「ABEMAって結局月いくらかかるのか」「無料プランと有料プランの差額はいくらか」「アプリ経由で課金すると損するって本当か」と検索してきた方の多くは、料金の納得感をその場で確かめてから登録するかを決めたいはずです。
結論からお伝えすると、ABEMAの有料プラン「プレミアム通常プラン」は月1,180円(税込)です。2026年4月1日の料金改定で、それまでの1,080円から100円引き上げられました。広告が入るかわりに安い「広告つきABEMAプレミアム」は月680円です。無料プラン(ベーシック)は0円のままで一部チャンネルが見られ、有料に切り替えると約25,000本の番組ライブラリ・追っかけ再生・ダウンロード視聴が解放される構造です。
本記事では2026年7月時点の最新料金をもとに、4プランの料金比較・支払い方法の落とし穴・1視聴あたりの実質コスト・他社VODとの月額比較を、料金検索で来た方が「自分の使い方なら何円が妥当か」を計算できる形で整理しました。料金は公式サイト表記に基づきます。
※本記事はA8.netの広告を含みます。料金は2026年7月時点・公式サイト表記に基づきます。
\ 独自4軸が見放題 /
ABEMAプレミアム
月1,180円(税込)
格闘技・麻雀・恋愛リアリティ・テレ朝独占が
すべて見放題の通常プラン
※料金は月1,180円(税込)/いつでもWeb上で解約できます
※登録はWebブラウザから/アプリ経由は料金が割高になる場合があります
【結論】ABEMAの料金は月1,180円(税込)・無料プランとは別物
長い表を読む前に、ABEMAの料金の全体像を3つの数字でお伝えします。ここで自分の感覚と合いそうなら、本文で支払い方法の落とし穴や1視聴あたりの実質コストまで掘り下げてください。
ABEMAの料金を1行で答え
ABEMAの有料プラン(プレミアム通常プラン)は月1,180円(税込)です。これが、ABEMA内の有料コンテンツを定額で見るための基本料金で、2026年4月1日の改定後の金額です。年額換算すると14,160円になります。広告が入るかわりに月680円で見られる「広告つきABEMAプレミアム」も用意されています。
プランの全体像や独自コンテンツ4軸(格闘技/麻雀/恋愛リアリティ/テレ朝独占)の詳細はABEMAプレミアムの全体像をまとめた記事を先に読むと、料金の納得感が高まります。
「無料で見られる」「1,180円で見られる」の境界線
ABEMAには登録不要・0円で利用できる「ベーシック(無料プラン)」が存在し、ニュース・スポーツ・アニメなど一部のチャンネルはこのまま視聴できます。一方で、過去番組の見逃し配信、追っかけ再生、ダウンロード視聴、独自番組の全話視聴といった機能・コンテンツは、月1,180円のプレミアム通常プランに切り替えると初めて解放されます。
「番組を放送時間ぴったりに見られる人」「広告が気にならない人」は無料プランでも十分機能します。「放送時間に縛られず・広告なしで・過去シリーズも追いたい」なら有料に切り替える価値があります。
この記事で分かる5つの数字
本記事では以下の5つの数字を順に整理します。①月1,180円(税込) = 税抜約1,073円の内訳、②年額換算14,160円、③1視聴あたり実質コスト(月3番組見るなら1本393円、月10番組なら1本118円)、④Hulu/U-NEXT/Netflixとの月額比較、⑤広告つき680円・無料プランも含めた「最も安く見る方法」。読み終えた時点で、自分の視聴スタイルに対して1,180円が妥当かどうかを定量的に判断できる状態を目指します。
ABEMAの料金プラン全体像(無料・広告つき・通常プラン・MAX)
多くの読者が混同しているのが、ABEMAには複数のプラン形態がある点です。料金を比較する前に、まず「どのプランがいくらか」を整理します。
無料プラン(ベーシック)— 月0円
ABEMAは登録不要・無料で利用できる「ベーシック」が用意されています。地上波と並列で配信されるニュース・スポーツ・アニメなどのリアルタイム配信が中心で、料金は0円です。アカウント登録すらせずに視聴できる手軽さが特徴で、まずABEMAというサービスを試したい人にとっての入口になります。
制限としては、視聴中に広告(CM)が再生される、過去の見逃し番組がほぼ見られない、ダウンロード視聴・追っかけ再生ができない、といった点があります。「放送時間にリアルタイムで見られるとき」だけ機能するプランと考えると分かりやすいです。
広告つきABEMAプレミアム — 月680円(税込)
2023年から提供されている「広告つきABEMAプレミアム」は、月680円(税込)で利用できる中間プランです(こちらも2026年4月の改定で580円から引き上げられました)。プレミアム限定の見放題コンテンツにアクセスできる一方で、再生中に広告が入る、追っかけ再生・ダウンロード視聴・同時視聴といった一部機能が制限される、という違いがあります。
「広告は我慢できるが、過去番組や独自コンテンツは見たい」という人にとっては、通常プランより500円安い選択肢です。ただし追っかけ再生やダウンロードを使いたい場合は、次に説明する通常プランが必要になります。
プレミアム通常プラン — 月1,180円(税込)
有料の主軸プランが「プレミアム通常プラン」で、月1,180円(税込)です。年額換算すると14,160円、1日あたりに均すと約39円という水準です。原則すべての作品が見放題になり、広告ほぼなしの本編再生・追っかけ再生・ダウンロード視聴という機能がフルで解放されます。
本記事およびABEMAクラスター全体で「ABEMAの料金」と呼ぶときは、基本的にこのプレミアム通常プランを指します。広告つきプランや他のプラン形態とは料金体系・機能が異なるため、登録する際はプラン名と料金が「プレミアム通常プラン 月1,180円(税込)」と一致しているか必ず確認してください。
ABEMA MAX — 番組ごとに個別購入
「ABEMA MAX」は月額制ではなく、特定の試合・特別興行・コンサートなどを個別購入するペイ・パー・ビュー(PPV)型のチケットを指す課金形態です。RIZINの特別大会など、月1,180円の通常プランに含まれない有料コンテンツが対象になります。
同じ「ABEMA」のブランド内で「プレミアム(月額1,180円・定額見放題)」と「MAX(番組ごと数千円・PPV)」の2系統があると整理しておくと、料金トラブルを避けられます。プレミアム会員でも、MAX対象の番組は別途PPV購入が必要になる点を覚えておきましょう。
4プラン料金比較表
4つの形態をまとめると以下のとおりです(2026年7月時点・税込)。
| プラン形態 | 月額(税込) | 視聴可能範囲 | 広告 | 追っかけ再生/DL視聴 |
|---|---|---|---|---|
| 無料プラン(ベーシック) | 0円 | 一部チャンネルのリアルタイム配信中心 | あり | ×/× |
| 広告つきプレミアム | 680円 | 原則すべての作品が見放題 | あり | ×/× |
| プレミアム通常プラン | 1,180円 | 原則すべての作品が見放題 | ほぼなし | ○/○ |
| ABEMA MAX(PPV) | 番組ごと個別 | 該当番組のみ | — | — |
料金で迷ったときは、まず「自分の視聴スタイルが0円プランで足りるか」を試したうえで、足りなければ広告つき680円か通常1,180円に切り替える流れが安全です。追っかけ再生やダウンロードを使いたいなら通常プラン、広告を我慢できて月額を抑えたいなら広告つきプラン、という選び方になります。「MAXの個別購入が必要な番組」は明示されるため、知らないうちに高額課金されることはありません。
月1,180円の内訳と支払い方法
月1,180円という数字は「税込」表記です。支払い経路によっては割高になるケースがあるため、税抜本体価格と支払い方法ごとの違いを整理します。
1,180円は「税込」価格・税抜約1,073円
ABEMAプレミアム通常プランの月額1,180円は税抜約1,073円に消費税10%が加算された税込価格です。2026年3月までは税込1,080円(税抜982円)でしたが、4月1日の改定で1,180円に引き上げられました。「1,080円」「990円」という表記の記事を見かけることがありますが、それらは改定前の旧料金です。請求書・クレジットカード明細では基本的に1,180円で記録されます。
年額換算では1,180円 × 12ヶ月 = 年間14,160円です。映画館の鑑賞料が1回2,000円前後であることを踏まえると、年7本以上ABEMAの作品を見るなら金額的に映画館より割安、という単純比較も成立します。
支払い方法はクレカ/キャリア決済が中心
支払い方法は、クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・American Express)が標準です。一部のキャリア決済(au・ソフトバンク・docomo)も対応していますが、選択できる決済方法は登録経路(Webブラウザ/キャリアサイト経由)により異なります。
もっとも標準的なのは「Webブラウザからクレジットカード払い」での登録です。料金は税込1,180円ぴったりで、解約手続きもWeb上で完結します。クレカ登録に抵抗がある場合のみキャリア決済を検討する、という順番が分かりやすい選び方です。
支払い経路によって金額が変わる「アプリ課金の落とし穴」
注意したいのが、iOSのApp Store経由(iTunes課金)やAndroidのGoogle Play経由で登録すると、プラットフォーム手数料が上乗せされて月額が割高になるケースがある点です。Webブラウザ経由なら税込1,180円ですが、アプリ課金経由はさらに高くなることがあります。
解約も、アプリ課金経由はApple IDやGoogleアカウントの設定画面から行う必要があり、Web経由の解約より手順が複雑になりやすい傾向があります。料金面・解約のしやすさ両方の観点から、登録はWebブラウザから行うのが基本です。スマホでもSafari・Chromeなど通常のブラウザアプリで公式サイトを開いてください。
支払い方法ごとの特性を整理すると以下のとおりです。
| 支払い方法 | 月額の差 | 解約の手間 | 推奨度 |
|---|---|---|---|
| クレジットカード(Web経由) | 標準1,180円 | Web上で即時 | ◎ |
| キャリア決済(au/SB/docomo) | 標準1,180円 | キャリア設定経由 | ○ |
| iTunes(App Store)経由 | 割高になるケースあり | Apple ID設定経由 | × |
| Google Play経由 | 割高になるケースあり | Googleアカウント経由 | × |
「料金を正確に1,180円で抑えたい」「解約をスムーズにしたい」のどちらの観点からも、Webブラウザ経由のクレジットカード登録がもっとも安全です。
ABEMAを無料・最安で見る方法(無料体験は現在終了)
「ABEMAを無料で見たい」「できるだけ安く有料機能を使いたい」という人のために、料金を抑える選択肢を正直に整理します。結論として、かつてあった無料体験は現在終了しているため、最安は「無料プランで見られる範囲」と「広告つき680円」の2択です。
無料プラン(ベーシック)で見られる範囲
ABEMAは登録不要・0円のベーシックで、ニュース・スポーツの生中継、一部のアニメや恋愛リアリティショーのリアルタイム配信を視聴できます。「放送時間にリアルタイムで見る」スタイルなら、ここまでは0円で視聴できます。過去番組の見逃し・追っかけ再生・ダウンロードは対象外なので、「あの過去回をまとめて見たい」となった時点で有料プランの検討に移ります。
無料体験は終了している(2026年7月時点)
かつてABEMAプレミアムには無料お試し期間が設けられていましたが、現在は新規の無料体験は提供されていません。「ABEMA 無料体験」で検索すると古い情報がヒットしますが、2026年7月時点で有料プランに無料お試しは付かないため、登録後は初月から月額料金が発生します。無料体験を前提に登録を計画していた方は、最安の有料プラン(広告つき680円)か通常プラン(1,180円)から選ぶ形になります。「今ABEMAを安く見る方法」はABEMAを無料・最安で見る方法の記事で詳しく整理しています。
最も安く有料機能を使うなら広告つき680円
有料のプレミアム限定コンテンツを最も安く見たいなら、広告つきABEMAプレミアム(月680円)が最安です。通常プランより500円安く、見放題の対象作品はほぼ同じです。ただし追っかけ再生・ダウンロード視聴・同時視聴が制限されるため、「広告は我慢できる・リアルタイム中心で見る」人向けです。追っかけ再生やダウンロードを日常的に使うなら、通常プラン1,180円のほうが満足度は高くなります。
なお、外部のクーポンサイト・割引コードサイトに掲載されているコードは、利用すると規約上認められていない経路になるケースがあるため推奨しません。料金を抑えたいなら、無料プラン・広告つきプラン・後述のオンオフ運用を基本に据えるのが安全です。
年額換算するといくら?元を取る視聴本数シミュレーション
月額の数字だけでなく、年額・1視聴あたりの実質コストに翻訳すると、料金の納得感が変わります。自分の視聴スタイルに当てはめて損益分岐を計算してみましょう。
月1,180円 × 12ヶ月 = 年間14,160円
月1,180円のサブスクリプションを1年継続すると、年間14,160円の支払いになります。これは映画館で約7本見られる金額、レンタルDVD(1本300円換算)で約47本見られる金額、書籍(1冊1,500円換算)で約9冊買える金額です。
年間14,160円というコストを、ABEMAの独自コンテンツ4軸(格闘技/麻雀/恋愛リアリティ/テレ朝独占)にどれくらい使うかで、納得感が決まります。一切これらのジャンルを見ない人にとっては1,180円も高く、毎週何かしら追いかけている人にとっては破格の安さになります。
ジャンル別「1視聴あたり実質コスト」シミュ
月の視聴本数で1本あたりの実質コストを計算すると、料金の感覚値が掴みやすくなります。
| 月の視聴本数 | 月額1,180円 ÷ 本数 | 1本あたり感覚値 |
|---|---|---|
| 1本 | 1,180円 | 映画レンタル並み |
| 3本 | 393円 | カフェ1杯弱 |
| 5本 | 236円 | コンビニコーヒー2杯 |
| 10本 | 118円 | 缶コーヒー1本弱 |
| 20本 | 59円 | レンタルDVDの1/10 |
1本=映画1作 or バラエティ1話 or 試合1本という単位で考えると、たとえばRIZINのメインカード3試合とMリーグ週2試合を月1ヶ月見るだけで、月の視聴本数は10本を超えます。この時点で1本あたり118円で、缶コーヒー1本ほどの実質コストです。
損益分岐は「月3番組」が目安
個人的に1つの目安として置いているのが「月3番組以上見るならプレミアムが得」というラインです。月3本=1本あたり393円で、これは概ね新作レンタルDVD1本の単価と同水準です。レンタル料金より安く視聴できるラインを超えるなら、プレミアム加入のほうが家計には優しい計算になります。
逆に「月1本も見るかどうか分からない」「ABEMA独自コンテンツに思い当たるものがない」状態なら、無料プランのまま様子見か、広告つき680円で1ヶ月だけ自分の視聴ペースを実測してから判断するのが安全です。独自コンテンツの全体像はABEMA独自コンテンツのまとめ記事で整理しています。
他社VOD料金との比較(Hulu/U-NEXT/Netflix)
「他のVODと比べて高いのか安いのか」を客観的に判断するため、主要4社の月額を横並びで整理します。
月額比較表(4社・税込)
主要VODの月額を整理すると以下のとおりです(2026年7月時点・税込)。
| サービス | 月額(税込) | 無料体験 | 1日あたり |
|---|---|---|---|
| ABEMAプレミアム | 1,180円 | なし | 約39円 |
| Hulu | 1,026円 | なし | 約34円 |
| U-NEXT | 2,189円 | 31日 | 約73円 |
| Netflix(スタンダード) | 1,590円 | なし | 約53円 |
金額だけで見ると、ABEMAプレミアム(1,180円)はHulu(1,026円)と並んでVOD全体ではリーズナブルな価格帯です。U-NEXTやNetflixより400-1,000円安い水準で、広告つきプラン(680円)まで含めれば、独自コンテンツを持つVODのなかでは入りやすい料金帯といえます。
「1日あたりコスト」に翻訳すると見える感覚値
月額を30日で割った1日あたりコストで比較すると、ABEMAは約39円です。これは缶コーヒー(130円前後)の1/3、コンビニおにぎり(150円前後)の1/4という水準で、毎日何か1本でも視聴するなら容易に元が取れる金額です。
U-NEXTの約73円、Netflixの約53円と比べてもABEMAは安価で、「サブVODとして気軽に持っておく」用途にハマりやすい価格帯です。HuluとABEMAは月額が近いので、両者は「どちらを選ぶか」より「どちらの独自コンテンツが自分に合うか」で判断するのが現実的です。HuluとABEMAの詳しい比較はABEMAとHuluの詳しい比較記事を参照してください。
| サービス | 月額(税込) | 1日あたり | 年額換算 | 身近な比較 |
|---|---|---|---|---|
| ABEMAプレミアム | 1,180円 | 39円 | 14,160円 | 缶コーヒー1/3本/日 |
| Hulu | 1,026円 | 34円 | 12,312円 | 缶コーヒー1/3本/日 |
| U-NEXT | 2,189円 | 73円 | 26,268円 | 缶コーヒー1/2本/日 |
| Netflix(スタンダード) | 1,590円 | 53円 | 19,080円 | 缶コーヒー1/2本/日 |
| Netflix(ベーシック) | 790円 | 26円 | 9,480円 | 缶コーヒー1/5本/日 |
| Amazon Prime Video | 600円 | 20円 | 7,200円 | 缶コーヒー1/6本/日 |
表のとおり、ABEMAプレミアムは1日あたり39円・年14,160円の水準で、4社中ではHuluに次ぐ低価格帯です。Amazon Primeのほうが安価ですが、Primeは独自コンテンツの傾向が異なるため、ABEMAの代替にはなりません。「独自4軸を見たい × 月額1,000円台」を両立できるのはABEMAの独占ポジションです。
ABEMAプレミアムが価格的に有利な3条件
ABEMAプレミアムが料金面で他社より有利になるのは、次の3条件のいずれかに当てはまるときです。1つ目は「広告つき680円で十分」なとき。プレミアム限定コンテンツを月680円で見られるVODは多くなく、料金重視ならここが最安ラインです。2つ目は「ライブ配信・リアルタイム視聴をしたい」とき。地上波並みの即時性は他社VODでは構築できません。3つ目は「サブVODとして月1,000円台に抑えたい」とき。U-NEXTやNetflixをメインで使っている人が、足りないジャンル(格闘技/麻雀/恋愛リアリティ)の補完用に追加するなら、月1,180円の追加コストは納得感があります。
VOD全体を横断的に比較したい場合は動画配信サービス7社の総合比較記事もあわせて読むと、自分の視聴スタイルに最適な組み合わせを設計しやすくなります。
ABEMAプレミアムを安く使う方法・キャンペーン
料金を抑えてABEMAプレミアムを利用する具体的な方法を3つ整理します。一時的なキャンペーン情報ではなく、いつでも使える節約パターンを中心に解説します。
広告つき680円で月額を抑える
もっとも手軽な節約は、通常プラン(1,180円)ではなく広告つきABEMAプレミアム(680円)を選ぶことです。見放題の対象作品はほぼ同じで、月500円安くなります。追っかけ再生・ダウンロード視聴を使わない人なら、機能制限のデメリットは小さく、年間で6,000円の差になります。「とりあえずプレミアム限定の独自コンテンツを安く見たい」なら、まず広告つきから入るのも合理的です。
「気になる番組がある月だけ加入」のオンオフ運用
ABEMAプレミアムは月単位の課金なので、「気になる番組がある月だけ月額1,180円(または広告つき680円)で加入 → 翌月解約」というオンオフ運用が何度でも可能です。RIZINの大規模興行月、Mリーグのプレーオフ月、新シーズン開始月だけ加入して、それ以外は無料プランに戻すことで、年間コストを大幅に圧縮できます。
たとえば年4回(四半期に1回)通常プランで加入する運用なら、年間負担は4,720円。継続加入の年間14,160円に対して9,440円の節約です。「すべての番組を毎月追いたい」訳ではない人にとっては、現実的な料金最適化パターンになります。
公式キャンペーン情報のチェック方法
ABEMA側で実施される料金関連のキャンペーン(期間限定割引・セットプランなど)は、不定期に開催されることがあります。最新の公式キャンペーンは公式サイトの告知ページで確認するのが確実です。docomoユーザー向けのディズニープラスセットや、カード会員向けの優待など、外部サービス経由の割引が用意されることもあります。
ただし、外部のクーポンサイト・割引コードサイトに掲載されているコードは、利用すると規約上認められていない経路となるケースがあるため、利用は推奨しません。料金を抑えたいなら、上記の広告つきプランとオンオフ運用を基本に据えるのが安全です。
よくある質問(FAQ)
料金は税込ですか?税抜ですか?
月1,180円は税込価格です。税抜では約1,073円で、消費税10%を加算した1,180円が請求金額となります。「1,080円」「990円」という表記の記事もありますが、それらは2026年3月までの旧料金です。現在の公式サイト・A8.netの広告主表記・クレジットカード明細はすべて税込1,180円が基本です。
途中で解約した場合は日割り計算されますか?
ABEMAプレミアムは月額制で、月の途中で解約した場合でも日割り返金はなく、解約手続きを行った請求月の末日(または次回更新日まで)はサービスを利用できる仕様が一般的です。最新の解約タイミングと請求の関係は解約手順記事で詳しく解説しています。
支払い方法を後から変更できますか?
支払い方法は登録後にアカウント設定画面から変更可能なケースが多いですが、登録経路(Web/キャリア/アプリ)によって変更可否や手順が異なります。クレジットカードからキャリア決済への変更などはWeb管理画面で行えますが、アプリ課金経由はプラットフォーム側の制約があります。Webブラウザからクレジットカード登録しておくと、後の変更がもっとも柔軟です。
料金プランの値上げはありますか?
直近では2026年4月1日に料金改定があり、通常プランが1,080円→1,180円、広告つきプランが580円→680円に引き上げられました。それ以前にも960円→1,080円の改定があり、段階的に値上げされてきた経緯があります。将来的な料金改定は公式から事前告知されるため、契約中の方は公式メール・通知で把握できる構造です。本記事は公式の最新表記に従って都度更新していますが、現状の正確な金額は登録前に必ず公式サイトの料金ページでも確認してください。
まとめ:月1,180円の納得感は「独自4軸 ÷ 月3番組」で計算する
ABEMAの料金は月1,180円(税込)のプレミアム通常プランが基本で、年額換算14,160円・1日あたり約39円という水準です(2026年4月改定後)。月3番組以上見るなら1本あたり393円以下、月10本見れば1本118円まで実質コストが下がるため、独自コンテンツ4軸(格闘技/麻雀/恋愛リアリティ/テレ朝独占)のいずれかに該当する方には十分納得感のある料金体系です。
料金を抑えたいなら、広告は入るが月680円の広告つきプラン、または「気になる番組がある月だけ加入」のオンオフ運用が現実的です。かつての無料体験は終了しているため、登録後は初月から料金が発生する点だけ押さえておきましょう。登録はWebブラウザから3-5分で完了します(アプリ経由登録は割高になる場合があるため避けてください)。
ABEMAプレミアム全体の機能・独自コンテンツの詳細はABEMAプレミアム解説記事、無料・最安で見る方法はABEMAを安く見る方法ガイド、登録ステップは登録手順記事、解約は解約手順記事、Huluとの比較はvs Hulu記事、VOD全体の比較は動画配信サービス比較を参照してください。
\ 独自4軸が見放題 /
ABEMAプレミアム
通常プラン 月1,180円(税込)
広告なし・追っかけ再生・ダウンロード視聴つき
月680円の広告つきプランも選べます
※料金は月1,180円(税込)/登録はWebブラウザから


