外出先でスマホのバッテリーが残りわずか。
そんなときに頼りになるのが、モバイルバッテリーのシェアリングサービス「ChargeSPOT(チャージスポット)」です。
この記事では、ChargeSPOTの借り方・返し方・料金・設置場所の探し方・支払い方法まで、初めて使う人に向けてわかりやすくまとめました。
紹介コードを使えば1時間無料(330円相当)で始められるので、ぜひ活用してください。
\ まずはアプリをダウンロード /
ChargeSPOTをダウンロード →ChargeSPOT(チャージスポット)とは?
ChargeSPOTは、スマホやタブレットを充電できるモバイルバッテリーをレンタルできるサービスです。
東証グロース上場のINFORICHが運営しており、全国約4万台・日本シェアNo.1の設置数をほこります。
最大の特徴は、どこでも借りられて、どこでも返せること。
コンビニで借りて、駅で返す。
旅行先で借りて、地元のドラッグストアで返す。
こんな使い方ができるので、モバイルバッテリーを持ち歩く必要がなくなります。
容量は5,000mAhで、スマホ約1〜2回分のフル充電が可能です。
Lightning・USB Type-C・Micro USBの3種類のケーブルが内蔵されているため、ケーブルを持っていなくても大丈夫です。
ChargeSPOTの借り方【3ステップ】
ChargeSPOTのレンタルはとても簡単です。
3つのステップで、すぐにモバイルバッテリーを借りられます。
ステップ1:アプリをダウンロード
まずはChargeSPOT公式アプリをスマホにインストールします。
iOS・Android両方に対応しています。
初回はSMS認証が必要です。
電話番号を入力し、届いた認証コードを入力すれば登録完了です。
ステップ2:QRコードをスキャン
バッテリースタンドに表示されているQRコードをスキャンします。
ChargeSPOTアプリ内のスキャン機能か、スマホのカメラアプリのどちらでも読み取れます。
ステップ3:支払い方法を選んでレンタル開始
支払い方法を選択すると、スタンドからモバイルバッテリーが飛び出します。
バッテリーを取り出したら、すぐに充電を始められます。
アプリなしでも借りられる
じつは、ChargeSPOT専用アプリがなくてもレンタルできます。
PayPay・d払い・au PAY・LINEアプリからもChargeSPOTを利用可能です。
ふだん使っている決済アプリからそのまま借りられるので、新しくアプリを入れたくない人にも便利です。
ただし、紹介コードの入力は公式アプリからのみ対応しています。
ChargeSPOTの返し方
返却はとてもシンプルです。
近くのバッテリースタンドの空きスロットに、バッテリーを差し込むだけで返却完了です。
借りた場所と違うスタンドでも返却OKです。
たとえば渋谷のコンビニで借りて、新宿の駅構内で返す、といった使い方ができます。
返却が完了すると、アプリに通知が届きます。
利用時間に応じた料金が自動で決済されるので、手続きは不要です。
もしスタンドのスロットがすべて埋まっていた場合は、アプリのマップ機能で近くの別のスタンドを探しましょう。
コンビニや駅など、数百メートル圏内に複数のスタンドがあることが多いです。
ChargeSPOTの料金表【2025年5月改定】
ChargeSPOTの料金は、利用時間に応じて段階的に上がるしくみです。
2025年5月1日に改定された最新の料金表はこちらです。
| レンタル時間 | 料金(税込) |
|---|---|
| 30分未満 | 165円 |
| 30分〜1時間未満 | 330円 |
| 1時間〜3時間未満 | 430円 |
| 3時間〜6時間未満 | 500円 |
| 6時間〜12時間未満 | 570円 |
| 12時間〜24時間未満 | 640円 |
| 以後24時間ごと(最大120時間) | 360円 |
| 120時間超過(違約金) | 2,000円 |
30分未満なら165円で利用できます。
スマホを30%ほど充電するのに約30分が目安なので、急ぎの充電なら165円で済むケースが多いです。
注意点として、120時間を超えると2,000円の違約金が発生します。
バッテリーの返却を忘れないようにしましょう。
ChargeSPOTの設置場所の探し方
ChargeSPOTは全国のコンビニ・駅・商業施設などに設置されています。
おもな設置場所は以下のとおりです。
- コンビニ(ファミリーマート・ローソン・セブンイレブン)
- 駅構内(JR・東京メトロ・東急電鉄など)
- 携帯ショップ(ドコモショップ・ソフトバンクショップ)
- カラオケ(JOYSOUND・まねきねこなど)
- 漫画喫茶・ネットカフェ
- ドラッグストア
- 商業施設・ショッピングモール
近くのスタンドを探すには、ChargeSPOTアプリのマップ機能が便利です。
現在地の周辺にあるスタンドが表示され、空きスロットの状況もリアルタイムで確認できます。
支払い方法一覧【12種類対応】
ChargeSPOTは12種類の支払い方法に対応しています。
クレジットカードがなくても利用できるのがうれしいポイントです。
- クレジットカード(Visa・Mastercard・JCB・AMEX)
- d払い
- ソフトバンクまとめて支払い
- auかんたん決済
- AEON Pay
- Alipay
- Apple Pay
- PayPay
- メルペイ
- WeChat Pay
- Paidy(あと払い)
- 楽天ペイ
キャリア決済(d払い・ソフトバンク・au)に対応しているため、学生や未成年でも携帯料金と一緒に支払えます。
ChargeSPOTをお得に使う3つのコツ
1. 紹介コードで1時間無料(330円相当)
ChargeSPOTには友達紹介制度があります。
紹介コードで1時間無料(330円相当)の特典がもらえます。
紹介コード: FRD0F3F00B1
アプリをダウンロードしたら、マイページの「招待コード入力」から上記のコードを入力してください。
紹介した側・された側の両方に1時間無料クーポンが届きます。
2. 30分以内に返却して165円に抑える
料金は時間制なので、30分以内の返却が最もお得です。
カフェや電車での移動中にサッと充電して、近くのコンビニで返却すれば165円で済みます。
スマホの充電速度の目安として、バッテリー残量0%→30%まで約20〜30分です。
「とりあえず30%まで回復させたい」という場面では、30分以内の返却を意識しましょう。
3. 頻繁に使うならChargeSPOT Passを検討
月に2回以上使う人は、サブスクプラン「ChargeSPOT Pass」も選択肢になります。
月額390円(税込)で月1回のレンタルが含まれ、2回目以降は1回390円が加算されます。
月額の上限は2,340円(税込)です。
外回りの営業職や、イベント・旅行が多い人にはお得なプランです。
まとめ
ChargeSPOTは、アプリでQRコードをスキャンするだけで簡単にモバイルバッテリーを借りられるサービスです。
全国約4万台のスタンドがあり、借りた場所と違う場所でも返却できるのが大きな魅力です。
30分未満なら165円、紹介コードを使えば1時間無料(330円相当)で始められます。
外出先でのバッテリー切れに備えて、まずはアプリをダウンロードしておくのがおすすめです。









