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マルコとマルオの10日間 2026年5月|10%OFF対象と即日発行で間に合わせる方法

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「マルコとマルオの10日間」の次回開催は2026年5月23日(金)〜6月1日(日)で、全国のマルイ・モディ・マルイウェブチャネルがエポスカード決済で10%OFFになる10日間です。

年4回(3月・5月・9月・11月)しかない最大優待なので、「今から発行して初日に間に合うのか」「ゴールドなら何%まで伸びるのか」「無印良品週間と重ねられるのか」を知りたい人が多いタイミングだと思います。

この記事では、購入額別の割引シミュレーション(5万/10万/20万円)、通常のポイントアップ3倍との実質還元比較、ゴールド保有時の総合15%超還元、無印良品週間重複時の実質19%OFF、そして5月中旬から即日発行を使って開催初日に間に合わせる具体手順まで、新規発行組と既保有組の両方に向けて整理します。

読み終わる頃には、自分の買い物額でいくら得になるかと、今すぐ何をすべきかが明確になる状態を目指しています。

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  1. 「マルコとマルオの10日間」2026年5月の開催日程と基本ルール
    1. 2026年5月の開催期間は5月23日(金)〜6月1日(日)の10日間
    2. 対象店舗はマルイ・モディ全店 + マルイウェブチャネル
    3. 割引条件は「エポスカードクレジット決済」のみ(Apple Pay不可)
  2. 購入額別の10%OFFシミュレーション|いくら得するかを即答
    1. 5万円購入で5,000円OFF(衣類・コスメ中心のライト層)
    2. 10万円購入で約9,000円OFF(食品・除外品混在ケース)
    3. 家族3人20万円購入で18,000円OFF(引越し・家電まとめ買い)
  3. 通常のポイントアップ3倍と10%OFFはどっちが得?効果比較
    1. 通常のポイントアップショップ3倍=実質還元1.5%の仕組み
    2. 10%OFFは「割引」で還元率換算で約11.1%相当
    3. 購入額別 通常3倍 vs 10%OFF 効果比較(10万/50万/100万)
  4. マルコとマルオの対象外商品リスト|損を避けるための事前チェック
    1. 対象外カテゴリ(飲食・金券・免税品・携帯電話本体ほか)
    2. 逆リスト: 多くの人が「対象外かも」と疑う「実は対象」の商品
    3. 判断に迷ったら現地で確認する方法
  5. ゴールド保有者はさらに得|選べるポイントアップ3倍との併用ルール
    1. ゴールドの選べるポイントアップ3倍はマルコとマルオ期間も加算対象
    2. ゴールド併用時の総合還元率(通常時 vs マルコとマルオ期間)
    3. 100万修行中なら「マルコとマルオ期間に集中利用」で到達加速
  6. 無印良品週間との重複戦略|実質19%OFFを狙う買い分けフロー
    1. 重複適用の条件(マルイ内無印+エポス決済+MUJI passport提示)
    2. 2026年5月の無印良品週間とマルコとマルオの重複期間を確認
    3. 買い分け判断フロー(無印メイン/衣類メイン/両方)
  7. まだエポスカードを持っていない人へ|即日発行で初日に間に合わせる手順
    1. Web事前申込→店頭受取で最短30分、当日の買い物から10%OFF適用
    2. 5月中旬(5/15頃)までにWeb申込すれば初日23日に確実に間に合う
    3. 即日発行の詳細手順と店舗・必要書類は関連記事で確認
  8. 家族・カップルの支払い判断フロー|誰のカードで払うのが最適か
    1. パートナーが既にエポス保有なら「パートナー決済」が最もシンプル
    2. 本人も今後マルイ利用予定なら「同日に即日発行」併用パターン
    3. 家族カードも本会員と同じ10%OFF対象(ポイントは本会員合算)
  9. マルコとマルオ期間中に押さえたいエポス優待活用術
    1. エポスポイントUPサイト経由のマルイウェブチャネル購入で二重取り
    2. マルコとマルオ期間中にポイントを使うなら?
    3. 期間中の利用額でゴールドインビ積み上げを狙う戦略
  10. まとめ|自分のタイプ別 2026年5月マルコとマルオの動き方

「マルコとマルオの10日間」2026年5月の開催日程と基本ルール

まず押さえておきたいのは、「誰でも・いつでも・どこでも10%OFFになるわけではない」という前提です。

マルコとマルオは年4回・各10日間限定で、対象店舗・対象者・決済方法がきちんと決まっています。

このセクションで基本ルールを一度整理しておくと、以降のシミュレーションや併用戦略がすっきり頭に入るはずです。

エポスカード本体の年会費・ポイント還元・海外旅行保険などの基本メリットを先に把握しておきたい人は、エポス一般カードのメリットをまとめた記事を合わせて読むと理解が早いです。

2026年5月の開催期間は5月23日(金)〜6月1日(日)の10日間

2026年のマルコとマルオは、春の第2弾として2026年5月23日(金)〜6月1日(日)の10日間で開催予定です。

マルコとマルオは年4回開催されるのが恒例で、直近の定例パターンは次のとおりです。

春(1回目) 春(2回目) 秋(1回目) 秋(2回目)
2025年 3月下旬 5月下旬 9月下旬 11月下旬
2026年 3/20〜3/29(実施済) 5/23〜6/1(次回) 9月下旬(予定) 11月下旬(予定)
2027年(予測) 3月下旬 5月下旬 9月下旬 11月下旬

5月回はGW(4/29〜5/6)とは重複しない日程が定着しているので、「GWで買い物したらセール対象外だった」という勘違いを避けるには、この日程感を先に持っておくのが安全です。

ちなみに今回の2026年5月回はGW明け3週目に当たり、夏物衣類・春夏コスメのラインナップがひと通りそろうタイミングと重なります。

対象店舗はマルイ・モディ全店 + マルイウェブチャネル

10%OFFが適用される店舗は、想像以上に広い範囲です。

実店舗とオンラインの両方が同日に一斉対象になるので、「店舗に行く時間がない」という人もオンラインで参加できます。

対象区分 店舗例 備考
マルイ 新宿・有楽町・池袋・北千住・渋谷モディ隣接店など全国約200店舗 ほぼ全店対象
モディ 渋谷モディ・錦糸町モディ等 全国約4店舗 全店対象
マルイウェブチャネル 公式オンラインストア 対象期間内は全品10%OFF表示
マルイ内テナント 無印良品・ユニクロ・ABC-MART等(マルイ店舗に入居しているもの) 原則対象(ブランド例外あり)

マルイ内テナントも対象に含まれるのが面白いところで、たとえば「新宿マルイ本館の無印良品」はマルコとマルオの対象です。

ただし、路面店の無印良品(たとえば銀座無印)はマルコとマルオの対象外になります。

同じブランドでも「マルイ内に入居しているかどうか」で扱いが変わるので、判断に迷ったらマルイの館内にあるかで確認するのが早いです。

また、マルイ以外の恒久優待(カラオケ・映画・レジャー系)についても気になる人は、エポスカードの恒久優待をまとめた記事を先に眺めておくと、マルコとマルオの位置づけが相対化できます。

割引条件は「エポスカードクレジット決済」のみ(Apple Pay不可)

案外見落とされがちなのが、決済方法の制限です。

10%OFFを受けるにはエポスカードクレジット決済のみが条件で、Apple Pay・Google Pay・QUICPay・エポスVISAプリペイドは対象外です。

実務的な影響は次のようなかたちで現れます。

  • スマホにエポスを登録してApple Payで支払う → 対象外(10%OFFにならない)
  • 物理カードをレジで提示してクレジット決済 → 対象
  • マルイウェブチャネルでカード番号を入力してクレジット決済 → 対象
  • エポスVISAプリペイドやエポスポイントで支払う → 対象外

とくに普段Apple Pay中心で生活している人は、マルコとマルオ期間だけは物理カードを持ち歩く必要があります。

筆者も普段はApple Pay一択なのですが、この期間だけは財布の奥から物理カードを引っ張り出すようにしています。

購入額別の10%OFFシミュレーション|いくら得するかを即答

ここからは、この記事の核心のひとつである「結局いくら得するのか」を購入額別に可視化します。

競合記事の多くは「10%OFFです」で終わってしまっていて、自分の買い物額でいくらメリットになるのかが直感的に掴みづらいのが現状です。

3パターンのシミュレーションで、5万円・10万円・20万円それぞれの確定割引額を先に出してしまいます。

5万円購入で5,000円OFF(衣類・コスメ中心のライト層)

新作のトップスとデニム、春夏コスメ、季節のアクセサリー。合計5万円のケースです。

衣類・コスメは基本的に全品対象なので、計算は非常にシンプルになります。

内訳 金額 10%OFF後 割引額
春夏コスメ(デパコス) 20,000円 18,000円 2,000円
衣類(ワンピ・シャツ) 20,000円 18,000円 2,000円
アクセサリー・小物 10,000円 9,000円 1,000円
合計 50,000円 45,000円 5,000円

年会費0円のカードで5,000円の割引が取れるということは、実質的に「エポスカードを持つだけで一回5,000円貰える」のと同じ意味です。

年4回のうち1回だけ狙っても、年間5,000円のインパクトになります。

10万円購入で約9,000円OFF(食品・除外品混在ケース)

10万円の買い物になると、一部に対象外カテゴリが混ざってくるのが普通です。

たとえばマルイ内のカフェで休憩したり、成城石井で手土産を買ったりといったケースですね。

このリアルな混在状況でのシミュレーションが次の表です。

内訳 金額 対象/対象外 割引額
通勤バッグ 35,000円 対象 3,500円
衣類(ジャケット・シャツ) 40,000円 対象 4,000円
革靴 15,000円 対象 1,500円
成城石井・カフェ 10,000円 対象外(飲食) 0円
合計 100,000円 9,000円

対象外が1万円混ざったとしても、割引は9,000円。

還元率ベースでは9%に目減りしますが、「全部対象」というケースより現実に近い見積もりとして、自分の買い物を想定するときの参考にしてください。

家族3人20万円購入で18,000円OFF(引越し・家電まとめ買い)

引越しや家電買い替えと重なる時期は、一気に20万円超えになることもよくあります。

家電(ダイソン・バルミューダなど)は「対象外かも」と疑われがちですが、マルイ内で販売されているものは原則対象です。

内訳 金額 対象/対象外 割引額
ダイソン・バルミューダ系家電 80,000円 対象 8,000円
リビング家具 50,000円 対象 5,000円
衣類・靴(夫婦分) 40,000円 対象 4,000円
春夏コスメ・小物 20,000円 対象 2,000円
アルコール・食品 10,000円 対象外(アルコール等) 0円(一部除外)
合計 200,000円 19,000円

表の合計は19,000円ですが、実務では一部商品にブランド例外(化粧品の一部など)が挟まることを踏まえて、20万円購入で18,000円OFFを目安として見ておくのが現実的です。

年会費0円のカードで18,000円の割引は、ゴールドカードの年間ボーナスを上回る水準なので、「家電買替を5月に寄せる」という判断は極めて合理的だと思います。

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通常のポイントアップ3倍と10%OFFはどっちが得?効果比較

既保有者からよく聞かれるのが、「選べるポイントアップショップ3倍が常時使えるのだから、マルコとマルオ期間じゃなくていいのでは?」という疑問です。

結論を先に言うと、この2つは桁違いに効果が違います。

数値で比較すると、「マルコとマルオ期間にマルイの買い物を集中する」という判断が、ほぼ全てのケースで合理的になります。

通常のポイントアップショップ3倍=実質還元1.5%の仕組み

エポスカードの「選べるポイントアップショップ」は、約400ショップから3つを選んで登録すると、そのショップでのカード決済が常時3倍(1.5%還元)になる仕組みです。

マルイ本体も対象に含まれるので、マルコとマルオ期間以外でマルイで買い物をしても、1.5%還元が受けられるかたちになります。

計算式にすると次のとおりです。

  • 通常還元: 0.5%(200円につき1pt)
  • 選べるポイントアップ3倍: 0.5% × 3 = 1.5%還元

10万円の買い物だと、通常500円相当 → 3倍で1,500円相当という計算になります。

10%OFFは「割引」で還元率換算で約11.1%相当

一方、10%OFFは「ポイント還元」ではなく「現金割引」です。

10,000円の商品を9,000円で買うということは、9,000円の支払いで10,000円相当の商品を手に入れるのと同じなので、還元率に換算すると以下のようになります。

  • 1,000円 ÷ 9,000円 = 約11.1%

ポイント還元の「1.5%」と割引の「10%」は、比較する土台が違うので単純比較できないように見えますが、実際の「得する金額」で比べると差は一目瞭然です。

購入額別 通常3倍 vs 10%OFF 効果比較(10万/50万/100万)

年間マルイ利用額別に、「通常時(3倍のみ)」と「マルコとマルオ期間(10%OFF+通常還元0.5%)」でどれだけ差がつくのかを定量化します。

年間マルイ利用額 通常時3倍(1.5%還元) マルコとマルオ期間(10%OFF) 差額
10万円 1,500円相当 10,000円OFF +8,500円
50万円 7,500円相当 50,000円OFF +42,500円
100万円 15,000円相当 100,000円OFF +85,000円

たとえば年100万円をマルイで使う人の場合、通常時にダラダラ使うと15,000円相当の還元ですが、マルコとマルオ期間に集中すると100万円購入で15,000円 vs 100,000円、約6.6倍の差が出ます。

もちろん年4回のイベントに買い物を全部寄せるのは現実的ではないですが、「季節の大型買い替え」「コスメのまとめ買い」「家電」「バッグ」など金額が大きい買い物だけでもマルコとマルオ期間に寄せると、年間で数万円単位で得する計算になります。

競合記事が「マルコとマルオに買いましょう」としか言わないところを、なぜそうすべきかを数値で裏付けているのが、本記事のポイントです。

マルコとマルオの対象外商品リスト|損を避けるための事前チェック

10%OFFを前提に財布を開いたあとに、「レジで10%OFFされなかった」と気づくのは一番きつい失敗パターンです。

ここでは対象外になる主要カテゴリと、逆に「対象外と疑われがちだが実は対象」になる商品群を両方リスト化します。

対象外カテゴリ(飲食・金券・免税品・携帯電話本体ほか)

マルイ公式の対象外リストから、とくに見落とされやすいものを抜粋しました。

カテゴリ 対象外となる主な商品・サービス
飲食 スターバックス、成城石井、グルメショップ、カフェ、レストラン
金融・金券 商品券、図書券、ギフトカード、プリペイドチャージ
食品・酒類 アルコール、一部サプリメント、福袋の一部内容
キャラクター・免税 アニメグッズ、免税対象品
通信・携帯 携帯電話本体、一部通信機器
一部ブランド 化粧品の一部高級ブランド、一部インポートブランド

飲食・金券・免税品は感覚的にも「セール対象外だろうな」と予想しやすいですが、携帯電話本体が対象外なのは少し意外かもしれません。

また、化粧品も「基本的には対象、一部ブランドで例外」という扱いで、すべての化粧品が対象になるわけではない点に注意が必要です。

逆リスト: 多くの人が「対象外かも」と疑う「実は対象」の商品

競合記事のほとんどは「対象外リスト」しか出していないのですが、実務では「対象外かと思っていたら実は対象だった」という商品のほうが、体感としての得ポイントが大きいと感じます。

カテゴリ 実は対象になる主な商品 補足
化粧品(スキンケア基本) デパコスの基礎化粧品の多く、国内ブランドスキンケア 一部の高級インポートブランドは例外
家電 ダイソン・バルミューダ・小型家電 マルイ内家電売場の商品
ブランドバッグ 国内人気ブランドの大半、セレクト系バッグ 一部の高級輸入ブランドは例外
革靴・スニーカー ABC-MART、リーガル、REGAL等(マルイ内テナント) ほぼ全品対象
書籍 マルイ内書店の書籍 再販商品だが対象になるケースあり
無印良品(マルイ内) 無印の衣類・生活用品・一部食品 路面店は対象外、マルイ内のみ

とくに「家電・ブランドバッグ・革靴」は「どうせ対象外だろう」と決めつけて他店で買ってしまう人が多いのですが、マルイ内で見つかるならマルコとマルオ期間に寄せた方が得することが多いです。

判断に迷ったら現地で確認する方法

最終的に迷ったときの筆者のおすすめは、「レジの直前で店員さんに聞く」です。

マルコとマルオ期間中は、各店舗のスタッフが対象・対象外の問い合わせに慣れているので、「これって10%OFF対象ですか?」と聞けば即答してくれます。

マルイウェブチャネルの場合は、商品ページに「マルコとマルオ対象」のバッジが表示されるので、買い物かごに入れる前にひと目でわかります。

「対象外だと困るから買わない」で機会を逃すより、確認して対象なら買う方が合理的、というのが筆者の基本スタンスです。

ゴールド保有者はさらに得|選べるポイントアップ3倍との併用ルール

ここからはエポスゴールド保有者向けの話です。

ゴールドの目玉特典「選べるポイントアップショップ3倍」は、実はマルコとマルオ期間中も加算対象として生きています。

この事実を正しく理解して計算すると、還元率がとんでもない水準まで引き上がります。

ゴールド昇格にどれくらい利用実績が必要か・インビが届く時期について気になる人は、エポスゴールドのインビテーションが届く条件と時期の詳細はこちらを先に読んでおくと、このセクションの意味合いがより立体的に理解できます。

ゴールドの選べるポイントアップ3倍はマルコとマルオ期間も加算対象

エポスゴールドの目玉特典のひとつが、「選べるポイントアップショップで3倍」です。

マルイ・マルイウェブチャネルもこの3倍対象ショップに含まれるので、マルコとマルオ期間のマルイ買い物は次のような扱いになります。

  • 支払い金額: 10%OFFが適用された後の金額
  • ポイント加算: 10%OFF後の金額に対して1.5%(0.5%×3)が付与

つまり「10%割引した上で、その支払い金額に1.5%還元が乗る」という二重取り構造になります。

ゴールド併用時の総合還元率(通常時 vs マルコとマルオ期間)

実際の数字で、通常時とマルコとマルオ期間の還元率を比較します。

シチュエーション 10%割引 通常還元(0.5%) ショップ3倍加算 総合還元率
通常時のマルイ買物(ゴールド) 0円 0.5% +1.0% 1.5%
マルコとマルオ期間のマルイ買物(ノーマル) 10%OFF 0.5%(割引後金額に対して) 約11.5%相当
マルコとマルオ期間のマルイ買物(ゴールド) 10%OFF 0.5% +1.0% 総合還元率 約15.15%

計算のロジックは次のとおりです。

  • 10,000円の商品を購入 → 9,000円支払い(1,000円割引=約11.1%相当)
  • 9,000円に対してエポスポイント通常0.5% = 45pt
  • 9,000円に対してショップ3倍加算 +1.0% = 90pt
  • 合計割引・還元: 1,000円+135円 = 約1,135円
  • 商品価格1万円に対して約11.35%が割引+還元(通常のリボ利用手数料等は考慮しない)

さらに、選べるポイントアップショップの対象設定、ファミリーゴールドの合算などが加わると、総合還元率はさらに上積み可能です。

「ゴールド会員がマルコとマルオ期間に買う」というシーンは、エポスカードの還元を最大化する最強の組み合わせというのが、筆者の率直な評価です。

100万修行中なら「マルコとマルオ期間に集中利用」で到達加速

エポスゴールドには「年100万円利用で2,000pt」のボーナスポイント特典があります。

この100万ラインを狙っている人(いわゆる100万修行中の人)にとって、マルコとマルオ期間は最高の利用額積み上げタイミングです。

たとえば年4回のマルコとマルオで毎回5万円ずつ買い物するだけで、年間20万円をマルコとマルオ期間に寄せられます。

残り80万円を固定費(家賃・光熱費・通信費)で積み上げれば、100万修行は自然に達成できる計算です。

100万修行の実質還元率・月別支出シミュレーションは、エポスゴールド2,000円ボーナスの全条件と50万vs100万修行の実質還元率比較で詳しく書いているので、「マルコとマルオ期間にマルイで稼ぐ戦略」と合わせて読むと、年間設計が立てやすくなります。

ゴールドで総合還元率 約15.15%。まずは一般カードから

エポスカードは年会費永年無料・最短当日発行・海外旅行保険も付帯。ノーマルで半年〜1年使えばゴールドのインビテーションが届き、年会費永年無料で昇格できます。

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無印良品週間との重複戦略|実質19%OFFを狙う買い分けフロー

マルイ内無印良品には、年数回だけ発生する特殊なおいしい期間があります。

それが「マルコとマルオ」と「無印良品週間」の重複日です。

この重複日に、マルイ内無印の対象商品を買うと、理論値で実質19%OFFが成立します。

重複適用の条件(マルイ内無印+エポス決済+MUJI passport提示)

無印良品週間は、無印良品メンバー(MUJI passportアプリ)限定で全品10%OFFになるキャンペーンです。

マルイ内の無印良品では、マルコとマルオの10%OFFと無印良品週間の10%OFFが重複適用できるというルールになっていて、実質19%OFF相当の割引が受けられます。

計算ロジックは次のとおりです。

  • 10,000円の商品
  • 無印良品週間の10%OFF適用 → 9,000円
  • マルコとマルオの10%OFF適用 → 8,100円
  • 割引額: 1,900円 / 10,000円 = 19%OFF相当

単純に10%+10%=20%ではなく、19%になるのは割引の掛け算だからです。

適用条件は次の3点を満たす必要があります。

  1. マルイ・モディ内の無印良品店舗で買い物をする(路面店は不可)
  2. MUJI passportアプリを提示する(無印良品週間の10%OFF適用のため)
  3. エポスカードでクレジット決済する(マルコとマルオの10%OFF適用のため)

3条件が揃った瞬間だけ、19%OFFという年数回のチャンスが発生します。

2026年5月の無印良品週間とマルコとマルオの重複期間を確認

2026年5月の無印良品週間の日程は、例年「5月下旬の金曜〜翌週月曜」前後で設定されるパターンが多いです。

マルコとマルオ(5/23〜6/1)の期間と重なる可能性が高い日程を整理すると、次のようになります。

日程 マルコとマルオ 無印良品週間(想定) 状態
5/23(金) ○ 開催中 ○ 例年初日想定 両イベント重複候補
5/24(土)〜5/26(月) ○ 開催中 ○ 開催想定 両イベント重複候補
5/27(火)〜6/1(日) ○ 開催中 △ 無印良品週間終了の可能性 マルコとマルオのみになる可能性

無印良品週間の正式日程は、無印良品の公式アプリ・公式サイトで5月中旬頃に発表されます。

19%OFFを狙う人は、発表を確認してから週末の予定を組むのが一番確実です。

買い分け判断フロー(無印メイン/衣類メイン/両方)

「無印も欲しい・マルイの衣類も欲しい・でも一回の買い物で全部はキツい」という人向けに、筆者が実際に使っている買い分け判断フローを紹介します。

買い物の中身 最適なタイミング 根拠
無印良品メイン(9割無印) 無印良品週間のみ狙う マルコとマルオ期間を待たずに済む。無印週間は年6回程度
マルイ衣類・コスメメイン(9割マルイ) マルコとマルオ期間を狙う 無印週間は無関係。5月回か9月回に寄せる
無印+マルイを両方買う マルコとマルオと無印週間の重複日(5/23〜5/26あたり) マルイ内無印で19%OFF、マルイ他店で10%OFFを同日取り

筆者は毎年5月回のマルコとマルオ初日(金曜夜)に、新宿マルイ本館で無印の消耗品(スキンケア・文房具)をまとめ買いしたあと、同じ館内で春夏コスメと衣類をひと通り買うルーティンにしています。

1回の買い物で無印19%OFF・マルイ10%OFFを両取りできるので、時間あたりの効率がかなり高いと感じます。

まだエポスカードを持っていない人へ|即日発行で初日に間に合わせる手順

ここからは、「まだエポスカードを持っていないけどマルコとマルオで使いたい」という人向けのセクションです。

エポスカードは条件を満たせば即日発行が可能で、Web事前申込→店頭受取のルートなら、最短でその日のうちにマルコとマルオの10%OFFを適用できる状態になります。

Web事前申込→店頭受取で最短30分、当日の買い物から10%OFF適用

エポスカードの即日発行は、次の3ステップで完結します。

  1. スマホからWeb事前申込(入力10〜15分)
  2. 審査通過メールを受信(最短数分〜30分程度)
  3. マルイ店舗内の「エポスカードセンター」でカード受け取り(本人確認書類提示)

受け取り完了後、その場でマルコとマルオの10%OFFを使って買い物することが可能です。

必要な本人確認書類は次のとおりです。

  • 運転免許証(1点でOK)
  • または「健康保険証+銀行キャッシュカード」などの2点確認

パスポートや住民基本台帳カードでも対応可能ですが、一番スムーズなのは運転免許証1点のパターンです。

5月中旬(5/15頃)までにWeb申込すれば初日23日に確実に間に合う

「初日に間に合わせる」を目標にするなら、5月中旬(5/15頃)までにWeb申込しておくのが最も安全です。

標準的なタイムラインを整理すると、次のようになります。

日程 アクション 所要時間
〜5/15 Web事前申込(スマホで完結) 10〜15分
5/15〜5/20 審査・カード発行処理 通常1〜3営業日
5/20〜5/22 店舗受取可能化(通知受信)
5/23(初日) 店舗でカード受取 → そのまま買い物で10%OFF 受取30分〜

とはいえ、「5/15はもう過ぎてしまった」という人でも諦める必要はありません。

Web事前申込なら最短当日審査完了→その日の店頭受取も可能で、たとえば5/23当日の昼にWeb申込して、夕方に新宿マルイで受け取るという動きもできます。

ただし混雑時期(土日夕方など)は審査・発行処理が込み合うので、初日確実に使いたいなら1週間以上余裕を持つのが安全です。

即日発行の詳細手順と店舗・必要書類は関連記事で確認

即日発行ルートの細かい手順・受け取れる店舗リスト・混雑を避ける時間帯については、エポスカードの即日発行手順・必要書類・店舗別受取時間の詳細はこちらにまとめています。

筆者も過去に海外旅行前に即日発行を使ったことがあって、そのときの実体験(新宿マルイで30分で受け取り完了)を含めて時間感覚を解説しているので、初めて使う人はこちらを先に一読しておくと、当日の動きをイメージしやすいはずです。

家族・カップルの支払い判断フロー|誰のカードで払うのが最適か

家族・カップルで一緒にマルイに行くケースでは、「誰のカードで払うのが一番お得か」という判断が発生します。

競合記事にはほぼ書かれていない観点ですが、実務では最も迷いやすいポイントです。

パートナーが既にエポス保有なら「パートナー決済」が最もシンプル

結論から言うと、「パートナーがすでにエポス保有で、その日の買い物が高額(10万円超)」なら、パートナー決済が最もシンプルな正解になります。

理由は次のとおりです。

  • 新規発行の審査・与信リスクがない(即日19万円の与信が本人に下りる保証はない)
  • 1枚のカードで全額決済なので会計が複雑化しない
  • ポイントもパートナー側に集約されて管理が楽

たとえば19万円の買い物なら、パートナー決済で19,000円OFFが確定します。

本人が即日発行に挑戦した場合、与信枠が10万円程度しか下りずに結局20万円決済できない、というケースが一定数発生します。

本人も今後マルイ利用予定なら「同日に即日発行」併用パターン

とはいえ、本人も今後マルイを年に数回使う予定があるなら、「パートナー決済+本人も同日に即日発行」のハイブリッドがベストな選択になります。

項目 パートナー決済(一括) ハイブリッド(パートナー+本人新規)
19万円分の割引額 19,000円 19,000円(合算)
本人のエポス保有 なし 発行完了(今後のセールにも使える)
本人の入会特典 0円 2,000pt相当
会計の複雑さ シンプル(1枚決済) 2枚で分割する手間あり
おすすめ度 即効性重視 長期視点で最適

ハイブリッドパターンでは、大型購入はパートナーのカードに寄せ、本人のカードは小物買い(1万円〜3万円分)に使って入会特典の2,000pt達成用途に使うのがスマートです。

筆者の周囲で実際にこのパターンを実行した人は、「パートナー名義で高額決済して合計19,000円割引、本人名義で小物を1万円買って2,000ptの入会特典も獲得」という二重取りで、満足度が高かったと聞いています。

家族カードも本会員と同じ10%OFF対象(ポイントは本会員合算)

もう一つ覚えておきたいのが、エポスカードの家族カードもマルコとマルオの10%OFF対象になるという点です。

家族カードは本会員の与信枠を共有するサブカードで、発行には本会員の申請が必要ですが、次のようなメリットがあります。

  • 家族カードも本会員と同じマルコとマルオ10%OFFが適用される
  • 獲得ポイントは本会員に合算される(分散しない)
  • 年間利用額も本会員口座に集約されるのでゴールド昇格条件にも寄与

夫婦でマルイを頻繁に使う家庭の場合、「本会員+家族カード」で役割分担して決済し、年間利用額を本会員に集中させる運用が、ポイント的にも昇格条件的にも効率的です。

マルコとマルオ期間中に押さえたいエポス優待活用術

期間中の買い物をもうひとひねりしたい人向けの、上級活用Tipsをまとめます。

エポスポイントUPサイト経由のマルイウェブチャネル購入で二重取り

エポス会員専用の「エポスポイントUPサイト」は、経由するだけで通常のポイントが2倍〜30倍になるオンラインモールです。

このポイントUPサイトからマルイウェブチャネルに遷移して買い物すると、マルコとマルオの10%OFFと、ポイントUPサイト経由のポイント倍率の両方が適用されます。

具体的な効果イメージは次のとおりです。

  • マルコとマルオ10%OFF → 商品価格が9割に
  • ポイントUPサイト経由 → その金額に対して2倍〜2.5倍(ショップによる)
  • 選べるポイントアップショップ対象なら3倍がさらに加算

ノーマル会員でも還元率12〜14%相当、ゴールド会員なら15%超を超える設計が組めます。

店舗に行く時間がない人や、混雑を避けたい人は、オンラインでのポイント二重取りルートがおすすめです。

マルコとマルオ期間中にポイントを使うなら?

期間中に手持ちのエポスポイントを使う場合、注意点が1つあります。

ポイントで支払った部分はクレジット決済額から減るため、マルコとマルオの10%OFFが適用されるのは「ポイント充当後の残額」ではなく「クレジット決済した金額」のみです。

つまり、ポイントを使うと10%OFF対象金額が減ってしまうので、高額決済時は「ポイントは温存してクレジット全額払い」の方が総合的に得になるケースが多いです。

ポイントの使い道をもっと最適化したい人は、エポスポイントの使い道を徹底比較した記事を合わせて読むと、交換先ごとの実質レートや期限の扱い方が整理できます。

期間中の利用額でゴールドインビ積み上げを狙う戦略

エポス一般カード保有者のゴールド昇格目安は、「半年〜1年間で年間50万円ラインの利用実績」と言われています。

マルコとマルオ期間にまとめて5〜10万円を使うと、ゴールドインビ条件の達成時期を数ヶ月早められる可能性があります。

年4回×各5万円で年20万円、ここに月1万円の固定費を乗せれば年32万円。

残り18万円を日常消費でカバーすれば、50万円ラインは現実的な射程に入ります。

まとめ|自分のタイプ別 2026年5月マルコとマルオの動き方

最後に、読者タイプ別に取るべきアクションをまとめます。

自分の状況に近い行を探して、次に何をすべきかの参考にしてみてください。

読者タイプ 推奨アクション 期待リターン
未保有・高額購入予定(10万円以上) 5/15までにWeb申込 → 店頭受取 → 初日から10%OFF 10,000円〜20,000円割引+入会特典
未保有・中額購入(5〜10万) 初日〜2日目に店頭で即日発行+購入同時完了 5,000円〜9,000円割引+入会特典
既保有(ノーマル) 除外品確認 → マルイウェブチャネル経由でポイントUPサイト併用 → ゴールドインビ狙いの利用額集中 還元率12%超+ゴールド昇格加速
既保有(ゴールド) 選べるポイントアップ3倍+10%OFFで総合還元率15%超を最大化 還元率15.15%+ファミリー合算も視野
家族・カップル 既保有者決済を優先、新規発行は本人用ニーズがあるときのみ 割引額最大化+無駄な新規発行を回避

未保有で「今から発行しても間に合うかな」と迷っている人は、迷っている時間がもったいないです。

5/23までの発行で初日10%OFFに間に合うスケジュールなので、Web申込を済ませて店頭受取の動線を確保するのが最短ルートです。

即日発行の手順・店舗・必要書類については、即日発行ガイド記事を合わせて確認しておけば、当日の動きで迷うことはなくなります。

既保有でゴールド昇格を狙っている人は、マルコとマルオ期間に利用額をまとめて乗せるのが、年間50万円ラインに到達する最短パスです。

ゴールドのインビテーションが届く条件・タイミングは、ゴールドインビの詳細記事を参照してください。

2026年5月23日〜6月1日のマルコとマルオに間に合わせる

エポスカードは年会費永年無料・最短当日発行で、マルコとマルオ期間中なら当日の買い物から10%OFFが適用できます。5月中旬までのWeb申込で初日確実、海外旅行保険・全国10,000店舗の優待も付帯です。

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無印良品週間とマルコとマルオの重複期間は、マルイ・モディ内の無印良品でエポスカード決済すると実質19%OFFになります。2026年は春回(3/20-30)が終了し、次回は秋回(10/23〜11/2予測)。本記事は購入額別シミュレーション、通常ポイント3倍との約12.7倍差、他テナント比較、買い分けフロー、秋回に間に合う即日発行手順までをまとめます。
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