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IJOOZ設置場所の探し方|自販機がどこにあるか調べる方法

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IJOOZ(アイジュース)の自販機を探す方法は2つあります。公式アプリの地図検索で最寄りの1台を表示する方法と、アプリを使わずに公式が出している情報をたどる方法です。

この記事では、全国の設置場所リストは載せていません。公表されている台数が2024年5月15日時点の約410台から2025年9月19日時点の約1,750台以上まで増えており、どんな一覧も作った時点から古くなっていくためです。

代わりに、自分の生活圏にあるかどうかを自分で確かめる手順と、IJOOZが置かれやすい場所のタイプ、そして公表されているエリアの広がりをまとめました。近くに見つからなかったときに次に何をすればいいかも整理しています。

項目内容
最短の探し方公式アプリ「IJOOZ JP」の地図検索で最寄りの自販機を表示(App Store の公式説明文に記載)
アプリなしで探すなら公式X(@ijooz_jp)が公開している設置場所のGoogleマップと、新規稼働の告知投稿
設置されやすい場所駅構内、駅直結の商業施設、大型ショッピングモール、高速道路のSA/PA、空港、交通ターミナルなど
公表されているエリア25都府県・約1,750台以上(2025年9月19日時点の公表値)
1杯の値段350円/280ml(2026年8月1日時点・設置場所や期間によって異なる場合があります)
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IJOOZの自販機を探す方法は2つ

まず結論からお伝えします。

確実に最寄りの1台を知りたいなら、公式アプリの地図検索を使うのが最短です。

アプリを入れる前にどんなものか見ておきたいときだけ、公式Xの情報をたどる方法が補助として使えます。

方法①|公式アプリ「IJOOZ JP」の地図検索で最寄りを表示する

公式アプリのIJOOZ JPには、自販機を地図から探す機能が用意されています。

App Store の公式説明文には「自動販売機を検索 地図検索や最寄りのIJOOZ自動販売機の場所がわかります。」と書かれています(2026年8月1日時点で確認)。

設置場所を調べる目的だけでもアプリを入れる価値があるのは、この機能が公式のデータを見ているためです。

個人が作った一覧ページと違い、こちらは運営側が持っている情報にもとづいて表示されます。

アプリを入れる前に気になるのが「買わないと使えないのでは」という点だと思いますが、ダウンロード自体は0円です。

設置場所を調べるためだけに入れて、近くに無ければそのままにしておく、という使い方もできます。

アプリの基本情報は次のとおりです。

項目内容(2026年8月1日時点)
アプリ名IJOOZ JP
バージョン1.8.1(2026年7月5日更新)
対応OSiOS 15.5以降 / Android 10以降
設置場所に関する機能地図検索、最寄りの自動販売機の表示
料金アプリのダウンロードは0円

地図で1台見つけたあとのチャージやQR決済のやり方は IJOOZアプリの使い方にまとめています。

方法②|アプリを入れずに探す(公式Xのマップと新規稼働の告知)

この方法は、方法①の補助として使ってください。

アプリを入れる前に全体の雰囲気をつかみたいときや、手元の端末にアプリを入れられないときに向いています。

最寄りの1台を確実に知りたい場合は、やはり方法①のほうが確実です。

公式X(@ijooz_jp)は、設置場所をまとめたGoogleマップのリストを投稿しています。

ただしこの投稿は2023年9月のもので、地図の中身がその後どこまで更新されているかは、外部から確認できませんでした(2026年8月1日時点)。

そのため「載っていない=無い」とは判断できません。

もうひとつ使えるのが、新しく稼働を始めた自販機の告知です。

公式Xや、設置先の施設のお知らせページで「稼働開始」が発表されることが多く、自分のよく行く施設が対象かどうかを追いかけられます。

2つの方法はどう使い分けるか

比較する点方法① 公式アプリの地図検索方法② 公式Xのマップ・告知
位置づけ主。最寄りを確実に知りたいときはこちら補助。アプリを入れる前の下調べ用
情報の新しさ運営側のデータにもとづくマップの投稿は2023年9月。更新状況は外部から確認できない
向いている場面出先で今すぐ最寄りを知りたいとき家でざっくり全体像を知りたいとき
手間インストールと起動が必要ブラウザだけで見られる
現在地からの距離地図検索で最寄りを表示できる自分で地図を追う必要がある

つまり出先で今すぐ探すならアプリ、家で下調べをするなら公式X、という使い分けになります。

2つは並列の選択肢ではなく、主と補助の関係だと考えてください。

どんな場所に置かれている?設置されやすい8タイプ

IJOOZがどこに置かれやすいかが分かると、自分の行動範囲にありそうかの見当がつきます。

報道や設置先のお知らせから確認できた実例を、8タイプに整理しました。

鉄道の駅と、駅に直結した商業施設

いちばん見かけるのがこのタイプです。

改札の内側にある場合と、駅に直結した地下街や商業施設にある場合の両方があります。

Osaka Metro四つ橋線の西梅田駅は、関西の駅構内で初めて稼働した例として2024年1月30日に伝えられています。

東京駅に直結した丸の内オアゾのように、改札を出てすぐの商業施設に置かれるパターンもあります。

このタイプでひとつ注意したいのが時間です。

IJOOZはオレンジをその場で搾る仕組みで、1杯できあがるまでにおよそ45秒かかります。

前に2人並んでいれば2分以上かかる計算になるので、乗り換えのついでに買うなら少し余裕を持って向かうほうが安心です。

ショッピングモール・スーパー

休日にまとめて買い物をする施設にも置かれています。

フードコートの近くやエレベーターの横など、人が立ち止まる場所に設置されることが多いようです。

名古屋のmozoワンダーシティやイオンモール浜松志都呂、イオンタウン木更津朝日など、郊外型の施設での稼働が各施設のお知らせで案内されています。

福岡では、2024年6月にイオンショッパーズ福岡店へ設置され、天神エリアでは初めてと伝えられました。

近所のモールに買い物へ行く習慣がある人は、このタイプがいちばん出会いやすいはずです。

移動の途中にある場所(高速道路のSA/PA・空港・ターミナル)

車移動や旅行のときに出会いやすいのがこのタイプです。

高速道路のサービスエリア、空港の到着ロビー、バスや船のターミナルなどで稼働しています。

広島県東広島市の小谷サービスエリア(下り)は2025年9月19日に、広島空港1階の国内線到着ロビーは2025年3月24日に、それぞれ稼働が案内されています。

福岡空港では2024年5月15日に国内線ターミナルの4階へ設置され、九州で初めての設置として発表されました。

普段の生活圏には無くても、旅行や帰省の途中で見かける可能性があるのがこのタイプです。

オフィス・大学・観光地

働く人や学生が毎日通う場所、それに観光客が集まる場所にも広がっています。

多摩都市モノレールの「中央大学・明星大学」駅のように、大学の最寄り駅に置かれた例があります。

観光地では、道頓堀の中座くいだおれビルのような人通りの多い場所で稼働しています。

ただしオフィスビルは少し事情が違います。

DMM.comの六本木本社は企業のオフィス内としては初めての設置と発表されましたが、こうした社内向けの1台は、外部の人が自由に買えるとは限りません。

地図で見つけても、建物の性質によっては立ち寄れない場合がある点は覚えておいてください。

タイプ確認できた実例出典の時点
鉄道の駅構内Osaka Metro四つ橋線 西梅田駅(関西の駅構内で初)、JR岡山駅構内2024年1月30日ほか
駅直結の商業施設丸の内オアゾ(東京駅直結)、PRALIVA(西新駅直結)プレスリリース・施設公式
大型ショッピングモールmozoワンダーシティ(名古屋)、イオンモール浜松志都呂2024年ごろの各施設のお知らせ
スーパー・地域型商業施設イオンタウン木更津朝日、イオンショッパーズ福岡店(天神で初)2024年6月ほか
高速道路のSA/PA小谷サービスエリア(下り・広島県東広島市)2025年9月19日
空港福岡空港 国内線ターミナル4階(九州で初)、広島空港 1階国内線到着ロビー2024年5月15日/2025年3月24日
交通ターミナル長崎新地ターミナル地域メディアの報道
オフィス・大学・観光地DMM.com 六本木本社(企業オフィス内で初)、多摩都市モノレール「中央大学・明星大学」駅、道頓堀 中座くいだおれビルプレスリリースほか

※表に挙げたのは、2026年8月1日時点で報道や施設のお知らせから確認できた実例です。現在も設置されていることを保証するものではありませんので、最寄りの1台は必ず地図で確かめてください。

筆者の感覚では、探す場面によって当たりの付け方を変えるのが早いと感じています。

平日の通勤経路で探すなら駅構内と駅直結の商業施設、休日に確実に見つけたいなら大型モール、旅行や出張のついでなら空港と高速道路のSA、という順番で見ていくと空振りが減ります。

逆に、住宅街の中を歩き回って探すのはあまり効率がよくありません。

もうひとつ、探すときにつまずきやすいのが「施設のどこにあるか」です。

丸の内オアゾは地下1階の通路、福岡空港は国内線ターミナルの4階、広島空港は1階の到着ロビーというように、同じ施設でもフロアはばらばらです。

住所だけを頼りに向かうと、建物には着いたのに見つけられない、ということが起こります。

大きな施設に行くときは、フロアの案内表示を見るか、施設のお知らせページで設置場所の説明を先に読んでおくと確実です。

エリアはどこまで広がったか

「自分の県にはあるのか」を判断する前に、この自販機がどれくらいの速さで増えているかを知っておくと役に立ちます。

公表されている設置台数の推移

日本での展開が始まったのは2023年4月です。

IJOOZの日本公式サイトには「日本国内での設置場所は8か所」という記載があり、これは2026年8月1日時点でもそのまま残っています。

一方で、各地の稼働開始のお知らせでは、次のように公表値が更新されてきました。

時点公表されている規模エリア2026年8月1日から見た経過出典
記載時期不明(日本上陸初期とみられる)設置場所は8か所日本国内IJOOZ 日本公式サイト(2026年8月1日時点でもこの記載)
2024年5月15日約410台関東・関西・東海約27か月前福岡空港への設置を伝えるプレスリリース
2025年3月24日シンガポールで約1,000台・世界34か国で展開日本は関東・関西・東海・九州が中心約16か月前広島空港のお知らせ
2025年9月19日約1,750台以上25都府県約11か月前小谷サービスエリアへの設置を伝える報道

右から2列目のとおり、いちばん新しい公表値でも2026年8月1日から見ると約11か月前です。

公式サイトの「8か所」にいたっては、2026年8月1日時点でも更新された形跡がありません。

2024年5月15日の約410台から2025年9月19日の約1,750台以上(2025年9月19日時点の公表値)まで、約16か月で4倍以上に増えた計算になります。

さらに注意したいのは、この約1,750台以上という数字自体が、2026年8月1日から見ると約11か月前の公表値だということです。

公式の数字ですらこれだけの間隔が空くので、個人が作った一覧が追いつけないのは無理もありません。

これほど短い期間で増えている背景には、設置する側のハードルが低いことがあります。

2024年7月17日に公開された業界誌の取材記事によると、この自販機は1坪ほどのスペースから設置でき、置く側の負担は電気代のみで1か月あたり1万数千円ほどとされています。

機械そのものを買う必要はなく、オレンジの補充や保守は運営側が担当する仕組みです。

商業施設や観光地、駅構内といった人通りの多い場所に加えて、駐車場の空きスペースやオフィス街も設置先として想定されていると紹介されています。

つまり読者の側から見ると、いま近くに無くても「置ける場所」の候補はまだ相当に残っている、ということになります。

東京・大阪だけではない、公表されている25都府県

2025年9月19日時点で公表されているエリアを、地方ごとに整理しました。

地方公表に含まれる都府県(2025年9月19日時点)
関東東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県
中部・東海愛知県、静岡県、岐阜県、三重県、山梨県
近畿大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県
中国広島県、岡山県、山口県
九州福岡県、熊本県、長崎県、佐賀県
公表に含まれない地方北海道、東北、北陸、四国(2025年9月19日時点の公表値に記載なし)

公表に含まれていない地方でも、その後に稼働が始まっている可能性はあります。

逆に、含まれている県でも、自分の市町村に必ずあるとは限りません。

いずれにしても最後は地図で確かめることになります。

自分のエリアが公表に含まれていた人は、アプリで使える招待コードと特典もあわせて確認しておくと、初めての1杯から無駄がありません。

2023年の一覧を見て「自分の県には無い」と判断すると取りこぼす

「IJOOZ 設置場所」で検索すると、いまも2023年から2024年ごろに作られた一覧ページが上位に並びます。

作られた当時は正確だったはずですが、そのあとの増え方を考えると、現在の状況とはかなり差が開いています。

比べる点2023年9月30日に公開された一覧2025年9月19日の公表値
掲載・公表されているエリア関東・関西・東海が中心25都府県(中国・九州を含む)
規模の目安台数の記載なし約1,750台以上
広島県・岡山県の扱い記載なし公表エリアに含まれる
情報の経過公開から約2年10か月公表から約11か月

つまり、上位に出てくる一覧に自分の県が無くても、それは「2023年時点で無かった」というだけかもしれません。

広島県と岡山県のように、あとから公表エリアに加わった県もあります。

\ 最寄りのIJOOZは公式アプリの地図検索で探せます /

IJOOZ JP をダウンロード →

近くに見つからないときに確認する3つのこと

地図で探しても近くに出てこなかったときに、順番に確認したいことをまとめました。

似た自販機と間違えていないか

国内には、その場でオレンジを搾る自販機がIJOOZ以外にもあります。

代表的なのがFeed Me Orangeで、SNSで見かけた機体がこちらだったというケースもあります。

探しているブランドが違っていると、当然ながらIJOOZの地図には出てきません。

この取り違えが起きやすいのは、SNSの動画だとオレンジが搾られる様子が主役になり、機体のロゴが映らないことが多いためです。

「どこかで見た生搾りの自販機」を探しているだけだと、2つのブランドが同じものに見えてしまいます。

見分け方はシンプルで、機体に書かれたロゴを確認するのがいちばん確実です。

専用アプリもブランドごとに別々なので、IJOOZ JPの地図に出てくるのはIJOOZの自販機だけになります。

確認する点IJOOZもう一方のブランド
機体の表示IJOOZ のロゴFeed Me Orange のロゴ
専用アプリIJOOZ JP があるIJOOZ JP では扱わない
値段の目安350円/280ml(2026年8月1日時点)ブランドごとに異なる

味そのものが気になっている人は、350円ぶんの満足度をまとめた IJOOZの評判・口コミもあわせてどうぞ。

「今は無い」は「ずっと無い」ではない

ここまで見てきたとおり、設置台数は短い期間で大きく増えています。

いま近くに無くても、数か月後には状況が変わっている可能性があります。

新しく稼働を始めた自販機は、公式Xや設置先の施設のお知らせページで告知されることが多いので、よく行く施設の情報をときどき見ておくと気づきやすくなります。

実際に告知が出る場所は、だいたい次の3つに分かれます。

1つ目は公式X(@ijooz_jp)で、新しい設置の投稿がここに流れます。

2つ目は設置先の施設の公式サイトで、ショッピングモールや空港は自分のお知らせページで案内することが多いです。

3つ目は地域のニュースサイトで、「◯◯市に登場」といった形で取り上げられます。

近所のモールや、よく使う駅ビルの公式サイトをスマホのブックマークに入れておくと、次に確認するときの手間が減ります。

そのうえで、数か月おきにアプリの地図をもう一度見るのがいちばん確実です。

個人から設置をリクエストできるのか

2026年8月1日時点で、個人が「自宅の近くに設置してほしい」と申し込める窓口は、公式サイトにもアプリにも見つけられませんでした。

一方で、施設や企業が導入を相談する窓口は用意されています。

勤務先のオフィスや、よく行く施設の運営に届けば検討される可能性はありますが、個人からの依頼として扱われる仕組みは確認できていません。

現実的にできるのは、施設側に「置いてほしい」という声を届けることぐらいです。

ショッピングモールや駅ビルには意見や要望のフォームが用意されていることが多いので、そこから伝える形になります。

先ほど触れたとおり、設置する側の条件は1坪ほどのスペースと1か月あたり1万数千円ほどの電気代とされています。

大きな工事が必要な話ではないので、要望としては現実味のある部類だと思います。

ただし置くかどうかを決めるのは施設と運営会社なので、確実な方法ではありません。

状況考えられる原因次の一手
一覧ページに自分の県が無いその一覧が作られた時点が古い公式アプリの地図で確認する
見た機体と地図の情報が違う別ブランドの自販機だった機体のロゴを確認する
地図にも出てこないまだ設置されていないエリア公式Xと施設のお知らせを追う
現地にあるのに買えない補充やメンテナンスの可能性時間を変えてもう一度行く

IJOOZの設置場所についてよくある質問

設置場所の一覧はどこかにありますか?

2026年8月1日時点で、公式が全件の一覧をページとして掲載しているのは確認できませんでした。

公式Xが投稿したGoogleマップのリストはありますが、投稿は2023年9月のものです。

実質的には、アプリの地図検索が「いまの一覧」に近い役割を果たしています。

検索で見つかる個人の一覧ページは、作られた時点の記録として読むと役に立ちます。

アプリを入れないと探せませんか?

公式Xのマップや告知を見れば、アプリなしでもある程度は探せます。

ただし情報の新しさに差が出るため、最寄りの1台を確実に知りたいときはアプリのほうが向いています。

ダウンロードは0円なので、設置場所を調べる用途だけで入れておくのも手です。

東京・大阪以外にもありますか?

あります。

2025年9月19日時点の公表値では25都府県で、関東・中部・近畿だけでなく、中国地方と九州にも広がっています。

北海道・東北・北陸・四国は、この公表値には含まれていません。

ただし同じ県の中でも偏りがあります。

県庁所在地の駅や大型モールから広がっていく傾向があるので、県名が入っていても自分の市にあるとは限りません。

最後はやはり地図で確かめるのが早いです。

駅名で調べられますか?

駅名から一覧を引く公式の検索は見つけられませんでした。

アプリの地図でその駅の周辺を表示するほうが早く、駅前の商業施設にある場合も一緒に見つかります。

駅名で調べたい理由が「乗り換えのついでに買えるか」であれば、改札の内側かどうかも確認しておくと確実です。

1杯できるまでにおよそ45秒かかるので、改札の外にある場合は往復の時間も見ておいてください。

値段はどこでも同じですか?

基本は350円/280ml です(2026年8月1日時点)。

ただし設置場所や期間によって異なる場合があります。

アプリで使える招待コードと特典は IJOOZの招待コードと特典まとめで解説しています。

設置場所は今後も増えますか?

今後を断定することはできません。

ただし公表値は2024年5月15日の約410台から2025年9月19日の約1,750台以上へと推移しており、新しい稼働の告知も続いています。

設置する側の負担が1坪ほどのスペースと電気代(1か月あたり1万数千円ほど)とされている点も、増えやすさにつながっています。

今近くに無い人ほど、数か月おきに地図を見直す価値があります。

まとめ

IJOOZの設置場所の探し方をまとめます。

  • 探す方法は2つで、最短は公式アプリ「IJOOZ JP」の地図検索
  • アプリを入れないなら公式X(@ijooz_jp)のマップと新規稼働の告知が補助になる
  • 置かれやすいのは駅、駅直結の商業施設、大型モール、高速道路のSA/PA、空港など人の動線が太い場所
  • 公表エリアは25都府県・約1,750台以上(2025年9月19日時点)で、約16か月で4倍以上に増えている
  • だから一覧ではなく地図で確かめるのが確実で、いま近くに無くても数か月後には変わっている可能性がある

\ 一覧より地図。近くの1台を今すぐ確かめる /

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