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mobikeに乗ってみた感想!始め方と使い方を徹底解説【日本は札幌で導入開始】

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みなさんこんにちは、桜庭パスタ郎(@apapway)です。

シェアリングエコノミーが加速する今、日本で注目されているのは何と言ってもシェアバイクでしょう!
メルカリやLINEがシェアバイク事業に参入するというニュースも世間を騒がせていましたよね。

タイムリーな話題ですが、メルカリのメルチャリは福岡で2/27からサービス開始のようですね。
メルチャリ


さあ!今日紹介するのは、中国初のシェアバイクアプリ、mobikeです。

mobikeとは

mobikeは中国発のレンタルシェアリングバイクのサービス・アプリです。
いわゆる自転車をスマホを使ってどこでもレンタル可能にしちゃおうというサービスです。

中国で開始し、世界に展開しているmobike,日本でも札幌でのサービスが開始されています。
自分がシンガポールに旅行した際にも、mobikeはありました。

mobikeの他にも似たような競合アプリはいくつか存在していて、ofoなども同様のサービスです。

mobikeでレンタルできるバイク(自転車)は電動自転車ではなく、いわゆる通常の自転車です。
変速ギアがついている自転車や何もついていないスタンダードな自転車など、様々な形態の自転車で参入しています。

ちなみに日本ではまだ、変速ギアのないスタンダードな自転車のみがレンタル可能なようです。

Mobikeは世界初にして最大のスマートシェアサイクルサービスです。

mobikeの始め方

気になるmobikeの使い方ですが、まずはアプリインストールをしましょう!

こちらからどうぞ

最初にユーザ登録を行います。
注意する点は2段階認証が必要であるという点です。
海外でインストールを行うと、2段階認証のためのSMSが届かずに大変です。

mobikeの使い方

使い方のスタンダードな流れはこんな感じです!


1. 使いたい自転車をみつける
2. QRコードを読み取る
3. 開錠されるので、乗る!
4. 使い終わりたいところで施錠する

使い終わりのタイミングは施錠したら終わりという風になっています!なので、少しだけお店に寄りたいときには借りたまま誰かに見ておいてもらうか、一度終了することになりますね。

1. 使いたい自転車をみつける

まずは自転車を探すところからですね。

目視で探してもいいですし、スマホから探してもOKです。
これは中国ですが、こんな感じでmapに表示されます。

mobikeの自転車マップ
自転車の位置が一目瞭然!

2. QRコードを読み取る

それでは、自転車にたどり着いたところでスマホのアプリを立ち上げます。

mobikeアプリのトップの"ロック解除"という箇所をタップして、QRコードを読み取れる画面にします。
そして、mobike本体にあるQRコードを読み取ります。

QRコードは手の部分と鍵の部分にあるはずです。
mobikeのQRコード読み取り

もしくは、車体番号を直接入力するという方法もあります。
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3. 開錠されるので、乗る!

さて!それでは開錠されるので、ここからは乗り放題です!好きなだけ漕ぎましょう!

4. 使い終わりたいところで施錠する

途中で下車したくなった場合、もしくはもう使用しなくなった場合に施錠をします。
施錠をすると、乗り終わりになります!
ここで清算されるという仕組みです。

なので、少しだけコンビニに寄りたい場合などは一度返却してしまうということになるため、もしかすると誰かに乗られてしまう可能性はあるかもしれませんね。

その他

メニュー画面はこんな感じですね。
シンプルにまとまっていると思います。

乗車した際の距離やカロリーが記録されていくため、ダイエットやどれくらい距離を稼いだか、なんてことを確認することができます。

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また、お金周りについてはこちらから確認ですね。
チャージしながら払っていく形式です。プリペイドですね。
ちなみに、-になっても使用することができます。
が、次から使用できなくなるためチャージが必要になってくる、という方式になっています。

  • になっても一時的にはOKなんて、優しいですね!

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mobikeに乗った・使った感想

シンガポールに旅行した際にmobikeを使って見ました!
どこにでも乗り捨てられて、どこからでもmobikeがあれば乗り始めることができるのは非常に便利です!
もちろん、乗り捨てが自由だと困ることもあるので、ここに返却してね!というポイントは指し示されたりもするのですが、それでも自由に乗り捨てが可能なのがすばらしかったです。
日本だとどこにでも乗り捨て、というのは少し厳しそうですね。雑多なところや、空きスペースがあまりない街では厳しい印象。
シンガポールでは割とスペースに余裕のある感じで、そこら辺に一台乗り捨ててあってもあまり違和感がありませんでした。
芝生のスペースが多い感じですね、そこに自転車も一緒においてある、みたいな。

まとめ

どこでも乗り捨て可能で、どこからでも乗ることができるのは非常に便利です!
ぜひ、中国やシンガポールにいく前にアプリをダウンロードして現地で試してみてください!
かなり素晴らしい体験ができると思いますし、日本で体験するよりも思い出になりますよ!
また、IT関係のことは体験できるときに体験しておくべし!!


最後に、これからかならず来るであろうmobikeの無料でなんと5回も乗れるクーポンつきのURLをおいておきます!
こちらからぜひ登録を行なってください!5回も無料で乗ることができます。

この記事を読んだらぜひ、すぐにインストールして登録しておくことに損なし!

Mobikeフリーライド