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Hulu料金値上げ1,320円はいつから?【2026年11月】

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※本記事は広告(JANet)を含みます

Huluの月額料金は、2026年10月1日から1,320円(税込)に値上げ(9月30日までは1,026円)。

\ 値上げ後もWeb登録なら月1,320円 /

アプリ内決済(1,450円)より年1,560円安い・毎月400ポイント付き

Hulu公式サイトで料金を見る →

値上げ幅は月294円で、1年続けると3,528円の負担増です。 結論から先にまとめると、次の表のとおりです。

【料金改定】Huluの月額は2026年10月1日から1,320円(税込)です

項目内容
新料金(Web決済)月額1,320円(税込)/改定前1,026円から+294円
アプリ内決済(iTunes / Google Play / Amazon)月額1,450円(税込)/改定前はiTunes 1,050円(+400円)・Google Play 1,026円(+424円)
毎月の特典400ポイント付与(90日で失効・月額の支払いには使えない)
開始日2026年10月1日 0:00から(新規登録)
既存会員の適用日10月1日以降に来る最初の請求日から(iTunes決済は10月28日以降、Google Play決済は10月31日以降)

Hulu | Disney+ セットプラン(1,890円)は今回の改定対象外で、料金もポイント付与も変わりません。毎月の請求額はWeb決済で1,320円(アプリ内1,450円)で、400pt分は差し引かれません。「実質920円」と単純に考えられる料金ではない点に注意してください。

※本記事の1日単価・年総額などの試算は、改定後の1,320円(Web決済)を基準にしています。(出典: Hulu公式「サービス改定に伴う月額利用料金改定のお知らせ」/2026-09-30確認)

なお、Huluの無料トライアルは現在ありません(2026年9月30日に公式サイトで確認)。 登録した月から1,320円がかかる前提で読んでください。

「すでに契約している自分はいつから高くなるの?」「毎月もらえる400ポイントで実質いくらになる?」「このまま続けるべき?」という疑問に、公式発表の数字と独自の試算で答えていきます。

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Hulu値上げはいつから?既存会員の適用日と決済方法別の差

新しく登録する人は、2026年10月1日0:00から新料金です。 すでに契約している人は、10月1日以降に来る「最初の請求日」から新料金に切り替わります。

たとえば毎月15日が請求日の人なら、10月15日の請求から1,320円です。 アプリ内決済の人は切り替えが少し遅く、iTunes Store決済は10月28日以降、Google Play決済は10月31日以降の請求日からになります。

決済方法別|改定前後の月額と年額差(独自試算)

決済方法改定前(〜9/30)改定後(10/1〜)月の値上げ幅年間の負担増
Web決済(クレカ・キャリア決済など)1,026円1,320円+294円+3,528円
アプリ内決済(iTunes)1,050円1,450円+400円+4,800円
アプリ内決済(Google Play)1,026円1,450円+424円+5,088円
Web とアプリ内の差iTunes 24円(年288円)/Google Play 0円130円(年1,560円)——

※Hulu公式の改定告知をもとに筆者が算出(年額=月額×12ヶ月)

この表でいちばん大きく変わったのは、Web決済とアプリ内決済の差です。 改定前はiTunes決済でも年288円しか違わなかったのに、10月1日以降は年1,560円の差に広がります。 iPhoneやAndroidのアプリから登録すると、同じHuluを毎年1,560円高く払うことになります。

\ 登録はWebブラウザから /

月1,320円・支払い方法8種・解約はいつでも可能

Hulu公式サイトを見る →

対策はシンプルで、SafariやChromeなどのブラウザで公式サイトを開いて登録するだけです。 登録だけWebで済ませれば、視聴はこれまでどおりスマホアプリでできます。 すでにアプリ内決済で契約している人は、いったん解約してWeb決済で入り直すと差額を減らせます(切り替え時の注意はHulu解約方法の記事で決済経路別にまとめています)。

支払い方法8種の改定後の月額

支払い方法登録経路改定後の月額年差額(vs Web標準)注意点
クレジットカードWeb1,320円±0円標準・カードポイント還元あり
Yahoo!ウォレットWeb1,320円±0円PayPayポイント還元の可能性
docomoキャリア決済Web1,320円±0円d払いポイント対応
au/SoftBankキャリア決済Web1,320円±0円各キャリアポイント対応
Amazon PayWeb1,320円±0円Amazonアカウント完結
iTunes Store決済iOSアプリ内1,450円+1,560円アプリ内決済で割高
Google Play決済Androidアプリ内1,450円+1,560円アプリ内決済で割高
Huluチケット(プリペイド)コンビニ・家電量販店購入時に公式で確認—クレカ・キャリア契約なしでもOK

※2026年10月1日以降の料金。Huluチケットの改定後の扱いは購入前に公式サイトで確認してください

登録手順をくわしく知りたい人は、Web決済で登録する5ステップを画面の流れに沿って解説しています。

毎月400ポイントの使い道と「実質負担」の正しい見方

値上げで増えたもの:HBO Max on Hulu と400pt

値上げと同じ2026年10月1日から、Huluの月額会員は「HBO Max on Hulu」を追加料金なしで見放題で見られるようになると発表されています(出典: AV Watch)。 もうひとつが、ここから解説する毎月400ポイントの付与です。 月294円の値上げに対して、見られる作品とポイントが増える形です。

今回の値上げとセットで、10月1日以降は月額会員に毎月400ポイント(400円相当)が付与されます。 ただし、このポイントには3つの制限があります。

項目内容
使えるものレンタル・購入作品など
使えないもの月額料金の支払い
有効期限付与日から90日間(期間限定ポイント)
利用条件月額有料会員であること(解約後は使えない)
セットプランHulu | Disney+ セットは付与対象外

※Hulu公式発表より

よく見かける「実質920円」という言い方は、400ポイントを毎月すべて使い切った場合にだけ成り立つ計算です。 毎月の請求額はWeb決済で1,320円(アプリ内1,450円)で、400pt分は差し引かれません。

ポイントの使い方別|実質負担のシミュレーション

使い方毎月の請求額ポイントの価値実質的な負担感
レンタルを月1本以上する(400pt使い切り)1,320円400円分920円相当(もともと払っていたレンタル代が浮く場合のみ)
ときどきレンタルする(90日で400pt)1,320円3ヶ月で400円分月あたり約1,187円相当
見放題しか見ない(ポイント未使用)1,320円0円(90日で失効)1,320円そのまま

※筆者試算。「ときどき」は3ヶ月で1回400円分を使う想定(1,320円−400円÷3ヶ月)

筆者はHuluを見放題中心で使っていて、レンタルは年に数本です。 このタイプだとポイントの多くは期限切れになるので、負担感は1,320円に近いと見ています。 逆に、新作映画をもともと月1本レンタルしている人にとっては、値上げ分をほぼ取り戻せる設計です。

値上げ後の月1,320円を「5つの単価」で分解

月額が妥当かどうかは、1日・1時間・1作品といった生活感覚に近い単位で見ると判断しやすくなります。 改定後の1,320円で計算し直すと、次のとおりです。

5単価分解表(改定前との比較つき)

単価軸計算式改定後改定前(1,026円)
1日あたり1,320円 ÷ 30日約44円約34円
1時間視聴あたり1,320円 ÷ 月120時間約11円約8.6円
1作品あたり(月10本想定)1,320円 ÷ 10作品約132円約103円
海外ドラマ1本あたり1,320円 ÷ 約700本約1.9円約1.5円
配信本数あたり1,320円 ÷ 約140,000本約0.009円約0.007円

※筆者試算。1ヶ月30日換算

値上げ後でも、1日あたりは約44円です。 コンビニの缶コーヒー1本(約160円)の3分の1以下で、1日分の見放題が手に入る計算は変わりません。

視聴頻度別の1時間単価

視聴タイプ月間視聴時間1時間単価(改定後)判定
ライト(週2時間)8時間約165円/時レンタル単発のほうが安い可能性
ミドル(週5時間)20時間約66円/時レンタル1本未満で元が取れる
ヘビー(毎日2時間)60時間約22円/時十分にお得
ヘビープラス(毎日4時間)120時間約11円/時VODでもトップクラスの単価

※筆者試算。1ヶ月30日換算

損益分岐の目安は、月10作品で1作品132円、月60時間で1時間22円です。 毎日2時間以上見る人にとっては、値上げ後もレンタル1本(400〜500円)よりずっと割安です。 一方で週2時間程度のライト層は1時間165円になり、10月1日以降は「割高側」に寄ります。

改定前後の年額差と3年累積総額(独自試算)

月294円の値上げは小さく見えますが、長く続けるほど差は積み上がります。 Web決済で続けた場合の累積総額を、改定前と並べました。

期間改定後(1,320円)改定前(1,026円)増えた金額
1ヶ月1,320円1,026円+294円
6ヶ月7,920円6,156円+1,764円
1年15,840円12,312円+3,528円
2年31,680円24,624円+7,056円
3年47,520円36,936円+10,584円

※筆者試算(月額×月数)。アプリ内決済(1,450円)なら3年で52,200円

3年続けると総額47,520円で、改定前より10,584円多くなります。 ただし視聴時間で割り戻すと印象は変わります。 3年間で月平均40時間見たとすると総視聴は1,440時間で、1時間あたり約33円です。 映画館やレンタルと比べれば、値上げ後も安い水準といえるでしょう。

3年続ける前提でなければ、観たいドラマがある1〜2ヶ月だけ契約して解約する使い方も合理的です。 Huluは年契約の縛りがないので、休止と再開を自由に切り替えられます。

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Web決済で月1,320円・同時視聴4台・年契約なし

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10月1日以降はDisney+セットが相対的に割安

10月1日の改定対象はHulu単体だけで、Hulu | Disney+ セットプラン(1,890円)は据え置きです。 そのため、セットとの差は大きく縮まります。

比較改定前改定後
Hulu単体1,026円1,320円
セット(スタンダード)1,890円1,890円
Hulu単体にDisney+を足す追加コスト月864円月570円
個別契約(Hulu+Disney+スタンダード1,250円)との差月386円お得月680円(年8,160円)お得

※筆者試算。Disney+スタンダード単体1,250円で計算。セットはポイント付与の対象外

Hulu単体からセットへの追加コストは、10月1日以降は月864円から月570円に下がります。 Disney+を月に1本でも見るなら、値上げを機にセットへ切り替える価値は上がっています。 ただしセットには400ポイントが付かないので、レンタルをよく使う人はその分も比べてください。 プレミアムプランとの比較や損益分岐はHulu Disney+セットの損得検証で詳しく計算しています。

他VOD6社との料金比較|値上げ後のHuluの位置

改定後の1,320円を他社と並べると、Huluの位置は「中位」から「中位のやや上」へ動きます。

サービス月額(税込)月額差(対Hulu 1,320円)同時視聴主な特徴
Hulu1,320円基準4台海外ドラマ・日テレ系・毎月400pt
U-NEXT2,189円+869円4台作品数最大級・電子書籍も
Lemino(プレミアム)1,540円+220円4台韓流・ライブ・スポーツ
ABEMA(プレミアム)1,180円-140円2台ニュース・スポーツ・オリジナル番組
Amazon Prime Video600円-720円3台プライム特典付き
DMM TV550円-770円4台アニメに強い

※2026年9月30日時点の各社公式料金(税込)をもとに筆者作成

同時視聴4台のサービスだけで見ると、HuluはU-NEXT・Leminoより安く、DMM TVより高い位置です。 家族4人で使えば1人あたり330円なので、家族利用ならまだ割安な部類に入ります。 Netflixはプラン(広告の有無・同時視聴台数)で条件が変わるため、この表から外しました。条件別の差額はHuluとNetflixの同条件比較で詳しく計算しています。

月額差の長期累積(改定後)

比較対象月差額1年差額3年差額
vs U-NEXTHuluが869円安い10,428円31,284円
vs LeminoHuluが220円安い2,640円7,920円
vs ABEMAプレミアムHuluが140円高い1,680円5,040円
vs Amazon Prime VideoHuluが720円高い8,640円25,920円
vs DMM TVHuluが770円高い9,240円27,720円

※筆者試算(月差額×12ヶ月×年数)

ジャンル別の配信本数も含めて比べたい人は、VOD7社の総合比較を参考にしてください。

値上げ後も続けるべき人・やめるべき人

ここまでの数字をもとに、値上げ後の判断を表にまとめました。

あなたの使い方おすすめ理由
海外ドラマ・日テレ系を毎日見る続ける(Web決済)1時間約22円以下で元が取れる
家族で同時に見る続ける4台同時視聴で1人330円
新作レンタルを月1本以上する続ける400ptで値上げ分をほぼ回収できる
Disney+も見るセットに切り替え据え置き1,890円で個別より月680円お得
アプリ内決済で契約しているWeb決済に切り替え年1,560円の差がなくなる
月に数時間しか見ない解約・休止を検討1時間165円前後で割高
観たい作品がひと段落したいったん解約年契約なし・再開はいつでも可能

筆者の判断では、海外ドラマを週に数本見る人なら値上げ後も続ける価値は十分にあります。 逆に「なんとなく契約したまま」の人は、今回の値上げが見直しのよいタイミングです。

海外ドラマのラインナップで続ける価値を判断したい人は、Huluの海外ドラマの強みも確認してみてください。 Netflixとの乗り換えで迷っている人は、HuluとNetflixの比較が参考になります。

値上げを機に解約・一時停止する場合の注意点

値上げ前の料金のまま使い終えたい人は、10月1日以降に来る最初の請求日の前に解約すれば、新料金は請求されません。 Huluは日割り返金がないため、請求日の直前に解約するのがもっとも無駄がありません。

項目ルール注意点
課金日登録日と同じ日付に毎月課金例: 5/15登録なら毎月15日
解約期限次回請求日の前日までに手続き遅れると翌月分が課金される
日割り返金なし月途中の解約でも当月分は全額
解約後の視聴契約期間の満了(次の請求日の前日)まで視聴可能払った期間は最後まで使える
400ポイント月額会員でないと使えない解約前に使い切っておく

※Hulu公式情報をもとに作成

アプリ内決済の人は、解約もApple IDやGoogle Playの画面から行う必要があります。 決済経路ごとの手順はHulu解約方法|決済経路6パターンで画面つきで解説しています。

Hulu料金・値上げについてよくある質問

Q1. Huluの値上げはいつからですか?

新規登録は2026年10月1日0:00から月額1,320円(Web決済)です。 既存会員は10月1日以降に来る最初の請求日から新料金になり、iTunes Store決済は10月28日以降、Google Play決済は10月31日以降の請求日からです。

Q2. 400ポイントで月額を払えますか?

払えません。 400ポイントはレンタル・購入作品や電子コミック、音楽ライブに使えるもので、付与から90日で失効します。 請求額はWeb決済で1,320円(アプリ内1,450円)で、400pt分は差し引かれません。

Q3. Disney+とのセットプランも値上げの対象ですか?

Hulu | Disney+ セットプラン(1,890円)は今回の改定対象外で、料金は変わっていません。 そのかわり400ポイントの付与もありません。

Q4. アプリから登録するとなぜ高くなりますか?

iTunes Store・Google Play・Amazonのアプリ内決済は月1,450円に設定されていて、Web決済の1,320円より月130円、年1,560円高くなります。 ブラウザから公式サイトを開いて登録するのがもっとも安い方法です。

Q5. 値上げ後のHuluを節約する方法はありますか?

まずはWebブラウザから登録して、アプリ内決済の1,450円を避けることです。 そのうえで、節約したいなら観たい作品に合わせて休止と再開を繰り返すのが現実的です。

Q6. 解約したあと、視聴履歴やお気に入りは残りますか?

お気に入りと視聴履歴は解約後もアカウントに残り、同じアカウントで再開すると引き継がれます(Hulu公式ヘルプ)。 再加入の予定があるなら、登録メールアドレスとパスワードは控えておきましょう。

まとめ|値上げ後の月1,320円を払う価値がある人

Huluは2026年10月1日から月額1,320円になり、年間では3,528円の負担増です。 それでも1日約44円・毎日2時間見れば1時間約22円で、海外ドラマや日テレ系をよく見る人なら値上げ後も元が取れる水準です。

損をしないためのポイントは3つです。 1つ目は、アプリ内決済(1,450円)を避けてWeb決済で登録すること。 2つ目は、Disney+も見るなら据え置きのセット1,890円に切り替えること。 3つ目は、あまり見ない月は解約して、観たい作品がある時期だけ契約することです。

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