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【TOEIC】実力がないからテストまだ受けませんってアホですか?【TOEICのテストを受けまくるべき10個もの理由】

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どうも、桜庭パスタ郎 (@apapway) です。

ちょっとばかし過激なタイトルで攻めてみます。

よくこんなことを聞きます。
Aさん「まだ実力が伴ってないから、TOEICテストは受けない。お金もったいないしね」
Bさん「今受けても伸びてないから意味がない」
Cさん「テスト受けてる間も今は勉強するべき」
Dさん「新形式になったしまだ慣れてないから無理だわ」

はい、あなた、一生点数伸びませんよ?

そうやってテストを受験しないまま一生大したことない得点でいてください。




と、煽ってみましたが現実世界ではこんなこと言えません。
でも!ネットだから言います!受けないやつはアホだと!

点数をあげたいなら5連続ほどでも、TOEICのテストを受けるべきです!!!
今すぐに!次回に!!!

その理由をまとめました、しっかりとみてください!

本番の経験なしに本番を制することはできない

いくら練習を積んでもいざ本番で実力をだせなければ、実力がないことに等しいです。
本番はやはりアクシデントがつきまといます。
本番でも練習してきたことをしっかりを出す精神力が必要です。

これは、本番を経験しないと身につきません。

点数は変動して当たり前

まずTOEICを何度か受けたことがある人なら何度か思ったことがあると思っているのですが
「あれ、思ったより点数高い!」
「できたと思ったのに低かった」
ありませんか?
そう、TOEICの点数は受けるタイミングによって点数は+-50は前後するものなのです。
たった1回受けただけはきちんとした数値はわかりません!

英語の勉強は階段式に結果がでる

英語の勉強が結果となって出てくるときは、やったらやった分比例して結果につながる科目ではありません。
暗記すれば暗記した分すぐに点数に直結していないんですね。

英語の伸びていくのをグラフ化するのであれば、階段式になります。
勉強した内容が縦方向にすぐに伸びない時期があるのです。
つまり、ある程度蓄積されてから一気にのびる。
1ポイント勉強すれば1点ではなく、1~9点は0点成長で、10点に達すると10点成長につながる、そんな科目なのです。

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それをまずは頭に入れておきましょう!
つまり、勉強したてで受けたTOEICにはきちんと勉強分が反映しきっていない可能性が高いのです。

体調による

その日の体調によってもちろん点数は変化します!
TOEICはぶっ続けて2時間もあるテストです。
人間の集中力は基本的に15分が集中が続く時間と言われています。
2時間は誰にとっても集中し続けることは難しいのです。
ましてやそのときが健康状態がよくて、睡眠もしっかりとって、栄養も行き渡った状態であるといえますか?

大学生はともかく、社会人の人ともなるとストレスや仕事もあって最高状態で受験することは難しいでしょう。
その分、回数を受けるべきなんです。

周りの環境による

寒い、暑い、汗ばむ。
全ての要因がテストに影響を与えます。
そのとき騒音が起こった、人の声がした、携帯がなった。
誰の携帯もならないなんて保証はできません。
鳴るときは鳴ってしまうものです。

体調は自分で制御できますが、周りの環境は制御しきれません。
何度も受けて回数を増やすことで万が一に備えるべきです。

問題による

問題によって多少の難易度は変化します。
望んだときに簡単な問題がくるとも限りません。

難しい問題や簡単な問題、繰り返し受験することで難易度の平均値へと自分を誘うのです。

形式が変化して1年もたっていない

新形式が導入されてまだまだ回数を重ねられていません。

これはあっちにもこっちにもワンチャンあり、です。
「難しくしすぎた!」->簡単に
「簡単にしすぎたかな?こうしよう」->難しく
両方ありうるわけです。
まだ、調整しきっていないとも思いますので、早めに受験して点数が出るタイミングのテストに当たればカモーンです。

経験値がものをいう

僕の持論ですが「TOEICは経験値がものを言う」です。
受けた回数が多い方が点数が高くなります。

僕の中では確定事項です。もちろん、点数は上下はしますが、トータルで見たときに受けた回数を重ねれば点数がのびます。
もちろん、毎回真剣に受けることは必要です。
解けなくても、解こうと向き合った時間は無駄にはなりません。自分に蓄積されます。

なので、受ける機会があれば、受ける。
蓄積する。
点数につながる。

本番を制するためや、これ以降に書く感覚値も絡まって、確実に自分の経験値は武器になります。

受けないなんて選択肢、ありますか?

感覚値

経験値と近いですが、問題の傾向をつかめば答えが確定しなくても正解はこれだろうという勘もするどくなります。
Part2なんかは顕著だと思います。
解いた問題数が積もれば、「この選択肢はないな」と気がつくものがあります。
ネガティブな内容は正解に選ばれにくかったりするのですが、そういったものが感覚として出てくるとより制度の高い答案ができるようになります。

問題はマーク、運もある

極論、問題は記述ではないのです。
英語のことをさっぱりわからない人でも満点をとる確率はあります。
なら、受けるべきでしょう?

お金の浪費か、投資か

さて、お金がもったいない、という意見が多いように感じます。
上記で書かせてもらいましたが、無駄にはなりません
いわば、点数を取るための投資。
勉強する時間は時間の投資。あとは物をどうするか、何にお金をかけるかです。
もちろん、5000円しかなくてそれ以上絶対に払えないなら話は違いますが、
点数をあげたいという人はある程度教材を買う予定だったりするでしょう。

参考書を数冊我慢して1回受験。教材は公式問題集に英単語1冊あれば十分戦えます。
あとは実践力を積むこと。投資だと思えば安いもんですよ。

なんでも、ソフトバンクの新入社員で800点か900点あると30万だか、100万もらえるそうです。
つまりそれ相応の価値はあるということ。
30万まではかけてもいいと思えませんか?
受験一回5000円であれば、60回も受けることができます。
50回受験することにして、残りの資金で教材などを買うでもいい。
点数上がる気がしてきませんか?
そして一年でもよく受けて12回くらいです、6万円なのです。
大学生で受け続けても24万円ほど。
毎月受けてもいいくらいですよね。それで卒業までに800点にも達していれば、30万の価値はあると社会的にも言えると思うので。

もっとも、様々な国にいったことがある自分からすると、
ある程度が英語がわかるようになっているということの価値はお金で示せないほどの価値があります
圧倒的に人生の厚みがでてくるはずです!



さて、筆者は理系大学生3回生の時に785点まで伸ばしました。
もっとある人は参考にならないかもしれませんが、心意気は通ずる部分があると思います。
参考にできそうなところは盗んでください!


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