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Wiseデビットカードは海外旅行で使える?クレカと比較【2026年10月】

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海外旅行でクレジットカードを使うと、楽天カード(全ブランド)や三井住友カードの Visa・Mastercard では利用額に3.63%の事務手数料が上乗せされます。

Wise デビットカードは外貨事務手数料がなく、2026年10月3日の公式見積では米ドルへの両替手数料が約0.73%でした。

ただし発行に1,200円かかるので、旅行で使う金額によっては差が出ません。

いくら使えば元が取れるかを、公式の数字で試算します。

発行手数料1,200円(1回だけ・年会費なし)
海外での上乗せ外貨事務手数料なし。両替手数料は米ドル約0.73%
海外ATM毎月25,000円まで無料(超過は100円+1.75%)
届くまで通常7〜10営業日(届く前からカード情報で利用可)
Apple Pay日本発行カードは追加できる

\ 使う通貨の手数料を公式サイトで確認 /

公式サイトでカードを確認する →
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  1. Wiseデビットカードとは|クレジットカードとの違い3つ
    1. クレジットカードとの違いは「支払いのタイミング」「上乗せの手数料」「為替の基準」
    2. 持っていない通貨で払うと自動で両替される
  2. 【公式見積】海外で払うときの手数料|通貨別の両替手数料と事務手数料3.63%のクレカとの差
    1. 取得した条件
    2. 通貨別の両替手数料(7通貨×3金額)
    3. 使う金額別のシミュ|Wise 0.73% と事務手数料3.63%のクレカの上乗せ手数料
    4. 発行手数料1,200円の回収ライン
    5. この比較で分かること・分からないこと
  3. 海外ATMで現金を引き出すときの手数料|月25,000円の無料枠と超過額
    1. Wise 側の手数料は月25,000円まで0円
    2. 1か月の引き出し額別の手数料
    3. 少額を何度も引き出すより、必要な額をまとめて
  4. Wiseデビットカードの料金一覧|発行1,200円・交換640円・デジタルカード
    1. カードにかかる料金の内訳
  5. 申し込みから使い始めるまで|届く日数・デジタルカード・Apple Pay
    1. 注文から利用開始までの流れ
    2. デジタルカードは最大3枚まで
    3. Apple Pay に追加して使える
  6. 海外旅行で使うときの注意点5つ
  7. Wiseデビットカードが向いている人・向いていない人
  8. Wiseデビットカードのよくある質問
    1. Wiseデビットカードの発行に費用はかかりますか?
    2. カードが届くまで何日かかりますか?
    3. Apple Pay は使えますか?
    4. 海外ATMの手数料はいくらですか?
    5. 支払いに使う通貨の残高を選べますか?
    6. クレジットカードの代わりになりますか?
    7. カードをなくしたらどうすればいいですか?
  9. まとめ|Wiseデビットカードを旅行で使う前に押さえる5つのポイント

Wiseデビットカードとは|クレジットカードとの違い3つ

Wise デビットカードは、Wise アカウントの残高からその場で支払うデビットカードです。

公式サイトによると、150か国や地域、40通貨でオンラインと店舗の支払いに使えます。

旅行用のカードとして比べるときは、クレジットカードとの違いを先に押さえておくと判断しやすくなります。

同じくデビットカードを出している Revolut との違いは、Wise と Revolut の比較で整理しています。

クレジットカードとの違いは「支払いのタイミング」「上乗せの手数料」「為替の基準」

Wise カードには外貨事務手数料がありません。

その代わり、円の残高を外貨に替えるときに Wise の両替手数料がかかります。

比べる点Wise デビットカードクレジットカード(楽天カード・三井住友カードの例)
支払いのタイミングWise の残高からその場で引き落とし後払い(翌月以降に請求)
海外で上乗せされる手数料外貨事務手数料なし。両替手数料がかかる事務手数料3.63%(三井住友カードの JCB は2.20%)
為替の基準ミッドマーケットレート(上乗せなし)国際ブランドが適用したレート
年会費なし(発行時に1,200円)カードによる
ポイント還元公式カードページに記載なしカードによって付く
海外旅行保険公式カードページに記載なし付帯するカードがある

出典: Wise デビットカード公式ページ、楽天カード 海外でのお支払い、三井住友カード 海外利用時の換算レート(いずれも2026年10月3日確認)

持っていない通貨で払うと自動で両替される

Wise カードは、残高にない通貨で支払うと自動で両替して支払います。

公式ヘルプではこの仕組みを「スマート両替」と呼び、両替手数料が最も低い通貨の残高から引き落とすと説明しています。

つまり、円だけを入れておけば旅行先の通貨に合わせて両替され、そのときに両替手数料が発生します。

\ カードはアカウント登録後にアプリから注文 /

公式サイトでアカウントを作る →

【公式見積】海外で払うときの手数料|通貨別の両替手数料と事務手数料3.63%のクレカとの差

Wise カードで外貨を払うときのコストは、両替手数料です。

通貨によって率が違うので、旅行先の通貨ごとに実際の金額を確かめました。

あわせて、事務手数料3.63%のクレジットカード(楽天カード、三井住友カードの Visa・Mastercard)と比べたときの差も計算します。

取得した条件

Wise の公開見積API(認証不要の公式エンドポイント)で、円の残高を各通貨の残高に両替する見積を、2026年10月3日 0時37分に取得しました。

カード決済の自動両替にも両替手数料がかかり、実際の金額はアプリの取引明細で確認できます。

レートと手数料は変動するので、目安として見てください。

通貨別の両替手数料(7通貨×3金額)

通貨1万円3万円10万円率
米ドル(USD)73円218円726円約0.73%
ユーロ(EUR)70円209円696円約0.70%
英ポンド(GBP)74円221円735円約0.73〜0.74%
豪ドル(AUD)69円206円686円約0.69%
シンガポールドル(SGD)71円212円706円約0.71%
韓国ウォン(KRW)96円288円960円約0.96%
タイバーツ(THB)99円297円990円約0.99%

出典: Wise 公式見積API(api.wise.com/v3/quotes・円残高→外貨残高)2026年10月3日 0時37分取得。

両替手数料は、7通貨で約0.69〜0.99%でした。

海外送金と違って固定の手数料がなく、1万円でも10万円でも率はほぼ同じです。

韓国ウォンとタイバーツは約1%で、米ドルやユーロより3〜4割ほど高くなります。

使う金額別のシミュ|Wise 0.73% と事務手数料3.63%のクレカの上乗せ手数料

米ドル圏で使う場合を例に、旅行中にカードで払う合計額ごとの上乗せ手数料を比べました。

旅行中にカードで払う額Wise の両替手数料(約0.73%)事務手数料3.63%のクレカ差
3万円218円約1,089円約870円
5万円約365円約1,815円約1,450円
10万円726円3,630円約2,900円
20万円約1,460円7,260円約5,800円

※上乗せ手数料の率だけの比較です。もとの為替レートの差とクレジットカードのポイント還元は含みません(詳しくは後述)。

3万円と10万円の Wise 側は見積の実額、5万円と20万円は率から計算した値です。

発行手数料1,200円の回収ライン

発行手数料の1,200円は、上乗せ手数料の差で取り戻せるかがポイントです。

1,200円を「3.63%と両替手数料率の差」で割ると、何円使えば差額が1,200円を超えるかが分かります。

旅行先の通貨率の差(3.63%−両替手数料)1,200円を上回る利用額
米ドル約2.90%約41,400円
ユーロ約2.93%約41,000円
豪ドル約2.94%約40,800円
韓国ウォン約2.67%約44,900円
タイバーツ約2.64%約45,500円

旅行先でカード払いする額が約4万800〜4万5,500円を超えると、手数料率の差だけで発行手数料を上回る計算です。

事務手数料が2.20%のカード(三井住友カードのJCBなど)と比べる場合は、米ドルで約8万2,000円が目安です。

1回の旅行で届かなくても、2回目以降は発行手数料がかからないので差がそのまま残ります。

この比較で分かること・分からないこと

この試算は、上乗せされる手数料の率どうしを比べたものです。

クレジットカードは国際ブランドが決めたレートに事務手数料を足し、Wise はミッドマーケットレートに両替手数料を足すので、もとのレートの差は含めていません。

クレジットカードのポイント還元も含めていないため、総額でどちらが安いかは断定できません。

筆者の考えとしては、旅行先で数万円以上をカードで払う人なら差が出やすく、Wise カードを検討する価値があります。

反対に、海外での支払いが年に数千円程度なら、手持ちのクレジットカードで十分です。

なお海外送金の手数料は、Wise の手数料を8通貨×7金額で比べた記事で別にまとめています。

海外ATMで現金を引き出すときの手数料|月25,000円の無料枠と超過額

旅行先では、屋台やチップなど現金が必要な場面もあります。

Wise カードは海外の ATM で現地通貨を引き出せ、一定額までは Wise 側の手数料がかかりません。

Wise 側の手数料は月25,000円まで0円

公式の料金ページによると、海外 ATM での出金は毎月25,000円まで無料です。

超えた分には、100円+超過額の1.75%がかかります。

ATM の設置元が独自に手数料を取る場合は、それとは別にかかります。

1か月の引き出し額別の手数料

1か月に引き出す額無料枠を超えた額Wise 側の手数料
20,000円0円0円
25,000円0円0円
30,000円5,000円約188円(100円+5,000円×1.75%)
50,000円25,000円約538円(100円+25,000円×1.75%)
80,000円55,000円約1,063円(100円+55,000円×1.75%)

無料枠を超える引き出しが1回の場合の計算です。

ATM 設置元の手数料と、円の残高から外貨で引き出すときの両替手数料は含んでいません。

少額を何度も引き出すより、必要な額をまとめて

Wise 側の手数料は月25,000円まで0円でも、ATM の設置元の手数料は1回ごとにかかることがあり、Wise では決められません。

筆者の考えとしては、現金は旅程の中で必要な額をおおまかに見積もり、回数を減らして引き出すほうが無駄が少ないと感じます。

現金をほとんど使わない国なら、カード払いを中心にして ATM は予備と考えておくと安心です。

\ 旅行先の通貨で手数料を確認 /

公式サイトで両替手数料を見る →

Wiseデビットカードの料金一覧|発行1,200円・交換640円・デジタルカード

決済と ATM 以外に、カードそのものにかかる料金もまとめておきます。

毎年かかる費用はなく、発生するのは発行や交換などのタイミングだけです。

カードにかかる料金の内訳

項目料金補足
物理カードの発行1,200円1回だけ
年会費なし—
速達配送1,298円〜急ぐときのみ
カード交換640円有効期限切れの交換は無料
デジタルカード無料公式カードページではアカウントに3,000円を入金すると即時発行と案内
海外ATM月25,000円まで無料超過分は100円+1.75%。設置元の手数料は別
外部の電子ウォレットへのチャージ2%カードでほかの電子ウォレットに入金する場合

出典: Wise デビットカードの手数料(公式)(2026年10月3日確認)

物理カードの発行手数料は1,200円で、払うのは最初の1回だけです。

旅行のたびにかかる費用ではないので、毎年海外へ行く人ほど負担は薄まります。

一方で、ほかの電子ウォレットへのチャージに使うと2%かかる点は、旅行とは別の使い方をする人は覚えておきましょう。

申し込みから使い始めるまで|届く日数・デジタルカード・Apple Pay

Wise カードは、Wise のアカウントを作って本人確認を終えたあと、アプリのカードタブから注文します。

アカウント作成と本人確認の流れは、Wise の登録と本人確認の手順で説明しています。

出発日から逆算して、物理カードが間に合うかを先に確認しておきましょう。

注文から利用開始までの流れ

順番やること目安・補足
1アカウント登録と本人確認カードの注文には本人確認が必要
2アプリのカードタブから注文名前や住所などの個人情報が確認される
3カードが発送される通常7〜10営業日・追跡番号なし。速達は1,298円〜
4届く前からカード情報を使う日本で注文した場合、配送前からカード情報でオンラインやモバイルウォレットの支払いができる
5届いたら有効化IC チップと PIN を使う支払いで有効になる

出典: Wise ヘルプ「Wiseデビットカードの注文方法について」(2026年10月3日確認)

通常配送は7〜10営業日が目安で、土日や祝日を挟むと暦日で2週間前後を見ておく必要があります。

出発まで時間がない場合は、速達を選ぶか、次に説明するデジタルカードと Apple Pay で備える方法があります。

デジタルカードは最大3枚まで

Wise では、物理カードとは別にデジタルカードを最大3枚まで持てます。

カード情報は1日3回まで削除や交換ができるので、ネットでの買い物用に分けて使うこともできます。

Apple Pay に追加して使える

公式ヘルプによると、日本で発行された Wise カードはApple Payに追加できます。

アプリのカードタブで追加したいカードを選び、「Appleウォレットに追加」をタップする方法と、Appleウォレットの「+」から追加する方法があります。

追加するときに少額の請求が出ることがありますが、通常は0円で、請求された場合もすぐに返金されると案内されています。

出典: Wise ヘルプ「Apple PayでWiseカードを使う方法」(2026年10月3日確認)

海外旅行で使うときの注意点5つ

Wise カードは仕組みを知っておかないと、思ったより手数料がかかったり、困る場面が出たりします。

旅行中によくある場面ごとに、公式ヘルプの記載をもとに注意点をまとめました。

場面注意点・対処
お店の端末で通貨を選ぶよう求められた現地通貨を選ぶ。円や米ドルなど別の通貨を選ぶと Wise のレートで計算されず、割高になるおそれがある
使いたくない通貨の残高がある引き落とし元の通貨は自分で指定できない。使いたくない通貨は「お財布」に分けておくと支払いに使われない
カードをなくした・身に覚えのない利用があるアプリですぐ凍結・解除できる。決済はリアルタイムで通知される。再発行は640円
旅行前にまとめて入金したい日本在住者は全通貨合計100万円までしか残高を持てない
旅行保険を用意したいWise カードの公式ページに保険の記載はない。旅行保険はクレジットカードの付帯保険などで別に確保する

いちばん大切なのは、お店の端末で通貨を聞かれたら現地通貨を選ぶことです。

円を選ぶとその場で円の金額が分かって安心に見えますが、Wise の両替ではなくなるため、この記事の試算どおりにはなりません。

保険については、エポスカードの海外旅行保険や楽天カードの海外旅行保険の記事で条件を解説しています。

旅先の通信手段もまだなら、楽天モバイルと海外 eSIM の併用記事も参考にしてください。

筆者の考えとしては、Wise カード1枚に頼るより、クレジットカードと2枚で持つほうが安心です。

デビットカードは残高以上には使えず、ホテルのデポジットなどで想定外にお金が必要になったときの備えがあるほうが落ち着いて旅行できます。

Wiseデビットカードが向いている人・向いていない人

Wise カードについて調べると、両替の安さ・ATM の無料枠・発行手数料の3点が比較のポイントになります。

ここでは口コミではなく、これまでに確認した公式の数字をもとに、筆者の整理として向いている人と向いていない人をまとめます。

サービスそのものの安全性や口コミは、Wise の評判・安全性を検証した記事にまとめています。

向いている人向いていない人
旅行先で約4万円以上をカードで払う海外での支払いが年に数千円程度
年に何度も海外へ行く(発行手数料は1回だけ)ポイント還元を重視したい
米ドル・ユーロなど複数の通貨を使う旅行をする後払いで支払いたい
残高を見ながら使いすぎを防ぎたいカード付帯の旅行保険が欲しい(Wise カードは記載なし)

向いていない人の条件に当てはまっても、クレジットカードと組み合わせれば弱点は補えます。

たとえば支払いは Wise カード、保険とデポジットはクレジットカード、という分け方です。

自分の旅行でいくら使うかを先に見積もってから判断すると、1,200円が無駄になりにくくなります。

Wiseデビットカードのよくある質問

Wiseデビットカードの発行に費用はかかりますか?

物理カードは1回だけ1,200円がかかり、年会費はありません。

デジタルカードは無料で、公式カードページではアカウントに3,000円を入金すると即時発行できると案内されています。

この記事のリンクから申し込んでも、費用が変わることはありません。

カードが届くまで何日かかりますか?

通常配送は7〜10営業日で、追跡番号はありません。

急ぐ場合は1,298円からの速達配送があります。

日本で注文した場合は、届く前からカード情報でオンラインやモバイルウォレットの支払いができます。

Apple Pay は使えますか?

日本で発行された Wise カードは Apple Pay に追加できます。

アプリのカードタブでカードを選び、「Appleウォレットに追加」をタップします。

海外ATMの手数料はいくらですか?

毎月25,000円までは Wise 側の手数料が無料です。

超えた分には100円+超過額の1.75%がかかり、ATM の設置元が取る手数料は別にかかります。

支払いに使う通貨の残高を選べますか?

引き落とし元の通貨を自分で指定することはできません。

両替手数料が最も低い通貨の残高から自動で使われ、使いたくない通貨は「お財布」に分けておくと支払いから外せます。

クレジットカードの代わりになりますか?

Wise カードは残高からその場で支払うデビットカードなので、残高以上は使えません。

公式カードページに旅行保険の記載もないため、筆者はクレジットカードと併用するのが安心だと考えています。

カードをなくしたらどうすればいいですか?

アプリからすぐにカードを凍結できます。

見つかれば解除でき、再発行する場合のカード交換は640円です。

まとめ|Wiseデビットカードを旅行で使う前に押さえる5つのポイント

最後に、Wise デビットカードを旅行で使うかどうかを決めるためのポイントを5つに整理します。

1つ目、外貨事務手数料はなく、2026年10月3日の公式見積では両替手数料が米ドル約0.73%、韓国ウォンやタイバーツは約1%でした。

2つ目、事務手数料3.63%のクレジットカードと比べると、約4万800〜4万5,500円以上カードで払えば発行手数料1,200円を上回る計算です。

3つ目、海外 ATM は毎月25,000円まで無料で、超えた分は100円+1.75%、設置元の手数料は別にかかります。

4つ目、物理カードは通常7〜10営業日で届き、届く前からカード情報や Apple Pay で使えます。

5つ目、お店の端末では現地通貨を選び、保険やデポジットに備えてクレジットカードと併用すると安心です。

Wise カードは、旅行先でまとまった金額をカードで払う人ほど差が出るカードです。

この記事の数字は2026年10月3日時点の見積なので、出発前に旅行先の通貨で手数料を確認してから申し込むかを決めてください。

出発前に公式サイトでカードの手数料を確認できます

本記事の両替手数料は2026年10月3日時点の公式見積です。手数料とレートは変動するため、旅行先の通貨と金額を公式サイトで確認してください。物理カードは通常7〜10営業日で届きます。

公式サイトでカードを確認する →
Wise(ワイズ)手数料は高い?8通貨×7金額を比較【2026年10月】
Wise(ワイズ)の手数料を2026年10月2日時点の公式見積で8通貨×7金額を比較。10万円→USDは987円(0.99%)、為替レートはミッドマーケット。手数料が高いと言われる理由、計算方法、1回100万円の日本上限、楽天銀行・ゆうちょとの送金料金比較まで解説します。
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