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PayPayの使い方|登録・チャージ・支払いまで全解説

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「PayPayを始めたいけど、何からやればいいかわからない」と感じていませんか。

PayPayは6,500万人が利用する日本最大のスマホ決済アプリです。

コンビニ・スーパー・ドラッグストア・飲食チェーンなど、全国410万カ所以上のお店で使えます。

この記事では、PayPayの始め方から支払い方法、お得に使うコツまでを一気に解説します。

登録は電話番号だけで3分あれば完了しますし、紹介コードを入力すれば300ポイントもらってスタートできます。

読み終わるころには「登録 → チャージ → 支払い」の流れがすべてわかり、今日からPayPayデビューできるはずです。

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PayPayとは?6,500万人が使うスマホ決済アプリ

PayPayの基本情報と特徴

PayPayは、QRコード決済の国内シェアNo.1を誇るスマホ決済アプリです。

登録ユーザーは6,500万人を超え、加盟店は410万カ所以上に広がっています。

アプリ1つで支払い・送金・請求書払いまで完結するのが大きな特徴です。

基本還元率はPayPay残高払いで0.5%、PayPayクレジットなら1.0%となっています。

現金と違ってポイントが貯まるので、ふだんの買い物がそのまま節約につながります。

PayPayが使えるお店の調べ方

PayPayはコンビニ(セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソン)、スーパー、ドラッグストア、飲食チェーンなど幅広いお店で利用できます。

ネットサービスではYahoo!ショッピングやUber Eatsでも使えます。

「自分がよく行くお店で使えるかな?」と気になったら、PayPayアプリ内の「近くのお店」機能で加盟店を検索してみてください。

地図上にPayPayが使えるお店が一覧で表示されるので、生活圏内の対応店舗がすぐにわかります。

PayPayの始め方|登録は3ステップで完了

ステップ1 ── アプリをダウンロード

まずはApp Store(iPhone)またはGoogle Play(Android)からPayPayアプリをダウンロードします。

ダウンロードは無料で、1分もかかりません。

アプリの容量も小さいので、通信量を気にする必要はほとんどないでしょう。

ステップ2 ── アカウントを作成する

アプリを開いたら、電話番号とパスワードを入力してアカウントを作成します。

Yahoo! JAPAN IDでログインすることも可能です。

SMS認証を完了すれば登録は終わりです。

最低限の登録なら2分ほどで済むので、「面倒そう」と感じる心配はありません。

ステップ3 ── 紹介コードを入力して300ポイントもらう

アカウントを作成したら、紹介コードを入力しておきましょう。

「アカウント」→「友だち紹介特典」→「紹介を受けた方」でコード入力画面に進めます。

紹介コード02-WXQ1EKAを入力して、60日以内に1回1,000円以上の決済を行うと300ポイントがもらえます。

12〜18歳の場合はさらに200ポイント追加で、最大500ポイントの獲得も可能です。

「とりあえずアプリを入れて、後でコードを入力する」でもOKです。

60日以内であればいつでも入力できるので、焦る必要はありません。

紹介コードの詳しい使い方・注意点はこちらの記事で解説しています。

paypay-referral-code

本人確認(eKYC)はやるべき?

PayPayの本人確認は必須ではありません。

ただし、送金機能を使いたい場合やセキュリティを強化したい場合は、本人確認を済ませておくと安心です。

マイナンバーカード or 運転免許証があればアプリ内で完結し、5〜10分ほどで手続きが終わります。

まずは使い始めて、必要になったタイミングで本人確認を行えば問題ありません。

\ 紹介コードで300ポイントもらってスタート /

紹介コード(タップでコピー)

02-WXQ1EKA

「アカウント」→「友だち紹介特典」→「紹介を受けた方」で入力

PayPayをダウンロード →

PayPayのチャージ方法を比較|おすすめはどれ?

チャージ方法一覧と特徴【比較表】

PayPayへのチャージ方法は複数あり、それぞれ特徴が異なります。

以下の表で比較してみましょう。

チャージ方法手数料即時反映おすすめ度こんな人向け
銀行口座無料即時★★★メインで使いたい人
セブン銀行ATM無料即時★★☆口座登録に抵抗がある人
ローソン銀行ATM無料即時★★☆口座登録に抵抗がある人
PayPayカード無料即時★★★還元率を最大化したい人
ソフトバンク/ワイモバイルまとめて支払い無料※即時★★☆SB/YM回線ユーザー

※ まとめて支払いは月2回目以降、手数料2.5%がかかります。

迷ったら銀行口座チャージがおすすめ

どのチャージ方法にするか迷ったら、銀行口座チャージを選んでおけば間違いありません。

手数料無料で即時反映され、オートチャージの設定もできます。

「銀行口座を登録するのはちょっと不安」と感じるかもしれませんが、PayPayはメガバンク・地方銀行を含む80行以上に対応しており、銀行レベルの暗号化で情報を保護しています。

どうしても口座登録に抵抗がある場合は、セブン銀行ATMやローソン銀行ATMでも無料でチャージできるので安心してください。

オートチャージで残高切れを防ぐ

銀行口座チャージを設定したら、オートチャージも有効にしておくと便利です。

「残高が○円を下回ったら自動で○円チャージ」という設定ができるので、レジで残高不足になる心配がなくなります。

使いすぎが心配な場合は、チャージ上限額を低めに設定しておけば大丈夫です。

利用履歴もアプリ内でいつでも確認できるので、お金の管理もしやすくなります。

PayPayの支払い方法|レジでの使い方を解説

バーコード提示(メインの支払い方法)

お店でPayPayを使うもっとも一般的な方法が、バーコード提示です。

やることはとてもシンプルで、以下の2ステップだけで完了します。

1. PayPayアプリを開いて「支払う」ボタンをタップ

2. 表示されたバーコードを店員さんに見せる

操作は2タップ、3秒ほどで終わります。

「レジで手間取ったらどうしよう」と心配する必要はまったくありません。

QRコード読み取り(個人店・市場など)

個人経営の飲食店や市場、イベント会場などでは、お店に掲示されたQRコードを自分で読み取る方式が多く使われています。

1. PayPayアプリで「スキャン」をタップ

2. お店のQRコードを読み取る

3. 金額を入力して「支払う」をタップ

「金額を間違えたらどうしよう」という不安もあるかもしれませんが、決済前に確認画面が表示されるので、落ち着いて金額をチェックできます。

オンライン決済(ネットショッピング)

PayPayはネットショッピングでも利用可能です。

Yahoo!ショッピングや一部のECサイトで、支払い方法に「PayPay」を選択できます。

支払い方法で「PayPay」を選ぶとアプリが起動し、認証するだけで決済が完了します。

PayPayクレジットと連携していれば最大1.5%の還元を受けられるので、ネットでの買い物もお得になります。

PayPayをお得に使う3つのコツ

PayPayステップで還元率を最大1.5%に上げる

PayPayには「PayPayステップ」という還元率アップの仕組みがあります。

基本の還元率はPayPay残高払いで0.5%、PayPayクレジットで1.0%ですが、条件を達成すると+0.5%の上乗せが可能です。

条件は「月30回かつ200円以上の決済」と「月10万円以上の利用」の2つを両方クリアすること。

達成すると翌月の還元率が最大1.5%になります。

具体的にどれくらいお得になるか、月3万円をPayPayで支払った場合のシミュレーションを見てみましょう。

支払い方法還元率月3万円利用時の年間還元
PayPay残高払い0.5%年間1,800円分
PayPayクレジット1.0%年間3,600円分
PayPayクレジット + ステップ達成1.5%年間5,400円分

支払い方法をPayPayクレジットに変えるだけで年間3,600円分、ステップを達成すれば年間5,400円分のポイントが貯まる計算です。

なお、2026年6月からPayPayステップの条件が一部改定され、ポイント利用分がポイント付与の対象外になります。

変更前にPayPayクレジットへの切り替えを済ませておくのがおすすめです。

PayPayクーポンを毎週チェック

PayPayアプリ内には、対象店舗の還元率がアップする「クーポン」機能があります。

使い方は簡単で、アプリ下部の「クーポン」タブを開き、使いたいクーポンを「セット」するだけです。

あとは対象店舗でいつもどおり支払えば、自動的にクーポンが適用されます。

コンビニやドラッグストアなど、ふだんの買い物で使えるクーポンが多いので、毎週チェックしておくとお得です。

PayPayカードと連携して還元率を2倍にする

PayPayカード(年会費無料のクレジットカード)と連携すると、PayPayクレジットが利用可能になります。

PayPay残高払いの還元率0.5%に対し、PayPayクレジットなら1.0%と2倍の還元率です。

カードを申し込んでPayPayアプリと連携するだけなので、設定にかかる手間もごくわずかです。

PayPayをメインの決済手段にするなら、PayPayカードとの連携はぜひ検討してみてください。

楽天カードとPayPayカードの違いが気になる人はこちらの記事も参考にしてみてください。

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知っておくと便利なPayPayの機能

送金・わりかん機能(手数料無料)

PayPayの送金機能は、QRコード決済のなかでシェア96%を占めるほど広く使われています。

送り方は「相手のQRコードを読み取る」「電話番号で送る」「PayPay IDで送る」の3通りがあり、どれも手数料はかかりません。

わりかん機能も用意されていて、グループを作成して金額を入力すれば、メンバーに一括で請求できます。

1円単位で割り勘できるので、現金のやり取りよりずっとスマートです。

請求書払いで公共料金もPayPayで

電気・ガス・水道・税金などの請求書に印刷されたバーコードをPayPayアプリでスキャンすれば、その場で支払いが完了します。

わざわざコンビニや窓口に出向く必要がなく、自宅にいながら支払えるのが便利です。

請求書払いでもPayPayポイントが付与されるケースがあります(一部対象外あり)。

公共料金の支払いでもポイントが貯まるのは、現金払いにはないメリットです。

まとめ|PayPayは登録3分・支払い3秒で始められる

この記事で紹介したPayPayの使い方をおさらいしましょう。

・登録は電話番号だけで3分あれば完了する

・紹介コードの入力で300ポイントもらえる

・チャージは銀行口座がおすすめ(ATMでもOK)

・支払いはバーコードを見せるだけの2タップ

・PayPayクレジットで還元率1.0%、ステップ達成なら1.5%

登録3分・支払い3秒で始められるPayPayは、キャッシュレスデビューにぴったりのアプリです。

まずはダウンロードして、紹介コードを入力するところから始めてみてください。

PayPayの最新キャンペーン情報はこちらからチェックできます。

ほかの節約術もまとめてチェックしたい人はこちらの記事もあわせてどうぞ。

ほかのサービスの招待コードも活用したい人はこちらも参考にしてみてください。

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