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menuサービス終了いつまで?締切と乗り換え先おすすめ【2026年8月】

フードデリバリー
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フードデリバリー・テイクアウトアプリのmenu(メニュー)が、2026年9月30日でサービスを終了します。

2026年8月19日に発表された内容で、KDDIがmenu株式会社を完全子会社化したうえで、サービス終了後に解散・清算を予定しているというものです。

ただ、ニュース記事を読んでも「で、自分はいつまで使えるの?」がわからないという人が多いのではないでしょうか。

じつは注文の締切は1つではなく、予約注文と通常注文で1週間ずれています。

さらに毎月お金を払っているmenuスマートパスやmenu passについては、多くの人が心配している「解約し忘れて課金され続ける」という事態は起きない仕組みになっています。

この記事では、終了までのスケジュールを日付ベースで整理し、手持ちのクーポンをいつまでに使い切ればいいのか、そして menu の代わりにどのアプリへ乗り換えればいいのかまでをまとめました。

記事の後半では、当サイトが計測している検索データから見えた「menu離れ」の実態も公開しています。

menuサービス終了 早わかり表(2026年8月19日発表分)
知りたいこと答え
サービス終了日は?2026年9月30日(通常注文は同日午後8時の受付分まで)
予約注文の締切は?2026年9月23日 午後8時の受付分まで(通常注文より1週間早い)
menuスマートパス・menu passは?9月1日以降は自動更新が停止。解約操作は原則不要です(※Pontaパスは対象外・自分で解約が必要)
Pontaパス特典とクーポンは?9月30日で終了。有効期限が10月1日以降でも同日までしか使えません
乗り換え先はどれ?配達料の安さ重視ならロケットナウ、エリアの広さ重視ならUber Eats

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  1. menuのサービス終了は2026年9月30日|発表内容の要点
    1. 終了までのスケジュール早見表
    2. 注文の締切は「予約」と「通常」で1週間ずれている
    3. 一部エリアは9月30日より前に終わる可能性がある
  2. menuスマートパス・menu passはどうなる?解約操作は原則いりません
    1. 9月1日以降は自動更新が停止される
    2. 契約開始日別・最終利用日の逆算表
  3. Pontaパス特典とクーポンは9月30日で終了|使い切りの逆算カレンダー
    1. 9月30日で失効するもの・影響しないもの
    2. クーポン使い切りの逆算カレンダー
    3. 返金やキャンセルの扱いは公式の案内を確認してください
  4. データで見る「menu離れ」|当サイト流入の98.7%はすでに不安と解約でした
    1. menu関連キーワードの検索意図の内訳
    2. 終了発表の1ヶ月前から、読者はすでに離脱側にいた
    3. 筆者としての見方
  5. menuの代わりはどれ?乗り換え先を決める3つの軸
    1. 軸1: 配達料の負担構造
    2. 軸2: 自分のエリアで使えるか
    3. 軸3: 初回特典をどれだけ取りこぼさずに受け取れるか
    4. menuユーザー視点の乗り換え先マップ
  6. ロケットナウ|menuの「配達料無料」に一番近い乗り換え先
    1. 配送料とサービス料が0円という料金体系
    2. 初回クーポンは招待リンク経由で合計最大5,000円分
    3. 注意点はエリアがまだ限定的なこと
  7. Uber Eats|対応エリアの広さで選ぶならこちら
    1. 専用プロモコードの内容と条件
    2. 「招待コード」「プロモコード」「クーポン」は別物です
  8. 乗り換えパターン別シミュレーション|あなたはどれ?
  9. menuサービス終了のよくある質問
    1. menuはいつまで注文できますか?
    2. menuスマートパスやmenu passは解約しないと課金され続けますか?
    3. 有効期限が10月以降のクーポンは使えますか?
    4. 返金はありますか?
    5. menuのアカウントや登録情報はどうなりますか?
    6. Pontaパスは解約したほうがいいですか?
    7. 乗り換えはいつ始めるのがいいですか?
  10. まとめ|9月30日までにやることは3つだけ

menuのサービス終了は2026年9月30日|発表内容の要点

まずは発表された事実だけを整理します。

2026年8月19日、KDDIとmenu株式会社から、フードデリバリー・テイクアウトサービス「menu」の提供を終了するとの発表がありました。

終了の理由として説明されているのは、フードデリバリー市場を取り巻く競争環境の変化と今後の事業見通しを総合的に検討した結果、持続的なサービス提供が困難と判断した、という内容です。

あわせて、KDDIがレアゾン・ホールディングスの保有するmenu株式会社の全株式を取得して完全子会社化し、サービス終了後に解散・清算を進める予定であることも公表されています。

株式の取得完了は2026年8月31日の予定です。

終了までのスケジュール早見表

日付が複数出てくるので、先に一覧で確認しておきましょう。

自分に関係のある行だけ覚えておけば十分です。

項目締切・実施日補足
予約注文の受付終了2026年9月23日 午後8時受付分まで。通常注文より1週間早い
menuスマートパス・menu passの自動更新停止2026年9月1日9月1日以降は自動更新されません
KDDIによる株式取得完了2026年8月31日(予定)menu株式会社が完全子会社に
通常注文の受付終了2026年9月30日 午後8時受付分まで
Pontaパス特典・クーポンの終了2026年9月30日配達料無料特典とクーポンが失効
サービス終了2026年9月30日この日をもって提供終了
menu株式会社の解散・清算サービス終了後時期の詳細は未公表

注文の締切は「予約」と「通常」で1週間ずれている

ここが一番見落とされやすいポイントです。

通常注文の受付は9月30日午後8時の受付分までですが、予約注文の受付は9月23日午後8時の受付分までで打ち切られます。

つまり「最終日にお気に入りの店を予約して締めくくろう」という使い方はできません。

予約注文を日常的に使っている人は、実質の締切が9月23日だと思っておいたほうが安全です。

1週間の差があるので、カレンダーに入れておくことをおすすめします。

\ menuが終わる前に次のアプリを入れておく /

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一部エリアは9月30日より前に終わる可能性がある

もう1つ注意点があります。

発表では、配達品質の維持が難しい場合は一部エリアで9月30日より前に受付を終える可能性があるとされています。

配達員の数はサービス終了が近づくほど減っていくのが自然なので、地方や配達員が少ないエリアほど早く終わる可能性が高いと考えられます。

「9月30日まで大丈夫」と余裕を持ちすぎず、使いたい店やクーポンがあるなら早めに動くのが無難です。

menuスマートパス・menu passはどうなる?解約操作は原則いりません

毎月お金を払っているサブスクについて、多くの人が心配しているのが「解約を忘れて課金され続けるのでは」という点です。

結論からお伝えすると、その心配は基本的にいりません。

9月1日以降は自動更新が停止される

発表によると、menuスマートパスとmenu passは9月1日以降、自動更新を停止します。

そして8月31日までに開始した契約は、1ヶ月の契約期間が満了した時点で順次終了する扱いです。

言い換えると、サービス側が自動的に契約を終わらせてくれるということです。

そのため解約の操作は原則として不要で、放置していても契約期間が終われば課金は止まります。

「アプリを開いても解約ボタンが見つからない」と焦る必要はありません。

ただし、自動で止まるのはmenuスマートパスとmenu passの2つだけです。

PontaパスはあくまでもKDDI(au)のサービスのため、menuが終了しても課金は自動では止まりません。

menuの配達料無料が目的でPontaパスに入っていた人は、自分で解約手続きをする必要があります。

手順はmenuのパス解約方法の記事でくわしく解説しています。

契約開始日別・最終利用日の逆算表

とはいえ「1ヶ月の契約期間が満了した時点」と言われても、自分がいつまでなのかピンとこないですよね。

契約開始日ごとに逆算すると、次のようになります。

考え方はシンプルで、契約が始まった日(毎月の更新日)から1ヶ月後が契約期間の満了日です。

9月1日以降は更新されないので、その満了日がそのまま最終日になります。

ただし満了日がサービス終了日より後になる場合は、9月30日でサービス自体が終わるため、実際に使えるのは9月30日までです。

毎月の契約更新日最後の課金日契約期間の満了日実際に使える最終日
毎月5日2026年8月5日2026年9月5日2026年9月5日
毎月10日2026年8月10日2026年9月10日2026年9月10日
毎月15日2026年8月15日2026年9月15日2026年9月15日
毎月20日2026年8月20日2026年9月20日2026年9月20日
毎月25日2026年8月25日2026年9月25日2026年9月25日
毎月31日2026年8月31日2026年9月30日2026年9月30日(サービス終了日)

この表からわかるのは、契約更新日が月初に近い人ほど早く特典が使えなくなるということです。

たとえば更新日が5日の人は、9月5日を過ぎるとサービス自体はまだ動いているのに配送料無料の特典だけ先に消えます。

「9月30日まで特典が使える」と思い込んでいると、配達料を取られて驚くことになります。

自分の更新日がわからない場合は、クレジットカードの明細やアプリ内の購入履歴で毎月の引き落とし日を確認するのが早いです。

なお、契約期間の満了を待たずに今すぐ止めたいという人向けに、menuスマートパス・menu passの解約手順をiOS/Android別にまとめた記事も用意しています。

手続き自体は3〜5分で終わります。

Pontaパス特典とクーポンは9月30日で終了|使い切りの逆算カレンダー

次はクーポンの話です。

アプリの中に使っていないクーポンが残っている人は、この章をとくに読んでおいてください。

9月30日で失効するもの・影響しないもの

Pontaパス(旧auスマートパスプレミアム)の特典としてついてくる配達料無料やクーポンは、9月30日で終了します。

ここで重要なのが、クーポンに書かれている有効期限は関係ないという点です。

発表では、有効期限が10月1日以降のクーポンも9月30日までしか使えないとされています。

「期限が11月末だからまだ余裕がある」と思っていたクーポンも、9月30日を過ぎたら紙くずになるということです。

対象9月30日以降の扱い
Pontaパス特典の配達料無料終了。使えなくなります
Pontaパス特典のクーポン終了。有効期限が10月1日以降でも使えません
menuアプリ内の各種クーポンmenuでの注文自体が終了するため使えません
menuスマートパス・menu passの特典契約期間の満了日、または9月30日のいずれか早いほうまで
Pontaパスそのもの(menu以外の特典)menuの終了による影響は発表されていません
貯めたPontaポイントmenuの終了による影響は発表されていません

Pontaパス自体はmenu専用のサービスではないので、menuが終わってもPontaパスの他の特典は残ります。

menuの配達料無料だけを目当てにPontaパスへ入っていた人は、この機会に継続するかどうかを考え直すタイミングかもしれません。

Pontaパスとmenuの組み合わせでどう得をしていたかは、Pontaパスでmenuの配達料無料を使う仕組みを解説した記事にまとめています。

クーポン使い切りの逆算カレンダー

締切が2本あることを踏まえて、行動ベースのカレンダーに直しました。

「いつまでに何をするか」だけ見てもらえれば大丈夫です。

時期やること理由
8月下旬〜9月上旬アプリでクーポンの残数と金額を確認する枚数が多いと1回では使い切れないため、逆算が必要になります
9月上旬乗り換え先のアプリを入れて注文できる状態にするmenu終了後に慌てて探すと、初回特典を比較する時間が取れません
9月9日ごろまで契約更新日が月初の人は特典を使い切る更新日が5日や10日の人は、この時点で配送料無料が切れます
9月23日 午後8時予約注文を使うならこれが最終締切通常注文より1週間早く終わります
9月下旬残ったクーポンを消化するエリアによっては前倒しで終了する可能性があります
9月30日 午後8時通常注文の最終締切これ以降は注文できません

クーポンが5枚も6枚も残っている場合、9月に入ってから毎週のように注文しないと使い切れません。

1回の注文で使えるクーポンは基本的に1枚なので、枚数を日数で割って計算しておくと確実です。

返金やキャンセルの扱いは公式の案内を確認してください

「日割りで返金されるのか」「注文をキャンセルしたらどうなるのか」という点については、発表内容だけでは細かい取り扱いがわかりません。

金額に関わる部分なので、当サイトで推測を書くことは避けます。

アプリ内のお知らせ、または公式サイトのサポートページで案内が出ているはずなので、返金について確認したい人は必ず公式の情報を見てください。

注文の締切やパス・クーポンの扱いを含む発表内容はITmediaのニュース記事に、KDDIによる株式取得と会社の解散・清算についてはKDDIのニュースリリースにまとまっています。

データで見る「menu離れ」|当サイト流入の98.7%はすでに不安と解約でした

ここからは、当サイトならではの視点をお伝えします。

ニュース記事は「競争環境の変化」という発表文言までしか書けませんが、当サイトはmenuに関する記事を14本運用していて、読者がどんな言葉で検索してたどり着いているかを毎日計測しています。

menu関連キーワードの検索意図の内訳

下の表は、2026年7月18日から8月14日までの28日間に、menu関連のキーワードで当サイトに届いた検索1,889回分の内訳です。

Search Consoleの実測値をこちらで意図別に分類しました(「怪しい」「ひどい」「危険性」などを含むものを不安・トラブル系、「解約」を含むものを解約系として分類・当サイト調べ)。

なお当サイトは解約手順の記事が上位表示されているため、menu全体の検索傾向より解約寄りに出ている点はご留意ください。

検索意図のカテゴリ代表的なキーワード表示回数構成比
不安・トラブル系menu 怪しい/menu ひどい/menu 548円 勝手に1,201回63.6%
解約系menu 解約 できない/menu サブスク 解約664回35.2%
評判・おすすめ系menu デリバリー 評判/menu おすすめ24回1.3%
合計1,889回100%

注目してほしいのは、不安・トラブル系と解約系を合わせると1,889回のうち1,865回、98.7%になるという点です。

これから使ってみようという前向きな検索は、1,889回のうち24回、わずか1.3%しかありませんでした。

終了発表の1ヶ月前から、読者はすでに離脱側にいた

このデータを取った期間は、終了が発表される1ヶ月ほど前です。

つまり発表とは無関係に、当サイトにたどり着いた人のほとんどが「解約したい」か「このサービス大丈夫なの」という文脈にいたことになります。

ページ単位で見ても傾向は同じでした。

28日間で表示のあったmenu関連12ページのうち、最も表示回数が多かったのは解約方法を解説した記事で、2,350回の表示がありました。

使い方や店舗紹介の記事より、解約記事のほうが読まれていたということです。

筆者としての見方

当サイトはmenuの招待コード記事から始めて、配達料・エリア・支払い方法・Pontaパス連携と、2020年からmenu関連の記事を運用してきました。

その立場から見ると、今回の終了は突然というより、検索データの上では以前から兆候が出ていたという印象です。

とくに「548円 勝手に」のような、身に覚えのない課金を疑うキーワードが常に上位にあったのが気になっていました。

サブスクの入り口がわかりにくいと、金額の大小に関係なくサービスへの信頼が削られます。

数字の裏付けがある話ではありませんが、配達料の安さで集めたユーザーが、課金体験のところで離れていったのではないかと見ています。

menuの代わりはどれ?乗り換え先を決める3つの軸

ここからは実際の乗り換え先の話です。

「とりあえず有名なアプリを入れる」で選ぶと、menuで得ていたメリットを失うことになります。

menuユーザーが乗り換えで失うものは、だいたい次の3つに整理できます。

この3つがどこまで埋まるかで選ぶのが、遠回りに見えていちばん確実です。

軸1: 配達料の負担構造

menuを使っていた人の多くは、Pontaパスやスマートパスの特典で配達料を無料にしていました。

乗り換え先で同じ体験を維持したいなら、見るべきは商品の値段ではなく配達料の負担構造です。

ここには2つのタイプがあります。

1つは月額のサブスクに入って配達料を無料にするタイプ、もう1つはサブスクなしで配送料が最初から0円のタイプです。

menuで月額548円を払っていた人がサブスク型に移ると、結局また月額を払い続けることになります。

軸2: 自分のエリアで使えるか

2つめはエリアです。

どれだけ条件が良くても、自宅が配達範囲の外なら意味がありません。

ここは全国展開しているサービスほど有利で、後発のサービスほど都市部に集中している傾向があります。

乗り換え先を決める前に、アプリを入れて自宅の住所を登録し、実際に店が出てくるかを確認するのが確実です。

軸3: 初回特典をどれだけ取りこぼさずに受け取れるか

3つめは初回特典です。

新規登録の特典は一度きりなので、複数のサービスに登録する場合でも、特典が一番大きいところから順に使ったほうが得をします。

ここで差が出るのが、コード入力が必要かどうかです。

コードの入力を忘れたまま登録してしまうと、あとから特典を付け直せないサービスがほとんどなので、入力不要で自動付与されるタイプのほうが取りこぼしがありません。

menuユーザー視点の乗り換え先マップ

3つの軸で乗り換え先3サービスを並べたのが下の表です。

一般的なスペック比較ではなく、あくまで「menuで得ていたものが埋まるか」という視点で整理しています。

menuで得ていたものロケットナウUber Eats出前館
配達料の負担が小さい配送料・サービス料が0円サブスク加入で無料になる仕組みサブスク加入で無料になる仕組み
サブスクなしで維持できる維持できます条件つき条件つき
対応エリアの広さ13都道府県(2026年3月時点)全国規模で最も広い全国規模で広い
初回特典の受け取りやすさコード入力不要で自動付与専用プロモコードの入力が必要キャンペーンにより異なります
menuユーザーとの相性配達料0円の体験をそのまま引き継げますエリア外だった人の受け皿になります店舗のジャンルで選びたい人向け

当サイトはmenu・ロケットナウ・Uber Eatsそれぞれの比較記事を運用してきましたが、menuからの乗り換えという文脈に限れば、判断は比較的はっきりしています。

月額を払わずに配達料を抑えたいならロケットナウ、住んでいる場所がロケットナウのエリア外ならUber Eatsです。

条件をそろえた詳しい比較は、menuとロケットナウを条件をそろえて比べた記事にまとめています。

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配達料を抑えたいならロケットナウ、対応エリアの広さを優先するならUber Eats。どちらも登録は無料です。

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ロケットナウ|menuの「配達料無料」に一番近い乗り換え先

ロケットナウ(Rocket Now)は、韓国最大のEC企業であるCoupang(クーパン)が日本で展開しているフードデリバリーサービスです。

2025年に日本でサービスを開始し、エリアを拡大している後発サービスにあたります。

配送料とサービス料が0円という料金体系

ロケットナウの最大の特徴は、配送料とサービス料が0円という料金体系です。

月額のサブスクに入る必要がなく、注文金額の条件もありません。

menuでPontaパスやスマートパスの特典を使って配達料を無料にしていた人にとっては、月額548円の支払いがなくなったうえで同じ体験が続くことになります。

毎月のサブスク代を払い直したくないという人には、この点がいちばん響くと思います。

初回クーポンは招待リンク経由で合計最大5,000円分

新規登録すると、初回クーポンとして最大4,000円分(6枚セット)が自動的に付与されます。

面倒なコードの入力は不要で、アプリを入れて登録した時点でクーポンが入ります。

さらに本記事の招待リンク経由で登録すると1,000円分が上乗せされ、合計最大5,000円分になります。

金額の内訳は次のとおりです。

1回の注文につき1枚ずつ使う仕組みなので、6回に分けて使えます。

使う回数クーポンの枚数受け取り方合計
1回目〜6回目6枚セット新規登録時に自動付与(コード入力不要)最大4,000円分
7回目以降アプリ内で配布されるクーポンを利用都度
招待リンク経由の上乗せ本記事のリンクから登録すると1,000円分が追加合計最大5,000円分
有効期限アプリのダウンロードから21日間
配送料・サービス料条件なしで常時0円0円

Uber Eatsや出前館の初回クーポンは1〜2回分にまとまっていることが多いので、6回に分かれているのは使い切りやすい形です。

menuの終了までまだ日数があるので、9月中に両方を並行して使うという手も取れます。

ただし初回クーポンにはダウンロードから21日間の有効期限があるため、アプリを入れて放置すると失効します。

ダウンロードは使い始める直前にするのがおすすめです。

注意点はエリアがまだ限定的なこと

いい面ばかりではありません。

ロケットナウは2026年3月時点で13都道府県での展開にとどまっていて、Uber Eatsや出前館ほどの全国カバーはありません。

対象は北海道(札幌市)・宮城県(仙台市)・東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・静岡県・愛知県・京都府・大阪府・兵庫県・広島県・福岡県で、それぞれ主要都市が中心のため、地方在住の人はエリア外の可能性があります。

エリアは拡大が続いているので、最新の対応状況はアプリでの確認が確実です。

自宅が対象かどうかは、アプリに住所を入れれば数十秒で確認できます。

どんな店が使えるかを先に知りたい人は、ロケットナウの加盟店とエリアの一覧をまとめた記事をご覧ください。

Uber Eats|対応エリアの広さで選ぶならこちら

ロケットナウがエリア外だった人、あるいは出張や帰省が多くて全国どこでも使いたい人には、Uber Eatsが現実的な選択肢になります。

対応エリアの広さと加盟店の数では、国内のデリバリーサービスの中でも最上位です。

専用プロモコードの内容と条件

当サイト経由で登録する場合、専用のプロモコードaffjpeats826が使えます。

このコードは2026年8月1日から8月31日までの期間限定で、9月以降は使えません。

項目内容
プロモコードaffjpeats826
割引率最初の4回の注文が75%OFF
1回あたりの上限最大2,000円割引
最低注文金額2,000円
使用期間2026年8月1日〜8月31日
割引の合計最大8,000円分(2,000円×4回)

最低注文金額が2,000円なので、ひとり分のランチには使いにくい設計です。

2人分をまとめて頼む、あるいは夕食で使うほうが割引を活かせます。

menuとUber Eatsの料金体系がどう違うかは、menuとUber Eatsの料金体系の違いを解説した記事で詳しく比べています。

「招待コード」「プロモコード」「クーポン」は別物です

乗り換え先を探していると、コードの呼び名がサービスごとに違って混乱しがちです。

先に整理しておきます。

種類該当サービス入力の要否入手経路失効のタイミング
招待リンク型ロケットナウ不要(リンクから登録するだけ)紹介リンク使うまで残ります
専用プロモコード型Uber Eats必要(登録時に入力)提携サイト経由月ごとに切り替わります
アプリ内クーポン型menu・出前館など不要(注文時に選択)アプリ内で配布クーポンごとの有効期限

注意したいのは真ん中の専用プロモコード型です。

登録画面でコードを入れ忘れると、あとから適用し直すことができません。

先にコードをコピーしてから登録画面を開くのが確実です。

乗り換えパターン別シミュレーション|あなたはどれ?

ここまでの内容を、menuでの使い方別に整理します。

自分に近いパターンを見てください。

menuでの使い方失うものおすすめの乗り換え先乗り換えのタイミング
Pontaパス特典で配達料無料にしていた(月3〜5回)配達料無料の特典(9月30日で終了)ロケットナウ。月額を払わずに配送料0円が続きます9月上旬。特典が切れる前に並行利用を始めます
menuスマートパスに月548円を払っていた(月4回以上)配送料無料の特典と月548円の支出ロケットナウ。月548円の支出そのものがなくなります契約更新日の直後。満了日まで両方使えます
クーポンが出たときだけ使っていた(月1〜2回)アプリ内クーポンロケットナウの初回6枚を消化しつつUber Eatsも登録9月中。初回特典の大きい順に使います
予約注文をよく使っていた予約注文(9月23日で終了)エリアと店舗で選択。予約対応は店舗ごとに異なります9月23日まで。締切が1週間早い点に注意します
ロケットナウのエリア外に住んでいるデリバリーの選択肢そのものUber Eats。対応エリアが最も広い選択肢です9月中。プロモコードは月ごとに変わります

どのパターンでも共通するのは、menuが終わってから動くと選ぶ時間がなくなるということです。

9月中はmenuと乗り換え先を並行して使えるので、実際に注文してみて自分に合うほうを残すのが確実です。

ロケットナウとUber Eatsで迷っている人は、ロケットナウとUber Eatsを直接比べた記事も参考にしてください。

menuサービス終了のよくある質問

menuはいつまで注文できますか?

通常注文は2026年9月30日午後8時の受付分まで、予約注文は2026年9月23日午後8時の受付分までです。

ただし配達品質の維持が難しい場合、一部エリアでは9月30日より前に受付を終える可能性があるとされています。

menuスマートパスやmenu passは解約しないと課金され続けますか?

9月1日以降は自動更新が停止されるため、放置していても課金は止まります。

8月31日までに開始した契約は、1ヶ月の契約期間が満了した時点で順次終了します。

すぐに止めたい場合のみ、通常どおりの解約手続きを行ってください。

有効期限が10月以降のクーポンは使えますか?

使えません。

有効期限が10月1日以降のクーポンであっても、9月30日までしか利用できないと発表されています。

残っているクーポンは9月中に使い切ってください。

返金はありますか?

返金の細かい取り扱いについては、発表内容だけでは判断できません。

アプリ内のお知らせ、または公式サイトのサポートページで最新の案内を確認してください。

menuのアカウントや登録情報はどうなりますか?

サービス終了後、menu株式会社は解散・清算が予定されています。

アカウントや個人情報の取り扱いについては公式の案内に従ってください。

Pontaパスは解約したほうがいいですか?

menuが終了してもPontaパスの課金は自動では止まりません。

menuの特典だけが目的だった人は、自分で解約手続きをする必要があります。

一方でPontaパスにはローソンクーポンなどmenu以外の特典もあるため、他の特典を使っているなら継続する価値があります。

乗り換えはいつ始めるのがいいですか?

9月上旬をおすすめします。

menuと乗り換え先を並行して使える期間があるほうが、実際の使い勝手を試したうえで決められるからです。

契約更新日が月初の人は、9月の早い段階で特典が切れる点にも注意してください。

まとめ|9月30日までにやることは3つだけ

menuのサービス終了について、押さえておきたいポイントをまとめます。

  • menuは2026年9月30日で終了。通常注文は同日午後8時、予約注文は9月23日午後8時の受付分までです
  • menuスマートパス・menu passは9月1日以降に自動更新が停止するため、解約の操作は原則いりません(Pontaパスだけは自動で止まらないため自分で解約が必要です)
  • Pontaパス特典とクーポンは9月30日で終了。有効期限が10月1日以降のクーポンも同日までしか使えません
  • 契約更新日が月初の人は、9月上旬の時点で配送料無料の特典が先に切れます
  • 乗り換え先は、配達料の安さならロケットナウ、対応エリアの広さならUber Eatsが基準になります

やることを絞ると、クーポンの残数を確認する、乗り換え先を9月上旬までに決める、予約注文派は9月23日を意識する、この3つだけです。

menuが終わってから動き始めると、初回特典を比較する余裕がないまま選ぶことになります。

9月中は両方使えます。

ロケットナウの初回クーポンはダウンロードから21日間で失効するため、9月に入ってから入れれば、menuの残りクーポンと初回クーポンの両方を無理なく使い切れます。

\ 9月30日を待たずに乗り換え先を用意しておく /

配送料・サービス料は0円で、招待リンク経由なら初回クーポン合計最大5,000円分。登録は無料で、menuと並行して使えます。

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