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なぜ最近の洋画には中国要素が多くでてくるのか?【ハリウッド映画】

ども!桜庭パスタ郎(@apapway)です.

みなさん映画は好きですか?
映画は気分転換にもなりますし、いろんな価値観を知ることができたり感動したりできて素敵ですよね.

そんな映画の洋画ですが、どうも中国的な要素が増えてきたと思いませんか?
パーティに1人は中国人がいる、そんな時代になってきたのにはきちんとした理由があるのです.

ハリウッド

映画会社はやはりお金がないと映画を作ることはできません.
また売り上げも大きく伸ばし、利益を出す必要があります.

作りたいものを作るだけになってしまえば企業として成り立たず、潰れてしまいます.

この前提をしっかりと頭の片隅においておいてください.


さて、そこで映画事業全体を世界規模でみていきます.
するともちろん、アメリカや日本といった先進国ではエンターテイメント色が強い映画は非常に気に入られていますし、国民的に見る余裕もあります.
メインターゲットなわけです.
いや、メインターゲットだったわけです.

時代は変わりました.
今までの先進国だった国はそのままトップレベルの先進国である国もあればそうでない国もあります.
逆に、発展途上国であった国にも大きく発展を遂げて世界最高レベルの経済まで発展した国もあります.
伸びしろがあると思われ経済的に認められている国もあるでしょう.

もう分かるでしょう、そういった国はたくさんありますし、さらにはより顕著な国があるのです.
中国です.
中国は、ものすごいスピードで経済発展をして先進国に仲間入りするほどになったのです.

そうしたことによって娯楽の需要が高まりました.
中国でも映画を観る人は増えましたし、経済が発展したことで裕福な富豪が多くでてきました.
それも、ものすごく裕福な富豪です.

つまり、いまやハリウッドの売り上げやスポンサーとして中国の企業や個人がお金をだすことが増えたのです.
増えたというよりもはや主軸となっているといっても過言ではないのかもしれません.


実際に中国企業が映画会社を買い取るといったこともでてきているようです.
そうなると、映画を製作する側としては非常に大きなマーケットである中国を見過ごすわけにはいきません.
スポンサーとして出資してもらった場合には中国人を出演されたり中国で撮影をおこなったりもします.
純粋に中国で大ヒットをするためにあえて中国でロケをしたりするわけですね.
そういった戦略が必須になるような時代になったのです.


だから、中国の要素が洋画ででてくるようになりました.

個人的にはあまり好きではありませんが、もっと広い視点で見たときにそういう事情があるなら仕方の無いものかなとかんじます.