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ビリギャルを見た感想を書いてみる【有村架純】

ども!女子高校生の制服の破壊力は測りきれない、桜庭パスタ郎(@apapway)です。

つい先ほどビリギャルが流れていてついつい見てしまったので感想を。

有村架純の足見放題

最高ですね。

目標をまずたてる

まず慶応とたてたのはすばらしいですね。

目標をたてる。
ゴールをいつでも意識をもてるようにすることは大切だ!

大きな目標を掲げずに人は走れないのかもしれません。

なんでも褒める

これ、よい。
まずは褒めることから。

褒められることが嫌な人なんていませんからね。
褒める力を持つことは人として大事かもですねー。

良い作品

正直ひきつけられるキャスティング、構成でした。
ついつい始まってしまって、見始めたらついつい最後までみてしまいました。

伊藤淳史の演技もいい感じ。
有村架純も清純っぽい感じじゃない演技でした。
でも完全なギャルにはなりきれてないんですよね。笑
もっとギャルはごりっごりなギャルですからね。
清楚系感がやっぱりにじめみでてしまってます。
でもそれがいいんでしょうね。若干狙ったキャスティングだったのかもしれません。

敬語感がちょっと逃げ恥のひらまささんっぽいかも。笑


先生のキャラクター、どんな生徒も受け入れる器の広さがすばらしいですね。
どんな人にだって、長所はある。
長所を探してしっかりと受け入れる。

物語後半にもお父さんに「いいとこあんじゃん」っていうシーンがありますよね。
あれもまた、長所をみつけたとき。
人は長所があったり、短所があったりしますからね。
むずかしいところですが、やっぱり長所をしっかりと知る、みつめることは大事だなぁと。


それにモチベーションの原点も人それぞれだっていう大切なことを教えてくれますね。
人それぞれ。こんな当たり前なことですが、普段は気がつかないもの。
どんなことで人が動くか。何が好きか?
相手が興味を引くことに対して全力で自分も向き合う。
すごいことですよねえ。


結構こういう系のは関西弁とかだとよりリアル感がでるかもなぁとも思ったり。
やったるわそんなん!
みたいな台詞も面白そう。


ただ、賛否両論そうな映画ではありますよね。笑
どこまでが本当なのかも定かではありませんからね。
一部の人は「こんなのありえねぇ!」て思いそうです。
個人的にはありうる話だとおもいますし、伝えたいメッセージ的には受かるも受からないもどっちでもいいですよね。
大きな夢や目標にむかってがんばる。いいことじゃないですか!


そして時に、折れそうになるときもある。
そんなときに一緒にいてくれる人、見守ってくれる人がいてくれるのも大事なこと。
その時々に起こる出来事も大切です。
辛いときやきびしいなぁと思う瞬間にこそ、一気に転換する"きっかけ"は存在しています。
それがなんなのかはなかなかわかりません、それが曲者です。


受験に頑張る人にひとつ、アドバイスですがキャンパスを見に行くのはとっても大事だと思います!
そこにいる人々、空気を肌で感じますからね。
それは書類やwebを通してはなかなか伝わりづらいものです。
やる気もでますし、いろんなきっかけを生むことになるので見に行くのはおすすめですね。
足を運ぶ!




印象に残った台詞

「悪い生徒はいない。悪い指導者がいるだけ。」
ちょっと違うかもしれませんが、ニュアンスはおなじ。
これは結構ぐっときました。