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【感想・評価】入社1年目の教科書を読んで思ったこと

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ども!桜庭パスタ郎(@apapway)です。

友人に「何度読んでも気がつくことがあったり、改善しようと思う箇所が見つかる」
と、オススメされて、入社1年目の教科書という本を読んでみました。

当たり前のようで、実際にすべてこなすとなると難しいごくごく普通なことがたくさん書かれていました。
それでも、すごく大切なエッセンンスです。

素直に受け止めやすい本

非常に読みやすくて書いている内容も納得のいく話が多かった。
理由についてはあまり触れていない印象があったが、それでも「確かに、自分もそのようにこころがけよう」と思わされる内容は多く、ためになります。

"仕事"に対してモチベーションがいまいちわかないなぁという人に対しても良い本だと思います。
これを読めば、明日から自分はこうしてやろう!という気分になるにちがいないです!

個人的にこの本を通して実践していこうとか、印象に大きく残った内容は以下の通り。

  • 同期とつきあわない。

比べているようでは意味がない。

  • 敬語を習得するべき。人の評価は言葉遣いで評価されている部分がでかい。

この二つがあまり見かけないような内容だったかなと思います。
それ以外にも、大事だなと感じた部分は多かったんですけど、よく聞くような内容が大半だったので省きます。

以下の良いところ抜粋にてピックアップもしていますので、そちらでどうぞ。


総じてこの本を読んでどうだったかと言いますと、読んでよかったです。
読んでおいて損はない一冊です。

読み方のおすすめとしては、自分に足りないような内容や知らない内容のみをさっと抽出して吸収すると良いかと思います。
聞いたことあるなぁとか、実践している内容は省いて、自分にとって残る内容のみをしっかりと読み込みましょう。

なので、全体に向けて言えることは"良い本である"ということになり気味です。笑
本屋さんで買って1日で読んじゃいましょう!

良いところ抜粋

  • 成長の近道は実際にやってみることです。そして、やったことを直してもらうのです。その経験を可能な限り短いサイクルで回し、自分の中に多くの経験値のストックを増やせるかという点が、成長の鍵となってくると思います。

どんどん失敗した方がいいということですね。

  • 仕事の優先順位をつけるうえで、最も重視すべきは締切日です。
  • 合意したことをまとめ、書き出し、確認する。
  • 会議終了後は、決定事項を確認します。
  • 言葉が紙に残されていることで、思考も残るからです。
  • 仕事中にとったメモを読み返し、新たに気づいたことがあれば、メモに書き込んでいきます。
  • 会議では新人も必ず発言せよ
  • 僕にとって働くということは、尊敬できる人、好きな人たちと時間を共有することです。
  • 自分がこの世に生きた証を残したい
  • 50点で構わないから早くだせ。ビジネスはたった一人で成し遂げるものではない
  • じっくり読む価値のない本は、読まなければいいのです。

確かに。

  • 本を読む時は、1冊を慌てずじっくりと読み、その中から大きな学びを1つ得られればいいという程度の軽い気持ちで十分ではないでしょうか。
  • 情報を整理する以前に、収集する時点で取捨選択し、重要なところだけを切り取って保存することを意識してください。
  • ビジネスパーソンの勉強は、必ずアウトプットに結びつけるべきだ

本を読んだら、行動

  • その本を読みながら、「ライフネットだったらこうだ、ライフネットだったらこうだ」と考えながら、応用の形を書き込んでいました。

自分ごとと捉える。

  • リーダーは超がつくほど健康
  • 仕事と関係ない人とランチせよ。/特に部長や役員、可能であれば社長を誘ってみてください。
  • 社内外から受ける人物評価の要素として、言葉遣いがかなり大きな部分を占めているのも事実なのです。
  • 相手を見下していると、無意識のうちに行動に表れるものです。
  • ミスをしたら、再発防止の仕組みを考えよ。

新卒からわかる「Fail Fast(早く失敗しておけ)」の理由|けんすう|note
けんすう氏のこの記事に近い。

  • 叱られたときは、仕事をどのように仕組み化し、同じミスを繰り返さない方法を考え出すことが重要になってくると思います。
  • 人が嫌がるようなことを積極的に引き受け、そのチャンスを死んでもやりきる人だけにチャンスは再び訪れます。
  • 早く起きて、誰にも邪魔されない時間にじっくりと自分の課題に取り組む。そうすれば、時間を効率良く使うことができ、成長が早まると言います。

【8割の仕事を2日で終わらせる】なぜ、あなたの仕事は終わらないのか・感想・評価 - Saku-Saku 情報発信基地 〜じゃないか説
この本に書かれいた内容と同じ。早起きして仕事。

  • 同期とつきあうデメリットがあります。1つは、同期同士で比べてしまうことです。
  • 人は、人と比べている限り、残念ながら幸せにはなれません。
  • 居心地の良い同期とばかりつきあうことで、視線が外へ向かわなくなっては困るのです。
  • すべての予定をキャンセルしてでも行くべき場面があることを心に留めておいてください。

ビックウェーブにのれるか

  • この波はパスしようと思わない感覚。
  • 社会人にとって最も大切な命題は、自分の能力を最大限引き出すことです。
  • 人間が抱くすべての印象は、初めての機会で形成されます。そして、それを覆すのは至難の業です。


以上、多くなりましが、なかなかに大切なエッセンスが散りばめられていたのではないかと思います。


ぜひ、入社何年目にとっても大事なことを再認識できると思うので一度手にとって読んでみてください。
俺は完璧な社会人だという人は、買わなくても良いでしょう。笑