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【ローグワンネタバレ有り感想・評価】この冬の傑作!!【スターウォーズストーリー】

ども!桜庭パスタ郎(@apapway)です!

"ローグワン・スターウォーズ・ストーリー"を朝一で見てきました!その感想をネタバレありで書いていこうとおもいます!!
スターウォーズファン、今作から見た人、満足度が非常に高い作品だと思います!

公開日は2016年12月16日となっています!世界同時公開となっているので、日本で夜や朝一番に見た人は世界的にも見るタイミングとしては早いことになりますね。笑

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あらすじ

主人公ジン・アーソ(フェリシティ・ジョーンズ)はデス・スターの開発者かつ科学者であるゲイレンアーソの娘で、幼少期から命を狙われていた。

ゲイレンアーソによって娘一人を逃し、ゲイレンはデス・スター開発へと戻り、ひそかに弱点のあるデス・スターを開発していた。

一方でジンはソウ・ゲレラによって16歳まで育てられ、その後は一人となり囚人として暮らしていた。

そこに同盟軍のキャシアン・アンドーたちは助け出し、ジンを交渉材料にソウ・ゲレラとの交渉を進めようとしていた。

共に同行して父の情報を得るためにもソウ・ゲレラを探し出し情報を聞こうと惑星ジェダにむかう。

ソウ・ゲレラとの出会い、父のメッセージ。
そこにデス・スターの攻撃が加わり、ジェダの聖都はあとかたもなく崩壊してしまう。

父のメッセージを頼りに、ジンをはじめ、キャシアンは設計図が隠されたタワーへと侵入し、設計図を無事同盟軍に送信をはたす。
ローグ・ワンのメンバーは誰一人として生き残れなかった。

しかし、おおいなる希望を残すことに成功したのだった。

感想

第一印象としては、さすがスターウォーズ、といったところです。
冒頭の導入からどんどん引き込まれていく展開で、気がついたら2時間30分経っていました。
見る価値は、あります。劇場でみるべき映画です。
冬休みシーズンで家族で、恋人と、あるいは1人でもいってみてください!
できるだけ大きな会場で見た方が迫力もありますし、のめりこめる気もしますので良い劇場を探していってみましょう!


全体を通してもバランスよい作品に仕上がっていたなと感じます。
戦闘シーンもあり、X-ウィングでの戦闘もあり、物語性ありで万遍なく楽しめます!
正直ローグワンは傑作ですね。
スピンオフでもクオリティに一切の手抜きなく、さすがはスターウォーズだなぁとしか思えません。
見終わった後の満足感もすごくて、続けてエピソート4を放送してくれ!といったところです。
公式のコメントによると、"エピソード4の10分前までを描く"となっていましたが、まさしくその通りでこの場面にこうやってつながっていくのか、とわくわくしますね。
エピソード4は1977年、つまり39年前の映画なわけです。
39年の歳月を通してその10分前までの作品を仕上げていくってものすごいですよ。
しかも何の違和感もなくつないでいる。
これには驚きが隠せません、まさにスターウォーズが昔から緻密な構造で作られた映画であること、たくさんのストーリー案があったことを示していると思います。

スピンオフ、ということですがやっぱりシリーズものとしての映画でクオリティが高いとそれぞれの作品ごとでつながりを感じる部分があってわくわくしますし、胸熱展開が続きます。
小ネタもたくさん入っていてみていて楽しい部分がたくさん。
R2-D2たちもちょこっと登場していますし、昔ながらのキャラクターにはおおっ!?とびっくり。



鳥肌シーンとしては、ローグワンというロゴが出てくる冒頭のシーンでぞわぞわっと。
スターウォーズの音楽は素晴らしいものが多いので、今回もその効果もあってついつい鳥肌ですね。笑
そしてX-ウィングの戦闘シーンでも鳥肌きました。
あのへんのCGといいますか、現代の技術を最大限に使っているシーンは圧巻ですね。
めちゃめちゃかっこいい。おれもパイロットになりたい。
特にスターウォーズでは音楽ももちろんのこと、SEにもこだわりをかんじますし、飛行機の軌道もかなり凝って作っていると思います。
見ていてかっけえ!不可避。
ビームの発射音のびびびっというのがいいですね。


そして伏線というか、エピソード4へのつなげ方もうまい。上記でも書きましたが、本当にうまいです。
デススターがなんであんなに壊れやすいのか、という解答になっているのもよいところですし、 設計図をどう盗んだのかについてもわかります。

スピンオフとして申し分ない立ち位置に置いている作品と言えます。
見てもいいし、見なくてもいい。でも、見たら絶対よりスターウォーズが楽しくなる。そんなコンセプトで作られている映画かのようです。

つまり、物語として挟むには圧倒的に効果的な時系列の箇所をえらんでいるといえます。
もはや本編としてもいいくらいの出来でした。
でも、エピソード〜とつく作品ではやはり、スカイウォーカー家の物語であると思うので、今回は異なるものなのだなという気がします。


フォースがないっていうのも、よかったです。
この映画のおかげでフォースの力の強大さ、選ばれしものにしか使えないものだという認識がより一層強くなりました。


そしてダースベイダーのかっこよさ。
強い。
かなりライトセイバーの使い方がエピソード456,に近しいものにしてありここでもこだわりを感じます。
ここまでジェダイやライトセーバーがでないと、出た時の衝撃というか、まってました感がものすごいです。
最強かよ。


帝国軍のデストロイヤーの倒し方については今思うと笑いますねw
物理的に押す!!!ぶつける!!大破!!!!



ちなみに、ローグワンの時系列はエピソード3とエピソード4の間です。
作品の作られた順番としても、非常に大切なタイミングとなっていますよね。



びっくりしたのが、エピソード7からもう1年もたっていたのですね・・・。
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