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人を動かす方法

こんにちは!さくさくです。

 

誰かと一緒にチームになってイベントを企画したり組織の中で動くことってありますよね。

なにかの団体であったり、サークルであったり!

 

そんな中で人を動かすにはどうしたらよいのだろう?

ということを考える事はあるはず。

そんな"どう人を動かすのか?"という部分についてです!

 

こうすれば、人は動いてくれる!

 

人の原動力は基本的にポジティブな内容

人が基本的に行動する時は、ポジティブな理由で行動することが多いです。

どこかへ遊びに行くときや、何かをしようと友人と決めてわくわくしているとき、まさに体が先に動いてしまった!というのが理想的な行動です。

つまり、その人自身のやるきや動いてみたいと思う気持ちは非常に大切です。

 

誰かに動いて欲しい時に、動け!というのではなく、動きたくなるような内容か、動いてしまうよな環境を作っているのかで

その人が動くか動かないか、変わってきます。

 

自分がまず動く

人に動いてもらう前に、自分から動いているか?ということは大事です。

動いてもらいたいのであれば、自分がまずその行動をしているのか確かめてみましょう。

その行動がとれていれば、どこが大変なのかどこが問題となっているのかなど自分の体験として残りますし

動いてほしいとお願いする場合でも、説得力が生まれます。また、信頼もある程度うまれるため、

自分がその行動をしているのかどうか、は非常に大切です。

 

熱意を見せる

上記の自分からまず動いているのかという内容と重複する部分はありますが、やはり熱意を見せてお願いする事は大切です。

なによりも、そのことに対して熱意があるか?熱意があって、その熱意ありきで任せているんだという説得は必要不可欠です。

熱意の見せ方は様々だと思います。

直接会って自分の口でお願いする、熱弁するのも1つの手。

資料をすごく作って、こういう理由があるからと説得するのも1つの手。

 

相手に対して自分がそれだけ本気であるんだという、熱意をひしひしと浴びさせましょう。

 

要は相手の気持ちをとらえてから

つまり、いいたいことは

「相手の気持ちに寄り添って、同じ目線から行動へ導く」ということです。

 

その人はどういう時に、行動するのか。

その人が動きたくなるような環境はどのような場合か。

動いた結果、何が待っているのか?

 

相手に意識させてお願いする事は、人を動かす意味でも

生き方としても重要になってくるとおもいます!!!