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海外の夜行バスで注意するべき点と持って行くべき持ち物

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どうも、さくさくです!

 

海外で夜行バスや長時間バスに乗る機会があった際に持って行った方が良いものをまとめてみました。

 

最近カナダからアメリカへ移動の際に夜行バスを利用した際に困ったことがあったのでそちらも書いてみます。

 

 海外の夜行バス

日本の夜行バスに乗ったことがある人は多いと思います。お手頃な価格で長距離の移動ができるのでいいですよね!

 

僕が乗ったバスの会社はGrayhoundでした。

 

海外のバスの特徴

乗ったタイミングは夏のシーズンですね。8月のバスだと思ってください。

  • 広い
    海外サイズに作られているのか、広いです。日本人にとっては結構余裕のある感じで座ることができると思います。
  • 安い
    片道45$ほどのものにのって9時間ほど移動しました。日本と値段と比べると同等か安いくらいだと思います。シート自体も革のものでよいものでした。コスパを考えると安いと思います。
  • 寒い
    クーラーが鬼
    です。これは注意!海外のバスは容赦ない温度設定です。寒いです。
  • 自由席
    海外だとこれが一般的です。席の予約はありません。なので早くから並んだ人が席を先に決められる、座れるわけですね。
    友人と隣に座りたい場合は30分〜1時間くらいを早めに並ぶと隣り合った席に座ることができます。

 

寒さ対策が必要

個人的にきつかったのがクーラーの寒さでした。半袖短パンで乗り込みましたが、夜中寒くて目が覚めてしまい、なかなか寝付くことができませんでした。

人間寒いと寝られませんし、ストレスがたまります。

ましてや、海外で移動となると翌日しっかり動きたいもの。

この対策は必須です。

 

持ち物は?

  • 飲み物
    海外のバスだと英語のやりとりが多く完璧に英語が話せない場合はペットボトルを余分にもっていった方がいいでしょう。休憩も何分間なのか把握できないまま店に買いにいくのはちょっと怖いです。
  • 上着
    カーディガンや長袖である上着を携帯するのが必須。
  • エマージェンシーシート
    これでも代用できると思います。くるまりましょう。

  • まくら
    ふくらませることができる枕がおすすめ。これがないと首がいたくなります。夜行バスには必須です。
  • マスク

 

国境越えが必要な場合も

国をまたぐ場合は時間によらずに起きて関所を越える必要があります。

3時でも起きないといけない場合があり体力を消費するので注意です。

飛行機でいけるのであればそちらの方がおすすめかもしれません。

 

 

日本のバスにのる際のまとめとしてこちらもあるので参考にしてくださいね!

saku-saku.hateblo.jp