 16.7〜50% |
※ ロケットナウ2行は配送料・サービス料が0円のため、割引後の金額がそのまま支払い額になります。
Uber Eatsの行は商品代2,000円の注文を4回した場合で、50%OFF・1回あたりの上限1,500円・最低注文金額1,500円という条件で計算しています。
支払い総額には商品代2,000円に加えてサービス料(注文額の10%)と配送料(50〜550円)を含めており、店舗によるメニュー価格の上乗せは含んでいません。
ここで注目したいのは、上限を取り切る頼み方のほうが実質割引率が低いという逆転です。
「5,000円分もらえる」という言葉につられて注文額を積み増すと、割引額は増えても、財布から出ていく総額は14,000円に膨らみます。
ふだん2,000円で足りている人が5,000円の注文をする理由はありません。
\ 受け取りリンク経由で合計最大5,000円分 /
配送料・サービス料は0円。使う週が決まってから受け取るのが確実です
Uber Eatsの初回特典と並べて見ると
正直に書くと、初回の割引額そのものはUber Eatsのほうが大きくなります。
4回で6,000円引きは、先ほどの計算例(3,800円引き)を上回ります。
ただし条件が2つ違います。
ひとつは回数で、Uber Eatsは4回で終わるのに対しロケットナウは複数回に分かれています。
もうひとつが手数料で、Uber Eatsは割引後の商品代に加えて配送料とサービス料がかかりますが、ロケットナウは0円のままです。
1回目だけを取り出すと、2,000円の注文で50%OFFが効いた場合のロケットナウは1,000円ちょうど。
Uber Eatsは商品代500円にサービス料200円と配送料50〜550円が乗るため750〜1,250円です。
1回あたりの支払いはほぼ互角で、差がつくのは割引率の下がる回と、クーポンを使い切ったあとになります。
継続して使ったときの差はロケットナウとUber Eatsを7項目で比較で検証しています。
複数アプリの初回クーポンをまとめて受け取る方針なら各社の初回クーポンを比べるも参考になります。
筆者の判断:この特典が向く人・向かない人
筆者も初回クーポンで牛丼チェーンを注文しましたが、支払ったのは商品代だけで、配送料もサービス料もかかりませんでした。
他のアプリでは配送料だけで300円以上かかるルートだったので、同じ注文でここまで違うのかと驚いた記憶があります。
そのうえで、この特典が向くのは、3〜4日に1回のペースでデリバリーを頼める人です。
2週間で複数回という配分は、週2回ほど頼む生活リズムの人にちょうど合います。
逆に向かないのは、デリバリーを月に1〜2回しか使わない人です。
2枚か3枚を使ったところで期限が来てしまい、残りは失効します。
ただ、この場合でも受け取る価値がないわけではありません。
割引率の高い回だけを狙って使えば、それだけでも他社の初回クーポン1枚ぶんに匹敵します。
無理に全部を埋めようとせず、割引額の大きい回を確実に使い切るつもりで受け取るほうが、精神的にも金銭的にも納得できる使い方だと考えています。
頻度が読めない人への現実的な折衷案は、受け取ってから最初の1週間で割引率の高い回を消化してしまうことです。
残りは使えたら得くらいの位置づけにしておくと、期限を気にして不要な注文をする事態を避けられます。
エリアが未対応だった人は、繰り返しになりますが今は受け取らないのが正解です。
【9月限定】menu終了と期限をぶつけない受け取り日の決め方
2026年8月から9月にかけては、受け取り日を選ぶ意味が普段より大きくなっています。
フードデリバリーのmenuが2026年9月30日でサービスを終了するため、menuのクーポンが手元に残っている人は、9月中に消化を終わらせる必要があるからです。
そこにロケットナウの期限まで重ねると、限られた食事の回数を2つのアプリで奪い合うことになります。
どちらも中途半端に余らせるのが、いちばんもったいない結果です。
期限が14日でも21日でも成立する受け取り日を選ぶ
先ほど書いたとおり、期限の日数は情報が割れています。
ならば、どちらだったとしても損をしない日を選べば済みます。
下の表は、ダウンロード日ごとに14日目と21日目がいつ来るかを両方計算したものです。
| ダウンロード日 | 14日目 | 21日目 | menu終了(9月30日)との関係 |
|---|---|---|---|
| 8月25日 | 9月7日 | 9月14日 | どちらでもmenu消化期間と全面的に重なる |
| 9月1日 | 9月14日 | 9月21日 | もっとも取りこぼしやすい。両方が9月に密集する |
| 9月10日 | 9月23日 | 9月30日 | 21日間だった場合のみ、ぎりぎり最終日と一致 |
| 9月17日 | 9月30日 | 10月7日 | 14日間だと最終日と一致。まだ重なりが残る |
| 9月20日 | 10月3日 | 10月10日 | 境界日。ここから先はどちらでも期限が10月に抜ける |
| 10月1日 | 10月14日 | 10月21日 | 重なりなし。menuを完全に使い切ってから移行できる |
この表から導ける判断はシンプルです。
menuのクーポンが手元に残っているなら、ロケットナウの受け取りは9月20日を過ぎてからにする。
そうすれば期限が14日間でも21日間でも、消化期間の後半が10月に抜けて、2つのアプリが正面衝突しません。
9月10日を境界にしなかったのは、それが21日間だった場合にしか成立しないからです。
日数が確定していない以上、短いほうでも成り立つ日を選ぶのが安全側の判断になります。
厳密には、期限が14日間だった場合の境界は9月18日です(14日目が10月1日になる日)。そこに余裕を1〜2日足して、この記事では9月20日を目安にしています。
逆に、menuをすでに使っていない人や、クーポンが残っていない人は、この調整は不要です。
使う週が決まった時点で受け取ってください。
menu側の締切は別記事にまとめています
menuの注文締切やパスの扱いは、通常注文と予約注文で日付が1週間ずれるなど条件が細かく分かれます。
手元のクーポンやパスをどう処理すればいいかはmenuサービス終了の締切と手続きにまとめてあるので、menuユーザーの人はそちらを先に確認してから受け取り日を決めるとスムーズです。
クーポンを受け取って使うまでの画面手順
ここからは実際の操作です。
所要時間は3分ほどで、途中でコードを入力する場面はありません。
ステップ1:アプリをダウンロードする
iPhoneならApp Store、AndroidならGoogle Playからロケットナウのアプリを入れます。
ダウンロード自体は無料です。
この時点で期限のカウントが始まる点だけ、頭の片隅に置いておいてください。
ステップ2:電話番号で登録し、受け取りリンクをタップする
アプリを開くと電話番号の入力を求められます。
SMSに届いた認証番号を打ち込めば登録は完了で、身分証のアップロードなどは不要です。
所要時間は1〜2分ほどでした。
登録が済んだら、クーポンパックの受け取りリンクをタップします。
ここが通常のダウンロードとの分かれ道で、この操作をすると1,000円分が上乗せされます。
反映されたかどうかは、アプリ内の「クーポン」メニューで確認できます。
複数枚のクーポンが並んでいれば成功です。
枚数が足りない場合や表示されない場合は、いったんアプリを再起動してから同じ画面を開き直してみてください。
ステップ3:注文確認画面でクーポンを選ぶ
店舗とメニューを選んでカートに進むと、注文確認画面にクーポンの選択肢が表示されます。
使いたい1枚をタップすれば割引が適用されます。
使う順番は自分で選べるので、金額の大きい注文をする日に割引率の高い回を当てるのが得です。
反対に、少なめの注文になりそうな日は割引率の低い回を消化しておくと、上限の取りこぼしを減らせます。
1回の注文で使えるのは1枚までです。
割引後の金額が表示されてから注文を確定してください。
クーポンが表示されないときの確認順
「受け取ったはずなのにクーポンが出てこない」というつまずき方があります。
慌てて再インストールする前に、次の順番で確認すると原因が絞り込めます。
最初に見るのは注文金額です。
ロケットナウ側はクーポンごとの最低利用金額を設けていませんが、店舗が独自に最低注文金額を決めている場合があり、その金額に届くまで割引の選択肢が出てきません。
カート内の合計を数百円だけ足してみると表示されることがあります。
次に確認するのが受け取り操作の有無です。
通常のダウンロードだけでは4,000円分しか付与されないため、上乗せの1,000円分が見当たらない場合は、受け取りリンクのタップが済んでいない可能性があります。
アプリの「クーポン」メニューで枚数と合計額を確かめてみてください。
それでも表示されない場合は、アプリを一度終了して開き直します。
受け取り直後は反映に少し時間がかかることがあり、再起動で解消するケースが多い部分です。
ここまでやって枚数が変わらないときは、期限切れを疑うより先に、ダウンロード日から何日経ったかを数えてみてください。
期限を過ぎていればクーポン一覧からは消えています。
初回クーポンを使い切ったあとはどうなる?
初回クーポンは数週間で終わりますが、ロケットナウのお得さがそこで終わるわけではありません。
2回目以降は、アプリ内で不定期に配信されるクーポンが割引の中心になります。
こちらもコード入力はなく、条件を満たすと注文画面に自動で表示される仕組みです。
配信は数日で終わるものが多いため、通知をオンにしておくと拾いやすくなります。
加えて、自分が招待する側に回ると1枚につき1,000円分のクーポンが付与されます。
人数の上限はありません。
PayPay決済でのポイント獲得や少額注文の使い方まで含めた具体策は2回目以降にお得に頼む方法で7つに整理しています。
配送料・サービス料が0円なのは初回特典とは別枠です
ここを取り違えている人が多いのですが、配送料・サービス料0円は初回特典とは別枠で、クーポンを使い切ったあともそのまま続きます。
ロケットナウは韓国最大級のEC企業であるCoupang(クーパン)の日本法人が運営しており、加盟店から受け取る手数料を収益源にすることで、注文する側の手数料をゼロにしています。
日本市場でのシェア拡大フェーズにあるための料金設計です。
この仕組みがいつまで続くのか、なぜ成り立つのかを掘り下げた解説はなぜ配送料を無料にできるのかにあります。
ロケットナウのクーポンによくある質問
ロケットナウの招待コードはどこに入力しますか?
2026年9月時点で、入力する場所はありません。
ロケットナウには招待コードやプロモコードを打ち込む欄が用意されておらず、クーポンパックの受け取りリンクをタップすることで特典が反映される方式です。
コードらしき文字列を見つけても、入力先がないため使えません。
クーポンの有効期限はいつからカウントされますか?
アプリをダウンロードした日から始まります。
会員登録日でも初回注文日でもありません。
ダウンロードだけして使わずにいると、その間も期限は進みます。
実際の失効日はアプリの「クーポン」画面で確認できます。
支払い方法は何が使えますか?
2026年9月時点で、クレジットカード、デビットカード、PayPay、バンドルカードなどのプリペイドカードに対応しています。
現金払い、d払い、楽天ペイには対応していません。
クレジットカードを持っていない場合は、PayPayを先に用意しておくと登録から注文までスムーズです。
1回の注文で2枚以上のクーポンを使えますか?
使えません。
1回の注文につき1枚までです。
複数枚を複数回に分けて使う設計なので、まとめて大きな割引にすることはできません。
他社アプリのクーポンとの併用も、サービスが別なのでできません。
期限が切れたクーポンは再発行できますか?
再発行はできません。
期限を過ぎた未使用のクーポンは失効し、取り戻す方法はありません。
使う予定が立ってからダウンロードすることが、いちばん確実な対策になります。
自分が招待する側になるとどうなりますか?
アプリ内から自分の招待リンクを発行でき、そのリンク経由で登録した人が出るたびに1,000円分のクーポンが付与されます。
招待できる人数に上限はありません。
招待された側も最大5,000円分を受け取れるため、どちらも損をしない仕組みです。
エリア外でもアプリを入れておくべきですか?
おすすめしません。
ダウンロードした時点で期限のカウントが始まるため、注文できないまま消化してしまいます。
ただし2026年9月の拡大で46都道府県・420都市が対象になったため、以前に調べて対象外だった人も一度確認し直す価値があります。
まとめ|受け取る前に押さえる5点
ロケットナウのクーポンについて、この記事で確認した内容を整理します。
- 入力する招待コードは存在せず、受け取りはアプリのダウンロードと受け取りリンクのタップという2ステップ
- 初回特典は複数枚のセットで、通常のダウンロードなら最大4,000円分、受け取りリンク経由なら最大5,000円分
- 有効期限の起点はダウンロード当日。日数は14日と21日で情報が割れるため2週間で見積もるのが安全
- 計算例(毎回2,000円で6回)では実際に浮くのは3,800円で、額面の5,000円とは一致しない
- 配送料とサービス料の0円はクーポンとは別枠で、使い切ったあとも続く
menuのクーポンが残っている人は、受け取りを9月20日より後にずらすと消化期間の衝突を避けられます。
それ以外の人は、使う週が決まってから受け取るのがいちばん取りこぼしがありません。
ダウンロードした瞬間に期限の時計が動き出すことだけ、忘れないでください。
\ 初回クーポン 最大5,000円分 /
配送料・サービス料0円はクーポンを使い切ったあとも続きます
期限はダウンロード日から起算|46都道府県420都市に対応(2026年9月)
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