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Saku-Saku 情報発信基地 〜じゃないか説

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【私はアリス】ゾンビ映画の終焉バイオハザード:ザ・ファイナル感想・評価【ミラジョボビッチ】

ども!年末年始が近いでござる、桜庭パスタ郎(@apapway)です。

今まで長い間ゾンビ映画の金字塔なバイオハザードの最新作
"バイオハザード:ザ・ファイナル"見てまいりました。

今までの作品を見ないでも楽しめるという圧倒的作品となったバイオハザード。
もはやなんでもアリなアリスな世界。
なんとローラも出演しています。

ネタバレありで書くので注意です。

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最後の戦い

前作でウェスカーに率いられて人類最後の反撃を行おうとして終わり、その続きからとなる今作。
始まっていきなりそのバトルは終わった状態で始まります。

残ったのは、アリスのみ。






え?
レオンとか、ジルとかエイダとかは?w

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映画のエイダめっちゃ好きな顔だったんですけど・・・

多分死亡したのでしょう。だって出てこないんですから。
もはや前回のゲストキャラだったと考えておいてもいいかってレヴェル。

そんなこんなでアリスはフラフラと立ち上がりながら生き残った人を探す。

あらすじ

生き残った人を探す過程で、レッドクイーンから通信が入る。
「ラクーンシティの下に全人類を救う特効薬が存在している。世界を救うにはこれしかない」

疑いながらも、人類を救う可能性に賭けたアリスは全てが始まったラクーンシティを目指すのであった。
ラクーンシティに目指す途中、罠にかかりアンブレラ社の共同創業者であるアイザックス博士に捕まってしまう。

アイザックス博士は装甲車に乗りラクーンシティへ向かう途中であった。
また装甲車は無数のゾンビを引き連れていたのだった。

アリスは脱出を図り、無事バイクで逃走に成功する。

ラクーンシティは生き残ったクレアやその他の人々がタワーに籠城していた。
アリスは合流して、来るアイザックス博士の装甲車に攻撃の準備に取り掛かる。
その後装甲車、ゾンビをガソリンなどの武器を駆使して一掃することに成功した。

しかし、さらなるゾンビの来襲が判明しもはや前に進むしかないと悟ったアリスたちは
ラクーンシティの深部へむかうことを決意。

そこで待ち受ける真実とは。

結局アリスは何者だったのか?

アリスはオリジナルかと思いきや実はクローンでした。
しかも誰のクローンなのかというと、アンブレラ社を設立したマーカスの娘のアリシアのクローンであった。

つまり、レッドクイーンと同じ。

どういうことかといいますと、
マーカスの娘、アリシアは病に蝕まれていた。不治の病である。
マーカスは娘のアリシアを救うためにTウィルスを作成した。
アリシアは救われることになったが、Tウィルスには副作用が存在していた、ゾンビ化である。
そのことが判明したことでマーカスはTウィルスの開発を中止することを決めるが、欲に走った共同創業者のアイザックス博士に殺されてしまう。

その後アリシアはアイザックス博士に引き取られることとなり・・・。
さらにアンブレラ社のUIはマーカスが残していたアリシアの各種データを用いたものを再現したものであった。

実はそのアリシアのクローンがアリスである。
アリシアは現在も生きており、劇中でアンブレラ社の役員?ポジションで登場する。

レッドクイーンはアリスの過去のようなものであり
アリスのオリジナルは、将来のアリスそのものであった。

最終的にアリスはどうなるのか。

過去の記憶を全て手にいれることになったアリスは、完全なアリスとしての人生を歩み始めるのであった。
それはかつてのアリシアが病気にならなかった平行人生とそのもの。

しかしゾンビなどとの戦闘を行ってきたアリスの最後の生き方は、ワクチンウィルスが世界に浸透しきるまで戦い続けることだった。

私はアリス。

感想と評価

いやー正直おもしろかったです、かなり。
前作のリトリビューションが短い、かつ展開が急すぎてもう、バイオハザードはなんでもありだなぁと思っていたのですが
今作で綺麗な終わりかたができたんじゃないかなーという気にさせられています。

たしかに今までのあれはどうだったんだ、なんだったんだ、というツッコミポイントは数多く存在していますけど
それでも今作がおもしろかったなぁと思って最終章を終えることができたのなら万々歳ではないでしょうか。


結構一作目をオマージュしている部分もあって、
レーザートラップのシーンはいいですね。

避けかたが相変わらずカッコイイ。
というかあれを今から15年前くらいにやっていたのに驚きですね。
あれ超衝撃展開ですもん。


ミラジョボビッチがばっさばっさとゾンビを倒す映像がもうみれないのか、となるとさみしいものもありますが、
なんやかんやでスピンオフ作品なども作成していってくれるのではないでしょうか!

というより、なんだか今作で終わり、という感じでもないですが笑
終わりかたもまだ最後の残ったゾンビとの戦闘を描けそうな終わりかたでしたし!

ローラが出演

すげえ、ハリウッドにローラ出てるんかい。
ほんでもってまったくの違和感がありません。さすがすぎる・・・。

最後の死ぬ瞬間も設けられており地味に豪華な出演となっておりました。

ミラジョボビッチはローラに対して

メイクスペースで会ったときはファッション、美容、ラーメンの話をしていて、『彼女がどうやって戦士になるのかな?」と思ってました

といったコメントも残していて面白いですね。笑


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