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Wise(ワイズ)の使い方|登録・本人確認・送金の手順【2026年10月】

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Wise(ワイズ)は「登録→本人確認→入金→送金」の4ステップで使い始められます。

つまずきやすいのは本人確認の書類と入金方法の選び方の2点です。

日本在住者はマイナンバー書類が必須で、2020年2月以降発行の日本のパスポートは使えません。

2026年10月3日の公式見積では、10万円の送金でデビットカード入金は銀行振込より約3,140円高くなりました。

流れ登録→本人確認→入金→送金
本人確認写真付き書類+マイナンバー書類+紙とペン
審査時間通常1〜2営業日
入金方法銀行振込・デビットカード(クレカ不可)
費用口座開設・月額0円(送金時に手数料)

\ 準備ができたら公式サイトで登録 /

公式サイトで登録を始める →
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  1. Wise を使い始める前の準備|在留区分ごとの必要書類と最初にかかる費用
    1. 用意するものは4つ|メールアドレス・電話番号・本人確認書類・マイナンバー書類
    2. 在留区分によって使える書類が違う|パスポートは発行時期に注意
    3. 登録から初回送金までにかかる費用の内訳
  2. 手順1|Wise のアカウントを登録する
    1. 登録時に入力する項目
    2. 登録で気をつけたい2つのこと
  3. 手順2|本人確認を済ませる|4桁コード・セルフィー・マイナンバー書類
    1. 本人確認の7ステップ
    2. 審査にかかる時間は通常1〜2営業日
    3. 本人確認がやり直しになりやすい原因と対策
  4. 手順3|入金方法を選ぶ|【公式見積】銀行振込とデビットカードで手数料は約3〜4.6倍違う
    1. 日本で使える入金方法は銀行振込とデビットカードの2つ
    2. 入金方法別の手数料(2026年10月3日 0時37分・公式見積)
    3. 表から分かること|差は3万円で約940円、10万円で約3,140円
    4. 銀行振込とデビットカードの比べ方
  5. 手順4|送金する|アプリの5つの操作と銀行振込の3点セット
    1. アプリでの送金手順
    2. 銀行振込で間違えやすい3点
  6. 送金したあとに確認することと、困ったときの対処
    1. Wise への着金は入金方法によって0〜2営業日
    2. 困ったときの早見表
  7. Wise の使い方でよくある質問
    1. Wise の登録にお金はかかりますか?
    2. 2020年以降に更新したパスポートで本人確認できますか?
    3. マイナンバーを出さずに Wise を使えますか?
    4. 本人確認はいつ求められますか?
    5. クレジットカードで入金できますか?
    6. 送金をキャンセルできますか?
    7. 1回にいくらまで送れますか?
    8. 家族と1つのアカウントを共有できますか?
  8. まとめ|Wise を使い始める4ステップのポイント

Wise を使い始める前の準備|在留区分ごとの必要書類と最初にかかる費用

Wise の登録そのものは、メールアドレスと電話番号があれば始められます。

ただし最初の取引(送金やカードの注文など)の前に本人確認があり、ここで書類が足りないと手続きが止まります。

先に書類をそろえておくと、登録から送金まで一度で進めやすくなります。

この記事の手順は、Wise の公式ヘルプに書かれている内容に沿って説明しています。

登録の前に安全性を確かめたい人は、Wise の安全性・評判を公的記録で確認した記事を先に読んでおくと安心です。

用意するものは4つ|メールアドレス・電話番号・本人確認書類・マイナンバー書類

登録と本人確認で使うものは、メールアドレス、2段階認証に使う電話番号、写真付きの本人確認書類、マイナンバーが分かる書類の4つです。

これに加えて、メモ用紙と筆記用具を手元に置いておきます。

本人確認の途中で画面に4桁のコードが表示され、それを紙に書いて撮影するためです。

在留区分によって使える書類が違う|パスポートは発行時期に注意

Wise の公式ヘルプ「日本のお客様の本人確認について」によると、日本在住者は写真付きの本人確認書類に加えてマイナンバー書類が必須です。

使える写真付き書類は、日本国籍・永住者・長期滞在ビザ保持者で分かれています。

在留区分写真付き本人確認書類(どれか1つ)マイナンバー書類(どれか1つ)
日本国籍マイナンバーカード(推奨)/運転免許証/2020年2月以前に発行された日本のパスポートマイナンバーカード(表面・裏面)/6か月以内に発行された住民票(12桁のマイナンバー記載・本籍の記載がないもの。本籍欄を付箋などで隠せば手元の住民票も可)/マイナンバー通知カード(記載内容が最新のもの)
永住者マイナンバーカード/運転免許証/在留カード
長期滞在ビザ保持者マイナンバーカード/在留カード
使えない書類2020年2月以降に発行された日本のパスポート(住所の記載がないため)/「国外転出」「返納」のスタンプがあるマイナンバーカード・通知カード(帰国後に住所を再登録した場合を除く)/記載内容が最新ではないマイナンバー通知カード

日本のパスポートで本人確認できるのは、2020年2月以前に発行された日本のパスポートだけです。

最近パスポートを更新した人は、マイナンバーカードか運転免許証を使うことになります。

マイナンバーカードは写真付き書類とマイナンバー書類の両方を1枚で満たせるので、手元にあれば一番手間が少ない組み合わせです。

出典: Wise ヘルプ「日本のお客様の本人確認について」(2026年10月3日確認)

\ 書類がそろったら手順1から進めます /

公式サイトでアカウントを作る →

登録から初回送金までにかかる費用の内訳

Wise はアカウントを作るだけなら費用がかかりません。

お金がかかるのは、実際に送金や両替をしたときです。

費用の項目金額補足
口座開設0円アカウント作成は無料
月額・年会費0円月額手数料なし
送金手数料通貨と金額で変わる例: 10万円を米ドルへ銀行振込入金で送ると987円(2026年10月3日見積)
入金方法による差デビットカード入金は割高手順3で金額を比較
デビットカード発行1,200円(任意)送金だけなら作らなくてよい

通貨・金額別の手数料一覧は、Wiseの手数料を8通貨×7金額で比べた記事にまとめています。

カードは送金に必須ではないので、旅行で使う予定ができてからで間に合います。

旅行での手数料や海外ATMの無料枠は、Wiseデビットカードの詳しい記事で解説しています。

旅行中の支払いと保険をまとめて考えるなら、楽天カードの海外旅行保険の記事も参考になります。

手順1|Wise のアカウントを登録する

最初のステップは、Wise のアカウント登録です。

公式サイトでもスマホアプリでも始められ、入力する内容は同じです。

ここで入力する氏名・生年月日・住所は、あとの本人確認で書類と照合されます。

登録時に入力する項目

公式ヘルプ「Wiseアカウントの機能について」に記載されている登録時の入力項目は、次のとおりです。

入力する項目内容
メールアドレスログインと通知の受け取りに使う
パスワードログイン用に設定する
アカウントタイプ個人か法人かを選ぶ(個人で使うなら個人)
電話番号2段階認証に使う
居住国日本に住んでいるなら日本
氏名・生年月日・住所個人アカウントは正式な氏名・生年月日・住所が必要

出典: Wise ヘルプ「Wiseアカウントの機能について」(2026年10月3日確認)

登録で気をつけたい2つのこと

1つ目は、アカウントは1人1つで、自分自身のアカウントしか作れないことです。

家族の分をまとめて1つのアカウントで管理したり、共同名義で開設したりはできません。

2つ目は、住所の書き方を本人確認に使う書類とそろえることです。

Wise は書類・マイナンバー書類・プロフィールの氏名、生年月日、住所が完全に一致していることを求めています。

引っ越しの直後などで書類と現住所がずれていると、本人確認で止まる原因になります。

手順2|本人確認を済ませる|4桁コード・セルフィー・マイナンバー書類

最初の送金・カードの注文・残高へのチャージ・口座情報の取得など、はじめて取引をするときに本人確認が必要になります。

スマホのカメラで書類と顔を撮影する方式で、店舗に行く必要はありません。

ここでは公式ヘルプに書かれている流れを、順番どおりに並べます。

本人確認の7ステップ

順番やることポイント
1取引内容を選ぶ最初の送金などの操作から始まる
2居住状況を選ぶ日本国籍・永住者・長期滞在ビザ保持者から選ぶ
3本人確認書類の種類を選ぶ前の章の表の中から選ぶ
4画面の4桁コードを紙に書くコードは30分で無効になる
5書類を3回撮影するコードを書いた紙を置いた表面/傾けて厚みが分かる写真/裏面
6セルフィーを撮るコードを書いた紙を顔の横に持って撮影
7マイナンバー書類をアップロードするマイナンバーカード・住民票・通知カードのいずれか

画面に表示される4桁のコードは、30分で無効になります。

書類を探しているうちに時間が過ぎないよう、書類と紙・ペンを先に机に出してから始めると安心です。

審査にかかる時間は通常1〜2営業日

書類を提出したあとの審査は、公式ヘルプで通常1〜2営業日と案内されています。

日本在住者向けのヘルプでは「通常1営業日以内」とも書かれていますが、書類が不鮮明だったり情報が一致しなかったりすると延びます。

送金に期限がある人は、少なくとも数営業日の余裕をみて先に登録と本人確認を済ませておくと落ち着いて進められます。

本人確認がやり直しになりやすい原因と対策

公式ヘルプの記載から、手続きが止まりやすいポイントを5つ抜き出しました。

原因どうなるか対策
4桁コードの失効30分を過ぎるとコードが使えない書類と紙・ペンを先に用意してから始める
情報の不一致書類・マイナンバー書類・プロフィールの氏名、生年月日、住所が合わない登録時の住所を書類の表記にそろえる
新しい日本のパスポート2020年2月以降発行は住所記載がなく受付不可マイナンバーカードか運転免許証を使う
住民票の条件違い6か月を超えたもの・マイナンバー記載なしは使えない6か月以内のものを取り直す/本籍欄は隠してアップロード
古い通知カード記載内容が最新でない通知カードは受付不可マイナンバーカードか住民票を使う

日本から国外へ転出する場合は、日本のアカウントは提供されず、転居先がサポート対象国ならその国で開設する扱いになります。

手順3|入金方法を選ぶ|【公式見積】銀行振込とデビットカードで手数料は約3〜4.6倍違う

送金の手続きでは、Wise にお金を払い込む「入金方法」を選びます。

ここは手順の中で最もコストに差が出る場面です。

Wise の公式見積で、同じ送金を入金方法だけ変えて比べました。

日本で使える入金方法は銀行振込とデビットカードの2つ

日本から Wise に入金できるのは、自分名義の銀行口座からの銀行振込と、デビットカードの2つです。

クレジットカードでは入金できません。

現金、第三者による支払い、決済サービスからの入金、海外の銀行からの SWIFT 入金も受け付けていません。

入金方法別の手数料(2026年10月3日 0時37分・公式見積)

Wise の公開見積API(認証不要の公式エンドポイント)に、日本円で3万円と10万円を米ドル・ユーロ・英ポンド・豪ドルへ送る条件を入れ、入金方法ごとの送金手数料を取得しました。

受け取りは相手の銀行口座で、レートは取得時点のものです。

レートと手数料は変動するため、目安として見てください。

送金額送金先銀行振込VisaデビットMastercardデビット差(Visa−銀行振込)
30,000円米ドル481円1,417円1,273円+936円(約2.9倍)
30,000円ユーロ391円1,331円1,187円+940円(約3.4倍)
30,000円英ポンド407円1,346円1,202円+939円(約3.3倍)
30,000円豪ドル403円1,343円1,199円+940円(約3.3倍)
100,000円米ドル987円4,129円3,648円+3,142円(約4.2倍)
100,000円ユーロ878円4,023円3,541円+3,145円(約4.6倍)
100,000円英ポンド921円4,064円3,581円+3,143円(約4.4倍)
100,000円豪ドル883円4,028円3,545円+3,145円(約4.6倍)

出典: Wise 公式見積API(api.wise.com/v3/quotes)2026年10月3日 0時37分取得。受取額の例は10万円→米ドルで、銀行振込 627.98ドル/Visaデビット 608.05ドルでした。

表から分かること|差は3万円で約940円、10万円で約3,140円

銀行振込とデビットカードの差は、3万円で約940円、10万円で約3,140円でした。

送金先の通貨が変わっても差額はほぼ同じで、送る金額が大きいほど差が広がります。

デビットカードの中では、Mastercard のほうが Visa より3万円で約140円、10万円で約480円安い結果でした。

一方で、デビットカード入金には反映の速さという利点があります。

同じ見積では、ユーロ・英ポンド・豪ドルの着金見込みが銀行振込で「5分程度」、デビットカードで「数秒」と表示されました。

なお30万円の見積では、デビットカード入金が選べない表示になっていました。

金額によっては選択肢に出ないことがあると考えておくとよいでしょう。

銀行振込とデビットカードの比べ方

比べる点銀行振込デビットカード
手数料安い(10万円→米ドルで987円)高い(同じ条件でVisa 4,129円/Mastercard 3,648円)
反映の速さ0〜2営業日。PayPay銀行はほとんど瞬時見積表示では数秒
手間自分の銀行から振込操作が必要カード情報の入力で済む
注意点名義・参照番号・金額を正確に金額によっては選べない表示が出る

筆者の考えとしては、受け取り期限まで数日の余裕があるなら銀行振込を選ぶ価値が大きいと感じます。

10万円で3,000円以上の差は、送金手数料そのものの3倍以上にあたるからです。

期限が当日に迫っているなど、速さが何より優先される場面ではデビットカードも選択肢になります。

公式ヘルプによると PayPay銀行からの振込は24時間体制で処理され、ほとんどの場合すぐに入金確認が終わるため、速さと安さを両立したい人は振込元の銀行も確認しておくとよいでしょう。

銀行やほかの送金サービスと受取額を比べたい人は、海外送金サービスの比較を参考にしてください。

\ 送る金額と通貨で手数料を確認 /

公式サイトで見積を出す →

手順4|送金する|アプリの5つの操作と銀行振込の3点セット

本人確認と入金方法の考え方が分かったら、いよいよ送金です。

アプリでもウェブサイトでも、操作の流れは同じです。

銀行振込を選んだ場合は、振込のときに間違えやすい点が3つあります。

アプリでの送金手順

順番操作補足
1ホーム画面の「送金する」をタップウェブサイトでは「選択する」操作になる
2受取人を選ぶ初めての相手なら受取人の情報を登録する
3送金額を入力する手数料・レート・受取額が表示される
4必要なら「入金方法」の「変更する」をタップ銀行振込かデビットカードを選ぶ
5「続行」をタップして手続きを完了選んだ方法で入金する

受取人の名義や口座情報は、送る前に相手へ正確な表記を確認しておきましょう。

名義を間違えたときの対処は、次の章で説明します。

出典: Wise ヘルプ「日本にお住まいのお客様の高額送金について」(2026年10月3日確認)

銀行振込で間違えやすい3点

銀行振込を選ぶと、Wise の振込先口座と参照番号が画面に表示されます。

参照番号は通常「P」で始まる番号で、どの送金の入金かを Wise が見分けるために使われます。

項目正しいやり方間違えるとどうなるか
振込元の口座Wise アカウントと同じ名義の、自分の銀行口座から振り込む。名義は通帳や口座情報に載っている振込用の表記(通常カタカナ)別の名義からの支払いは拒否される
参照番号画面に表示された参照番号(通常Pで始まる)を使う入金をどの送金に結びつけるか特定できなくなる
振込先の受取人名通常は「Wise」または「Wise Ltd.」。通貨によってはパートナー銀行の名前が出るので、画面の表示どおりに入力表示と違う名前だと入金確認に支障が出る

振込は、インターネットバンキング、電話、銀行の窓口、ATM(日本円のみ)のどれからでもできます。

振り込む金額は、画面に表示された金額と同じにしてください。

Wise に入金が届くとメールで通知があり、そのあと両替と送金が進みます。

送金したあとに確認することと、困ったときの対処

送金の手続きが終わったら、Wise への着金と相手への着金を確認します。

ここでは、着金までの目安と、よくある困りごとの対処をまとめます。

Wise への着金は入金方法によって0〜2営業日

公式ヘルプによると、Wise への着金は入金方法によって0〜2営業日かかります。

全銀システム経由や三菱UFJ銀行の口座からの振込は最大2営業日で、祝日・週末・深夜や早朝は処理に時間がかかる場合があります。

PayPay銀行からの振込は24時間体制で処理され、ほとんどの場合すぐに入金が確認されます。

困ったときの早見表

困っていること対処
受取人の名義を間違えた(送金がまだ保留中)アプリで該当の取引を開いてキャンセルできる。資金は自動で銀行口座に返金される
受取人の名義を間違えた(送金が完了した)Wise 側では修正できない。受取人に銀行へ受け取り可否を確認してもらい、組戻しになれば返金か再送金を選ぶ
100万円を超える金額を送りたい残高からは1回100万円まで。ホームの「送金する」から始めて銀行振込などで入金すると最大1億5,000万円
残高が100万円を超えそう日本在住者は全通貨合計100万円まで保有できる。超えた場合は30日以内に自分名義の口座へ払い戻しが必要

キャンセルできるのは、Wise が入金を確認中か処理中で、取引のステータスが保留中のときです。

送金が完了すると資金は相手の銀行のシステムに移るため、修正はできません。

日本在住者の上限は、Wise手数料の記事で3つに分けて表にしています。

Wise の使い方でよくある質問

Wise の登録にお金はかかりますか?

口座開設と月額はどちらも0円です。

費用がかかるのは送金や両替をしたときの手数料で、デビットカードを作る場合は発行手数料1,200円がかかります。

この記事のリンクから登録しても、手数料が変わることはありません。

2020年以降に更新したパスポートで本人確認できますか?

日本国籍の人が使える日本のパスポートは、2020年2月以前に発行されたものだけです。

それ以降に発行されたパスポートは住所の記載がないため、受け付けられません。

マイナンバーカードか運転免許証を使ってください。

マイナンバーを出さずに Wise を使えますか?

日本に住んでいる人は、マイナンバー書類の提出が必要です。

使えるのは、マイナンバーカード、6か月以内に発行された住民票(12桁のマイナンバー記載・本籍の記載がないもの。本籍欄を付箋などで隠せば手元の住民票も可)、記載内容が最新のマイナンバー通知カードのいずれかです。

本人確認はいつ求められますか?

最初の送金・カードの注文・残高へのチャージ・口座情報の取得など、はじめて取引をするときに本人確認が必要になります。

審査は通常1〜2営業日なので、送金の予定があるなら早めに済ませておくと安心です。

クレジットカードで入金できますか?

できません。

日本からの入金は、自分名義の銀行口座からの銀行振込か、デビットカードの2つです。

現金、第三者による支払い、海外の銀行からの SWIFT 入金も使えません。

送金をキャンセルできますか?

取引のステータスが保留中で、Wise が入金を確認中か処理中であればキャンセルできます。

その場合、資金は自動で銀行口座に返金されます。

送金が完了したあとはキャンセルや修正はできません。

1回にいくらまで送れますか?

銀行振込などで入金して送る場合は、1回最大1億5,000万円(または相当額)まで送れます。

Wise の残高から送る場合と残高へチャージする場合は、1回100万円(または相当額)までです。

家族と1つのアカウントを共有できますか?

できません。

Wise のアカウントは本人のものを1つだけ作れる仕組みで、共同アカウントもありません。

家族も使う場合は、それぞれが自分のアカウントを登録します。

まとめ|Wise を使い始める4ステップのポイント

最後に、Wise を使い始めるときに押さえたいポイントを5つに整理します。

1つ目、登録で入力するのはメールアドレス、パスワード、電話番号、居住国、氏名・生年月日・住所です。

2つ目、日本在住者の本人確認はマイナンバー書類が必須で、日本のパスポートは2020年2月以前に発行されたものしか使えません。

3つ目、本人確認の4桁コードは30分で無効になるので、書類と紙・ペンを先に用意します。

4つ目、入金は銀行振込かデビットカードで、2026年10月3日の公式見積では10万円の送金で約3,140円の差がありました。

5つ目、銀行振込は自分名義の口座から、表示された参照番号と受取人名のとおりに振り込みます。

手順そのものは難しくありませんが、止まりやすいのは書類と入金の2か所です。

書類をそろえてから登録を始め、急がない送金は銀行振込にする、という順番で進めると無駄が少なくなります。

手数料は日々変わるので、送る前に公式サイトで自分の金額と通貨を入れて確認してください。

Revolut と迷っている人は、Wise と Revolut の比較で場面ごとの向き不向きを整理しています。

手順を確認したら公式サイトで登録できます

本人確認には日本在住者はマイナンバー書類が必要です。書類と紙・ペンを手元に用意してから始めると、途中で止まらずに進められます。手数料は2026年10月3日時点の見積で、送金前に公式サイトで当日の金額を確認してください。

公式サイトで登録を始める →
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