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ライフフィット(LifeFit)の休会は?止め方と違約金【2026年10月】

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結論からお伝えすると、ライフフィット(LifeFit)には休会制度はありません。

公式ヘルプにも規約にも「休会」の手続きは用意されていません。

そのかわり、定期チケットの自動更新を止めれば、30日契約なら0円で会費を止められます。

止めたあとも契約期間の最終日までは通えますし、戻りたくなったら同じアカウントでチケットを買い直すだけです。

つまり「自分で休会をつくる」ことができます。

注意が必要なのは360日契約の人です。

途中で止めると中途解約費用(いわゆる違約金)がかかり、しかも2026年12月22日から計算方法が変わります。

この記事では、公式ヘルプセンター・規約・店舗ページを2026年10月20日にすべて確認した結果をもとに、止め方・期限・費用・再入会のしかたを、休む期間別のシミュレーションつきで整理しました。

知りたいこと答え(2026年10月20日確認)
休会制度なし(公式ヘルプ・規約・店舗ページで「休会」の記載0件)
代わりの止め方自動更新を止める(アプリの「契約内容を確認する」からチャットで「解約する」)
30日契約の費用0円(次回更新日の前日までに手続き・期間満了まで通える)
360日契約の費用中途解約費用 6,600〜13,200円(税込・標準価格の店舗)。12月22日から計算式が変わる
再開のしかた同じアカウントで定期チケットを買い直す(入会金なし)
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  1. LifeFitに休会制度はない ― 公式文書で確かめた結果
    1. 確認した公式文書と「休会」の記載件数
    2. 休会とは? 一般的なジムの休会とLifeFitの「止める」の違い
  2. 自分で休会をつくる方法 ― 30日契約は自動更新を止めるだけ
    1. 自動更新を止める手順
    2. 期限は次回更新日の前日・余裕を見るなら5日前
    3. 休会を取り消したいとき ―「解約を取りやめる」で元どおり
  3. 360日契約の人は要注意 ― 違約金(中途解約費用)と12月22日の改定
    1. 現行ルール(2026年12月21日まで)の中途解約費用
    2. 12月22日からの新しい計算式
    3. 何回目で申請すると安い? 支払い回数別シミュレーション
    4. 違約金を払わない選択肢 ― 満了まで待って更新を止める
  4. 休会・解約・継続どれが得? 休む期間別の総額シミュレーション
    1. 休む月数別の総額
    2. 通えない期間にたまに行くならお試しチケット
    3. 「止めずに続ける」ほうがいい人
  5. 再入会のしかた ― 戻るときは同じアカウントでチケットを買い直す
    1. 再開の手順と利用開始日の決め方
    2. 再入会では招待の初回特典は使えない
    3. 家族・友人と一緒に再開するなら
  6. LifeFitの休会でよくある質問
    1. Q1. 休会費(休会料金)はかかりますか?
    2. Q2. 支払いを止めておけば自然に休会になりますか?
    3. Q3. ケガや妊娠で長く休みたいときはどうすればいいですか?
    4. Q4. 引っ越しで通う店舗が変わるときは?
    5. Q5. 休会の代わりに退会(アカウント削除)するとどうなりますか?
    6. Q6. 360日契約から30日契約に戻せますか?
  7. まとめ ― 休会がないLifeFitは「止める日」と「戻る日」を自分で決める

LifeFitに休会制度はない ― 公式文書で確かめた結果

「休会のボタンが見つからないだけかも」と思う人も多いはずです。

そこで、LifeFitが公開している文書を片っぱしから読み、「休会」という言葉が出てくるかを数えました。

確認した公式文書と「休会」の記載件数

確認したのは次の7種類です。

結果は、どの文書でも「休会」の記載は0件でした。

確認した文書確認した範囲「休会」の記載
公式ヘルプセンター店舗情報を除く20カテゴリ・98記事のタイトル0件
よくある質問22問すべて0件
プランの説明(30日契約・360日契約)全文0件
施設利用に関する規約(現行)全23条0件
施設利用規約(2026年12月22日改定版)改定箇所を含む全文0件
特定商取引法に基づく表示全文0件
公式サイトの店舗ページ489ページ0件

規約で「止める」に当たる条文は、第14条の「解約」だけです。

12月22日の改定版では、この条文の名前が「次回更新をキャンセル」に変わります。

呼び方が変わるだけで、中身は「次の30日分の自動更新を止める」ことです。

ちなみに、出店時のプレスリリースには「入会・休会・管理費など一切なし」という表現があります。

この文には「休会費がかからない」とはありますが、休会の手続きがあるとは書かれていません。

休会の申し込み窓口は、ヘルプにも規約にも見当たりません。

休会とは? 一般的なジムの休会とLifeFitの「止める」の違い

一般的なジムの休会は、月数百円〜千円ほどの休会費を払って会員の席を残しておく仕組みです。

入会金がかかるジムでは、退会して入り直すと入会金をもう一度払うことになるため、休会に意味があります。

LifeFitは入会金がなく、アカウントも解約後に残ります。

そのため、休会がなくても困る場面はあまりありません。

「休会」「解約(更新停止)」「中途解約」「退会」を並べると、違いは次のとおりです。

手続きLifeFitでの扱い費用アカウント再開のしやすさ
休会制度なし———
解約(自動更新の停止)30日契約は更新日前日まで自由0円残るチケットを買い直すだけ
中途解約360日契約・継続条件つきクーポンの期間中中途解約費用がかかる残るチケットを買い直すだけ
退会(アカウント削除)定期チケットの契約中はできない0円消える・チケットは破棄登録からやり直し

「しばらく休みたい」だけなら、選ぶのは自動更新の停止です。

退会まで進む必要はありません。

完全にやめると決めた人は、完全にやめるときの解約・退会の手順を先に読んでおくと迷いません。

自分で休会をつくる方法 ― 30日契約は自動更新を止めるだけ

30日契約(定期チケット)の人は、自動更新を止めるだけで実質的な休会になります。

手続きはアプリのチャットで完結し、費用はかかりません。

自動更新を止める手順

公式ヘルプに書かれている手順は次の5ステップです。

ステップ操作
1アプリ右下の「マイページ」を開く
2上部の「契約内容を確認する」をタップ
3「解約のお問い合わせ」をタップ
4チャット画面で「チャットを始める」をタップ
5「解約する」を選んで進む(360日契約の途中なら「条件があります」を選ぶ)

手続きをしても、その場で入れなくなるわけではありません。

規約第14条で、残りの日数がある場合は契約の最終日まで使えると決められています。

「来月から通えない」と決まった時点で、早めに止めてしまって大丈夫です。

期限は次回更新日の前日・余裕を見るなら5日前

30日契約の受付期限は次回更新日の前日までです。

ただし公式サイトのよくある質問では「次回更新日5日前までに申請するとスムーズ」と案内されています。

次回更新日は「マイページ」の契約期間で確認できます。

なお、定期チケットは暦の月ごとではなく30日ごとの更新です。

月によっては同じ月に2回決済されることもあるので、日付で管理しておくと安心です。

契約の種類現行(〜2026年12月21日)改定後(2026年12月22日〜)
30日契約次回更新日の前日まで次回更新日の前日まで
360日契約(満了時に止める)次回更新日の30日前〜5日前次回更新日の30日前〜前日
継続条件つきクーポンで買った30日契約継続期間終了の30日前〜次回更新日5日前次回更新日の30日前〜前日
360日契約の途中で止める次回支払い日の10日前までに申請・5日前までに振込次回支払い日の5日前までに振込

休会を取り消したいとき ―「解約を取りやめる」で元どおり

止めたあとに「やっぱり通える」となった場合も心配いりません。

公式のよくある質問には、解約完了後に「解約を取りやめる」をタップすると取り消しになると書かれています。

更新日を過ぎてしまった場合は、新しく定期チケットを買えば同じように再開できます。

逆にいえば、「解約を取りやめる」を間違えて押すと自動更新が復活します。

止めたつもりの人は、チャット画面で解約が完了しているかを最後に確認しておきましょう。

360日契約の人は要注意 ― 違約金(中途解約費用)と12月22日の改定

360日契約は、30日ごとに支払う代わりに360日間(12回払い)の継続を約束するプランです。

そのぶん30日契約より安く、途中で止めると中途解約費用がかかります。

さらに2026年12月22日に規約が改定され、この費用の計算方法が変わります。

以下の金額は、標準価格の店舗(30日契約4,378円・360日契約3,278円、いずれも税込)で計算しています。

現行ルール(2026年12月21日まで)の中途解約費用

現行の規約第14条では、支払いを何回終えたかで2段階に分かれています。

金額は「過半数の期間で所属していた店舗」の価格帯で決まります。

所属店舗の価格帯(360日契約・税抜)1〜5回支払い済み6〜11回支払い済み
2,980円以上の店舗12,000円(税込13,200円)6,000円(税込6,600円)
2,780円の店舗3,200円(税込3,520円)2,000円(税込2,200円)

このほか、振込手数料は会員の負担です。

申請は次回支払い日の10日前まで、振込は5日前までに済ませないと、次の30日分も請求されます。

12月22日からの新しい計算式

改定後の規約第15条では、金額が次の3つの合計になります。

  • 支払いを終えた回数 ×(30日契約の料金 − 360日契約の料金)
  • 最初の購入で使ったクーポンの割引額
  • 中途解約手数料 3,000円(税抜)

標準価格の店舗なら、差額は1回あたり1,000円(税抜)です。

たとえば3回払い済みでクーポンを使っていなければ、3,000円+3,000円で6,000円(税込6,600円)になります。

規約には「中途解約費用が残りの期間の会費より高くなる場合がある」とも書かれています。

改定日以降にLifeFitを使うと、改定後の規約に同意したものとみなされます。

そのため、12月22日以降に申請する場合は新しい計算式になると読めます。

正確な金額はチャットで申請したときに提示されるので、振り込む前に必ず確認してください。

何回目で申請すると安い? 支払い回数別シミュレーション

標準価格の店舗・クーポンなしの条件で、「残りを払い続けた場合」と「いま中途解約した場合」を回数ごとに並べました。

いちばん安い選択肢に印をつけています。

支払い済み回数残りを払い続ける中途解約(12/21まで)中途解約(12/22から)
1回36,058円13,200円4,400円 ◎
2回32,780円13,200円5,500円 ◎
3回29,502円13,200円6,600円 ◎
4回26,224円13,200円7,700円 ◎
5回22,946円13,200円8,800円 ◎
6回19,668円6,600円 ◎9,900円
7回16,390円6,600円 ◎11,000円
8回13,112円6,600円 ◎12,100円
9回9,834円6,600円 ◎13,200円
10回6,556円 ◎6,600円14,300円
11回3,278円 ◎6,600円15,400円

※税込・振込手数料は含みません。

改定後の列は、規約にある公式の算出例(例1: 2,780円店舗2回+2,980円店舗1回で差額1,400円+手数料3,000円=4,400円〔税抜〕)と同じ方法で計算しています。

表からわかるのは、6回目以降は12月21日までの申請が安いということです。

いま6〜9回払い済みの人は、改定前に申請したほうが3,300〜6,600円安くなります。

一方、1〜5回目は改定後の金額が安く見えます。

ただし12月22日まで待つと、そのあいだに約2回分(6,556円)の会費を払うことになります。

たとえば今3回払い済みの人が待つと、6,556円+8,800円で15,356円です。

今申請する13,200円より高くなるので、「改定まで待てば得」とは限りません。

10回以上払い済みなら、中途解約より満了まで払うほうが同じか安くなります。

この場合は次の方法を使いましょう。

違約金を払わない選択肢 ― 満了まで待って更新を止める

360日契約は、満了のタイミングで更新を止めれば中途解約費用はかかりません。

受付期間は次回更新日の30日前から、現行は5日前まで、改定後は前日までです。

公式サイトの例では、2025年1月1日に360日契約を買った場合、次回更新日は2025年12月27日で、受付期間は11月27日〜12月22日(現行ルール)とされています。

残りが2〜3回なら、通えない期間も会費を払い、満了時に止めるほうが安く済むケースが多いです。

休会・解約・継続どれが得? 休む期間別の総額シミュレーション

ここからは30日契約の人向けです。

「通えない期間も払い続ける」「自動更新を止める」「止めてお試しチケットでたまに行く」の3通りを比べました。

休む月数別の総額

標準価格の店舗(30日契約4,378円・お試しチケット1,100円、税込)で計算しています。

30日を1か月として数えています。

休む期間払い続ける自動更新を止める止めてお試しチケット月2回
1か月4,378円0円2,200円
2か月8,756円0円4,400円
3か月13,134円0円6,600円
6か月26,268円0円13,200円

繁忙期や引っ越しで3か月休むと13,134円の差になります。

入会金も再開の手数料もないので、1か月以上まったく通えないなら止めたほうが得です。

反対に、休む期間が2週間ほどで、その前後に通う予定があるなら払い続けても大きな損はありません。

止める・買い直す手間と、更新日をずらしたくない気持ちで決めてかまいません。

通えない期間にたまに行くならお試しチケット

月に1〜2回だけ行けそうな人は、定期チケットを止めてお試しチケットを使う方法があります。

多くの店舗でお試しチケットは1回1,100円(税抜1,000円)です。

この価格は2026年9月1日の改定後のものです。

公式ヘルプのよくある質問には「お試しチケット¥500(税込¥550)〜」と古い表記が残っていますが、店舗ページ(例: あびこ店)では9月1日から税抜500円→1,000円に変わったと告知されています(税抜500円のままの店舗も44店あります)。

お試しチケットのルールは次のとおりです。

  • 利用期限はない(先に買っておける)
  • 買った店舗でしか使えない(定期チケットのような全店利用はできない)
  • 入館ごとに1枚使う(同じ日でも出て入り直すともう1枚)

月4回行くと4,400円になり、30日契約の4,378円とほぼ同じです。

安さより「全店で使えて毎回買う手間がない」点を取るなら、月3回以上通えそうな時点で続けるほうがシンプルです。

「止めずに続ける」ほうがいい人

店舗ページ489件の価格を集計すると、価格帯は大きく2つに分かれていました。

30日契約(税抜)360日契約(税抜)店舗数
3,980円2,980円299店
2,980円2,780円185店
その他(4,980円など)—5店

お試しチケットは、1,000円(税抜)が426店、500円が44店、1,500円が7店、2,500円が1店でした(記載なし11店・2026年10月20日時点)。

2,980円の店舗やお試しが500円の店舗に通っている人は、上のシミュレーションより差が小さくなります。

自分の所属店舗の価格は、アプリの店舗詳細で確認できます。

なお、ほかの店舗をよく使うと所属店舗が自動で切り替わり、次の更新からその店舗の料金になります。

休んでいるあいだに料金が変わることはありませんが、再開後に通う店舗を変える人は覚えておきましょう。

「休む」というより「続けるか迷っている」人は、LifeFitの評判・口コミで会員の不満点を確認したり、LifeFitとchocoZAPの比較でほかのジムと比べたりしてから決めるのがおすすめです。

再入会のしかた ― 戻るときは同じアカウントでチケットを買い直す

自動更新を止めても、アカウントはそのまま残ります。

戻るときの手続きはとてもシンプルです。

再開の手順と利用開始日の決め方

再入会といっても、新しく会員登録する必要はありません。

同じアカウントでチケットを買い直すだけです。

LifeFitには入会金や手数料がないので、払うのはチケット代だけです。

定期チケットを買うときは、利用開始日を購入日当日から最長60日先まで選べます。

ただし決済は購入した日に行われるので、早く買いすぎると使えない日にもお金を払うことになります。

通い始める日が決まってから買うのが無駄のない方法です。

再開を機に通う店舗を選び直す人は、シャワーのある店舗の一覧や店舗ごとのフリーウェイト設備も参考にしてください。

再入会では招待の初回特典は使えない

LifeFitの友だち招待の特典は、公式ヘルプで「はじめて定期チケットを購入する方が対象」とされています。

一度でも定期チケットを買ったことがある人が再入会するときは、招待の初回特典は使えないと考えておきましょう。

再開のために新しいアカウントを作るのは避けてください。初回特典の対象条件(はじめての購入)に当てはまらないためです。迷ったらアプリのチャットで確認しましょう。

家族・友人と一緒に再開するなら

再開をきっかけに、まだLifeFitを使ったことがない家族や友人を誘うなら特典があります。

いまの招待の方法は2つです。

方法友だちの特典誘った会員の特典条件
電話番号での招待初回30日間無料1人で1,000円OFFクーポン(5人・10人で30日無料クーポン)はじめての定期チケット購入・90日間の最低利用期間あり・紹介者がアプリで受付をON
招待クーポンコード初回1,000円OFF2026年10月1日以降はスタンプ加算なしはじめての定期チケット購入・「当面の間」利用可

あなたが会員として友だちを誘うなら、友だちの特典が大きい電話番号での招待がおすすめです。

ただし90日間の最低利用期間があり、その間に止めると中途解約費用がかかる場合があります。

「最初の1か月で合うか試したい」友だちには、縛りのない招待クーポンコードが向いています。

コードの入力方法は招待クーポンコードの特典と入力方法で画面つきで解説しています。

\ 一緒に始める家族・友人には招待クーポンコード /

紹介コード(タップでコピー)

FRW5DF3C1N

⚠ はじめて定期チケットを買う人が、購入画面のクーポンコード欄に入力すると初回1,000円OFF(2026年8月の実機確認時点)。購入後には適用できません

LifeFitアプリを開く →

LifeFitの休会でよくある質問

Q1. 休会費(休会料金)はかかりますか?

かかりません。

休会制度そのものがないためです。

自動更新を止める手続きにも費用はかからず、30日契約なら0円で止められます。

Q2. 支払いを止めておけば自然に休会になりますか?

おすすめしません。

規約では、更新時の決済に失敗すると一定期間は自動で再請求され、そのあいだ定期チケットは使えなくなります。

期限内に払えなければ契約が終わる場合もありますが、会費を2か月続けて払わないと強制退会の対象になると定められています。

止めたいときは、チャットで正式に手続きしてください。

Q3. ケガや妊娠で長く休みたいときはどうすればいいですか?

理由を問わず、休会の制度はありません。

30日契約なら自動更新を止めるのがいちばん確実です。

360日契約の途中で特別な事情がある場合は、アプリ内チャットで相談してみてください。

公式に例外の決まりは書かれていないので、対応は個別の判断になります。

Q4. 引っ越しで通う店舗が変わるときは?

休む必要はありません。

定期チケットは全国のLifeFit全店で使えます。

ただし、新しい店舗をいちばん多く使った期間があると所属店舗が自動で切り替わり、次の更新からその店舗の料金になります。

Q5. 休会の代わりに退会(アカウント削除)するとどうなりますか?

定期チケットの契約中はアカウントを削除できず、先に解約が必要です。

削除すると持っているチケットはすべて破棄され、再開するときは登録からやり直しになります。

手順はLifeFitの解約方法と退会との違いで詳しく解説しています。

Q6. 360日契約から30日契約に戻せますか?

公式ヘルプでは、最低利用期間がある契約の期間中は自分でプラン変更できないと案内されています。

360日契約には360日間の最低利用期間があるため、途中で30日契約に戻すのは基本的に難しいと考えておきましょう。

軽くしたいときは、中途解約か満了時の更新停止を選ぶことになります(迷ったらチャットで確認を)。

まとめ ― 休会がないLifeFitは「止める日」と「戻る日」を自分で決める

LifeFitには休会制度がありません。

そのかわり入会金がなく、アカウントも残るので、自動更新を止めて買い直すだけで休会と同じことができます。

最後に、ポイントを5つにまとめます。

  • 休会制度はなし(公式ヘルプ・規約・店舗ページ489件で「休会」の記載0件・2026年10月20日確認)
  • 30日契約は次回更新日の前日まで、アプリのチャットで自動更新を止めれば0円。期間満了まで通える
  • 360日契約の途中解約は、標準価格の店舗で6,600〜13,200円(税込)。12月22日から計算式が変わり、6回目以降は改定前の申請が安い
  • 1か月以上まったく通えないなら止めたほうが得。たまに行くならお試しチケット(多くの店舗で1,100円・買った店舗のみ)
  • 再開は同じアカウントでチケットを買い直すだけ。利用開始日は最長60日先まで選べるが、決済は購入日

休みに入る前に「止める日」と「戻る日」をカレンダーに入れておくと、更新日の見落としも買い直しの先延ばしも防げます。

規約や価格は予告なく変わることがあるので、手続きの前にアプリの契約内容とチャットで最新の条件を確かめてください。

これからLifeFitを始める人へ

休会はありませんが、30日契約なら更新日の前日まで0円で止められます。はじめての定期チケット購入なら、招待クーポンコード(上のコピー欄)で初回1,000円OFFになります。

LifeFitをダウンロード →

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